コッツウォルズ地方旅行記(ブログ) 一覧に戻る
コッツウォルズ地方で採れる石灰石は黄色みを帯び「蜂蜜色の石」とか<br />「ライムストーン」と称されるそうです。<br />ツアーも終盤に入ったこの日は、はちみつ色の建物が並び中世を彷彿<br />させる町と水辺の緑が眩しい町、そして長閑な田舎の町を巡りました。<br /><br />・ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold)<br />・ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)<br />・バイブリー(Bibury) <br />の3か所に寄ってロンドンに向かいました。<br /><br /><br />表紙写真:アーリントン・ロウ<br /><br /><br /><旅程><br /><br />5/8(水)  羽田 21:50 ー<br /><br />5/9(木)   CDG 5:30 AF0293<br />      CDG 9:45 - エジンバラ 10:35 AF1686<br />      着後エジンバラ市内観光       【エジンバラ泊】<br /><br />5/10(金)  バスにて湖水地方へ<br />      ワーズワースゆかりの地散策<br />       ウィンダミア湖遊覧         【湖水地方泊】<br /><br />5/11(土)  午前:ライダルマウント<br />      ビアトリクス・ポター・アトラクション<br />      午後:自由行動             【湖水地方泊】<br /><br />5/12(日)  バスにてマンチェスター<br />      昼食後、リバプール<br />      市内観光後コンウィ          【コンウィ泊】<br /><br />5/13(月) コンウィ城、<br />     ナショナルトラスト・ボトナントガーデン 【コンウィ泊】<br /><br />5/14(火) ストラトフォード・アポン・エイヴォン<br />     シェイクスピアの生家観光後マナーハウス<br />            【ストラトフォード・アポン・エイヴォン泊】<br /><br />5/15(水) ストウ・オン・ザ・ウォルト、<br />     ボートン・オン・ザ・ウォーター、<br />     バイブリー観光後ロンドン       【ロンドン泊】<br /><br />5/16(木) 「ブリティッシュ・プルマン」乗車<br />     ”オペラ座の怪人”観劇(個人手配)   【ロンドン泊】<br /><br />5/17(金)  午前:ロンドン市内観光<br />      午後:自由行動<br />     ” レ・ミゼラブル”観劇(個人手配)   【ロンドン泊】<br /><br />5/18(土) LHR14:45 - CDG17:05 AF1781<br />     CDG22:00 - 羽田18:30(翌日)AF0274                <br />          

2024 華麗ならぬイギリス12日間 コッツウォルズ

98いいね!

2024/05/15 - 2024/05/15

40位(同エリア1046件中)

旅行記グループ 2024 華麗なるイギリス12日間

28

56

ドロミティ

ドロミティさん

この旅行記スケジュールを元に

コッツウォルズ地方で採れる石灰石は黄色みを帯び「蜂蜜色の石」とか
「ライムストーン」と称されるそうです。
ツアーも終盤に入ったこの日は、はちみつ色の建物が並び中世を彷彿
させる町と水辺の緑が眩しい町、そして長閑な田舎の町を巡りました。

・ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow-on-the-Wold)
・ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)
・バイブリー(Bibury)
の3か所に寄ってロンドンに向かいました。


表紙写真:アーリントン・ロウ


<旅程>

5/8(水)  羽田 21:50 ー

5/9(木)   CDG 5:30 AF0293
      CDG 9:45 - エジンバラ 10:35 AF1686
      着後エジンバラ市内観光       【エジンバラ泊】

5/10(金)  バスにて湖水地方へ
      ワーズワースゆかりの地散策
       ウィンダミア湖遊覧         【湖水地方泊】

5/11(土)  午前:ライダルマウント
      ビアトリクス・ポター・アトラクション
      午後:自由行動             【湖水地方泊】

5/12(日)  バスにてマンチェスター
      昼食後、リバプール
      市内観光後コンウィ          【コンウィ泊】

5/13(月) コンウィ城、
     ナショナルトラスト・ボトナントガーデン 【コンウィ泊】

5/14(火) ストラトフォード・アポン・エイヴォン
     シェイクスピアの生家観光後マナーハウス
            【ストラトフォード・アポン・エイヴォン泊】

5/15(水) ストウ・オン・ザ・ウォルト、
     ボートン・オン・ザ・ウォーター、
     バイブリー観光後ロンドン       【ロンドン泊】

5/16(木) 「ブリティッシュ・プルマン」乗車
     ”オペラ座の怪人”観劇(個人手配)   【ロンドン泊】

5/17(金)  午前:ロンドン市内観光
      午後:自由行動
     ” レ・ミゼラブル”観劇(個人手配)   【ロンドン泊】

5/18(土) LHR14:45 - CDG17:05 AF1781
     CDG22:00 - 羽田18:30(翌日)AF0274                
          

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • コッツウォルズという名前は古英語で”羊の丘”という<br />意味だそう。<br /><br />朝食後、ストウ・オン・ザ・ウォルドに向かいました。<br />(バスで50分)<br />

    コッツウォルズという名前は古英語で”羊の丘”という
    意味だそう。

    朝食後、ストウ・オン・ザ・ウォルドに向かいました。
    (バスで50分)

  • 古いマーケットタウンだった ストウ・オン・ザ・ウォルド<br /><br />街の中心にあるこの広場は羊毛産業が栄えた、14世紀から<br />16世紀にかけてコッツウォルズ産の羊たちが集められて、<br />市がたつ日には英国国内のみならずヨーロッパ中から買い<br />付けに来た羊商人たちで賑わっていたそうです。<br />

    古いマーケットタウンだった ストウ・オン・ザ・ウォルド

    街の中心にあるこの広場は羊毛産業が栄えた、14世紀から
    16世紀にかけてコッツウォルズ産の羊たちが集められて、
    市がたつ日には英国国内のみならずヨーロッパ中から買い
    付けに来た羊商人たちで賑わっていたそうです。

  • マーケットスクエアと呼ばれる広場を<br />はちみつ色の建物がぐるりと囲んだ景観は<br />中世の時代にタイムスリップしたようです。<br /><br />古い建物に長い歴史を感じます。<br />以前はアンティークショップが多かったそうですが、<br />今では激減しているのだとか。<br /><br />

    マーケットスクエアと呼ばれる広場を
    はちみつ色の建物がぐるりと囲んだ景観は
    中世の時代にタイムスリップしたようです。

    古い建物に長い歴史を感じます。
    以前はアンティークショップが多かったそうですが、
    今では激減しているのだとか。

  • マーケットスクエア<br /><br />パブやティールーム、雑貨や食料品などの<br />お買い物のショップが軒を連ねています。<br />

    マーケットスクエア

    パブやティールーム、雑貨や食料品などの
    お買い物のショップが軒を連ねています。

  • コッツウォルズ スィートカンパニー<br /><br />ファッジ(濃厚な甘さとホロリと崩れる食感が特徴)<br />というイギリス定番のお菓子があるそう。<br />まだ開店前だったのでお土産に買えませんでしたが<br />一度食べてみたかったー。<br />

    コッツウォルズ スィートカンパニー

    ファッジ(濃厚な甘さとホロリと崩れる食感が特徴)
    というイギリス定番のお菓子があるそう。
    まだ開店前だったのでお土産に買えませんでしたが
    一度食べてみたかったー。

  • 自由時間にコッツウォルズを代表するカフェ<br />ハフキンス(HUFFKINS)でティータイム♪<br /><br />そして人気のロゴ入りエコバッグを購入^^<br />

    自由時間にコッツウォルズを代表するカフェ
    ハフキンス(HUFFKINS)でティータイム♪

    そして人気のロゴ入りエコバッグを購入^^

    ハフキンス (ストウ オン ザ ウォルド店) パン屋

  • ポーチハウス

    ポーチハウス

  • 947年に建てられ、イングランドで宿泊施設付きのパブ<br />としては最も古いそうです。<br /><br />増改築は繰り返しているにしても千年以上も現役だなんて<br />石造りの建物はなんて頑丈なのかと今更ながら思う。<br />

    947年に建てられ、イングランドで宿泊施設付きのパブ
    としては最も古いそうです。

    増改築は繰り返しているにしても千年以上も現役だなんて
    石造りの建物はなんて頑丈なのかと今更ながら思う。

  • ストウ・オン・ザ・ウォルドの聖エドワード教会<br /><br />

    ストウ・オン・ザ・ウォルドの聖エドワード教会

    聖エドワード教会 寺院・教会

  • 聖エドワード教会はイングランド王国が成立する以前の<br />サクソン人の時代(6世紀後半から10世紀前半)から<br />この地に建っていたそうです。<br />

    聖エドワード教会はイングランド王国が成立する以前の
    サクソン人の時代(6世紀後半から10世紀前半)から
    この地に建っていたそうです。

  • この教会で最も有名なのがこの扉<br /><br />教会北側の小さな扉ですが、両脇にうねるような<br />太い幹のイチイが入口を守るように生えています。<br />

    この教会で最も有名なのがこの扉

    教会北側の小さな扉ですが、両脇にうねるような
    太い幹のイチイが入口を守るように生えています。

  • 教会の入口と言うよりもホビット族の秘密の扉のよう。<br /><br />この日は教会が閉まっていて中に入れませんでした。<br /><br />※ホビット族<br />『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビットの冒険』に<br />登場する仮想上の種族。<br />

    教会の入口と言うよりもホビット族の秘密の扉のよう。

    この日は教会が閉まっていて中に入れませんでした。

    ※ホビット族
    『ロード・オブ・ザ・リング』や『ホビットの冒険』に
    登場する仮想上の種族。

  • 中世の名残りを感じた ストウ・オン・ザ・ウォルドでした。<br />

    中世の名残りを感じた ストウ・オン・ザ・ウォルドでした。

  • 次に訪れたのは ボートン・オン・ザ・ウォーター(バスで10分)<br /><br />この町は大型観光バスの乗り入れが禁止ということで<br />本来ツアーに含まれていなかったのだけど、どこぞの<br />会社のご厚意で駐車場を借していただけることになり<br />訪れることが出来ましたヽ(^o^)丿<br /><br />写真は町の風景を特徴づけるウィンドラッシュ川です。<br />ここでは小一時間程のフリータイム♪<br />

    次に訪れたのは ボートン・オン・ザ・ウォーター(バスで10分)

    この町は大型観光バスの乗り入れが禁止ということで
    本来ツアーに含まれていなかったのだけど、どこぞの
    会社のご厚意で駐車場を借していただけることになり
    訪れることが出来ましたヽ(^o^)丿

    写真は町の風景を特徴づけるウィンドラッシュ川です。
    ここでは小一時間程のフリータイム♪

    ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き

  • ハイストリートにはコッツウォルズを象徴する<br />ライムストーンで建てられたホテルやShopが<br />並んでいました。<br />

    ハイストリートにはコッツウォルズを象徴する
    ライムストーンで建てられたホテルやShopが
    並んでいました。

  • 川のほとりにはライムストーンで造られた<br />素敵な家が建ち並んでいます。<br />

    川のほとりにはライムストーンで造られた
    素敵な家が建ち並んでいます。

  • こちらのお宅もお庭がお洒落です。<br /><br />人が行き交う川沿いのお宅はお庭の手入れも<br />手が抜けないでしょうね。<br />

    こちらのお宅もお庭がお洒落です。

    人が行き交う川沿いのお宅はお庭の手入れも
    手が抜けないでしょうね。

  • The Cotswold Perfumery<br /><br />建物が気になって調べたら、香水の他にも石鹸やコスメ、<br />アクセサリーなども販売してるそう。<br />

    The Cotswold Perfumery

    建物が気になって調べたら、香水の他にも石鹸やコスメ、
    アクセサリーなども販売してるそう。

  • 時間がなくて入らなかったのが悔やまれる~。<br />

    時間がなくて入らなかったのが悔やまれる~。

  • 川沿いから横道にそれたら、パン屋さんみっけ~<br /><br />地元の人(たぶん)で繁盛していました。<br />

    川沿いから横道にそれたら、パン屋さんみっけ~

    地元の人(たぶん)で繁盛していました。

  • はちみつ色の壁に大輪のバラ<br /><br />今まで見たバラの中でも1,2を競う大きさかも?!<br />

    はちみつ色の壁に大輪のバラ

    今まで見たバラの中でも1,2を競う大きさかも?!

  • 壁に這わせたプラントが印象的だったのでパチリ。<br /><br />

    壁に這わせたプラントが印象的だったのでパチリ。

  • この通りは閑静な住宅地のよう。<br /><br />左の生垣のお庭にキングサリが見えたので<br />1枚撮らせていただきました^^

    この通りは閑静な住宅地のよう。

    左の生垣のお庭にキングサリが見えたので
    1枚撮らせていただきました^^

  • 再び水辺に戻って来ました。<br /><br />大きな柳の木(ですよね?)が目を引きます。<br />

    再び水辺に戻って来ました。

    大きな柳の木(ですよね?)が目を引きます。

  • 緑が眩しい水辺の風景<br /><br />ウィンドラッシュ川のほとりにはベンチがたくさん<br />置かれているので座ってのんびり過ごせそう。<br /><br />小川のせせらぎに耳をすませたり、泳ぎ回るカモを<br />眺めて休息するなんて最高の贅沢ですよね~<br />

    緑が眩しい水辺の風景

    ウィンドラッシュ川のほとりにはベンチがたくさん
    置かれているので座ってのんびり過ごせそう。

    小川のせせらぎに耳をすませたり、泳ぎ回るカモを
    眺めて休息するなんて最高の贅沢ですよね~

  • オールド・ニュー・イン<br /><br />はちみつ色を帯びた歴史を感じる宿だったのでパチリ。<br />

    オールド・ニュー・イン

    はちみつ色を帯びた歴史を感じる宿だったのでパチリ。

  • 水底が見える浅い川と石橋、川を覆うように<br />茂る木々が調和した美しい村です。<br /><br />川遊びをするワンちゃんも幸せそうでした^^<br />

    水底が見える浅い川と石橋、川を覆うように
    茂る木々が調和した美しい村です。

    川遊びをするワンちゃんも幸せそうでした^^

  • バスで30分、バイブリーです。(車窓から)<br /><br />清らかな小川が流れる素朴な村のよう。<br />散策するのが楽しみ~<br />

    バスで30分、バイブリーです。(車窓から)

    清らかな小川が流れる素朴な村のよう。
    散策するのが楽しみ~

    バイブリー 散歩・街歩き

  • バスを降りて先ずスワンホテルで軽食。<br /><br />蔦が絡まる石造りの建物で創業は1650年という<br />老舗ホテルです。<br />

    バスを降りて先ずスワンホテルで軽食。

    蔦が絡まる石造りの建物で創業は1650年という
    老舗ホテルです。

    ザ スワン ホテル ホテル

  • アフタヌーンティー(2人分)<br /><br />プレートは地味目ながら、スコーンってこんなに<br />美味しかったの~? というくらい感動しました。<br />クロテッドクリームがまた最高に美味しかったです。<br /><br />余談ですが、3段のアフタヌーンティースタンドは<br />下段から上段に向かって食べるのがマナー、つまり<br />しょっぱい系から徐々に甘いものに移ると聞いて<br />いたのですが、ここではサンドイッチが中段でした。<br />まっ、堅苦しく考えないで自分が美味しくいただく<br />ことが一番ですよね!<br />

    アフタヌーンティー(2人分)

    プレートは地味目ながら、スコーンってこんなに
    美味しかったの~? というくらい感動しました。
    クロテッドクリームがまた最高に美味しかったです。

    余談ですが、3段のアフタヌーンティースタンドは
    下段から上段に向かって食べるのがマナー、つまり
    しょっぱい系から徐々に甘いものに移ると聞いて
    いたのですが、ここではサンドイッチが中段でした。
    まっ、堅苦しく考えないで自分が美味しくいただく
    ことが一番ですよね!

  • 食後はブラブラ1時間のフリータイム♪<br />

    食後はブラブラ1時間のフリータイム♪

  • コルン川の清流沿いを歩いていると<br />白鳥やカルガモ親子がスイスイ泳いでいました。<br />心が和みます。

    コルン川の清流沿いを歩いていると
    白鳥やカルガモ親子がスイスイ泳いでいました。
    心が和みます。

  • 川向こうにアーリントン・ロウが見えます。<br />ン<br />アーリントン・ロウは14世紀に刈った羊毛を入れて<br />おく倉庫として造られ、17世紀には織工たちの住居を<br />兼ねた作業場に改装された歴史的な建物だそうです。<br />

    川向こうにアーリントン・ロウが見えます。

    アーリントン・ロウは14世紀に刈った羊毛を入れて
    おく倉庫として造られ、17世紀には織工たちの住居を
    兼ねた作業場に改装された歴史的な建物だそうです。

  • 村はずれのセント・メアリー教会<br /><br />歴史は古く12世紀に遡るのだとか。<br />素朴なバイブリーの村にぴったりの<br />静謐で心が落ち着く教会でした。<br />

    村はずれのセント・メアリー教会

    歴史は古く12世紀に遡るのだとか。
    素朴なバイブリーの村にぴったりの
    静謐で心が落ち着く教会でした。

    セントメアリー教会 寺院・教会

  • 教会内はシンプルながら、色鮮やかなステンドグラスと<br />美しい木組みの天井がありました。<br />

    教会内はシンプルながら、色鮮やかなステンドグラスと
    美しい木組みの天井がありました。

  • コルン川沿いに戻って石橋を渡ります。<br /><br />モネやシスレーなど印象派の画家の<br />題材になりそうな風景です。<br />

    コルン川沿いに戻って石橋を渡ります。

    モネやシスレーなど印象派の画家の
    題材になりそうな風景です。

  • 清らかな小川のほとりに黄色のアイリス<br /><br />”The Daffodils”<br />ワーズワースの詩のタイトルがふと浮かんだのでした。<br /><br />

    清らかな小川のほとりに黄色のアイリス

    ”The Daffodils”
    ワーズワースの詩のタイトルがふと浮かんだのでした。

  • アーリントン・ロウ<br /><br />現在はナショナルトラスト(重要文化財を保護する慈善団体)の<br />管理のもと地元の人達に賃貸で貸し出されているそうです。<br /><br />このとき辺りには私達だけでしたが、普段はもっとたくさんの<br />観光客が訪れているそうです。私も押し掛けている一人なので<br />恐縮ですが、住んでいたら目の前で代わる代わる撮影される<br />のはストレスではないかしら、、、なんて余計なことを考えて<br />しまいました(;^ω^)<br />

    アーリントン・ロウ

    現在はナショナルトラスト(重要文化財を保護する慈善団体)の
    管理のもと地元の人達に賃貸で貸し出されているそうです。

    このとき辺りには私達だけでしたが、普段はもっとたくさんの
    観光客が訪れているそうです。私も押し掛けている一人なので
    恐縮ですが、住んでいたら目の前で代わる代わる撮影される
    のはストレスではないかしら、、、なんて余計なことを考えて
    しまいました(;^ω^)

    バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み

  • 緑の所はラック・アイル(The Rack Isle)と<br />呼ばれる湿地帯です。<br />

    緑の所はラック・アイル(The Rack Isle)と
    呼ばれる湿地帯です。

  • 長閑なフットパスを歩いていると大きな洞(ウロ)を<br />見つけました。<br /><br />ボートン・オン・ザ・ウォーターはそれなりに観光地化<br />されている印象でしたが、この村はこの洞(ウロ)から<br />妖精が出て来ても不思議ではない牧歌的な佇まいです。<br />

    長閑なフットパスを歩いていると大きな洞(ウロ)を
    見つけました。

    ボートン・オン・ザ・ウォーターはそれなりに観光地化
    されている印象でしたが、この村はこの洞(ウロ)から
    妖精が出て来ても不思議ではない牧歌的な佇まいです。

  • Bibury Trout Farm<br /><br />鱒の養殖場兼直売所ですが、カフェがあり<br />お土産品も扱っています。<br /><br />

    Bibury Trout Farm

    鱒の養殖場兼直売所ですが、カフェがあり
    お土産品も扱っています。

  • 養殖場に繋がる清流にいた白鳥の親子に癒される。<br /><br />お土産を物色するより親子を眺めていたくて<br />無駄遣いせずに済みました^^<br />

    養殖場に繋がる清流にいた白鳥の親子に癒される。

    お土産を物色するより親子を眺めていたくて
    無駄遣いせずに済みました^^

  • 美しい自然の中で、昔と変わらない景色が残っている<br />一つ一つの村がテーマパークのようなコッツウォルズを<br />後にしてバスでロンドンに向かいました。<br /><br />駆け足でコッツウォルズ地方の3つの村を周りましたが<br />他にもたくさん魅力的な村があるそうですので、いつか<br />再訪して他の村や町も訪ねることができたらいいです。<br />その際にはマナーハウスのリベンジもしたい!<br />

    美しい自然の中で、昔と変わらない景色が残っている
    一つ一つの村がテーマパークのようなコッツウォルズを
    後にしてバスでロンドンに向かいました。

    駆け足でコッツウォルズ地方の3つの村を周りましたが
    他にもたくさん魅力的な村があるそうですので、いつか
    再訪して他の村や町も訪ねることができたらいいです。
    その際にはマナーハウスのリベンジもしたい!

  • 2時間半後、ロンドンに到着~<br /><br /><br />

    2時間半後、ロンドンに到着~


  • リージェントストリートから見えたリバティ(木組みの建物)<br />

    リージェントストリートから見えたリバティ(木組みの建物)

  • おもちゃのHamleys

    おもちゃのHamleys

  • トラファルガー広場

    トラファルガー広場

  • ナショナルギャラリー<br /><br />等々、車窓から眺めました。<br />

    ナショナルギャラリー

    等々、車窓から眺めました。

  • ザ・ロイヤル・ホースガーズ<br /><br />こちらで3連泊します。<br />テムズ川に近くてトラファルガー広場から5,6分と好立地。<br />かつては秘密情報局の本部として使用されていたそうです。<br />最寄り駅の地下鉄 Embankment 駅から徒歩 2 分。<br />

    ザ・ロイヤル・ホースガーズ

    こちらで3連泊します。
    テムズ川に近くてトラファルガー広場から5,6分と好立地。
    かつては秘密情報局の本部として使用されていたそうです。
    最寄り駅の地下鉄 Embankment 駅から徒歩 2 分。

    ザ ロイヤル ホースガーズ ロンドン ホテル

    テムズ川、トラファルガー広場から近い好立地のホテル by ドロミティさん
  • どんなお部屋かドキドキしながらドアを開けると。<br />入口からのアプローチが長ーい!<br /><br />前夜のマナーハウスが残念なお部屋だっただけに<br />これだけで嬉しくなりました。<br /><br />冷蔵庫にはフリーのコーラとミネラルウォーター<br />おやつも入っていて翌日も補充されました。<br />何年ぶりかで飲んだコーラが美味しかった。<br />

    どんなお部屋かドキドキしながらドアを開けると。
    入口からのアプローチが長ーい!

    前夜のマナーハウスが残念なお部屋だっただけに
    これだけで嬉しくなりました。

    冷蔵庫にはフリーのコーラとミネラルウォーター
    おやつも入っていて翌日も補充されました。
    何年ぶりかで飲んだコーラが美味しかった。

  • 広々~<br />

    広々~

  • 寝心地の良かったベッド<br />

    寝心地の良かったベッド

  • バスルーム全体の写真を撮り忘れたけど<br />大きなバスタブと2つのシンクがあり<br />清潔で広い浴室でした。<br />

    バスルーム全体の写真を撮り忘れたけど
    大きなバスタブと2つのシンクがあり
    清潔で広い浴室でした。

  • 夕食はホテルのレストラン。<br /><br />クスクスとキヌアのサラダ仕立て<br /><br />今回のツアー中初めて生の葉っぱが登場!<br />生の葉っぱでこんなに嬉しくなるものだとは<br />思いもしなかったです。<br /><br />

    夕食はホテルのレストラン。

    クスクスとキヌアのサラダ仕立て

    今回のツアー中初めて生の葉っぱが登場!
    生の葉っぱでこんなに嬉しくなるものだとは
    思いもしなかったです。

  • メインはチキン(たぶん^^;)<br /><br />あまり記憶にないので可もなく不可もなく?

    メインはチキン(たぶん^^;)

    あまり記憶にないので可もなく不可もなく?

  • デザートはクリームブリュレに<br />ショートブレッド添え<br /><br />次の旅行記では豪華列車「ブリティッシュ・プルマン」乗車、<br />ミュージカル観劇、街歩きを備忘録ですが紹介しますので<br />ご覧いただけると嬉しいです。<br /><br />

    デザートはクリームブリュレに
    ショートブレッド添え

    次の旅行記では豪華列車「ブリティッシュ・プルマン」乗車、
    ミュージカル観劇、街歩きを備忘録ですが紹介しますので
    ご覧いただけると嬉しいです。

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この旅行記へのコメント (28)

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  • うふふ♪♪さん 2024/12/04 17:03:53
    3つも書き込みすみません💦💦
    ドロミティさんへ💚💚

    三度、うふふ♪♪です。
    すみません💦💦

    コッツウォルズはツアーで行きました。
    でも、こんなにたくさん見ていない~💦💦
    健脚か否かの違いでしょうか・・
    いや、アフタヌーンティーする時間の余裕なんてありませんでした・・・
    短かったんだなぁ~・・・

    マナーハウスはうふふ♪♪も見ただけですけど、
    (ここは泊まりに来たい!)と思いました!
    ただ、林望さんのエッセイによると、
    夕食の味が凄いそうですが・・
    でも、昔の話なんで、もしかしたら、ましになっているかも・・・

    素敵な旅行記の数々、ため息ものです~・・
    ありがとうございます♪♪

                     うふふ♪♪💛💛

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/12/19 10:29:34
    RE: 3つも書き込みすみません💦💦
    うふふ♪♪さん、おはようございます。

    寒いですね!
    東京はこの冬初雪が降ったそうよ。

    返信に間を置こうと思ってすっかり返信が遅くなってゴメンナサイ(._.)

    コッツウォルズはツアーか車で行かないと複数の村を周わるのは難しそ
    うよね。ロンドンから日帰りではアフタヌーンティーという時間的な
    余裕はないわね^^;
    ロンドンではアフタヌーンティーした?

    マナーハウスのお食事は確かに味は濃いめだったような、、、
    今回の旅行中、全体的に味は濃いめでした。
    ビールがススム君でした^^

    今年も残り少なくなりました。年末に向けて慌ただしくなると思うけど
    風邪などひかないように気をつけてお過ごしくださいね。
    よいお年をお迎えください(^^♪

                          ドロミティ
  • yamayuri2001さん 2024/10/01 14:41:48
    中世の名残・・・
    ドロミティさん、こんにちは。
    ストウ・オン・ザ・ウォルドの聖エドワード教会、
    いかにも中世の教会と言う出で立ちで、本当に威厳がありますね。
    入り口の二本の木で守れられた扉は、映画の世界のようです。
    スイートカンパニーに入れなかったのは残念ですけれど、
    ファッジはめちゃめちゃ甘いお菓子で、
    アメリカでよく食べるのですけれど、
    食べ終わった後、歯が気になってしまいます。
    その場で虫歯になってしまいそうな甘さです。

    田舎町をのんびり回るという旅のスタイルは、
    私の憧れです。
    どの国に行った時でも、
    都市部よりも田舎がいいなと感じるんです。
    まさにコッツウォルズもそんな感じですね。

    ザ・ロイヤル・ホースガーズは、とっても素敵なお部屋ですね。
    こんなお部屋で暮らせるなら、都市部もいいかなと((´∀`))ケラケラ
    yamayuri2001

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/10/02 09:08:03
    RE: 中世の名残・・・
    yamayuri2001さん、おはようございます。

    コッツウォルズ編もご覧くださってありがとうございます。
    ボートン・オン・ザ・ウォーターやバイブリーの水辺の村も
    自然が豊かで素敵なところでしたが、この日訪れた場所では
    中世の名残りが色濃く残るストウ・オン・ザ・ウォルドが
    一番印象に残っています。

    ファッジ、そんなに甘いのですね。
    歯にくっつくヌガーのイメージでしょうか?
    日本でもカルディで売られていると伺ったので、是非試して
    みよう!と思っていたのだけど、苦手かも(;'∀')

    今回訪れた湖水地方やコッツウォルズは、長い間一度行って
    みたいと思っていたので、旅行記に記せないことは色々あった
    けど念願叶いました。このような田舎町に訪れる機会はそう
    ないと思うのでゆったり、のんびり周れたら良かったのですが、
    何分ツアーなのでそこは残念でした。

    ロンドンは再訪でしたが、やはり本場のミュージカルは素晴ら
    しくてまたミュージカルを観るためだけに再訪も有りかと^^
    宿泊したホテルは立地もお部屋も文句なく、次回があったら
    リピートしたいなーと思いました。

                        ドロミティ
  • すーママさん 2024/09/19 12:10:55
    コッツ ウォルズ地方の美しい風景、、憧れちゃいます♪♪
    ドロミティさん  こんにちは~♪

    マーケットスクエアの広場、はちみつ色した建物、素敵だわ!!
    お店を巡ったり、お茶を飲んだり、中世の世界へタイムトリップ、なんて素敵なの~
    ドロミティさんの旅行記はいつも、私の妄想ぐせを活発にさせてしまうわ♪

    まず、私はかわいい村の少女、いつもお友達と賑やかなマーケットを走りまくっているおてんばな少女なの、、、
    なんてね~(私の前世です!)

    千年以上も建っているポーチハウスにはびっくり!!
    はちみつ色のストン・オン・ザ・ウォルドとても素敵ですね♪

    ボートン・オン・ザ・ウォーターの町も素敵すぎます。
    美しい川と新緑が綺麗、、橋を渡るワンちゃんも絵になりますね!

    教会もシンプルで街になじんで佇んでいる感じ、中もシンプルですね。

    スワンホテルのスワンのマークがかわいいいわ(*^。^*)
    アフタヌーンティーは、本当地味めだけれど、スコーンにクロテッドクリーム凄く美味しかったのね、、食べてみたいわ!!

    旅行記に書かれているように、素敵なテーマパークの村や町、楽しまれましたね!
    このような素敵なイギリスを初めて知りました。

    ロンドンのホテルでは華麗なる、、、に代わりましたね。良かったわ♪

    次も楽しみ~~(^_-)-☆

             絶賛コロナ中のすーママより(元気です♪)

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/20 10:13:21
    RE: コッツ ウォルズ地方の美しい風景、、憧れちゃいます♪♪
    すーママさん、おはようございまーす!

    体調はいかがですか~? 今とても流行っているそうですから
    どうぞお大事になさってくださいね!

    ストン・オン・ザ・ウォルド、中世に迷い込んだような素敵な
    街ですよね^^ 幼少の可愛らしいすーママさんが街の中を駆け
    回る姿を想像しましたよ。あのスィートカンパニーの窓ガラスに
    へばりついている姿とか~(笑) 私もヨーロッパに行くと
    前世はここに住んでいたのかもって妄想することがありまーす^^
    大抵はお城に住んでることが多いわん(^_-)-☆

    ボートン・オン・ザ・ウォーターもコッツウォルズ地方の中でも
    人気のある町なので行くことが出来て良かった~
    町の中心を美しい川が流れて、緑に溢れる素晴らしい場所でした。
    川のほとりで寛ぐ人々や幸せそうなワンちゃんたちが平和な町を
    象徴しているようでした。

    バイブリーもとても素朴な村で時の流れが止まっているような
    絵本の世界みたいでした。たくさんの観光客が訪れているのに
    ショップとか殆どなくて、観光地化されていないところがとても
    気に入ったわ~。

    聖メアリー教会は質素だからこそ逆に、信者ではなくても祈りを
    捧げたくなるような気になりました。

    スワンホテルのスワンのマークがあまりにも飾り気がなくて@@
    シンプルイズベストね~!
    ここのスコーンの美味しさは忘れられないです。
    思い出すとクロテッドクリームをたっぷり塗ったスコーンが凄く
    食べたくなるわ~

    コッツウォルズ地方にはまだまだ素敵な村や町があるそうですから
    他も周ってみたいけど、時間と¥が足りないわ(;'∀')
    イギリスはロンドンしか行ったことがなかったので、今回駆け足
    ではあったけど色んな景色を見ることができて良かったです。

    ロンドンのホテルは大当たりでしたヽ(^o^)丿

                           ドロミティ
  • akepi48さん 2024/09/16 14:18:40
    蜂蜜色の街♪
    ドロミティさん、こんにちは!

    ロンドンの前に3つの町を廻ったのですね。
    コラージュの枠色が、蜂蜜色の建物にあう
    抑えた色味でステキですねー。

    なんちゃってファッジならカルディにありますよ。
    ハリポタに出てきて流行ったらしい。
    サクっとホロっと好ましい食感。でも甘いのだ。

    >人が行き交う川沿いのお宅はお庭の手入れも
    >手が抜けないでしょうね。
    実家の前はご近所の方が朝早くお散歩で通ります。
    女性は立ち止まってお花見てますねー。
    そーなんだ。と気づいたワタシ、お手入れには程遠いけど、
    以来、鬼の形相で雑草抜きをするようになりました。

    知らなかった!アフタヌーンティースタンドは
    下段から上段に向かって食べるのがマナーなんですね。
    未体験なので来るべきその時に備えて学習しとかねば。

    akepi48

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/16 21:19:20
    RE: 蜂蜜色の街♪
    akepi48さん、こんばんは♪

    コッツウォルズの有名どころ3か所、駆け足?で
    周りました。どの建物も蜂蜜色だけど多少の濃淡が
    あって自然の石のなせる業だわ~

    コラージュの枠色を褒めていただきありがとー!
    蜂蜜色の建物にあう色をアプリであれこれ混色したの
    だけど、適当にこの辺かなって決めたので同じ色が
    二度と作れませんでしたー(;^_^A

    > なんちゃってファッジならカルディにありますよ。

    まぁ嬉しいヽ(^o^)丿
    明日さっそくカルディ覗いてみるわね^^
    食べ物に対する執着心を他のことにも活かせたら
    良いのに~と我ながら思う、、、(*´Д`)ハハハ・・・

    人って意外と見てるかも~
    だって私も綺麗なお花とかあるとじっと見ちゃうもの。
    ついで?に洗濯物の干し方をみはて几帳面なお宅だな~
    なんて観察しちゃったり、、、
    炎天下の雑草抜きはたいへんですね。腰も痛くなるし~
    雨が降ると伸びが早いのよね~。頑張ってください!

    アフタヌーンティースタンドにマナーがあるなんて
    テレビで見て私も初めて知りました。以来忠実に下から
    上を守っています^^
    akepiさんのアフタヌーンティー体験いつかしら?
    旅行記での報告を楽しみにお待ちしていまーす(^^♪

                     ドロミティ
  • sanaboさん 2024/09/16 01:07:05
    懐かしい風景がいっぱい(^^♪
    ドロミティさん、こんばんは~

    次から次へと見覚えのある風景が登場し、懐かしく拝見しました^^
    表紙のお写真はアーリントンロウにされたのね。
    コッツウォルズを象徴する素敵な風景の一つですよね。
    聖エドワード教会の、両側にイチイの木がある扉は
    ドロちゃんが言っていた”ホビット族の秘密の扉”という
    表現がまさにぴったりだわ~(^_-)-☆
    ハフキンスのバッグは何色を買ったのかな?
    あのロゴ、ものすごく目立つのでさすがに持ち歩けなくて
    我が家では小物入れになっています^^;
    ボートン・オン・ザ・ウォーターのフリータイムでは
    素敵なお家やお庭も見られて楽しかったでしょう?
    あの大きな薔薇のお宅、私もよく覚えてます。
    私の記憶の中でも1,2を争う大きさよ。
    イギリスの人たちは単にお庭にお花を植えるだけじゃなくて
    家にグリーンを這わせたりして、ほんとにガーデニング上級者だと
    感心しまくりでした。
    バイブリーではコルン川の白鳥やカルガモたちに癒されたでしょ?
    このままずっとショップやお土産屋さんなどのない
    素朴な風景を保っていってほしいですね。

    そして遂にロンドン到着~♪
    ホテルのお部屋のドアを開けるとき、ドキドキしちゃうわよね(笑)
    広々としたお部屋とバスルーム、そしてベッドの上の絵は
    見覚えあると思ったら、ダヴィンチの『白貂を抱く貴婦人』の
    肖像画ではあ~りませんか!
    高貴な雰囲気のお部屋はまさにドロちゃんにピッタリで
    再びやさぐれのドロにならず、よかったよかった(*´▽`*)

    sanabo

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/16 09:52:19
    RE: 懐かしい風景がいっぱい(^^♪
    sanaboさん、おはようございまーす!

    お忙しいなかお越しくださってありがとー!

    > 次から次へと見覚えのある風景が登場し、懐かしく拝見しました^^

    コレ↑私も現地でsanaboさんの旅行記で見た風景だ~!って
    何度も思ったのよ~^^

    表紙の写真、雲が多かったり逆光だったりとよく撮れている写真が
    なくて迷ったのだけど、コッツウォルズを代表する風景ということで
    アーリントンロウを選びました。

    聖エドワード教会の、両側にイチイの木がある扉、写真では見ていたけど
    実際に見たら辺りの雰囲気と相まって”ホビット族の秘密の扉”みたい
    って思ったの。賛同していただき嬉しいわん。

    ハフキンスのバッグ、友人へのお土産分も含めて何色か買ったのだけど
    自分用にターキッシュブルーと白基調のラージサイズを残したの。
    とても綺麗なブルーなのに写真ではくすんで写っているのが残念だわ。
    ブルーを近所のスーパーへの買い物に一度使っただけよ^^;
    白は大事にとってあるけど、そのうち色が焼けてしまうかもと心配だわ~

    ボートン・オン・ザ・ウォーターのフリータイム、時間が気になって
    ゆっくり散策という感じではなかったのが残念。ミニチュアのモデル
    ハウスも見学したいと思っていたのに、気持ちに余裕がなかったせい?
    ですっかり忘れてしまったわ~
    あの大きな薔薇のお宅、本当に特大の薔薇だったわね~
    はちみつ色の壁とすごく似合ってたわねぇ^^
    イギリスの人たち、お庭のお手入れにいったいどのくらい時間をかけて
    いるのでしょうね?観葉植物しか育てられない私には想像が出来ないわ(笑)

    バイブリーの白鳥さんやカルガモたちにはホント癒しを貰いました~
    sanaboさんの言うとおり!いつまでも観光地化されずに今と変わらないで
    素朴な村であってほしいです。

    ホテルのお部屋に入るときはホント緊張しちゃったわよ。
    ドアを開けた瞬間長いアプローチが見えたので心の中でヤッターって^^
    お部屋の雰囲気も良かったし、Lさんのお部屋とも同じ仕様で良かった(爆)

    『白貂を抱く貴婦人』に毎晩おやすみなさいって挨拶してました~
    お陰でやさぐれず優雅な滞在ができましたよん(^_-)-☆

                              ドロミティ
  • バモスさん 2024/09/15 09:26:00
    ポーチハウス☆
    ドロミティさんへ

    おはようワン☆
    ポーチハウスはパブ付宿泊施設、酒好きの私には便利でありがたいです。
    えっ!1000年も続いているとは驚きです。
    大河ドラマ”光る君”の頃からあるとは~~
    旅行中の生の葉っぱは嬉しいですよね。
    帰国便で飲む日本茶は凄くありがたーいです(*^_^*)
    続きも楽しみです♪

                    バモス

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/15 11:04:46
    RE: ポーチハウス☆
    バモスさん、おはようニャー☆彡

    ポーチハウス、1000年以上も現役だなんて驚きでした。
    羊商人たちもここに泊まって、パブでビールを酌み交わし
    ながら情報交換してたのでしょうね。そう考えるととても
    ロマンがありますね!

    ”光る君”視聴していないけど、何かと話題になっていますね^^
    王朝文化の華やかな時代のお話かにゃ~

    旅行中、生野菜の禁断症状が出始めていたから嬉しかったです^^

    > 帰国便で飲む日本茶は凄くありがたーいです(*^_^*)

    そうですね!くっついたお蕎麦もありがたーいワン(^_-)-☆

    まだ猛暑日が続きそう、、、くれぐれもご自愛くださいね☆彡

                        ドロミティ
  • ネコパンチさん 2024/09/14 23:12:36
    懐かしのコッツウォルズ
    ドロミティさん、こんばんワン!

    楽しみにしていたコッツウォルズ!
    はちみつ色の石造りの街並み、
    25年近く前と全然変わってないです(*^^*)
    時の流れが止まったかのよう、って表現が
    これほどしっくり来るとは。

    中でもボートン・オン・ザ・ウォーター、
    その名の通り水辺の風景が美しいです。
    ワンちゃんたちの水遊びが微笑ましい(o^^o)
    私も最も心に残った町のひとつだったかと。
    おそらくストウ・オン・ザ・ウォルドでランチ、
    バイブリーのスワンホテルは
    トイレを借りた記憶がうっすらと残っています(笑)
    で、なんですと!?アフタヌーンティーって
    食べる順番が決まってるんですって!?
    ん~、あれはやっぱり甘いのとしょっぱいのを
    交互に食べたくなりませんか?
    ヌン活歴の乏しい私めの感想ですみませんけどm(_ _)m

    ロンドンのホテルはラストに相応しい豪華さで
    お部屋も大当たり~ヽ(^o^)ノ
    扉が開くまで私までドキドキしちゃいましたよ。
    こちらに3泊なんて、やっぱり華麗なるツアーの
    看板に偽りなしね♪
    ブリティッシュプルマンにフリータイムも満喫、
    最終章も楽しみにしています!

    ネコパンチ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/15 10:51:45
    RE: 懐かしのコッツウォルズ
    ネコパンチさん、おはようニャー!

    ネコちゃんはなんと25年も前にコッツウォルズを
    制覇しているのね@@
    25年前では食事もそうとう↓だったのでは?
    ↑そこが一番気になる(爆)

    はちみつ色の石造りの街並み、25年前は勿論
    100年200年前から全く変わってないのでしょうね。
    そう考えるとすごいわよね~
    本当に時の流れは止まったままのよう。
    やはり行って良かったわん。

    ボートン・オン・ザ・ウォーター、本当に
    水辺の風景が美しかったです。
    小川と緑のコントラストが目を惹きますね。
    ネコちゃんはきっとコッツウォルズ地方の村々を
    何か所も訪れているのでしょう⁈ いいなぁ(羨)

    バイブリーのスワンホテル、トイレ休憩のみ
    だったとは(爆)あそこだけじゃなかったけど、
    イギリスではトイレに行く廊下の英国チェック柄
    の絨毯がどこも素敵だった印象がありまーす^^

    アフタヌーンティーって下段から食べるのが
    一番美味しく食べられるよ”うに並んでいるとか。
    おやつを食べる時はまさに甘いのとしょっぱいのを
    交互に食べたくなってやめられない、止まらない!
    主食のときは甘いものはやはり最後がいいかな~
    甘い物苦手なネコちゃんからヌン活なる言葉が出て
    来るとは驚きよ~(@_@)

    ロンドンのホテルは立地もお部屋も文句なし!
    気持ち良く過ごすことができたましたヽ(^o^)丿

    > こちらに3泊なんて、やっぱり華麗なるツアーの
    > 看板に偽りなしね♪

    最後の旅行記はタイトル”華麗なる”にしちゃう?(笑)

    コメントありがとうニャー☆彡
                     ドロミティ
  • フィーコさん 2024/09/14 20:24:44
    まずはホテル!
    ドロミティさん こんばんは♪

    ロンドンのホテル、“ 華麗 ” のお題通りのホテルのお部屋でよかったですね~
    これが一番だわ~

    コッツウォルズ地方、いくつもある村のなかで3つの村へ

    ストウ・オン・ザ・ウォルド、初めて聞いたかも。
    はちみつ色の建物のスクエア、いい感じ~
    エドワード教会のホビットの出入り扉も
    ここにあったんだ。
    ハフキンスってブランド初めて聞いたかも。
    元々、疎いから(汗)
    ここでしか買えないエコバッグ。
    いいなぁ。

    バイブリー、スワンホテルのスコーンとクロテットクリーム!食べてみたいわ~
    明日、スコーン屋さん営業していたら買ってこよう。食べたくなっちゃった。

    ボートン・オン・ザ・ウォーター、予定に入っていなかったとは。
    その時間の予定は何だったのでしょう。
    ツアーの行程表は隅から隅までにらめっこしとかないと。行けて良かった。
    アーリントンロウ、コッツウォルズの代表!って景色。フットパスも歩かれて自然に癒されて 2時間半でロンドンですか。

    それくらいの距離感とは思っていましたが、実際のツアーバスで行けるのですね。

    都会のロンドン観光、楽しみにしておきますね。

    フィーコ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/15 10:21:07
    RE: まずはホテル!
    フィーコさん、おはようございまーす!

    今日も蒸し蒸し暑いわね。

    ロンドンのホテル、素敵なお部屋で良かったです^^

    コッツウォルズと聞いて私が真っ先に浮かべるのはボートン・オン・ザ・ウォーター、
    次がバイブリーかな。 ストウ・オン・ザ・ウォルドはsanaboさんの旅行記で拝見していたはずだけど街の名前までは覚えていなかったわ(;^_^A

    はちみつ色の建物に囲まれたスクエア、とてもいい感じでした~
    ここの雰囲気とても気に入りましたよ。
    エドワード教会は中に入れなかったのが心残り~あの扉を潜ってみたかったわ。
    ハフキンスのエコバッグ、買う気なんて全くなかったのにカラフルな実物を目にしたら買いたくなっちゃいました^^

    バイブリーのスワンホテルのスコーン、素晴らしく美味しかったのよ。もうクロテットクリームが絶品!
    こうして掲示板でスコーン、スコーンと話していたら無性に食べたくなって、昨日スーパーで見つけて買って今朝食べましたよー。残念ながらクロテッドクリームはないのでメイプルをつけたわ。スワンホテルのとは別物ですがそれでも気が済みました(^_-)-☆

    ボートン・オン・ザ・ウォーター、予定に入っていなかったとは全く気付かなかった。
    もしここに寄っていなかったら、前後の場所でもっとフリータイムを多くとれたのかな~。いずれにしても結果オーライで良かったです。

    > ツアーの行程表は隅から隅までにらめっこしとかないと。

    散々にらめっこしていたはずなのに、、、コッツウォルズ=ボートン・オン・ザ・ウォーターって思い込んでいたのよね~(-_-;)

    アーリントンロウの写真はコッツウォルズの紹介ではかなりの確率で載ってますよね。
    期待通りの景色で満足でした。
    ロンドンまでバスで2時間半、日帰りは十分可能ですね。

    なんとか後1編にまとめたいわ。
    フィーコさんのゲントも楽しみにお待ちしていますね(^^♪

                               ドロミティ
  • akikoさん 2024/09/13 21:15:57
    英国でも断然魅力的なエリアのコッツウォルズ.:*☆*:.
    ドロミティさん、こんばんは~

    コッツウォルズ編待ってました^ ^ 最初に行かれたストウ・オン・ザ・ウォルド、懐かしいです。マーケットスクエア近くにあったスィートカンパニーのショーウインドーを私も美味しそうと眺めたのを思い出しました。それで旅行記を見てみたら、その写真があってニンマリ。あと聖エドワード教会のイチイの老木にはさまれた古びた扉も見覚えがあります。木は完全に教会の建物と一体化して不思議な風景でしたね~ ドロちゃんは教会の中に入れなかったそうですが、私は内部の様子も写真に収めていたので、よかったら見てみてね。https://4travel.jp/travelogue/11143938

    ボートン・オン・ザ・ウォーターは旅程に入っていないところだったのに、訪問できて良かったですね!ちょうどバラが咲く頃で、黄色のつるバラがライムストーンの壁に這って咲いているのがとても素敵.:*☆*:. ボートン・オン・ザ・ウォーターというと、川沿いに柳の木が並ぶ美しい水辺の景色が有名で、町の人がのんびりと過ごしていたのがとても印象に残っています。あんなところで住んでみたいですよね。

    バイブリーの切妻壁の家並みの「アーリントン・ロー」はこの村の一番の見どころで、本当に時が止まったような佇まいでした。コルン川に架かる石橋も味があって素敵だわ~ 小川のほとりにアイリスが咲いていたそうで、それを見てワーズワースの詩をふと思い出すなんて、さすがドロちゃん。湖水地方でワーズワースの郷を訪問しただけありましたね!スワンホテルではアフタヌーンティーを食べられたんですってね。本場のスコーンって見た目はそれほどでもないのに、クロティッドクリームをつけて食べると、本当に美味しいですよね!

    コッツウォルズは人気のあるエリアで、毎日多くの人が訪れているのに、昔と変わらない中世のままの景色がずっと残っているのは素敵なことですね。私が訪れた時も唯一の公共交通機関のバスの便が1日数便のところもあって、移動に苦労しましたが、それもコッツウォルズらしいところなのかもと思った記憶が...。旅行記見せてもらってまた行きたくなりました~~(*^^*)

    akiko

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/14 17:56:00
    RE: 英国でも断然魅力的なエリアのコッツウォルズ.:*☆*:.
    akikoさん、こんにちは!

    ボートン・オン・ザ・ウォーターとストウ・オン・ザ・ウォルド近いんですよね。
    車で10分ほどしか離れていないのに雰囲気がまるで違いましたね。
    ストウ・オン・ザ・ウォルドでakikoさんが訪れたかった3つともノーマークでした。Lucy'sというティールームは4トラの旅行記で何度かお見掛けしました^^

    エドワード教会の内部も見せていただきましたよ~
    ステンドグラスがキレイね。せっかく行ったのだから見たかったわ。残念!
    Lucy'sのアフタヌーンティーセットのスコーンが大きいのに(@_@) そしてすごく美味しそう! この旅行記作成中も然り、またアップ後の掲示板でも話に登場してスコーンがどうしても食べたくなって今日買って来ちゃった。明日の朝かお昼?にいただくのが楽しみでーすヽ(^o^)丿

    コッツウォルズと言ったら真っ先にボートン・オン・ザ・ウォーターが浮かんでいたのでまさか旅程に入っていなかったなんて思いもしなかったの。結果オーライで良かったです。ホントこのようなところに住んでみたいですね!

    バイブリーのアーリントン・ローはakikoさんが仰るとおり!本当に時が止まったような佇まいね。あの湿原の風景がとても気に入りました。ただ実際に住むのは古い建物だけにいろいろ不便なことも多そうで遠慮しますけどね(笑)

    コッツウォルズがこんなに人気があるのが行ってみて大いに納得!他の村々にも行ってみたくなりました~。それにしてもバスが一日に数便という田舎にお一人で計画して行っちゃうakikoさん、本当に素晴らしいわ!入念な下調べがあってこそですね。
    見倣いたいけど私には無理だわ~(;^_^A

                                ドロミティ
  • たらよろさん 2024/09/13 20:06:09
    コッツォルズ☆
    こんばんは、ドロミティさん

    コッツォルズって、羊の丘って意味なんですね。
    素敵なネーミングですねー。
    そして、そのネーミングのイメージそのものって感じです。

    そうそう、コッツォルズといえば、
    このような茶色いお家が立ち並ぶイメージ。
    そして、緑あふれるお庭。
    心が安らぐ美しい風景ばかりで、本当にリラックスできちゃいますねー♪
    いつかこの目で見てみたい。
    そんな風景ばかりです。

    たらよろ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/14 09:58:14
    RE: コッツォルズ☆
    たらよろさん、おはようございます。

    コッツウォルズでは草を食む羊さんをたくさん見ることが
    できて癒されました。ホントに名前のとおりの羊の丘(^^♪

    最初に訪れたストウ・オン・ザ・ウォルドの歴史を感じる
    古い建物もその次に訪れた小川が流れる静かな村の田舎家も
    みーんな地元で採れた石灰石で造られた蜂蜜色~
    石造りって冷たいイメージがあるけど、ここの建物は
    そこはかとない温もりが感じられました。

    緑が溢れる美しい丘とはちみつ色の家が並ぶ長閑な町を
    実際に見ることができて幸せでしたー!

    コメントどうもありがとうございました。

                        ドロミティ
  • ニコニコさん 2024/09/13 12:36:32
    懐かしく拝見^^
    ドロミティーさん

    こんにちは!

    コッツウオルズは何度行ってもいいですよねぇ
    ストゥ・オン・ザ・ウォルドはランチした場所
    想い出せないので写真で再確認しました^^;
    そこにハフキンズがあったのね
    写真も撮ってるけど私が行った14年前は有名じゃなかった?
    だってミーハーな私が中にも入らずエコバッグも買ってないもの^^;
    当時はキャスキッドソンが超流行ってたのよねぇ‥
    もし行けることがあったらパン買いたいな!!

    ボートン・オン・ザ・ウオーターは何回も言っちゃって恐縮だけど
    イギリスに閉じ込められてた時に行った場所
    そうそう、炊き出しのおにぎりを食べた所^o^
    あの水辺にはドロミティーさんがバイブリーで見たカルガモの親子がいたわ
    地元民で大賑わいの中、ようやく立てるくらいのベイビー連れたお母さんが
    カルガモの赤ちゃんをそっと見ていたな
    あの柳の大きな樹も撮ってる^^

    バイブリーのスワンホテルでアフタヌーンティー♪
    しょっぱいのから甘いものへ
    これってみんなそうしたいんじゃないの?
    下からって言われても‥しょっぱいのからにするぅ!
    私は当時クリームティーを頂いたんだけど
    おっしゃる通り、ここのクロテッドクリーム、絶品!!
    チャンスがあれば食べにいきたいくらいだなぁ
    バイブリー
    あの頃は観光客も多くて、ふざける団体もいて寝そべったり大声出したり
    静かになるのを待って写真撮ってました
    そう、順番待ちって感じでしたよ

    ザ・ロイヤル・ホースガーズ
    ネーミングからしてこのホテルはホースガーズパレードが行われる
    兵舎付近にあるのかしら?
    そのパレードは見られなかった?
    赤の軍服を着たライフ・ガーズと、青い軍服のブルー・アンド・ロイヤルズの
    見事な馬さばきというのか素敵なパレード
    次回は是非これも見逃さないでね!
    The Cotswold Perfumeryでのショッピングとともに(爆)

    「ブリティッシュ・プルマン」
    楽しみにしています!

    ニコニコ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/14 09:52:28
    RE: 懐かしく拝見^^
    ニコニコさん、おはようございます。

    コッツウオルズはもう一度ゆっくり行きたいです。
    まだまだ良いところ見てなーい!
    ニコニコさんは10日間ロンドンで足止めされてらしたときに
    ゆっくり周ることができたので良かったですねぇ。
    あ~私にもやむを得ない足止めが起きてくれたらなぁ。
    時間だけはたっぷりあるのでね(^_-)-☆
    あ、でもホテル代は自己負担か、、、(;^_^A

    ストゥ・オン・ザ・ウォルドはあのマーケットスクエア
    が一番印象的でした。ハフキンスのエコバッグも興味
    なかったのだけど、トイレをお借りしたくてお茶した
    ついでにお土産もここで買っちゃお~って。私が買って
    いたらツアーの皆さんも興味を示されてお買い上げ~
    短い時間に15個は売れたのではないかしら(爆)
    この時はまだスコーンの美味しさに気づいていなかったので
    ハフキンスのスコーンを試さなかったのが心残りだわ~
    キャスキッドソン、知らなかったのでググってみましたよ^^
    花柄が可愛らしくて普段使いに重宝しそうですね。

    ニコニコさん、ボートン・オン・ザ・ウオーターのあの水辺で
    おにぎりを召しあがったのですね~最高の贅沢だわ!
    そうそう、あの川にカルガモ親子もいて癒されました。
    なにせツアー!素敵なところなのに時間が全然足りなかったわ。

    バイブリーのスワンホテルのスコーン!!
    これはかなりインパクトがありました。ぼそぼそするスコーンが
    どちらかというと好みでなかったのに好きになりました~
    ニコニコさんもあのクロテッドクリームは太鼓判ですねヽ(^o^)丿
    しょっぱいのから甘いものへ、自然の流れですよね。
    プレートの順番はそれほど拘らないということかしら?
    テレビではもったいぶってコメントされていたけど^^;

    ザ・ロイヤル・ホースガーズ、ご明察~~
    近かったので、パレードは見ていないけれど、門を警備する衛兵
    の交代は何度か見れました^^ 素敵でしたよね。

    「ブリティッシュ・プルマン」豪華でした(^^♪
    ただお天気が悪かったので車窓は楽しめませんでした。
    もう1編、頑張って作成しなくちゃ~
    ニコニコさんの続きもお待ちしていますね!

                         ドロミティ

          
  • ユーユさん 2024/09/13 12:27:30
    懐かしいコッツウオルズ
    ドロミティさん

    こんにちは~♪

    毎日毎日暑くておかしくなりそう(*_*; 天気予報で週間予報を見てはため息ばかりです。

    待ってましたコッツウオルズ(笑)
    コッツウォルズは羊の丘と言う意味なんですね・・フムフム知らなかったな~

    ハフキンス、行かれたのね。
    私はバーフォードのお店に寄ってもらったんですよ。ロゴの付いたバックが可愛くて、ついつい何枚かお土産に買ってきましたよ。でも、あちこちにあげていたら自分の分がなくなってしまった( ;∀;)

    ストウ・オン・ザ・ウォルドの聖エドワード教会、古いんですね。
    イチイの木が守ってる気がしますね。
    ホビット族が扉を開けて出てきそう クスクス

    ボートン・オン・ザ・ウォーター、川沿いのパン屋さん
    あ、見た事あるって思ったらガイドさんと一緒にランチで入ったお店(^^♪

    地元の人や観光客でごった返してたけれど何とか座れてガイドさんイチ押しのキッシュを食べてきたの。写真が無くて幾らだったかも忘れちゃったけれど、美味しかったと(^^♪

    バイブリーのスワンホテルのアフタヌーンティー行きたかったな。
    美味しかったんですね( ..)φメモメモ
    スワンホテル、いいよって聞いてたから行ってみたかったんでけどガイドさんにリクエストしてなかったからスルーでした^^

    ロンドンのホテル、広々でステキなお部屋
    前日は残念なホテルだったけれど、3泊するお部屋がここで良かった~(*^▽^*)

    夕食はクスクスとキヌアのサラダって、わあドストライク
    クスクスもキヌアも大好き、ヘルシーだし口の中のプチプチの食感が何とも言えない
    色々と記憶が読みがってきて楽しかった。
    ありがとうございました。
    続き、待ってますよ~。

    ユーユ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/13 21:02:48
    RE: 懐かしいコッツウオルズ
    ユーユさん、こんばんは~

    9月だというのにホント毎日暑いですね~
    去年も暑かったけど猛暑日は8月29日が最後だったんですって。
    今年はもう遥かにその記録を更新してますね(;^ω^)

    コッツウオルズは名前のとおり、まさに羊の丘でした(笑)
    湖水地方でも羊さんたくさん見かけたけど負けてませんでした^^

    ユーユさんはハフキンスの本店にいかれたのですね。
    バーフォードが発祥の地だそう^^
    ロゴの付いたエコバッグ、可愛らしいですよね。私は友人たちへの
    お土産のつもりで何色か買ったのだけど、帰国後すぐに会わない友人
    にはあげなくていいか~って、惜しくなって自分用にしちゃいました~
    未使用が1つ残っているからユーユさんに差し上げたいわん。

    ストウ・オン・ザ・ウォルドの聖エドワード教会、日本の平安時代に
    建てられたんですって、そう思ったらいかに古いかって実感しました。
    イチイの木に守られてる扉、小人が出て来てもおかしくないでしょ?!
    ホント絵本の世界ですよね~。

    パン屋ベーカリー・オン・ザ・ウォーターでユーユさん召しあがった
    のね! すごく混んでいたからきっと美味しいんだろうな~って思い
    ながら前を通りました^^ ユーユさんが覚えてらしたのだから
    味は合格だったのですね!

    バイブリーのスワンホテルのアフタヌーンティー、見た目はあの通り
    地味だったけど、↑のニコニコさんも太鼓判を押されたように
    クロテッドクリームは絶品でした~!
    もし二度目があったら是非試してね(^_-)-☆

    ロンドンが3連泊で本当に良かった!
    お部屋も満足だったし、朝食も美味しいうえに立地が最高でした。
    ここお薦めでーす☆彡

    ユーユさんもクスクスとキヌアお好きなのね~。私達って味の好み
    似てますよね!? なんだか嬉しいヽ(^o^)丿

    この後ロンドン1編でこの旅行記もお終い(予定)
    叱咤激励(?)ありがとうございまーす(爆)

                          ドロミティ

  • takaさん 2024/09/12 21:58:28
    コッツウォルズ。
    ドロミティさん、こんばんは。

    コッツウォルズ地方って、本当に中世の街そのものですね。何かタイムマシンで時代を逆戻りしたような雰囲気になりました。羊の丘という意味があるそうですが、表紙の次の本文の1枚目の写真などはまるで絵画のよう。これは写真なんですよね。へえ~、こんな所があるんだ。御免なさいね。cherikoさんやドロミティさんとは違い、全く海外を知らない素人の呟きで本当に申し訳ないです。でも、その写真を見ると感動します。

    当時のイギリスの羊毛産業というのは一大産業だったようですね。そんなストウ・オン・ザ・ウォルドもやはり中世そのものですね。私のように近代現代のヨーロッパしか知らない者にとってはまるで絵葉書の世界、そして絵画の世界ですね。お店も激減したとはいえ、ここでお店を続け生活をしている人がいるということはある意味、凄いなあと思います。

    947年建設の建物、古いですね。日本で言えば、平安時代ですね。貴族たちの世界ですね。日本では国宝級ですね。石造りって本当に頑強そのもの。聖エドワード教会に至っては奈良時代ですね。イチイの木に守られる扉も開けると仙人がいそうな感じ。そして、多くの家がライムストーンでできているんですね。蜂蜜色の壁のバラが何と見事な大輪ですね。私もこんな大きなものは見たことがないです。

    皆さんが景観を大事にされて、バラもそうですが、自分好みのプラントで飾ったりしながら故郷の町を大切にしているんですね。

    ホテルのアフタヌーンティ、そんなに美味しいスコーンなのですか?私は安物しか食べたことがないのか、口の中でモソモソして唾液がなくなるようで得意ではないのですが、ドロミティさんが言うのだから間違いないですね。そんなスコーンなら私も食べてみたいです。

    ラック・アイルやウロ、そしてロンドンへ向かうバスの中から見た田園?、草原?も何か私の地元の美瑛を彷彿とさせる雰囲気に似た感じを覚えました。北海道はやはり北欧、カナダあたりと何か雰囲気に共通しそうなものがありそうな感じがしました。

    ロンドンへ着いた時の歴史はあるけれど、あか抜けた雰囲気はやはり現代ですね。コッツウォルズのあまりに夢のようなスポットを改めて異世界のように認識させられました。知らない世界をまた勉強させていただきました。ありがとうございました。

                                        taka

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/12 23:41:20
    RE: コッツウォルズ。
    takaさん、こんばんは。

    コッツウォルズ編もご覧くださってありがとうございます

    コッツウォルズ地方はイングランドの中央に位置していて、長閑な田園風景とはちみつ色の石造りの家々が建ち立ち並ぶ村や町のエリア一体が特別美観地域に指定されているそうです。takaさんが仰るとおり本当に中世の街にタイムスリップしたかのような気になりました。

    本文の1枚目の写真を気に入ってくださったようで嬉しいです。実はあの写真、私もお気に入りなんですよ~^^takaさんや他の皆様と違ってカメラの腕もセンスも何もないので構図とかも考えなしに撮ってるだけなのですが、ごくたまに「これ良いんじゃない⁈」って自己満足の写真があります。この写真も走るバスの車窓から偶然撮ったものです。

    ストウ・オン・ザ・ウォルドの広場は今でも中世の羊毛産業で栄えていた時代の名残りを感じさせてくれました。こっくりとしたはちみつ色の建物がまた何とも言えない風合いで中世の雰囲気を漂わせていました。あの広場も絵になりますね。

    947年建設のポーチハウス、、そうですか日本は平安時代だったのですね@@
    そう考えるとその時代にあんなに堅固な建物を建てていたなんてすごいわ。
    エドワード教会は奈良時代@@ ひゃあ、本当にすごいです。でもその時代の日本も木造なのに東大寺や興福寺とか現存しているのだから石造りと木造の違いはあるけれど引けを取ってはいませんね!
    エドワード教会のイチイの木がまた良い仕事してますよね(^_-)-☆

    蜂蜜色の壁と黄色いバラがすごく似合っていますよね。しかも特大!

    ヨーロッパに行くと感じるのですが、向こうの方は古い物をとても大事にされています。
    だからアンティークショップが多いのでしょうね。私は誰が使ったか分からない物にはなかなか手がでませんが(;'∀')

    スワンホテルのスコーンは私が今まで食べたスコーン(それほど多いわけではありませんが)とは別物でした。ボソボソしてなくてクロテッドクリームと合わせて食べるともう最高でした。あまりに美味しかったので途中でお土産用に売っていたスコーンを買ってみましたが、残念ながらスワンホテルのスコーンのようなとはいきませんでした。

    美瑛はまだ行ったことがありませんが、美瑛の素敵な風景はtakaさんはじめ皆様の旅行記で拝見しています。緑が多くて絵画のような風景ということは間違いなく共通していると思います。

    嬉しいコメントをどうもありがとうございました。

                                ドロミティ
  • cheriko330さん 2024/09/12 20:01:29
    はちみつ色の家々の小さな町☆・゚:*
    ドロミティさん、こんばんは☆彡

    この日は3ヶ所のコッツウォルズの町を回りながら、ロンドンまで行かれたのね。
    ストウ・オン・ザ・ウォルドだけ行ったことがなくて、ハフキンス初めて知りました。
    聞いたことある気もするけど?・・ロゴ入りエコバッグ、可愛いね。

    聖エドワード教会の入口もすごいことになっていますね。初めて見ました。根っ子が
    象の足のように見えなくもないね。なかなか趣のある良い町ですね。

    ボートン・オン・ザ・ウォーターへ行けてラッキー。私はこの町好きです。
    ウィンドラッシュ川も良いよね。ワンちゃんのお散歩も。川が浅いからまたそれが
    良いのよね。
    パン屋の「ベーカリー・オン・ザウォーター」も懐かしい。近くのミニチュア版の「ザ・モデルビレッジ」にそのままのパン屋がありました。私も玄関に黄色の大バラを植えたお家が散策の時にあったけど、今は見事に育っているでしょう。キングサリも
    見れて嬉しい。ひと昔前は、我が家でも2本あり、4~5年は咲いていたのに・・。
    やっぱり日本の暑さには無理でした。

    お次のバイブリ―はスワンホテルも健在ね。ドロミティさん、こちらでアフタヌーン
    ティーをいただき、ここのスコーンが美味しかったのね。クロテッドクリームを
    たっぷり付けていただきたい。下から順番にとは、恥ずかしながら知らなかったわ。
    今までどうしていたのか?

    小さな町だから、村はずれのセント・メアリー教会まで行くわよね。風情のある
    アーリントウ・ロウ、住んでいる方がいるので、私も静かに散策しました。
    長閑な町から、一気に都会のロンドンへ。
    やっぱり、活気がありますね。田舎も好きだけど、都会も好き。

    昨日、ロンドンのホテルのクチコミを見て、掲示板にドロミティさん、ロンドンの
    ホテルは当たりで良かったね~って書き込みの予定でした。今日旅行記を出された
    ので。立地も良く、お部屋もこれなら満足ね。このホテルなら、はずれたお部屋の
    方はいなかったでしょうね。ダビンチの絵も良いね。
    レストランの盛り付けも食器も合格。ベビーリーフのようなお野菜も。最近、私も
    よくいただくのよ。ドロミティさん、クスクス好きだったよね。

    次は、もう最後?豪華列車とミュージカル観戦で、華麗に決めてね。楽しみに
    しています。私も溜まっているけど、なかなか忙しくて捗らないわ。

     cheriko330

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2024/09/12 21:15:21
    RE: はちみつ色の家々の小さな町☆・゚:*
    cheriko330さん、こんばんは~

    早々のご来訪&書き込みありがとうございました!

    この日は中身の濃い一日でした^^
    cherikoさん、ストウ・オン・ザ・ウォルドにはいらしたことなかったのね。
    コッツウォルズ地方にはこの日訪れた村ほど有名でなくても素敵な村がたくさんあるそうだから、何度も足を運びたいわね。cherikoさんは最低でも2度は訪問してるわよね。確かコッツウォルズ地方の旅行記2編あった記憶が~!?

    ハフキンスのロゴ入りエコバッグ可愛いわよね。今年は特にハフキンスでなくても四角くて麻製のバッグを持ってる方をよく見かけました。流行っている?

    聖エドワード教会の入口のイチイの木、ホントすごいことになっていますよね。外国の観光客も順番であの扉の前で記念写真を撮っていました。

    ボートン・オン・ザ・ウォーター、ツアーの予定に入っていないなんて、添乗員さんが「行けるようになりました!」って仰るまで夢にも思わなかったの。
    旅のしおりを見たら確かに記載がなかったわ。本当にラッキーでした!

    ウィンドラッシュ川、そうそう川が浅いから良いのよね。またそれが透明で水底が見えるのがね!
    ミニチュア版の「ザ・モデルビレッジ」のことをすっかり忘れてて行きそびれてしまいました。良く出来てるミニチュア見たかったわ。

    cheriko邸のキングサリは枯れてしまったのね~残念ですね。黄色い花と若草色の葉っぱの取り合わせが大好きです。今年の猛暑は格別で我が家のサボテンも一部ダメになってしまいました。サボテンて暑さに強いのじゃなかったのかしら?

    バイブリ―のスワンホテルのスコーン最高でした!あまりに美味しかったのでドライブインで売ってたスコーンを買って来たけどやはりお味は違ってたわ(汗)
    下から順番の話は去年かな?テレビ番組で英国のマナーに詳しいと紹介されていた方(日本人)がお話されてて、成程~って、以来、下段から順番にいただいていまーす^^

    セント・メアリー教会のバラも綺麗に咲いていましたよ。

    ロンドンは都会ね。特に今回は地方を周ってからだから特に感じました。田舎も良いけど都会も良いわね。特にヨーロッパの大きな街は魅力的だわ~

    > 昨日、ロンドンのホテルのクチコミを見て、掲示板にドロミティさん、ロンドンの
    > ホテルは当たりで良かったね~って書き込みの予定でした。

    口コミもご覧いただきありがとう^^ 最初はマナーハウスの分を書こうと思ったのよ。でもあまりネガティブな口コミをアップするのもな~と思い直してロンドンにしました(^_-)-☆

                         クスクス大好きなドロミティ

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