2024/09/03 - 2024/09/04
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会津旅行後半です。
どうぞよろしう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルでシャワー浴びて服をコインランドリーにぶち込んで食事してから七日町へ。
本当は13時台の日新館のバスに乗る予定でしたが、洗濯が終わるのに130分かかるので、七日町観光。
写真が変ですが、一応白木屋漆器店。白木屋漆器店 美術館・博物館
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新選組ゆかりの清水屋旅館跡。
清水屋旅館跡 名所・史跡
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味噌田楽のお店・満田屋。
満田屋 グルメ・レストラン
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振替休業でしたー。
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なぬか町茶房「結」。豆腐もちが食べられます。
七日町通り 名所・史跡
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滝谷建設工業の若松店。
この日は午後から雨になって気温が下がり始めました。 -
若松駅へのバスが30分後なので、歩いて帰ります。
大町通りをまっすぐ行きます。七日町通りから駅まで徒歩20分くらい。 -
なぜかキカイダー。
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ホテルで洗濯物を回収してから、会津バスターミナルへ。駅の広場から道路を渡ったところにあります。
藩校日新館へのバスに乗ります。
土日祝日は運行していません。会津バス 乗り物
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若松駅から30分くらい。運賃は420円。
日新館に到着。 -
高台にあるので、駐車場からの眺めが良い。
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永楽大康獅子がお出迎え。
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日新館の「什の掟」。
生徒10人が一つのグループになるので「什」の掟だそうです。
私は生来へそまがりの天邪鬼なので、たぶんこの地に生まれたら、脱出することだけ考えて生きる。 -
中国明代の様式。上質の大理石製だそうです。
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日新館正門。
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結構りっぱで驚きました。
もとの日新館は会津戦争で焼失し、今あるのは残された資料をもとに、昭和62年に再建されたもの。會津藩校日新館 名所・史跡
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チケット売り場で、「最初に映像をご覧ください」と案内されて行ってみた。
誰もいなかった。 -
東側の「東塾」から見学していきます。
白虎隊の隊士がモデルになってました。 -
成績優秀者は大学に進みます。
専門を選択でき、「礼式方、数学方、神道方、皇学方、天文方、雅楽方、開版方、和学所、医学寮」などがありました。 -
大学の屋内だったかな。
新島八重の資料とかも展示されていました。
小説やドラマは美化されるものなので仕方がないですが、養子とことごとく反りが合わなかったのをみると、かなり頑固なおばちゃんだったのではないかと想像してしまいます。 -
天文台です。
日新館天文台跡 名所・史跡
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水練場。
泳ぎも学んだのか。
中央は武講。 -
砲術場。
ほかに、弓道場もありましたが、この日は見学できませんでした。 -
4時頃になると、下の売店も閉まっていました。
お土産屋は閉鎖されていました。
若松駅から離れているし、マイナーな場所なので、あまり参観客がこないのでしょうね。
人けのない場所で、20分くらいぼーっとしていました。 -
帰りのバスに乗ります。もちろん、乗客はわたし一人。
日新館は十歳すぎると、規則がすごく厳しくなっています。
やんちゃ盛りの男の子たちの手綱を取るために必要だったと思いますが、幕末という特殊な時代では足かせになったんじゃないかな。 -
ホテルに戻り、近くのスーパー銭湯「富士の湯」へ。
ロビーは男性客ばかり。
女湯に入ったら、若い女性もいたけど。
あまり掃除されていなくて、髪の毛がところどころに落ちているのが気になった。
お湯は源泉100パーセント。熱交換式による温度調整なので、加水なしです。
お湯はやわらくて良かったです。富士の湯 温泉
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翌日は湯野上温泉へ移動します。
大内宿と塔のへつりへ行く予定。 -
電車の時間が11時台なので、もう少し若松を観光できましたが、日ごろの運動不足が祟って腰が痛く、あまり歩き回りたくなかったので鶴ヶ城はやめて、七日町へ行きました。
七日町駅の近くにある阿弥陀寺を見学。
写真中央奥が、明治三年にこの地に移築された鶴ヶ城の御三階。
鶴ヶ城で唯一残っている遺構です。阿弥陀寺 寺・神社・教会
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ぬこが軒下に。
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阿弥陀寺には新選組三番隊組長・斎藤一が眠っています。
斎藤一の二番目の奥さんは、新島八重の幼馴染なんですね。
高木時尾という方だそうです。 -
昭和30年に再建された本堂。
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会津戦争で亡くなった1300名の遺骸が埋葬されています。
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七日町駅。
近くにダイソーやセブンイレブンがあって、宿を取るなら、若松駅よりもこちらのほうが良かったかも、と行ってから思いました。七日町駅 駅
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駅構内にある七日町カフェ。
駅カフェ グルメ・レストラン
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ホテルに預けていた荷物をピックアップしに、若松駅に戻ります。
西若松ー会津若松間の只見線はフリーパスが使えます。 -
こんどは若松駅から湯野上温泉に向かいます。
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芦ノ牧温泉の猫駅長も気になったのですが、なにせこの路線の列車の本数が、1~2時間に1本なので、今回はパス。
車内から駅舎だけ撮影。芦ノ牧温泉駅 駅
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湯野上温泉駅に到着。
大内宿に行く猿游号のバス停は、駅を出て左に進んですぐです(30秒くらい)。
駅で荷物を預けられるという情報が会津鉄道のHPにありました。
わたしは駅近くの温泉宿を予約していたので、宿に預けました。 -
宿泊予定のホテル大島(写真左側手前の建物)。
なんとバス停の隣だった。べんりー。 -
猿游号に乗って山道を行きます。大内宿まで6kmくらい。
バスにはガイドさんが乗っていて、大内宿の地図をくれ、観光スポットやトイレの場所など教えてくれました。
そういえば、ガイドさんは会津弁の「おおち」を使っていました。
この便の乗客はわたし一人。ガイドさんいわく、いつもは満席だそう。
やはり、台風で旅行キャンセルした人が多かったんでしょうね。 -
大内宿に到着。
江戸時代の下野街道における半農半宿の宿場です。大内宿 名所・史跡
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100パーセント観光地なので、藁ぶき屋根のおうちは、お土産屋さんかお蕎麦屋さん。
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お花の飾りや、村内を流れる川がきれいでした。
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現在、2軒の茅葺屋根が吹き替え作業中。
そのうちの1軒が資料館で、閉館していました。 -
茅葺が並ぶとおりに、蔵が。
民宿になっています。
本家扇屋。蔵の民宿 本家扇屋 宿・ホテル
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大内宿の突き当りある浅沼食堂。
浅沼食堂 グルメ・レストラン
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浅沼食堂の裏手の山に見晴らし台があります。
がんばって登りましょう。 -
わたしは左手の正法寺から迂回します。
正法寺 寺・神社・教会
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宿場全体はこんな感じ。
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地図にあった見晴らし台からは、木の葉が茂っていて見えません(冬用?)。
大内宿見晴台 名所・史跡
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下りは階段つかいました。
こわい。 -
歩いて7分くらいのところに高倉神社があります。
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田畑の中、1本道の参道が。
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周囲の里山の景色が癒されます。
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鎮守の森が見えてきました。
千葉の成田あたりにもこんな森があるなぁ。 -
むーらのちんじゅのかーみさまのーきょーうはめでたいおーまつりびー。
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無人なので、御朱印は大内宿の南仙院分家にてもらえるそうです。
もうすっかり御朱印が浸透しましたねー。
いい収入源だもんな。高倉神社 寺・神社・教会
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高倉宮以仁王が祀られています。
以仁王は平家打倒をかかげ、全国に檄をとばして挙兵して討死した人です。
東国に逃亡して生存していたという伝説があるのそうなので、その一環でしょう。
実際、都からこんなに遠く離れた山奥まで来るかなー。来たとしても、以仁王って誰が分かるのかなーという疑問はあります。 -
大内宿に戻り、一番人気だった三澤屋の前で休憩。
なにも買わず、なにも食べませんでした(正直、しょっちゅう旅行してると、みんな似たり寄ったりで食指が動かないんです)。三澤屋 グルメ・レストラン
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お水はほんとうに澄んでいてきれいでした。
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また猿游号に乗って、湯野上温泉駅に戻りました。
駅舎内にはお土産屋さんが入っています。
ドリンクも提供されていたので、駅カフェってここのこと?湯野上温泉駅カフェ グルメ・レストラン
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駅の隣に足湯があります。
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本日のお宿・ホテル大島にチェックイン。
「ホテル」という名称ですが、部屋数の多い民宿みたい。
元気な若女将が切り盛りしています。一人客素泊まりOKの温泉宿 by ふぁんふぁんさんホテル大島 宿・ホテル
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ホテルで一休みした後、湯野上温泉の隣駅にある「塔のへつり」へ。
「へつり」とは会津弁で崖のことです。
駅から坂をくだって5分くらいで着きます。 -
河で侵蝕された奇岩がつらなっています。
塔のへつり 自然・景勝地
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崖が塔に見えるので「塔のへつり」なんですね。
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吊り橋を渡ります。
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けっこう壮観。
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遠くに線路橋が見えます。
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侵蝕した崖の中まで見学できます。
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面白い岩。
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石が重ねてある。賽の河原?
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崖の中に入れるのは一箇所だけでした。
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階段を上がると。
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虚空蔵菩薩の祠がありました。
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崖の上から橋を見下ろす。
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登れるのはここまででした。
虚空蔵堂 名所・史跡
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このあたり柵とかないので、自己責任で。
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ギリギリまで攻めました。
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向かいにある芳賀商店。眺望が良さそうなので、あとで行ってみます。
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崖の下から眺めた橋。
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先ほど見た芳賀商店のテラス席(というかベンチ席)に座って、お茶にしました。
帰りの電車は1時間後。 -
へつり団子。味噌だれ。想像通り味が濃かった。
ボリューミーなのでこれだけでお腹いっぱい。
今回の旅行、食事制限しなかったので帰ったら1kg太っていた。芳賀商店 お土産屋・直売所・特産品
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ベンチに座って、へつりを堪能します。
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侵蝕跡がもはやアート。
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岩なのか石化した木なのか。
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緑のグラデーションも美しく、眺めているだけであっという間に40分経ってました。
ちなみにお客はずっとわたし一人だけでした。 -
駅まで帰ります。
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途中、公営駐車場にあったもみじが赤く色づいています。はやっ!
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掘っ立て小屋が見えますね。駅舎です。
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一見、ぼろそうですが。
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中身はちゃんとしていて、なんとロッカーがありました! すごい!
大500円 小300円です。 -
単線、無人駅。
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お宿に帰って、温泉へ。
ホテル大島は貸切予約制。
お湯は熱かった。
この日は割と涼しかったけど、それでも汗をかいてので、お湯でさっぱりしました。 -
翌朝、快晴。気温高し。また34度くらいあります。でも帰るだけなので。
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会津田島では乗り代えに30分ほど時間があります。
改札を出て、お弁当を買いがてら散策。
喫煙所から写真撮影。 -
駅を出て右手方向にSLが展示されていました。
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会津田島駅のお土産屋さんで売っていた野菜が安かった。
なす4本入り60円。え? 60円?
湯野上温泉駅でも小振りの茗荷が20個くらい入って100円でした。
若松駅周辺のスーパーの野菜は、うちの近所のイオンよりも高かったのに。
この差は何? -
帰りのリバティ号。鬼怒川あたりから人が乗ってきました。
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里山の風景も4日見るとおなかいっぱい。
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そうそう。
会津田島駅で買ったおふくろ弁当(1200円)が美味しかったです。 -
アスパラの天ぷらにつられて買ったのですが、「しんごろう」というお米を潰してごま味噌つけた郷土料理も入ってました。紫蘇巻きおにぎり、かぶの酢漬け、卵焼き、塩こうじの鶏のから揚げ、いなり寿司、みーんな美味しい。
会津田島駅でのお勧めのお弁当です(825キロカロリーもあるけど)。
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