2024/07/21 - 2024/07/28
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Okeeffeさん
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北欧の旅を終えてコペンハーゲンから
パリへ移動しました。
ここからは一人旅ですがパリ滞在の後半は
友人と合流しました
パリに7日間滞在しました
パリでは初めてパレロワイヤルのギャラリーで
絵の個展をしました。
今回のパリ滞在は個展がメインで
他のことはあまりしませんでしたが
個展の合間には
ずっと行ってみたかった
ジヴェルニーのモネの家や
友達と行ったレストランやコンサート、撮影会などについて
綴ります
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北欧の旅を終えて個展のためにコペンハーゲンから
パリへ行きました。
ノルウェジアン航空で2時間ほどでした。 -
定刻どおり到着し手続きもスムーズに終わりました。
ちょうどオリンピックの開催5日前くらいだったせいなのかシャルル・ド・ゴール空港はとても混雑していました。 -
いつもは定額タクシーでシャルル・ド・ゴール空港からパリ市内に移動しますが
オリンピックの影響で渋滞があると聞いていたのでRERでパリ市内へ。
まずNavigo Easyを購入しました。RERの乗り場近くに沢山販売機があり、購入方法を教えてくれる案内の方も沢山待機していて教えてもらいながら簡単に購入できました。 -
RERは薄暗くてあまり乗りたくないイメージでしたが久しぶりに乗ってみるとキレイで怖い感じもなくて、渋滞も気にせずパリ市内へ行けて快適でした。
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電車の中はこんな雰囲気です。
オリンピックだしきっとエレベーターも改善されているから大丈夫だろう、と思っていましたが
メトロの駅には階段しかないところがあちこちあって
重いスーツケースを持って階段を登るのがすごく大変でした。
男性や女の子まで持つのを手伝ってくれました。とても助かりました。 -
パリの7泊のうち始めの4泊はairbnbのゲストルームを予約しました。
オリンピックと円安の影響で予算内で便利な場所のよさそうなホテルが見つからなかったのと、airbnbサイトのスーパーホストのEstelleさんのお部屋が空いていたのでそちらを日本で予約して行きました。 -
カルチェラタンのアパルトマン。メトロのモーベルミチュアリテ駅やジュシュー駅まで徒歩5分から10分くらい、セーヌ川やノートルダムまでも歩いてすぐの便利な立地です。お部屋もキレイで広々です。
Estelleさんのアパルトマンを一部屋間借りするスタイルです。キッチンや浴室は自由に使うことができます。 -
わたしの部屋のベランダにはハトとハトの赤ちゃんが!数日前に卵からかえったそうで置物かと思いました!時々お母さん鳩は餌を取りにいなくなるのですがちゃんとまた戻ってきて赤ちゃん鳩はみるみるうちに大きくなっていました!朝は行ってきますハト達に声をかけて出かけて、個展から夜帰ってくると毎日出迎えてくれてハトの親子にとても癒されました。
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朝ごはんはEstelleさんがいつもクロワッサンを買いに行ってくれてフルーツカクテルも作ってくれました。ビオのフルーツで作ってくれたフルーツカクテルは格別でした。Estelleさんは自然に優しいエコな生活をされていて、小さな事からでも自分にできる地球を守ることをしていかなきゃと考えさせられました。
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オリンピック直前のパリ市内。道路の向こうはすぐセーヌ川なのですがフェンスで包囲されていてなかなか自由に歩けませんでした。
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オリンピック会場のセーヌ川。フェンスの隙間から写真を撮りました。
渡れる橋も限られていてタクシーも通れなかったりで、この期間はメトロで反対岸に行くのが正解でした。警察官に次の橋で渡れるよ、と言われてがんばって歩くもまたそこで次の橋、と言われどれだけセーヌ川を渡るために遠回りして歩いたことか、、オリンピック目前で警察官もよく把握できてないという感じでした。 -
開会式数日前で盛り上がる市庁舎前。
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メトロのかわいい入り口。パレロワイヤル ミュゼ デュルーブル駅。
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パレロワイヤルへ。
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パレロワイヤルのお庭。バラが咲いていたりとっても素敵です。大好きな場所です。
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今回はこちらのパレロワイヤルの回廊のギャラリーで個展しました。北欧の旅の後にパリに寄ることに決めていたのにギャラリーがなかなか決まらず、出発10日前にギリギリ決まりました。
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小さなギャラリーですが雰囲気はとてもステキです。
初めてのフランスでの個展で自分の絵が受け入れられるのか不安でしたが沢山の方々に見ていただきとてもいい経験になりました。 -
ギャラリーからの眺めです。
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とても小さなギャラリーです。
色々なハプニングもあり準備、展示全部1人でやりました。次回はちゃんとお手伝いをお願いすることなど、色々と課題も見えました。 -
こちらも美しいヴァンドーム広場。
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こちらも毎回立ち寄る大好きな手芸屋さん。ウルトラモッドです。ボタンなど買いました。
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お友達の家の近所にある友人行きつけのカフェで一緒に夜ごはんをたべました。カフェJosephineです。
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チキンとポテト。すごいボリュームですがお腹ぺこぺこで完食しました。
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食後はリモンチェッロをいただきました。
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今回は個展メインの滞在でしたが唯一行ったところは
ずっと行ってみたかったジヴェルニーのモネの庭です。
早朝、個展の始まる前にサンラザール駅から電車で約1時間のVeron Givernyまで行きました。 -
電車で行きました。プチ一人旅です。
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Vernon Giverny駅で電車を降りました。
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ここからシャトルバスでモネの庭まで10分ちょっとでした。駅を出て右手にバス停がありました。
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バスのチケットを運転手さんから買って乗ります。
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帰りのバス時間をチェックしていざモネの庭へ。シャトルバスは1時間から1時間半に1本など本数は少ないので時間に余裕を持って行かれることをオススメします。
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バスを降りると看板が出ています。
バス停からはモネの庭の入り口まで10分くらい歩きます。 -
こちらが周辺の案内図です。
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途中にはお花が咲き乱れる素敵なカフェやレストランがありました。
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時間があったらここでお茶したい、、と後ろ髪を引かれる思いで進みました。小さな町の街並みを眺めるだけで素敵な気分になります。
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モネの家はチケットを事前に購入せずに行きました。
チケットを事前に購入されている方は手前の方に入り口がありました。
平日の朝いちだったせいか事前に購入しなくてもすぐに入ることができました。
数週間後の週末に行かれた知り合いの方は、入場にものすごい行列で暑さの中大変とのことでした。
中はもう素敵すぎるお庭でした。 -
モネの家のなかも見学できました。日本の浮世絵が沢山飾られていたり、原田マハさんのジヴェルニーの食卓で読んだ室内の光景が生で見られてここでモネが生活していたと思うと感激でした。
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ベッドルームからの眺めです。毎朝起きてすぐにモネはこんなに素敵な景色を見ていたのね、と妄想してみたりしました。
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手入れが行き届いた素敵すぎるお庭です。カラフルなお花が咲き乱れていました。
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日本を感じさせる竹や柳など。お花のお庭に池までとても広いです。
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睡蓮の花も咲いていました。
思わず笑顔になってしまうくらい本当に素敵な場所でした。個展の時間もあるのでかなり駆け足になってしまいました。もっとゆっくり見たかったです。また必ず訪れたい場所です。 -
時間がなくて駆け足でスケッチする時間もありませんでしたが、パリまでの電車の中でモネの庭の思い出をスケッチしました。
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またパレロワイヤルのギャラリーへ。パレロワイヤルの庭にはカフェやレストランがあります。遠くに行けないのでランチやお茶の休憩で利用しました。
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庭を眺めながら甘みゼロのフレッシュレモンジュース。レモンいくつ分?というぐらい酸っぱくて目が覚めました。
次の旅行記へ続きます。
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