2024/06/21 - 2024/06/30
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tabikoさん
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マサイマラ国立保護区内のキリマキャンプに4泊して、ゲームドライブを楽しみました。
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ケニアの空港まで迎えに来てくれた 道祖神の現地スタッフさんが、今回の旅の間ずっと同行してくれました。
このトヨタのランドクルーザーが逞しく 旅のお供をしてくれました。 -
各キャンプが持っているランドクルーザーで、そこに泊まっている お客さん乗り合いで ゲームドライブする方法もありますが、今回私達は個人でドライバーと車を手配しました。(その方が 自由が効くと思ったので。)
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道祖神のドライバーさんも、キリマキャンプに泊まってもらい、丸5日間同行してもらいました。
このユーフォルビアというサボテンのような多肉植物 。アフリカらしい姿です。 -
アフリカゾウ。アジアゾウより大きいそうです。メスは血縁で作った群れで過ごし、単独でいるのは大人の雄だそうです。
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サファリで見る動物たちは その匂いや音が 動物園とは違い 「ああ、アフリカに来たんだな~」っていう気持ちにさせてくれます。間近で草を食べているゾウは草をブチブチっと引っこ抜いて ムシャムシャ食べていました。
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マサイマラ国立保護区の中にマラ川が流れています。カバは昼間は水の中にいることが多いらしいです。
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石みたいなやつ、カバです。
カバだらけ。 -
その横に目をやると、ナイルワニだらけ。
8月になると ここマラ川を渡って100万頭のヌー達がタンザニアから移動してくるそうです。
「ここを渡って来るんだ。その時は川はヌーだらけ、それを待ち構えるカメラマンを乗せた車だらけ、空はヘリだらけになる」との事。 -
私達が訪れたのは6月末でしたが、「ヌーのファーストグループだ!!」とドライバーさんが言ってました。
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沢山いたのはサバンナシマウマ達。キリマキャンプの部屋の前まで遊びに来ていました。
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ランドクルーザーの天井は開閉出来て、双眼鏡で遠くの動物達を観察できます。
草食動物達はその辺に沢山いるので
その必要はありませんが、肉食動物達を見る時はとても便利でした。 -
マサイキリン。ケニア南部からタンザニア中央部で見られ、星型やもみじ型の様なちぢれた模様です。
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キリンの首から背中にかけてひしめき合っているのはウシツツキっていう小鳥達。枝もくっ付いていて 巣を作っているように見えました。
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インパラ
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エランド
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コークハーテビースト
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コモンウォーターバック
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ドライバーさんが 熱心に教えてくれます。
が、みな同じに見えます。(笑) -
トピ
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トムソンガゼル
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グラントガゼル
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アフリカ水牛
白い鳥とセットでいる図もアフリカらしい ところです。 -
イボイノシシ
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保護区の出入り門は17:00に閉まります。
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保護区なので レンジャー達が動物を密猟者から守ります。
門の近くにはレンジャー達の家があります。ご苦労さまです。 -
キャンプに戻ると お庭に火が灯ります。マサイ族スタッフのお仕事のようです。
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暗くなっていくサバンナを眺めながらビールを飲んで、夕飯を待ちます。
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暗くなると メインキャンプの雰囲気も変わります。ロマンチック。。
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キャンプでの朝夕の食事は西洋スタイル。テーブルウエアがオシャレです。
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サラダ、スープから始まり
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メインは肉と魚から選べます。盛り付けが美しい。学んで帰りたいところです。
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デザートまで、毎日美味しく頂きました。
他のお客さんは西洋の方々ばかりでした。 -
夕食が終わると、漆黒の闇の小道を通ってロッジに戻ります。危ないので スタッフが懐中電灯で照らしながら付き添ってくれます。
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すぐ近くに 野生動物の息遣いがします。。。
暗くなったら スタッフ無しで 部屋の外に出てはいけないと言われました。
夜は冷えます。湯たんぽのサービスが嬉しい。 -
サバンナの朝焼けです。
マサイマラは標高1600m。富士山御殿場口五合目より高い所なので、朝晩の冷え込みは厳しく、フリースが必要です。 -
この季節は日本のゴールデンウィークくらいと聞いていたのですが、赤道直下= 灼熱 のイメージから抜け出せず、かなり薄着で来てしまいました。
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持ってきた洋服を全て重ね着して過ごしました。
空が明るくなってきました。今日も早朝からゲームドライブに出発します。動物は早起きですから。 -
早朝から、色々用意して頂いて
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ドライバーさんが「昨夜はライオンの遠吠えが聞こえたね」って。え。あれ、ライオンだったのか!!!
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今日もゲートに向かいます。
ゲート前には マサイ族の女性達が 手作りの土産物を持って 待ち構えています。 -
車の窓をアクセサリーやお人形等の商品で叩きます。車が動き出すまで 叩きます。
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さあ、そろそろ肉食動物に会いたいですね。
ゾウやキリンは見飽きてしまいました。(笑) -
セグロジャッカル
肉食動物は数が少ないのでなかなか会えません。どこかの車が発見すると 無線が入り サバンナを大疾走して向かいます。
https://youtu.be/4CH04O5dBpA?si=EmJvaycUFeLoqLwu
水の中だって どんどん行きます。
見かけた車はその殆どがトヨタのランドクルーザーでした。ドライバーさんが凄い車だ!!と大絶賛 でした。 -
いたいた。遠くにライオンが歩いてます。同じ速度で車が取り囲みます。
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朝はこんな姿が見れますが
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昼頃 暑くなってくると木陰で昼寝しちゃいます。
口の中ハエだらけだったので 死んでいるのかと思いました。 -
チーターはとてもフレンドリーだそうで
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家族で木陰で休んでます。
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車が取り囲んでも 逃げません。
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ヒョウ発見の無線が入り 駆けつけると、ブッシュの中にいるところを やっとカメラに収めました。
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ドライバーさんが 「あそこに居るよ!」と教えてくれますが 「え!どこどこ?」と私達は なかなか 見つけられません。凄い視力です。
恥ずかしがり屋のヒョウは1人でいる事が多く、なかなか近づけません。 -
ヒョウに会うのは難しいらしく、地元の子供達も車の屋根から熱心に観察していました。
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ブチハイエナ。
獲物を横取りしたり 悪いイメージのハイエナですが、実は動物界では珍しい 仲間思いで、負傷した仲間を見捨てず 助け合う 社会性の高い動物だそうです。
あの悪いイメージは誰がつけたんでしょうね、、ディ○二ーですかね。。 -
お昼はお弁当を用意してもらい、大草原でランチタイムです。
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どこかに肉食獣が潜んでいて 襲われたら、、。なんて食物連鎖を想像して 車から降りること自体が恐怖でした。
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でも サバンナを熟知しているドライバーさんがいるので大丈夫。
ソーセージがぶら下がっているような、ソーセージツリー。マサイ族の水筒はこの実で作られているそうです。
食物連鎖と言えば、帰り道にジャッカルがトムソンガゼルの子供をハンティングしている場面に遭遇しました。
https://youtu.be/r4WKPeuqgtU?feature=shared
首を噛まれてもう動かなくなった赤ちゃんを お母さんが遠くから いつまでも見ている姿に 全私が泣きました。 -
サバンナに ポツリポツリと立っている
マサイマラを象徴する アンブレラツリー。アカシアです。
「マサイマラ」の「マサイ」はマサイ族、「マラ」は、点在するという意味だそうで、広大なサバンナにアンブレラツリーがポツリポツリと立っている様子を表しているそうです。
よく聞く「ビック5」
サイだけは会えませんでした。残念。
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