2024/06/21 - 2024/06/29
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tabikoさん
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ナイロビから車で6-7時間 マサイマラ国立保護区に移動しました。
保護区の北の端っこにある「キリマ・キャンプ」に4泊して、ゲームドライブを楽しみました。
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おはようございます。昨夜はシャワーの後 部屋の外に出る元気が出なくて、どん兵衛を食べて寝てしまいました。
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日本から丸1日かけての移動で、さぞかし爆睡できるだろうと思いきや。。疲れすぎてもよく眠れませんね。
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今日は 6時に起きて ビュッフェスタイルの朝ごはんです。
何だこれ?と思ったのは
このTREE TOMATOES 。トマトの親戚ですか。 -
それとコレ
AROW ROOTS とやら。タロイモの仲間でしょうか。特に味がなく 口の中がモサモサします。 -
大好きなパンは充実していました。
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ケニアは珈琲の国かと思い込んでいましたが、紅茶も特産品だそうで、沢山の種類が用意されていました。
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朝7時に道祖神さんがお迎えに来て、いよいよマサイマラへ出発です。サファリと言えば 冒険家が思い浮かび、ネットで帽子とシャツを購入。
虫除けにオニヤンマのピン留めを帽子に付けました。
が、オニヤンマはアフリカには生息しておらず、ハエは寄ってくるし、、効果はありませんでした。
https://youtu.be/ieNWlEY49ck?feature=shared
高速道路の横に ナイロビ最大のスラム街か 何キロにも渡って続いています。 -
ナイロビからマサイマラまで 車で6ー7時間かかります。飛行機で行く方法もありましたが、小型の飛行機なので、スーツケースは積めないとの事。
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それに 車だと街の様子も見れるかなと思い 陸路で行くことにしました。
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道の端に 八百屋さんが何件もありました。
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この黄色いポリタンクは、水を入れるタンクだそうです。
手で持って運んだりバイクに積んで運んだりしていました。
途中景色の良い所で停めてくれました。
https://youtube.com/shorts/oW2KUURhv1A?si=xTXcYk_TC4TNR-l4 -
The Great Riftvalley 「アフリカ大地溝帯」
南北7000㌔にわたる大地溝帯です。この亀裂で山脈と渓谷に分かれているそうです。 -
そう説明されても よく分かりませんでした。
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道路は舗装されていますが、道路横は土の道で ゴミが沢山捨てられていました。
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途中のトイレ休憩に立ち寄ったお土産物屋さん。木彫りのグッズが多かったです。
値段が付いておらず 交渉して決めるのが 超面倒臭いです。 -
神経質な日本人は便座シートを持参していきましたが、便座がありませんでした。
水を流す時はレバーじゃなくてタンク上に飛び出てる紐を引っ張り上げます。オタオタしました。 -
胸のポケットに ミッキーのボールペンを刺していたら
「そのジャパニーズポールペンと私のボールペンを取り替えてくれないか」と店員さんに言われ「日本のボールペンが世界で人気だ」と聞いた事を思い出しました。
「娘にあげたい」そうで。人の良い日本人は
それならどーぞと、差し上げました。 -
ガソリンスタンドのお兄さんは 朝ごはんに サトウキビを食べていました。
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舗装された道路が終わり ガタガタ道が続きます。
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パンクしたのでしょうか、道端で修理中
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マサイの人々は、放牧を主として暮らしています。子供達が小さいヤギを連れて お手伝いしている姿をよく見かけました。
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ドライバーさんが車を止めて お菓子をあげると、あっという間に子供達が集まってきました。
帰ってから この話を93歳の父にしましたら
「オレ達だってアメリカのトラックに飴やガムを貰ったんだ。一緒だ。」 と。近代史!! -
あ、キリン。
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あ、ヒヒ。
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心の準備ができないうちに 次々に草食動物と出会います。
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ガタガタ道を逞しく進むこと数時間。最後は山道をだいぶ上り 今回4泊する「キリマキャンプ」に到着。
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お出迎え頂いて スーツケースも運んで頂き
ホテルと変わらないおもてなし。 -
マサイマラ国立保護区の北の端っこに、キリマキャンプがあります。東京の道祖神さんのオススメだったので、ココに決めました。
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メインのロッジです。建物の外装が竹のような茅葺きのような、、雰囲気ある佇まいです。
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窓がなくターフがあるだけの 開放的な作りです。
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山道をだいぶ上がってきたので、この眺め!マサイマラを見下ろせます。
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ここで、食事をしたり、バーで呑んだり。お茶のサービスがあるので、部屋にいるより長い時間を過ごしました。
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コテージまでは、歩いて1~2分程。
スタッフのマサイ族の方々が荷物を運んでくれます。 -
コテージの壁はキャンパス地のような布製。グランピングみたいな感じです。
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荷物を置いたら 先程のメインロッジで昼食です。マサイマラを眺めながら。贅沢です。
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料理は西洋料理。フォークとナイフが何本かセットされていて、素敵。そして美味しいです。
お客さんは、西洋人が多いようです。
さぁ、食後はいよいよゲームドライブへ。
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