2023/07/14 - 2023/07/18
750位(同エリア1172件中)
五黄の寅さん
久し振りに東北の旅を楽しんだ。
仙台空港に降り立ち、レンタカーで岩手県盛岡市内、青森県十和田・八甲田・五所川原を周遊する旅。
3日目旅程
奥入瀬渓流散策。
八甲田山麓ドライブ。
酸ヶ湯温泉を通って、城ヶ倉大橋。
宿泊ホテル 八甲田リゾートホテル
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの朝食。
毎度のバイキング、一応ヘルシーな取り合わせにした積り。 -
しかしながら、こーゆー物も食べたくなるのが旅の開放感。
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ロビーでバスの時間まで寛ぐ。
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石ヶ戸休憩所で下車、そこから渓流沿いに雲井の滝まで往復。
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先日までの大雨で増水した渓流の流れ。
雨の影響で水が少々濁っている。 -
石ヶ戸、この地方の方言で、《石でできた小屋》という意味。
桂の木に支えられた大きな一枚岩は、その名のように小屋にも見えるところからこの名が付いた。 -
渓流のそばで深呼吸、気持ちの良いことこの上なし。
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奥入瀬渓流散策。
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石ケ戸の辺りに建つ。
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奥入瀬の気温24℃、過ごしやすい。
このところの雨で下流は茶色く濁っている。 -
この辺りは、増水した水が音を立てて流れている。
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木の根が岩を鷲掴みするみたいに生えている。
よく見ると、岩を割っている、驚きの自然の姿。 -
奥入瀬で水量が一番豊富な滝。
落差約20mで2段に屈曲して流れている。 -
中流から上流にかけては清流とは言えないまでも、そこそこ澄んだ流れが観れた。
バスでホテルに戻り、チェックアウト。
八甲田山に向かう。 -
八甲田山麓ドライブ
酸ヶ湯温泉を通って、城ヶ倉大橋に寄り道する。 -
橋の碑が建つこの位置からの眺めが好きである。
紅葉の季節なら尚良し。 -
橋の袂で狸と狐の像が迎えてくれた。
狐の足元にはウサギが4匹いてる。
特に何の説明もないので、ネットで調べるも分からず。 -
全長360mのアーチ橋。
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詳細はこちらを参考に。
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八甲田ロープウェイ山麓駅に行くも、山上は雲に覆われで視界不良らしい。
明日山上に上ることにする。 -
山麓駅に隣接する食堂で昼ご飯。
朝ご飯をそこそこ食べたので、昼ご飯は質素に蕎麦。 -
友人夫妻が泊まる八甲田ホテルに寄って休憩。
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丸太造りのリゾートホテル。
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中はシックな作りで、重厚感にあふれるロビーで一休み。
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八甲田ホテルでは、棟方志功の版画が観れる。
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我々夫婦はこちら、八甲田リゾートホテルに宿泊。
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高齢者にはちと量が多いと思われる。
結局は綺麗に平らげてしまう訳だが。 -
明日の運転もあり、飲み過ぎの危険がある日本酒は控えて焼酎で乾杯。
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魚も出てくる。
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天ぷらだったか、も付いている。
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デザートが大好きなアップルパイと有っては、これ又食べないわけにはいかない。
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日本武尊のネブタがロビーに飾ってあった。
日本武尊が辞世の句として詠んだ
やまとは くにのまほろば たたなづく あをかき やまごもれる やまとし うるはし
を思い出す。
明日は青森市内へ向かう。
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