2024/08/17 - 2024/08/17
1869位(同エリア4774件中)
Yunさん
航空券の関係上、帰国前にイスタンブールを半日だけ観光。到底半日では足りない、魅力溢れる町でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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サビハ・ギョクチェン空港に降り立ち、そのままイスタンブールのアジア側、カドゥキョイの宿へ向かう。カドゥキョイに着いた頃には0時近かったが、飲食店はまだまだ営業中で、人通りも多く、久々の巨大都市に少々面食らう。
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いよいよ迎えた最終日。15時にはイスタンブール空港に入っておく必要があったため、駆け足での観光になる。まずは腹ごしらえと宿近くのメネメン屋に突入。
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メネメンはトルコ料理の朝ごはんの定番で、卵と野菜を煮たもの。パン、そしてチャイと一緒にいただいた。
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噂には聞いていたが、イスタンブールはどこもかしこも猫だらけ。
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ひそかに楽しみにしていた船旅。これでヨーロッパ側に渡る。
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トプカプ宮殿をはじめとする、イスタンブールの大物たちが遠くに見える。
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乙女の塔の近くを通過。
乙女の塔 建造物
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ヨーロッパ側に到着し、早速ドルマバフチェ宮殿へ。オスマン帝国の新しい方の宮殿で、トルコ建国の父、ムスタファ・ケマルが亡くなった場所でもある。新しいだけあって外観や内装、庭園はどれも西洋風だが、ところどころにオスマンの気風を感じる。
ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ガラタ橋で釣りにいそしむ皆さん。
ガラタ橋 建造物
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イェニ・ジャーミィ。ブルーモスクやスレイマニエモスクほど有名ではないかもしれないが、それでもバルカン諸国のモスクとは桁違いに大きい。
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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ハギア・ソフィア。数年前にモスクに戻ったことでも有名だが、今や入場料はなんと50ユーロとのこと。流石に今回は予算オーバーということでパス。
アヤソフィア 寺院・教会
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ハギア・ソフィアとブルーモスクの近くの広場。ローマ時代、ここにはヒッポドロームと呼ばれる戦車競技場があった。
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ブルーモスクことスルタンアフメト・モスクは世界で最も美しいモスクと言われている。
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なるほど、これは確かに美しい。
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アブデュルハミト2世ら、近代オスマン帝国のスルタンらの葬られている霊廟も見学。
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ヌール・オスマニイェジャーミィ。ここもかなりの大きさ。
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スレイマニエモスク。もはや大きすぎてよくわからないが、オスマンの威光を伺い知ることができる。
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内部も壮麗。ここを含め、各モスクには観光客の他信徒たちも多く訪れており、現役の施設であることを再認識させられた。
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イスタンブールを去る前にサバサンドで軽い昼食。
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シルケジ駅のロッカーで荷物を回収し、付設の博物館を見てイスタンブール出発。名残惜しいが、いずれまた来るだろう。
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帰りは仁川→金浦乗り継ぎをしてみた。金浦空港はコンパクトな作りで、何となく伊丹空港を思い出した。
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