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この旅で一番楽しみにしていたコソボ。未だ根深い民族・宗教問題と独立から16年の現状を感じられました。

2024年夏バルカン半島周遊(コソボ編)

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2024/08/14 - 2024/08/16

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旅行記グループ 2024年8月バルカン周遊

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Yun

Yunさん

この旅で一番楽しみにしていたコソボ。未だ根深い民族・宗教問題と独立から16年の現状を感じられました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
ペガサス航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アルバニアから山を越えコソボの首都、プリシュティナへ。

    アルバニアから山を越えコソボの首都、プリシュティナへ。

    プリシュティナ バスターミナル バス系

  • せっかくなので、バスターミナルから市内中心部まで歩いてみることに。早速ビル・クリントン像がお出迎え。コソボ紛争の際、コソボ側を支持してNATO軍によるセルビア空爆を指導した功から、像が立ち通りの名前にもなっている。

    せっかくなので、バスターミナルから市内中心部まで歩いてみることに。早速ビル・クリントン像がお出迎え。コソボ紛争の際、コソボ側を支持してNATO軍によるセルビア空爆を指導した功から、像が立ち通りの名前にもなっている。

  • ヨーロッパで最も若く、どちらかといえば貧しい寄りのこの国も、他のバルカン諸国に漏れず都市部の渋滞はひどい。

    ヨーロッパで最も若く、どちらかといえば貧しい寄りのこの国も、他のバルカン諸国に漏れず都市部の渋滞はひどい。

  • 独特な外観で有名な国立図書館。

    独特な外観で有名な国立図書館。

    国立図書館 建造物

  • 図書館の近くには建設途中で放棄された正教会がある。民族対立、宗教対立が未だ根深いことを実感する。

    図書館の近くには建設途中で放棄された正教会がある。民族対立、宗教対立が未だ根深いことを実感する。

  • マザー・テレサ通りにあるスカンデルベグ像。コソボの主要構成民族はアルバニア人なので、ティラナと同じくアルバニアの英雄の像が立っている。

    マザー・テレサ通りにあるスカンデルベグ像。コソボの主要構成民族はアルバニア人なので、ティラナと同じくアルバニアの英雄の像が立っている。

  • 社会主義時代に建てられたスポーツ宮殿。今はショッピングモールになっている。

    社会主義時代に建てられたスポーツ宮殿。今はショッピングモールになっている。

    若さとスポーツの宮殿 現代・近代建築

  • コソボ1日目の夜は鶏肉のグリル料理。これと水750mlで10ユーロ程度。

    コソボ1日目の夜は鶏肉のグリル料理。これと水750mlで10ユーロ程度。

  • 翌朝はまずプリシュティナ駅へ。

    翌朝はまずプリシュティナ駅へ。

  • コソボの鉄道に乗ることはある意味この旅最大の目的だった。

    コソボの鉄道に乗ることはある意味この旅最大の目的だった。

  • ドイツの車両を運用しているようだ。

    ドイツの車両を運用しているようだ。

  • 2時間ほど走ってペーヤ駅に到着。落書きだらけだが、プリシュティナ駅よりも豪華。

    2時間ほど走ってペーヤ駅に到着。落書きだらけだが、プリシュティナ駅よりも豪華。

  • ペーヤの旧市街を抜けて総主教修道院を目指す。

    ペーヤの旧市街を抜けて総主教修道院を目指す。

  • 手前の検問所でパスポートを見せ、修道院の敷地に入る。

    手前の検問所でパスポートを見せ、修道院の敷地に入る。

  • ペーチ総主教修道院。セルビア正教の聖地のひとつで、世界文化遺産にも指定されている。内部は素晴らしいイコンで覆われている(撮影禁止)。

    ペーチ総主教修道院。セルビア正教の聖地のひとつで、世界文化遺産にも指定されている。内部は素晴らしいイコンで覆われている(撮影禁止)。

    ペーチ総主教修道院 寺院・教会

  • ペーヤからバスでデチャニへ。降車地点から30分ほど歩き、検問所を越えてデチャニ修道院を訪問。入口はKFOR(NATO主導の治安部隊)に守られており、パスポートを預けてこんなバッジをもらう。

    ペーヤからバスでデチャニへ。降車地点から30分ほど歩き、検問所を越えてデチャニ修道院を訪問。入口はKFOR(NATO主導の治安部隊)に守られており、パスポートを預けてこんなバッジをもらう。

  • こちらも内部撮影禁止だが、この日はそもそも公開していなかったようだ。山奥に位置する静かな修道院だが、外壁は鉄条網で囲まれている。以前はアルバニア人過激派にロケット砲を撃ち込まれるなど、民族対立の最前線でもある。

    こちらも内部撮影禁止だが、この日はそもそも公開していなかったようだ。山奥に位置する静かな修道院だが、外壁は鉄条網で囲まれている。以前はアルバニア人過激派にロケット砲を撃ち込まれるなど、民族対立の最前線でもある。

    デチャニ修道院 寺院・教会

  • デチャニからジャコーヴァへ。どことなく日本っぽい町並み。

    デチャニからジャコーヴァへ。どことなく日本っぽい町並み。

  • プリシュティナに戻ってプレスカヴィツァの夕食。

    プリシュティナに戻ってプレスカヴィツァの夕食。

  • 帰りにサッカー場付近を通りかかった。どうやらラトビアのチームとの戦いがあり、コソボのチームが逆転勝利を収めたようだ。

    帰りにサッカー場付近を通りかかった。どうやらラトビアのチームとの戦いがあり、コソボのチームが逆転勝利を収めたようだ。

  • 翌日は朝からタクシーをチャーターしてグラチャニツァ修道院へ。この周辺はセルビア系住民が多く、電柱にセルビア国旗が翻り、セルビアの政党のポスターが貼られているなど、何となく物々しい雰囲気だった。

    翌日は朝からタクシーをチャーターしてグラチャニツァ修道院へ。この周辺はセルビア系住民が多く、電柱にセルビア国旗が翻り、セルビアの政党のポスターが貼られているなど、何となく物々しい雰囲気だった。

    グラチャニツァ修道院 寺院・教会

  • プリシュティナ北部にあるガズィメスタン記念碑へ。1389年オスマン帝国とセルビア公国が衝突したコソボの戦いを記念した施設で、旧ユーゴ時代に建てられたもの。かのミロシェヴィッチもここで演説したことがある。そういう経緯なので、ここも鉄条網で囲まれており、入場にはパスポートが必要だ。

    プリシュティナ北部にあるガズィメスタン記念碑へ。1389年オスマン帝国とセルビア公国が衝突したコソボの戦いを記念した施設で、旧ユーゴ時代に建てられたもの。かのミロシェヴィッチもここで演説したことがある。そういう経緯なので、ここも鉄条網で囲まれており、入場にはパスポートが必要だ。

  • 記念碑には上ることができる。頂上からの風景はこんな感じ。

    記念碑には上ることができる。頂上からの風景はこんな感じ。

  • 記念碑近くのムラト1世廟。コソボの戦いで戦死したムラト1世の霊廟。

    記念碑近くのムラト1世廟。コソボの戦いで戦死したムラト1世の霊廟。

  • 市内に戻り、飛行機の時間まで適当に散策。国立博物館は立派な建物の割に展示はちょっと物足りない。

    市内に戻り、飛行機の時間まで適当に散策。国立博物館は立派な建物の割に展示はちょっと物足りない。

  • マザー・テレサ大聖堂で休憩。ここも展望台まで上がることができる。

    マザー・テレサ大聖堂で休憩。ここも展望台まで上がることができる。

    マザーテレサ大聖堂 寺院・教会

  • プリシュティナの眺め。

    プリシュティナの眺め。

    マザーテレサ大聖堂 寺院・教会

  • プリシュティナの長距離バスターミナルから空港へのバスが2時間おきに出ているのでそれに乗って空港へ。

    プリシュティナの長距離バスターミナルから空港へのバスが2時間おきに出ているのでそれに乗って空港へ。

  • 帯広空港になんとなく似ているプリシュティナの空港。

    帯広空港になんとなく似ているプリシュティナの空港。

    プリシュティナ国際空港 (PRN) 空港

  • 予定より若干出発が遅れ、イスタンブールに着いた頃にはすっかり夜。ここから宿を目指す。

    予定より若干出発が遅れ、イスタンブールに着いた頃にはすっかり夜。ここから宿を目指す。

    サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港

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