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歴史好きとして前々から興味のあったバルカン半島。今回は南部の国々を周遊してみました。

2024年夏バルカン半島周遊(ボスニア・ヘルツェゴビナ編)

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2024/08/09 - 2024/08/11

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旅行記グループ 2024年8月バルカン周遊

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Yun

Yunさん

歴史好きとして前々から興味のあったバルカン半島。今回は南部の国々を周遊してみました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
航空会社
アシアナ航空 ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の往路は仁川→イスタンブールの2回乗り継ぎ。

    今回の往路は仁川→イスタンブールの2回乗り継ぎ。

    仁川国際空港 (ICN) 空港

  • イスタンブール空港に着くと、今や日本では見られなくなったロシアの航空会社が。

    イスタンブール空港に着くと、今や日本では見られなくなったロシアの航空会社が。

    イスタンブール新空港 空港

  • バルカン半島巡りはボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボからスタート。空港から市街地まで向かうバスには自分しか乗っていなかった。知名度が低いのだろうか。

    バルカン半島巡りはボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボからスタート。空港から市街地まで向かうバスには自分しか乗っていなかった。知名度が低いのだろうか。

    サラエボ国際空港 (SJJ) 空港

  • 宿にチェックインし、バシチャルシアを散策。夜は気温も落ち着いており、バシチャルシアは観光客でごった返している。

    宿にチェックインし、バシチャルシアを散策。夜は気温も落ち着いており、バシチャルシアは観光客でごった返している。

    バシュチャルシヤ 散歩・街歩き

  • 翌朝はイエローフォートから観光スタート。丘の上には多くの墓標が立つ。

    翌朝はイエローフォートから観光スタート。丘の上には多くの墓標が立つ。

  • 旧サラエボ市庁舎。とても立派な造り。

    旧サラエボ市庁舎。とても立派な造り。

  • サラエボはほんの30年前までボスニア紛争で激しい戦火に見舞われていた。今も市街地の建物にはこのように弾痕が残っており、紛争が遠い過去のものとなっていないことを意識させる。

    サラエボはほんの30年前までボスニア紛争で激しい戦火に見舞われていた。今も市街地の建物にはこのように弾痕が残っており、紛争が遠い過去のものとなっていないことを意識させる。

  • WWIのきっかけとなったサラエボ事件。その現場がこちら。

    WWIのきっかけとなったサラエボ事件。その現場がこちら。

    ラテン橋 建造物

  • サラエボ事件に関する簡易な博物館が併設されている。

    サラエボ事件に関する簡易な博物館が併設されている。

  • サラエボ市街地では「サラエボのバラ」と呼ばれる、紛争中に迫撃砲の砲撃で亡くなった人がいた場所のマーキングが見られる。

    サラエボ市街地では「サラエボのバラ」と呼ばれる、紛争中に迫撃砲の砲撃で亡くなった人がいた場所のマーキングが見られる。

  • サラエボ包囲博物館など、紛争関係の博物館もいくつか見て回ることに。暗い気持ちになるが、ある意味バルカン巡りをする上では避けて通れない話題。

    サラエボ包囲博物館など、紛争関係の博物館もいくつか見て回ることに。暗い気持ちになるが、ある意味バルカン巡りをする上では避けて通れない話題。

  • 旧市街にあるマドラサ、ガズィ・フスレヴ=ベグ博物館。サラエボはイスラームと中欧風建築、それに旧共産圏の町づくりが併存している面白い町だ。

    旧市街にあるマドラサ、ガズィ・フスレヴ=ベグ博物館。サラエボはイスラームと中欧風建築、それに旧共産圏の町づくりが併存している面白い町だ。

  • こういった屋内バザールもある。

    こういった屋内バザールもある。

  • 大天使ミカエル・ガブリエル教会。旧市街の北に位置する正教会で、地味な外見に対して立派なイコノスタシスが見られる。

    大天使ミカエル・ガブリエル教会。旧市街の北に位置する正教会で、地味な外見に対して立派なイコノスタシスが見られる。

  • 旧ユーゴの指導者、ティトーをテーマにしたカフェ・ティトー。内部にはティトー時代のスローガンや昔のカメラなどが置かれており、独特な雰囲気。

    旧ユーゴの指導者、ティトーをテーマにしたカフェ・ティトー。内部にはティトー時代のスローガンや昔のカメラなどが置かれており、独特な雰囲気。

  • ティトーと写真が撮れる顏ハメパネルもある。

    ティトーと写真が撮れる顏ハメパネルもある。

  • 国立博物館は考古学的文物からボスニア・ヘルツェゴビナの自然環境まで、幅広い展示があり飽きさせない。

    国立博物館は考古学的文物からボスニア・ヘルツェゴビナの自然環境まで、幅広い展示があり飽きさせない。

  • オスマン帝国時代の暮らしを再現した一角。

    オスマン帝国時代の暮らしを再現した一角。

  • こういう風景は旧共産圏っぽい。

    こういう風景は旧共産圏っぽい。

  • ボスニアコーヒーをいただく。粉が沈みきるまで何度も掬っては落とし、ターキッシュデライトとともにいただく。なるほどこれは確かにおいしい。

    ボスニアコーヒーをいただく。粉が沈みきるまで何度も掬っては落とし、ターキッシュデライトとともにいただく。なるほどこれは確かにおいしい。

    モリチャ ハン 地元の料理

  • チェバプチチも一緒に頼んでみた。肉の密度が高く、旨味が口いっぱいに広がる。

    チェバプチチも一緒に頼んでみた。肉の密度が高く、旨味が口いっぱいに広がる。

    モリチャ ハン 地元の料理

  • 戦時下の子供博物館。紛争の時代、子供たちがどのように日々を送っていたのかを紹介している。ウクライナやパレスチナの子供達に関する展示も。

    戦時下の子供博物館。紛争の時代、子供たちがどのように日々を送っていたのかを紹介している。ウクライナやパレスチナの子供達に関する展示も。

  • 翌朝、前日入らなかった旧市庁舎に入ってみる。ボスニア紛争後の裁判に関する展示や現代アート展など、内装以外にも見どころ盛りだくさん。

    翌朝、前日入らなかった旧市庁舎に入ってみる。ボスニア紛争後の裁判に関する展示や現代アート展など、内装以外にも見どころ盛りだくさん。

  • 朝昼兼用で、Sedefにてボスニア風シチューをいただく。これだけのために再訪するまである。

    朝昼兼用で、Sedefにてボスニア風シチューをいただく。これだけのために再訪するまである。

  • この日は午後のバスでポドゴリツァへ。トロリーバスの時刻表がなく苦労したが、何とかサラエボ東バスターミナルに到着。

    この日は午後のバスでポドゴリツァへ。トロリーバスの時刻表がなく苦労したが、何とかサラエボ東バスターミナルに到着。

  • 発車から1時間後、突如としてバスが故障。国境を越えないまま山中で3時間過ごす羽目になったが、代わりのバスが来たので分乗してポドゴリツァへ。到着した頃にはすっかり日も暮れていた。

    発車から1時間後、突如としてバスが故障。国境を越えないまま山中で3時間過ごす羽目になったが、代わりのバスが来たので分乗してポドゴリツァへ。到着した頃にはすっかり日も暮れていた。

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