2024/07/29 - 2024/08/01
343位(同エリア553件中)
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たまおさん
*VIVANTのロケ地巡りへ!モンゴル2週間の旅♪ 最後の旅行記になります。
この旅は、VIVANTのロケ地巡りツアー5日間から始まり、ウランバートル一人旅、ダルハン、ウランバートル再び一人旅、という流れで来ています。
それぞれの旅行記はこちら↓
●VIVANTのロケ地巡りツアー5日間
1日目~3日目
https://4travel.jp/travelogue/11920686
4日目~5日目
https://4travel.jp/travelogue/11921363
●ウランバートル一人旅
https://4travel.jp/travelogue/11922290
●ダルハン
https://4travel.jp/travelogue/11923759
7/29~8/1 ウランバートル
再び一人になり、最後のウランバートル観光をします。
まだ見ていないVIVANTのロケ地や、その他のスポットをゆっくり巡っていきます。
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7/29のんびり昼頃からの行動開始。
まずやってきたのは、ザイサン・トルゴイ(ザイサンの丘)。ここも中心部から離れてますのでタクシーで来ました。 -
ここは必ずウランバートルの観光に組み入れられる観光スポット。
複合商業施設が入っているビルもあり、いろいろ時間潰せそうです。 -
ここは戦勝を記念して建てられたものなので、戦車のモニュメントが。
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国旗が。旧ソ連とモンゴル、その他連合国の国旗なのでしょうか。
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あとから、複合商業施設ビルのエレベータからも登れたことを知ったのですが、それを知らずに炎天下の中階段を登って行きました。
あれ?頂上に見えるのが、ザイサン・トルゴイだけど??
まさかの、行き止まり?!
工事中で行けず…(T_T) -
代わりに、その場からの景色を撮る…。
なんかおかしいとは思っていた…。Googleマップで検索すると、ここが「臨時閉鎖中」と表示されるのです。閉鎖されることがあるの?と思って、ツーリストインフォーメーションで聞いていたのですが「あそこはいつでもオープンだよ」との答え。そーだよね、と思って来てみたら…。
Googleマップさんを信用すればよかったです…。 -
商業施設ビルのエレベータで降りていきます。丘からはどんな景色が見えていたんだろう…。
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周辺を歩くことにしました。正面に黄金光るビルが!!
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あれ、ブッダ?!
近くまで歩いて行ってみよう。 -
途中、行くはずだったザイサン・トルゴイが見えました。
ザイサン・トルゴイとは・・・、
1971年に建てられたコンクリート製の円形状の戦争記念碑。円形の内側は、モンゴルと旧ソ連両人民の友好をイメージした壁画が描かれており、両軍兵士が大日本帝国とナチスドイツの旗を踏みにじっている様子も描かれているようです。
頂上からはウランバートルが一望…見たかったです…。(9月に工事終了予定)
ちなみにそばにある複合商業施設は2018年にできたそうで、エレベータで繋がっております。 -
ブッダ正面が見えてきました。
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近くまで行ってみるとすごい迫力。K国の観光客がわんさか
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タクシーで相撲宮殿へとやってきました。
ここ、宿と至近距離だった。 -
何かイベントやってないかと、中を覗いてみたけれど、中はすっからかんとなっており何もやっておりませんでした。おじちゃんにも聞いてみたけど、イベントなし。
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Googleマップさん情報だと、以前はイベントごともあったようですね。
現在はただ建物だけが残ってしまったようです。 -
宿へいったん戻る。
部屋をチェンジしてもらいました。実は、前の部屋、ドアの立て付けが悪く閉まらなかったのです。12時に修理工が来るとか言ってこず。もちろん最初から期待してはいませんが。今朝はそれで男性がいきなり部屋に入ってきて、私が声をあげると出て行って見られませんでしたが、びっくりした。女性にとってこれ一番怖い…!!
さらにこの晩、深夜、蚊に耳元で泣かれました…(T_T)
私は自宅でもそうなのですが、蚊に泣かれるとそこから一睡もできなくなります。
朝、蚊よけスプレーをもらおうと、英語が通じないので翻訳アプリで示してもなぜか要領を得ず、ハエ叩きを持ってこられました(笑)これにはイライラしている私もさすがに笑ってしまいました…。一人でハエ叩きでハエと戦っている自分を想像しちゃったらシュールすぎて…(笑)
そろそろこの宿限界… -
夕方になって再び外出。
綺麗な花が生けられています。 -
目的はここ、ケンピンスキー・ホテル・ハーン・パレス
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VIVANTのロケ地。たしか乃木(堺雅人)がタクシーでここへやってきたと思ったら、入れ替わっていて別人が降りてきたんですよね。
記憶違いだったらスミマセン…
でも、このホテルの光景は記憶アリ。 -
次はこちら、チンギス・ハーンホテル。
VIVANTロケ地です。アリが隠れていたホテル。(あまり記憶がありません…) -
近づくととても風格のある佇まい。私なんぞが入っていいのかとためらいます…。
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で、その真向いのアパートもロケ地。この屋上で乃木(堺雅人)と来栖(松坂桃李)が双眼鏡でアリを見ていた、らしいですがここもあまり記憶になく…(T_T)
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記憶はないんだけどw たしかにここに堺雅人と松坂桃李来たんだ~、としみじみw
(どんだけミーハーなんだよっ) -
階段を上り、ホテルの中へ入ると、チンギス・ハーン様がお出迎えw
本当に由緒正しき高級ホテルです。 -
いったいどこへ続くのかと思うほどの長い階段。(Korean Airだったかな。航空会社のオフィスが入っていた記憶)
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世界各国からの著名人も泊まりに来ているらしく、お偉い方々のお写真が。
日本のトップのお偉い方々も泊まりに来ています。
何人見つけられるでしょうかw -
あまりにパネルが大きくて写真2枚に…
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ホテルのバーで、このホテルの名にもなっているチンギスビール(黒)をいただきましたw
これが本当に美味しくておすすめです!!
しかも、こんな高級ホテルで飲んでいるのに、380円!!
これを他のパブ・レストランで飲むと日本円にして200円ほど高くなります。
チンギスビール飲むなら絶対このチンギス・ハーンホテル!! -
ビール飲みながら向かいのアパートを眺められるなんてサイコー!
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夕飯はこちらへ。ケンピンスキー・ホテルのときにあらかじめ目星を付けていた場所。
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ケンピンスキー・ホテルから至近距離にありNam Yan Ju St.にあります。
ファミレス風な感じで、食べ物の写真が外にあるのでどんなものが食べられるのかが一目瞭然。 -
で、私はその中からこれが食べたかったのです。
ボーズに牛テールスープにちょこっとサラダとモンゴルミルクティが付いたセット。
こんなに盛りだくさんなのに500円ほどと安い。
ボーズが熱々ではなかったのがマイナスだけど、他はとてもおいしかったです。 -
こんな感じの店内で。19時は過ぎていたけど、客はまばらw
ちなみに、写真に写っているジュースは、モンゴルの超定番のドリンク。かならず食堂には置いてある。レーズンを絞ったジュースみたい。 -
7/30本日もゆっくりとお昼ごろから外出。
う~ん、素敵なお言葉ですw
「若い時 流してない汗は 年老いて涙に変わる」 -
バルカ銀行へ来ました!
いえ、国立ドラマ劇場ですw
今夜、観劇しようと思っています。そのためのチケットを買いに来たのですが、チケット売り場はどこ… -
探している間に、ウランバートルモニュメントw
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あちこち人に聞きまわったりして、やっとたどり着きました。
建物正面に見て右端にありました。
18時からのショーで、いい席で6万tg(約2500円)、悪い席は5万tg(約2100円)なので、せっかくなのでいい席にしました。
(こちら現金払いのみなので、お気をつけあれ!) -
無事に今夜のチケットもゲットしたので、ビール飲みにw
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遅めのランチ。安心安定フレンチフライ(笑)
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やってきたのはメルキュリーザハ。
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屋外のザハかと思っていたけれど、ふつうのスーパーマーケットでした。
輸入品の品ぞろえが若干多い感じで、お値段も少し高め。 -
また、周辺の団地を撮る…。
私団地好きですね…w 団地の下には子供用の遊び場があって、日本と似ている。
途中で、買い出しに来ていたSAKURA BAKERYのご主人とばったり。
あとで行きますね~、と言って行ったら、激混み、ケーキ類も完売していて、入るのは断念。もう一度、ご主人とお話ししたかったです…! -
ウランバートル市内にはこのような小さなストリート屋台がたくさん。こんなところでもクレカが使えるのです。
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旅行記の④でも触れましたが、スフバートル通りからチンギス大通りへさしかかる交差点では警察官が交通誘導。ブータンでもそうですねー。(行ったことないケド)
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本日の観劇「Land of the Sky」へ。17:30会場、18:00開演。
15分前に到着して劇場の中へ入るとやはりチンギス・ハーン様がお出迎え。 -
演目は「LAND of the SKY」。私が言った当時(7月)は毎日この演目が上演されていました。
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さぁ、劇場の中へ入りましょう。
きゃー、楽しみ! -
席に座ってまわりの観覧席も撮る。内部は思ったほど広くはなかったです。
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開園までもう少し待ちましょう。
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それでは開演です。(自由に写真を撮ったりできるのはよかったです)
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ショーは、モンゴルの雄大な景色が背景に映し出されて、それに合わせたモンゴルの伝統的な音楽や踊りなどが楽しめます。
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本当に背景とその演目がすごくマッチしていてよかったです。
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背景に合わせたアクロバティックな踊りもあり、
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写真だけでは伝わりにくいですが、しばしパフォーマンスをお楽しみください♪
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パフォーマンス
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パフォーマンス
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パフォーマンス
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/ulKAs0TriwA -
パフォーマンス
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パフォーマンス
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パフォーマンス
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パフォーマンス
ここからがすごすぎた!! -
パフォーマンス
もう人間が成せる技じゃない… -
パフォーマンス
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パフォーマンス
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パフォーマンス
この体勢の後、下の人の足がゆっくりと浮いていった…。
つまり・・・二人分の体重をすべて二本の手で支えているってこと!しかもこの体勢で! -
パフォーマンス
もう何がどうなっちゃってるの??の連続… -
もう何がどうなっちゃってるの??
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パフォーマンス
音楽も素晴らしかったです。馬頭琴の演奏も、何よりホーミー(喉歌)はすごすぎて大、大、大、大感動!!
日本でホーミーのコンサートがあれば見に行きたいです。
動画もどうぞ↓
https://youtu.be/H068V3YpBRU
ホーミーではないけれど、歌もすごい!!↓
https://youtube.com/shorts/rUpknElkBRQ -
フィナーレ。
背景と歌や音楽、ダンスがとてもマッチしていて、これまでのモンゴル旅を振り返っていました。本当に感動しました。2日連続でも見に行きたいぐらい良かったです! -
観劇の後は、ちょっと歩いてこちらで夕飯。あらかじめ前から来ようと目星を付けておいたところ。
だって、cheese & beerって私の大好物が全部そろってるじゃないの(笑) -
夕飯はビールにサラダ。私はこれで十分です。サラダはアボカドとチーズが入っていて私の大好物w
あと、海外ではじめておしぼりが付いてきたことにびっくり…! -
宿までの帰り道。スフバートル広場では夕涼みで(って21時近くなんだけど)、家族やカップルがたくさんくつろいでいました。
動画も2本立てでどうぞ↓
https://youtu.be/st4t5qBs2KI
https://youtu.be/wv4i6hZNlOY -
7/31 最終活動日 12時宿を変えました。もう前の宿がひどすぎて耐え切れなくなりました。
前の宿は4泊分をすべてお支払いしてしまった後でしたが、最後の1泊分は返金してもらえました。
宿はこちら(写真)
前の宿からは3kmほど離れているので、タクシーで来ました。ちょっとわかりづらい場所にあって彷徨いましたがありました。 -
入り口はこちら。
「DANISTA NOMADS」 -
レセプション横のメッセージボード。
ほらね。モンゴルのことだから期待はできないと言ったけど、その通り。
この時期、city全体の水道管工事のためにホットシャワーが出なかったのだけど、28日の時点で2日後には完了すると言って、やっぱり延長です。
前の宿で3泊しましたが、当然シャワーは浴びれず。これも含めていろいろなことが最悪で、もはや、シャワーを浴びるためにこの宿に移動したと言っても過言ではありません。
この宿のいいところは、予約すると事前にメールでこの写真と同じ文面が送られてきて、これでもいいか、とちゃんと了承を得るところ。(前の宿はこんなこと一言も言ってくれなかった) -
部屋もいいです。1泊4500円と、少しお高めだけど、最初からこの宿にしとけばよかったと後悔。前の宿と比べたらなんかホッと安心する部屋w 前の宿は部屋に帰るのが嫌になるほどでしたから…
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バスルームも清潔。ただ、前述したように、部屋のバスルームはホットシャワーが出ないので、先ほどのメッセージボードに書いてある通り、スペアのボイラーを使って2部屋ホットシャワー用に使わせてもらえるようになっています。
昼、夜と2回シャワーを浴びさせていただきました!w -
宿の階下には、キッチン兼食堂が。
朝食の残りかと思われるパンがあったので、これでランチにしましたw -
キッチンはティーとかコーヒーとか自分で作れるようになっていて、ウォーターサーバーもあって、ここでもやっぱり、最初からこの宿にしておけばよかった、と後悔。
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キッチン横にはモンゴルらしくゲルが設置されてあって、
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その中で食べられるようになっています。
最初からこの宿にしておけばよかった!! -
コンビニでビールを買って、部屋の中でくつろぐ…w
もう行きたいところも全部行ってしまったし、やり残したこともないので。
強いて言えば、SAKURA BAKERYにもう一度行きたかったかな、ぐらい。ご主人とお話ししたかったのだけど、この宿からちょっと遠く、最終日だし出かけるのがかったるくなりました(笑)
ビール飲みながら、これまでの旅を振り返る…(笑)
そういえば、この旅で人生一番恥ずかしかったことがありました。
ツアー中、食堂で食事をした後、トイレに行ったのですが、トイレは外にある木の板で簡単に囲いだけ作ったかのような小屋。夜だったのでヘッドライトを付けていました。ドアがないな~と思って、でも、ドアがないトイレなんていくらでもあるから、ま、いいや、と、そのまま用を足していました。すると、背後で車がビュンビュン走っているではありませんか!夜だからヘッドライト付けて…。(ヤバイ・・・私、照らされてる…!!)と思って、車が通っていない隙に立ち上がり、よく見ると、ドアがありました…!!木の扉が同じ素材の壁にくっついてて同じ色だから気づかなかったのです…。
(ドアも閉めないで用を足してる女がいるよ~)
なんて、車の中から思われていたに違いない…。恥ずかしい…。
でも、旅の恥はかき捨て。なので、かき捨てられています(笑)
これを、日本でやってしまったら、もうトラウマになって立ち直れないかも。
青空トイレに慣れてしまうと恐ろしいですね…。ドアを閉めずにそのまま平気でしちゃうんですから。こわい、こわい(笑) -
夕食だけは外に出てきました。近くで飲めそうなところ探して。
このビールはモンゴルではかなりメジャー、オーストラリアのビールアワードで賞を取っているみたいなのですが、正直そこまでの美味しさではない。
飲んでいるとき、ジョッキの中に虫が入ってしまい、事情を言ってもう一本注文。もちろん2本分お支払いさせていただきました。今日はビールばかり飲んでいる…w -
肉は食べたいけど羊は勘弁w ということで、牛肉と野菜やポテトの鉄板焼きみたいなものを注文。これにご飯が付いていてうれしい。
ご飯のトッピングの海苔が韓国w -
8/1帰国 朝5:00空港 4:00の宿ピックアップだから眠い…
チンギス・ハーン国際空港もVIVANTでよく出てきたロケ地。 -
OM501 UBN7:00 - NRT12:55
帰る時が近づいてきました…。 -
少し空も白み始め…。
酷暑の日本へ…。思えば、モンゴルはとても快適な気温でした。雨が降ると寒いけれど、晴れても27℃~30℃に届かないぐらいで、おまけに乾燥しているし、本当に過ごしやすかった。日本へ帰るのが嫌になります…。 -
チンギス・ハーン国際空港
もうすぐお別れです。 -
最後の機内食。
過酷なツアーから始まり、一人気ままなウランバートル観光、ツアーでガイドをしてくれたシホさんと行ったダルハンでは私が怒ってしまう事態にもなりましたが、嫌なこと、辛いことあってこそ旅は楽しい。VIVANTのロケ地たくさん訪れることができて大変充実した旅ができました。本当に楽しかった!
ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございます。
また世界のどこかで会いましょう♪
おわり
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