2024/07/19 - 2024/07/21
11位(同エリア42件中)
たまおさん
無事、定刻より早くチンギス・ハーン国際空港に到着し、私の預入れ荷物もすぐに出てきてくれました。お出迎えの人が最初見つからずドキドキしましたが、無事合流できました!(その間にATMでお金を下ろすことができた)
出迎えてくれた人は、ガイド兼通訳の女性ジャロガロマ(通称シホさん)とドライバーの2人。ガイドが女性で安心しました。(私が女性一人だから配慮してくれたのかな…)
では、ここからツアー編が始まります。
■お申し込みいただいたスケジュール *★がこの旅行記
[1日目] 7/19 ★
2024年7月19日 19:15 便名: OM502 入国ゲートでツォクトモンゴル乗馬ツアーの看板を持ってお出迎えいたします。
夜着。空港でお迎えしてホンゴル砂丘へ向かいます(18時間800kmほど)
深夜にダランザドガド付近に到着後、車内で明るくなるまで休憩します。
宿泊:車中泊
食事:
[2日目] 7/20 ★
早朝、バヤンザクへ立ち寄ります。炎の崖と呼ばれるバヤンザグは恐竜の化石が見つかったりしたところです。VIVANTではジャミーンを治すために滞在したところですね。
その後、車でホンゴル砂丘へ(5時間400kmほど)午後にホンゴル砂丘に到着。ホンゴル砂丘にてラクダに乗ります。
宿泊:遊牧民宅
食事:朝昼夜
[3日目] 7/21 ★
早朝、車でナライハへ向かいます(18時間900km)
チンギスハーン騎馬像を観光後、ナライハの炭鉱跡地へ。別班とテントが対峙したところです。
宿泊:ツーリストゲル
食事:朝昼夜
[4日目] 7/22
朝食後、車でベルヒ草原へ向かいます(5時間400km)
午後、ベルヒ草原に到着。ベルヒ草原で乗馬。ベキがいた山の上から草原を眺めましょう。
宿泊:遊牧民ゲル
食事:朝昼夜
[5日目] 7/23
朝食後、ウランバートルへ向かいます。
スフバートル広場や周辺のロケ地を観光。買い物やその他の観光スポットへご案内いたします。
2024年7月23日 未定(未定) 朝食後、ホテルへ送迎いたします。正確な出発時間は現地でご確認ください。
宿泊:-
食事: 朝昼
*帰国後、ツアー会社に改善点などをまとめてfeedbackしたので、現在の行程表は若干変わっています。
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本編へ入る前に、、、
ツアーの移動ルートはこんな感じです。(大変見にくくて申し訳ありません)
上のウランバートルから一路、下のゴビ砂漠のエリアまで(800km)、そして上に戻りナライハまで(900km)を行きます。相当な移動距離です。 -
合流後、到着ターミナルのそばのレストランでドライバーとガイドのシホさんは夕食を済ませ(私は機内食でお腹が空いていないのでパス)、いざ出発。
車窓の風景 -
もう20時を過ぎていますが、この明るさ。そして気温が心地いい!!
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空港外からもうモンゴルらしい大草原が広がる。
モンゴルへ来たーーーーー!! -
綺麗な夕日。いよいよ旅が始まった!ワクワクがまだ止まらない!
ドライブ休憩?↓(動画の中のゲルには泊まりません。本日は車中泊)
https://youtu.be/Hyi_WKMU9QI
0:30頃、エンジンを止め、そのまま車中泊。 -
おはようございます。7/20朝を迎えました。5:30頃出発しました。
まだまだ目的地へ向け長いドライブは続きます。 -
朝食食べられるところを探していたのですが、開いているところがなく、ドライバーのお兄さん家族の家がそばにあるというので、急遽お邪魔することに。
モンゴルの定番朝食、羊肉の入った汁うどん。味付けが塩のみなのでとてもあっさりしている。右側にちょこっと映っているのが、ボーズという蒸し餃子。羊肉と玉ねぎの餡が入って肉汁たっぷりでおいしかった。モンゴルのお正月では親戚一同集まってボーズを2~3000個も作るんだって!!しかも生地から手作り。骨が折れる~~~! -
途中、砂嵐に見舞われた…
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昔、チュニジアでサハラ砂漠行った際も砂嵐に見舞われたな~~~。
私はなぜか砂嵐に合う確率高し…。 -
お昼ごろ、やっと最初の目的地、バヤンザグに到着~~~!!
ここ、覚えていますか?VIVANTでジャミーンが洞窟の中で看病されるシーンです!
洞窟の中は実際はセットで撮影されたそうなのですが、その外の映像がここです!
あー、ここ、ここ!と思いました。
VIVANTで、死の砂漠と言われるアド砂漠(←ドラマ上架空の砂漠)を行くこととなり、ドラムがそれに反発して、怒りの顔を野崎(阿部寛)に向け、洞窟の外へ駆け出していくシーン。その外の映像(ここ)がすごすぎて、ドラマ見ながら「あー!すげー!ここ行きたーーーーい!!」と叫んだものでした(笑)
そして、今実際、私はその場所に立っている!!!
あー!うれしい!
動画もご覧ください↓
https://youtu.be/D8y6kmkwdqA -
ここは、ガイドブックでは、「世界で初めて恐竜の卵が発見されたことで有名な砂岩の丘」、として紹介されていますが、そんなことよりも、私はここは、ジャミーンが看病されたところ(笑)
意外と観光スポットだったのか、きちんとobservation deckが設置されていたり、歩道がちゃんと作られていたりしたのはびっくり。ドラマの映像では、本当に何もない自然のままだったので、人の手でこのように観光しやすいように作られていたのは、ちょっと正直興ざめな部分もありました。
映像はこちら↓
https://youtu.be/mzvMUtLQaPY -
でも、やっぱりその場所に立てたことはうれしい!
ボケーっと、ドラマのあのシーンに思いを馳せる…。ここだ… -
本当に雄大な自然
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ドラムのように駆け出して行きたかったけど無理でしたね…(笑)
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うんうん、ここ、ここ(笑)
(ドラマ見ていない方々、ごめんなさい…) -
本当に雄大!
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記念に撮っていただきました。
来たぞーーー!! -
お昼はここバヤンザグ内で。朝も食べた羊肉汁うどん。麺が違うパターン。
バヤンザグは国立公園のようになっていて、入場料がかかります(ツアー費込み)。トイレやちょっとした食堂も併設されています。入場するときに、お昼の希望メニュー聞かれて、観光している間に作ってもらう感じでした。 -
次は、ホンゴル砂丘に向けて出発。
しばらく車窓の風景をご覧ください。 -
車窓の風景
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車窓の風景
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車窓の風景
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夕方17:30ごろ、砂丘が見えてきました。
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向こうに見える白い砂漠のようなところがホンゴル砂丘です
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まわりにはたくさんゲルが点在
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ずーっと続く砂丘
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さぁ、砂丘へ登りますよ。
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とにかく、ホンゴル砂丘は横に長い!永遠に続く感じ…↓
https://youtu.be/niyE3EguNTM -
VIVANT冒頭のシーンで、乃木憂助(堺雅人)がスーツ姿で砂漠の中を彷徨い歩くシーン、ここ!いきなり冒頭のあのシーンは強烈だった…!ドラマ見ながら「すげー・・・」と放心状態(笑)
天気がいまいちだけど、風が吹いて、まさに堺雅人が砂漠を彷徨っていた状況に…↓
https://youtu.be/gEk1NQziIXM -
記念の一枚。
私は乃木憂助(笑) -
私は乃木憂助、乃木憂助…
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私は乃木憂助、乃木憂助…
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私は乃木憂助、乃木憂助…
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私は乃木憂助、乃木憂助…
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私は乃木憂助、乃木憂助…
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私は乃木憂助、乃木憂助…
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私は乃木憂助、乃木憂助…
頂上まで行くつもりでしたが、まさかのこんなところで大粒の雨に降られ、途中でギブアップ。どうしてこんな砂漠地帯で雨に…。やっぱり私の雨女は健在。 -
本日宿泊する遊牧民宅に到着。あまり人の家を写真に撮ることはためらわれたのだけど、「撮っていいよ」ということで撮らせていただきました。だって内装が素敵なんだもの。
この遊牧民宅は、実はドライバーの妹さん家族。長老のおじいさんと妹さんと旦那さん、子供が4人。一番上が中学生か高校生ぐらいの女の子。真ん中に2人の小学生ぐらいの男の子、一番下がまだハイハイの赤ちゃん(女の子、写真右下)。
写真がたくさん飾られているのですが、この家族は、日本の雑誌の取材も昔受けたことがあるのです。 -
写真に見えるお菓子みたいなものは、ガイドブックで確かめると「ボールツォグ」といって、小麦粉で作った生地をこんがり揚げたもの。味はほんの~~~~り甘いか甘くないか、という感じ(笑)甘いとすれば、それは油の甘味だね。
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天井。ゲルは30分で組み立てられて、30分で解体できるんだって。すごすぎる!
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まったく冷えていないサイゴンビールで乾杯w
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外に出て、まわりの景色を撮る。
ホンゴル砂丘がけっこうまじかに見える。けっこう走ってきた印象だけど、とにかく横に長いのよね。 -
動画もご覧ください↓ 向こうに広がるのがホンゴル砂丘。とにかく横に長い…!!
https://youtu.be/qdXshUQnsqo -
こちらが家族が生活しているゲル。
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あそこ3つが私たちが宿泊することになるゲル。
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夕食。汁あり肉じゃがって感じ。具は肉じゃがと変わらず、肉が羊になっただけと、汁があるのが違い。あとは味付けが塩のみなので味が薄い。
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マントゥ
もはや食べなれた安心の味だね。これを先ほどのスープにつけて食べると美味しい。
私はそのままでも好きなんだけど。 -
綺麗な夕日
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放牧されているヤギさんや羊さんたち。
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おまえたち、何頭いるの?!(笑)↓
https://youtu.be/OLJokLDuWmc -
小学生の男の子たちは、私たちが夕食食べている間は家のお手伝い。
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頼もしいですね!
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家族の飼っているラクダさんに乗ります。
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私はラクダに乗るのは2回目。一回目はチュニジアで。
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2008年のことだけど、感覚はまだ覚えていて、慣れたもの(笑)
夕日をバックに撮ろうとしたけど、難しかったね… -
真ん中ガイドのシホさん、一番左がこの家族の中学生か高校生ぐらいの女の子。やはりかなりラクダさん乗り慣れてる~~~!当たり前か…w
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最後、記念写真。
一番右がお父さん(ドライバーの妹さんの旦那さん)なんだけど、VIVANTに出てたあの人にすごいそっくりじゃありません??もう、私、びっくりして、「ドラマに出てませんでした?」なんて聞きそうになっちゃいましたよ(笑)
あの人というのは・・・
バルカ警察のチンギスに追われ、乃木(堺雅人)、野崎(阿部寛)、薫さん(二階堂ふみ)一行がイスラム教徒?の家に匿われたシーン覚えているでしょうか?
そこの村人役。その村人がドラムに金で買われ、ダミーとなってトラックを運転して、乃木、野崎、薫さん一行は逃げ切りましたよね。 -
ラクダさんとツーショット。
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兄弟たちのバドミントン風景。
実はこのバドミントンは、私が手土産にあげたもの。これが失敗だった…!百均のおもちゃで買ったものだけど、ふつうのバドミントンと違ってラケットが短くてやりにくい…。私はそのラケットの短さがかえって(通常と違って)おもしろくさせるかなーと思ったけど反対でしたね…。 -
まったくラリーが続かず、つまらなくなってしまった…。
ちなみに、私が手土産に持って行ったものは、日本酒、美肌パック(モンゴル乾燥しているからね)、グミなどのお菓子類、シャボン玉、そしてこのバドミントン。
喜ばれたものは…ない!!(T_T)
日本酒、美肌パックは、なんだかそのまま受け取ってさーっと片付けられちゃったし、あ、でも、グミは食べてくれたかな、シャボン玉も遊んでくれた。
それよりも、ガイドが途中のスーパーで買ったお菓子の方がよく食べてた。そりゃ、得体の知れない日本のお菓子よりも、モンゴルの見慣れたお菓子の方が好んで食べるよね…。
もうねー、話し込んじゃって、お土産には興味を示さないのよ!大人たちは!
一応ね、これらのお土産類は、ネットで調べて、実際に旅行者が遊牧民宅に持って行って喜ばれたものを参考にしているんだけどね…
まぁ、こんなこともあるさ…((´;ω;`)ウッ… -
暗くなってきました
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お月様
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静寂…
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今夜の私の寝床は別のこちらのゲルで。きれいな白いシーツが敷かれておりました。ガイドも同じゲルですが、虫が大嫌いで、車の中で寝る!といって出て行ってしまいました…
朝、撮った動画です↓(残骸を映してしまってすみません…。赤いスーツケースはガイドさんの。)
https://youtu.be/vYVWR5dAPm8 -
おはようございます。7/21朝を迎えました。
朝食づくり
その前に朝のお散歩。気持ちがいい!↓
https://youtu.be/9_niAS3DV38 -
モンゴル式の朝食はモンゴル式のミルクティの中に肉や米を入れたもの。
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不味くはないけれど、羊の味がして全部飲めなかった…。
もう、早くも羊アレルギー?? -
シャボン玉で遊んでくれてます。よかった。
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8:30頃出発しました。(ツアーの行程表では「早朝出発」です…。えっ?!大丈夫?!)
本日は900km離れたナライハへ向かいます。 -
車窓
本日は昨日と打って変わって晴天です! -
車窓
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車窓
まったく代わり映えのしない景色… -
車窓
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車窓
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車窓
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車窓
まったく代わり映えのしない景色… -
車窓
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車窓
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車窓
まったく代わり映えのしない景色… -
お昼ごろ、ゴビ砂漠からちょっと外れたところのBayandalaiというところで休憩。
時間は昼ですが、ここでお昼を食べるのではありません。
ガイドさんとドライバーさんのスナック休憩…。だって、この2人、特にシホさん!朝食を食べないのよ…。で、お腹がすくから途中で食べるところを探すの。それがここ。 -
私はお腹が空いていないので、彼らが食べている間、一人周辺をぶらぶら、写真を撮る
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ここ、他の欧米観光客たちも多くいて、休憩スポットとなっていたみたい。
けっこうかわいらしい感じの建物、カフェがあって私の好きな雰囲気。 -
あー、空が気持ちいい
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この建物、何だろう?と気になって、あとで聞いてみたらモンゴル人民党の建物みたいです。
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再び車窓
あー、空が広い!! -
車窓
あー、空が広い!! -
車窓
モンゴルは広い!! -
車窓
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車窓
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時間は14時ごろ、遅めのランチ。日本食レストランに行こうって話していたのですが、なんだか閉まっていたみたいです。それでここ。
なんか、超オシャレカフェ。新しくできたお店っぽい -
シホさん(ガイド)が注文をする
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席からの風景。
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何て言う街かわからないけれど、中より小の田舎町という感じでした
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モンゴルでなぜかベルギービールw
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ドライバーさんと記念撮影。
実は私とドライバーさんまったくの同じ年!!誕生日は10日違い!!
しかも独身ですよ??(笑)この偶然ってすごくありません?!
シホさん(ガイド)が、私とドライバーをくっつけたがってました… -
頼んだのはうどんとチキン
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トッポギ。(食べかけですみません…)
すべての料理が韓国風の味付け。ここの店、食べ物はこれしかないみたい。 -
再び車窓
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車窓
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車窓
あー、空が広い!! -
車窓
空が広い!! -
車窓
空が広い!! -
車窓
永遠に続くまっすぐな道 -
車窓
永遠に続きそうなこのドライブ… -
車窓
それにしてもいつ着くの? -
車窓
Googleマップで見るとまだまだ先は長い… -
時間は21時近く、夕食はこちらで。
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モンゴルの多くの商店、食堂の入り口は、
ドアの内側にビニール扉のようなものがあって、真ん中が磁石でくっついていて、それをほじ開けて入るスタイル。なんでこんな作り方をするのでしょうね? -
中はこんなログハウスのかわいい作り
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で、奥にはこんなVIP席を見つけちゃいました。
左がシホさん(ガイド)、右がドライバー。そして私を含め、3人ともぐったり、無言。
長時間ドライブで疲れ果てています。時間は21時です。まだまだ先は長そうです…。 -
私は疲れていたので、卵が入っている料理を注文。
肉はやはり羊なので、肉をほとんどどけて、卵だけ食べました。もう、肉、私の胃は受け付けられません… -
これはシホさん(ガイド)が食べていたもの。羊肉入りスープにモンゴルでは定番のパン。
この後、ドライブは続き、日付をまたいだ深夜1:30すぎ、
ようやく宿となるナライハのツーリストゲルに到着いたしました…
朝8:30に出発して、深夜1:30・・・18時間・・・
行程表を見てください。↓
[3日目] 7/21
早朝、車でナライハへ向かいます(18時間900km)
チンギスハーン騎馬像を観光後、ナライハの炭鉱跡地へ。別班とテントが対峙したところです。
宿泊:ツーリストゲル
食事:朝昼夜
はい。これ↓ 抜けています、、、
「チンギスハーン騎馬像を観光後、ナライハの炭鉱跡地へ。」
どうするのでしょうか???
本日のツーリストゲル↓
https://youtu.be/I3aDkriaKWU
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