2024/07/24 - 2024/07/26
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たまおさん
7/24~8/1 ウランバートル
VIVANTの5日間ロケ地巡りツアーが終わり、残りはウランバートル滞在。
人口の半分が集まる大都市ウランバートル。
あまり見るところがない、と言われがちですが、私は1週間ちょっと(途中ダルハンへ2日間行くので実質1週間)の滞在で、のーんびりと過ごしてちょうどよかったです。
ウランバートル市内で過ごしてみて気づいたことは、韓国資本であるということ。街中、韓国料理、BBQレストランを多く見かけました。観光客も韓国人が一番多く見かけたし(次、中国)、私も当然韓国人に間違われました。
韓国資本と言えば、コンビニ。モンゴルで見かけるコンビニはCUとGS25ですが、これも韓国資本!こんなにコンビニが日本と同じぐらいにあちこちにあり(50m歩けばぶち当たるぐらい)、そして中身(商品)も日本並みに充実しているのはこのためか。こんな国はほかのアジア圏でもなかなか見ないです。
もう一つは、クレカが思った以上に浸透していること。タクシー以外で現金を使ったことがないです。どんな小さなストリート屋台でも、クレカが使えます。もし、タクシーを使わないのであれば、お金を下ろす、両替は間違いなく必要ありません!
あと、気づいたことではないですが、参考までに…
モンゴルの主流の通信手段は、FBのMessengerかTeams。(もちろんLINEはやっておらず) Teamsは日本では会社というイメージが私にはあるけれど、モンゴルでは友人同士でやるんですね。
ちなみに通販サイトは、日本だとアメリカのア〇〇ンを使っている人が多いかと思いますが、モンゴルは中国のものが主流(名前忘れた!)
それでは、あとは一人でウランバートル市内で撮影されたロケ地を巡ったり、他の見どころを巡っていきます!ご覧ください♪
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7/24おはようございます。東横インの朝食。
卵とチーズがなーーーーーーーーーーーい!!(ガックリ…)
私の胃は、今とても卵(スクランブルエッグ)とチーズを欲しているのです。私は疲れるとこうなります。
必ずこういうホテルの朝食はあると思っていたのに…。楽しみにしてきたのに…。 -
ガックリしながら朝食。(盛り付けへたくそ)
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こちら宿泊している東横インの外観。
午前中は部屋に閉じこもり、ツアーの改善点を真面目に考え、紙にいっぱい書き込んでいました。個人的にこのツアーは改善の余地がありすぎる!!と思っています。
(*帰国後にツアー会社にフィードバック。のちに、ツアー会社から未完成であったことを反省との返信、ツアー内容若干変更。) -
昼過ぎ、ガンダン寺へやってきました。
(部屋からは一歩も出ないと決めていたのに…w)
東横インから徒歩15分ぐらい。ガンダン寺はもともと見に行こうと思っていたので、たまたま近くに泊まっている今を利用して来るしかないと思いました。 -
1838年にボグド・ハーン5世によって建立されたチベット仏教寺院
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敷地内にはたくさんの建物があり、それぞれが○○collegeと呼び名が付いており、僧侶たちの学びの場所になっているようでした。
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まずはこちらへ
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入ると、デデーンと大きな観音様が鎮座。
これは、盲目となったボグド・ハーン8世が、その治癒を祈願して建てられた開眼観音らしいです。高さ25m、圧巻! -
その足元には小さな観音様もたくさん
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ここは一般信者もたくさん訪れていて、皆さん、マニ車をまわしていらっしゃいました。
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お次はこちらへ
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中はこんな感じで。ここでお勉強している僧侶もいました
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天井の装飾も素敵
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絵描きさんたちがなにかを描いていました
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これらの建物をあとにし、
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お次はこちらへ
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中はこんな感じです。お勉強している僧侶さんもいました。
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本物のダライ・ラマがそこにいるかと思ったほどリアル!もちろん写真です。
私は昔、ラダックに行ったときに実際にダライ・ラマの説法を聞きました。本人を生で見ました。ちょっと自慢w -
お次はこちら、素敵な門をくぐっていくと、
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中庭があり子供たちが遊んでいました
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敷地内の中でも一番の存在感を誇っている建物はこちら。
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中はこんな感じになっており、
外の広いスペースで、僧侶たちが踊っていました↓
https://youtu.be/lyT6d-VKRg0 -
この建物の目の前には、チベットレストラン。
眺めもグッド↓
https://youtu.be/Oho5GGjl4LU -
ガンダン寺をあとにし、帰り道は目の前の遊歩道を歩くと、鳩がたくさん。
こういうの嫌だ、やめてー!↓ (鳩の大群嫌いな人は見ないでください)
https://youtu.be/g49_Mf7yBC0 -
東横インのお隣のショッピングモール内で、ユニクロ発見。
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今私が着ているエアリズムのパーカー約6千円、同じくTシャツ約3千6百円。
恐るべし…!
ユニクロは日本がいちばん安いって言うよね… -
モール内のこちらで遅めのランチ。
私、こういう画面で注文するの日本でできなくて友達に笑われたことがある…。
海外だとなぜかできる…。 -
安定のバーガーキングw (モンゴルデトックスですから…)
ちなみにLINEで友人から質問があったのでこちらでも答えていくと、羊のメニューはないですw チキンがビーフのみ。同じです。 -
東横インの目の前の大通りを挟んで目の前の建物。
右側に「SUPERMARKET」って書いてあるの見えますか?当然、スーパーがあるものと思って入って、探しても探してもない。東横インに尋ねると、「あそこにスーパーはないわよ」とのお答え。
「じゃ、なんで「SUPERMARKET」と書いてあるんですか?」
聞かれてもわかりませんよね…すみません… -
今夜の夕食はまたコンビニ飯でw (モンゴルデトックスですから)
オランダ(?)のビールに、 -
サラダにおにぎりw
おにぎりは具はいつものツナです。日本のツナおにぎりと違うところは、日本のツナはマヨネーズ感が強いところ。こちらのはマヨネーズの量が極端に少なくてツナ感が強い。 -
7/25おはようございます。東横インの朝食。(盛り付け相変わらず下手…)
やっぱり今日も卵とチーズがない…。 -
本日は宿を移動します。ずっと7千円のホテルに泊まってられませんから…。
Googleマップを頼りに、住宅街の中をずっと歩いていきます。 -
モンゴルの団地って日本ととても似ている。写真にはありませんが、団地の下に小さな子供の遊び場があったり、親近感がとても湧きます。
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途中の広場。ガイドブックの地図で確かめてみるとASAサーカス(旧サーカス場)と書いてありました。
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団地の中をずっと歩いて、東横インから10分~15分ぐらいで本日から2泊する宿に着きました。
「Mongolian Vision Tours GuestHouse」
宿の下には小さな商店もあります。 -
部屋はこちら。ドミトリーもありますが、個室でも3千円ほどなので個室をチョイス。バストイレ共用。
部屋の準備が整うまで(チェックインは12時~)、宿の共有スペースで待っているとき、signature(サイン)事件(←私が勝手にこう呼んでいます)がありました。その事件というのは…↓
私の後にやってきた中国人男性二人組。ひとりがチェックイン手続きをしていたのですが、最後にスタッフ(20歳前後の若い青年)から"Signature, please"と求められて、そのsignatureの意味がわからなかった…。身振り手振り交えて説明するもわからず、見かねた連れの男性が説明するも、これもまたわからなかった…!!
(えっ?!中国語で説明しているのに…?!)
この時点でもかなりびっくりなんだけど、この後さらにスタッフが翻訳アプリで説明するもわからず、まわりのひとに助けを求めて説明するもわからず…。
スタッフの青年はイライラで頭を抱えて(どうしてこんなにもわからないんだ~~~~~!!)と床の上を転げまわり…(もちろん中国人男性の見えないところでね)。最終的にはわかったみたいだけど、たかがsignatureだけで何十分も要しました…。
旅に必要な英単語(入国カードの記入や宿のチェックインに必要なもの)ぐらいは最低限覚えていきましょうよ・・・、と思った事件でした。 -
宿には小さなテラスもあります。
しかし、本日雨、気温16度。寒すぎて出かける気になれません。
夏のくせして寒いのが一番嫌い! -
やる気がなく、
ツアーで汚れた服を洗濯してボケーっとすることにしました。
宿の洗濯機、乾燥機能が付いてなくて、写真のようにラックにかけて干すしかない…。雨なのに乾くのでしょうか…。不安…。 -
下の商店でカップラーメンとお菓子買ってランチにしました。やる気ないんです。
カップラーメンはすべて韓国か中国もの。日本のカップラーメンはなし。
宿泊者とおしゃべりしながら時間を過ごしました。(これがバックパッカー宿のいいところ) -
夕方、雨も止んできて、さすがに夕飯は外に出ないと、と思い、出てきました。
また団地を撮る… -
やったきたのは先ほどの写真にもあったASAサーカス(旧サーカス場)からエンフタイワン大通り(ウランバートルの一番中心の通り)までまっすぐのびる遊歩道。ここにたくさんのショップやレストランが立ち並んでいると聞いて。
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宿のオーナーから聞いたおすすめレストランが見つからず、裏道に迷い込んでまた団地を撮る…w
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で、まっすぐ進んでエンフタイワン大通りにぶつかると、正面はノミン・デパート。
ウランバートルのブログを読んでいると、必ず出てくる有名スポット。ここも来ようと思っていたところなので、ついでに中を散策。
1階はちょっといいスーパーや食堂やカフェがあり、最上階の6階はモンゴルの物産品が置かれていて、お土産を買うにはちょうどいいところ。
空港の免税店よりもこちらの方が圧倒的に品ぞろえ、品質もいいので、絶対にお土産はここで買うべし!! -
デパート内にあったお馴染みT〇E NOR〇H F〇〇E。
こちらのジャケット、換算したら30万…!!
いや、もちろんこのブランド品質確かだけど…日本で買ってもこんなにする?!高っ! -
お目当てのレストランが見つからなかったので、写真(緑の看板)のモンゴル料理店khaan buuzで食べることにしました。モンゴルデトックス終わり(笑)
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店内は気楽に食べられそうな雰囲気。
写真付きのメニューがあるので注文もしやすかったです。 -
注文したのはツアー中にも食べた卵と肉、野菜炒めたものがご飯の上に乗っかっているやつ。肉は羊だけど、モンゴルデトックス終わったので食べられます(笑)
ファミレス風で、家族連れが多くいました。
私には珍しくほぼ全部平らげました。 -
再び遊歩道散策
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散策
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散策
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宿の近くによさげなレストラン発見。でも食べたばかりなのでもちろんパス。
まだ先は長いので、また来ることにしよう。 -
夜、のんびりビール飲みながらくつろぐ。
モンゴルデトックス終わったので、モンゴルのビール。これ、おいしかったです。 -
7/26おはようございます。宿の朝食。バックパッカー宿なので、各自が適当にやる簡素なものと予想していたのですが、意外としっかりとした朝食プレートを用意してくれました。うれしいですね。
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10時ごろ外出して、まずやってきたのは、
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先ほどの写真の道の角にある、こちら「SAKURA BAKERY」。
日本人の御主人とそのモンゴル人の奥さんが経営しています。メニューは、ケーキ類もあれば、ラーメンやとんかつ定食、鍋焼きうどんなどの日本食もあります。 -
朝なので私はチーズケーキとコーヒーを頂きました。
ここ、けっこう人気店で、開店直後なのに、もう店内はお客さんでぎっしり。日本人はいませんでしたが、モンゴル人(あるいは韓国人?中国人?)がこんな時間からカレーやとんかつ定食などを食べていました。
ご主人は忙しそうでしたが、いろいろお話ししました。
ご主人はもともと協力隊で2年間モンゴルへ、そしてそのあとモンゴル人の奥さんと結婚してそのまま住み着いてその2年後にこの店をオープンしたそうです。もうかれこれモンゴルには10年以上。関西出身のご主人なので、とても気さくで話しやすかったです。
モンゴルへ訪れる際は、ぜひこちらの「SAKURA BAKERY」へ!!
おすすめです!! -
こちらの「SAKURA BAKERY」には、なんとVIVANTの撮影スタッフや俳優さんたちも訪れていました!
この写真は、竜星涼とご主人の奥さん。ご主人が、「竜星涼はめっちゃいい人、めっちゃいい人!」と絶賛していました。 -
左から2番目がご主人。
ご主人は、ここに二階堂ふみが来たのにそれに気づかず、帰った後に、奥さんに「あれ二階堂ふみよね?」と言われてはじめて気づくという…。
「どうしてあんなきれいな人、気づかないんですか~~~~~!!」
と、言った私も、実は、この写真の一番右の女性、二階堂ふみと間違えました…(^_^;) この女性は宝塚出身の女優らしい?です。ごめんなさい…名前忘れました…(^_^;) VIVANTに出ていたらしいです。 -
SAKURA BAKERYをあとにし、やってきたのはナラントールザハ。
中心部からは離れているので、タクシーを利用します。
ちょっとここでモンゴルのタクシー事情をお話ししますと、モンゴルの配車アプリ「UBCab」があるのですが、現地の電話番号がないと使えないので、流しのタクシー(普通の一般乗用車)を捕まえるしかありません。1km2000tg(トゥグルグ)(86円ほど)が目安なので、それをもとに交渉。(今やGoogleマップで検索すればkm数が出るからありがたい)。でも、交渉も必要なく、この旅何回もタクシー利用しましたが、ほぼほぼ私の言い値で承諾してもらえました。 -
ザハとはモンゴルの言葉で市場。モンゴルで最大の市場で、ないものはないと言われるほどなんでも揃っています。
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テントやアウトドア用品だったり、
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モンゴルの伝統衣装。そういえば、宿で出会った中国人青年、ここで買った伝統衣装を着ていたな~。この寒い天気にぴったりね、って話したっけ。
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私、これ好きw
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自転車だったりその部品だったり、
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ゲルの外壁に使うフェルト生地だったり、、、
触ってみると、すんごいしっかりしていて雨でもしみ込まないのがわかりました。 -
日用品はもちろん、
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馬の鞍だったり、
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仏具?(笑)
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蛇口?
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タンスや家具、
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ベッド
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こんなものまで。
これ、モンゴルの一軒家によく見られる。 -
ソファに、
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こういうの、ゲルの床に敷いてあった。
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ザハ近くのショッピングモールで、またユニクロと遭遇。
値札を見てみたら、なんと円建て。え?これどうやって買うの?
円建てなので、もちろん日本で売られているお値段。安いです。これをトゥグルグに換算して買うのでしょうか?そしたらここで買えばめっちゃお買い得! -
モール1階のこちらのカフェでお昼にしました。
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シナモンなんちゃらフラペチーノ?に(笑)、チーズプレッチェル。
チーズをめちゃくちゃ欲していたのでおいしかった!シナモンのドリンクもおいしくて大満足。これだけで1,000円超したけどね…。高っ!
まぁ、日本でいうスタバやタリーズみたいな存在なので、お値段はお高め。 -
中心地に戻ってきました。
スフバートル広場のチンギス・ハーン像 -
再びセントラルタワーをパシャリ。ここロケ地。乃木(堺雅人)がアリにお金を返してほしいと交渉しに行った場所。
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ミントグリーンの建物はウランバートル市役所。
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モンゴル国立博物館
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博物館入り口外にはゲルの展示。入場料2万tg(860円ほど)を払って中へ入ります。
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馬頭琴の展示室。古代の物から現代のものまで展示されています。
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これはかなり古いものだけど、技巧がとても緻密で凝っていました。
逆に現代に行くにしたがって、簡素化されている気がしました。 -
これは昔の結婚式で着られていたものらしいです。
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これもかな?
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おそらくこれも。
博物館ってその時は覚えて帰るんだけれども、あとでどんどん忘れてしまうのよね…。
実は、この時、モンゴルと韓国のハーフだという大学生の女の子に出会いました。彼女はボランティアで自分自身の勉強のため、ここで観光客の人を捕まえては説明をしてくれているのです。本当に英語も流暢で、韓国語も話せ、すごく話していて頭のいい、聡明な女の子だな、と感じました。それでいてかわいいw 韓国の遺伝子をたくさん受け継いだ顔だちでした(笑) -
ここではモンゴルの民族衣装
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モンゴルはいろいろな民族に分かれていて、それぞれの衣装があるのです。
大学生の女の子も「私は○○族だからこれ」って言ってました。 -
こちらも民族衣装
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これはナイフの数々。男の子が大人になった時に親からナイフセットが与えられるそうです。
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昔はこれに飲み物を入れて飲んでいたそうな。
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これはなんだったけな。確か、左の小さい物体、茶こしだって言ってました。
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これは、昔悪いことをした人をこの中に閉じ込めたそう。いわゆる監獄です。
いや~、厳しい…。 -
モンゴルの最後の王、王女
展示の最初の方は、昔の人の生活様式など、興味を持てたのですが、最後はモンゴルの政治の変遷の展示になり、全くわからず…。大学生の女の子は政治にも強い関心と信念を持っており、一生懸命説明してくれるのですが、もう私の頭は追いついていけません…。でも、大学生の女の子のおかげで、いろいろなことを知ることができました。でも疲れました…。話をずーっと聞いているのも疲れるもんです…。 -
モンゴル国立博物館を出てきて、目の前の大通り、スフバートル通り。
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この道を南へ下ると、チンギス大通りへ入ります。
右側の低い建物、中央郵便局内にツーリストインフォーメーションがあります。 -
ツーリストインフォメーションで、ダルハンへの行き方を聞いていました。
実は、明日、ツアーでずっとガイドをしてくれた通称シホさんと一緒にダルハンへ行く予定なのです、が、ちょっといろいろありまして、自分で行こうかな、と考えていました。
ダルハンへ行く人の参考のために、
ウランバートル西側のドラゴンバスターミナルから、9:30から1時間半おきにバスが出ているようです。所要3~4時間だと言われましたが、よく遅れるとのうわさ。バス運賃は20600tg(約900円)。*列車もありますが、1日2便しかないので利用価値あるか微妙
いろいろあったと書きましたが、さっき国立博物館で見ているときにシホさんからメッセージが来たのです。これがそれ↓(原文ママ)
「7月27日朝9時出発。
12時半分Buudai ホテル見学。朝昼晩食あります。ダルハン県ご案内。夜はお祖母ちゃんの家に泊まるも良い、ホテルも良い。
7月28日
朝食を食べてダルハン県案内。昼食を食べてダルハン県案内。17時帰り、ウランバートル20時到着。
交通費、ご案内費、色々全部合わせて2万5千円かかります。いいですか。」
わたしはこれを見てとてもビジネスライクな気がして一瞬嫌気がさしました。
もちろんタダで連れて行ってもらおうなんて考えちゃいない。交通費は払うし、食事代も折半するし、その都度必要があれば払います。でも、あらかじめ代金を決められるのはどうなのか??何をどう計算して2万5千円?この時点でシホさんは私をあくまでツアーの延長線上、ビジネス対象としか見ていないことがわかりました。私はツアー外だし、完全プライベート、ここからは友達、と思っていたから残念。
シホさんと行くのはやめようと考え始めていたのでした。
でも、すぐに断るのはどうかな、と思い、悶々と考えていました。
ツーリストインフォメーション内でもシホさんに電話して話しました。
しかし結論は出ず。 -
で、ここスフバートル通りからチンギス大通りへかけては、VIVANT第一話で乃木(堺雅人)野崎(阿部寛)薫さん(二階堂ふみ)一行が車の渋滞の中を馬で疾走するシーンで使われました。
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とても交通量が激しい通り
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ここはスフバートル通りからチンギス大通りへさしかかる交差点。真ん中で警察が交通誘導しているの見えるでしょうか。それだけここは交通量が激しい通りなのです。
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この渋滞の中、馬で駆け抜けるってすごいですよね。
中心部は馬が立ち入り禁止になっているので、特別な許可をもらって撮影したんでしょうね。朝5時から200台以上のエキストラ車が集結したとか。。。
で、この通り、あとで友人から聞いた話では「VIVANT通り」って名前がついているらしいです。もちろん日本人の間でしょうけど。 -
通りをそのまま進むと、バルカ銀行が見えてきました!(笑)
憧れのバルカ銀行!!
失礼しました。実際は国立ドラマ劇場です。
私もこの滞在中に観劇する予定です!
バルカ銀行は本当に何度もドラマに出てきた場所。 -
夕食は昨日目星をつけていた宿近くのこのレストランで。
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ビール飲みながら、シホさんと再び電話していたのですが、そばにいたK国のグループの話声、笑い声がうるさくて、うるさくて…席を移動させてもらいました。
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なんていう料理名なのかわかりませんが、モンゴル料理w
羊、またまたきつくなってきました…(T_T)
明日はダルハンへ! -
7/27おはようございます。本日の朝食プレート。作る人は日替わりなので、ちょっと今日簡素?!いやいや、これでも十分です。ありがとうございます。
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ダルハン行ってくるね!
去り際に、宿のスタッフの女の子たちと記念撮影。
You guys're so sweet!! Thank you! バヤルサ~
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