2024/07/22 - 2024/07/23
30位(同エリア54件中)
たまおさん
■お申し込みいただいたスケジュール *★がこの旅行記
[1日目] 7/19
2024年7月19日 19:15 便名: OM502 入国ゲートでツォクトモンゴル乗馬ツアーの看板を持ってお出迎えいたします。
夜着。空港でお迎えしてホンゴル砂丘へ向かいます(18時間800kmほど)
深夜にダランザドガド付近に到着後、車内で明るくなるまで休憩します。
宿泊:車中泊
食事:
[2日目] 7/20
早朝、バヤンザクへ立ち寄ります。炎の崖と呼ばれるバヤンザグは恐竜の化石が見つかったりしたところです。VIVANTではジャミーンを治すために滞在したところですね。
その後、車でホンゴル砂丘へ(5時間400kmほど)午後にホンゴル砂丘に到着。ホンゴル砂丘にてラクダに乗ります。
宿泊:遊牧民宅
食事:朝昼夜
[3日目] 7/21
早朝、車でナライハへ向かいます(18時間900km)
チンギスハーン騎馬像を観光後、ナライハの炭鉱跡地へ。別班とテントが対峙したところです。
宿泊:ツーリストゲル
食事:朝昼夜
[4日目] 7/22 ★
朝食後、車でベルヒ草原へ向かいます(5時間400km)
午後、ベルヒ草原に到着。ベルヒ草原で乗馬。ベキがいた山の上から草原を眺めましょう。
宿泊:遊牧民ゲル
食事:朝昼夜
[5日目] 7/23 ★
朝食後、ウランバートルへ向かいます。
スフバートル広場や周辺のロケ地を観光。買い物やその他の観光スポットへご案内いたします。
2024年7月23日 未定(未定) 朝食後、ホテルへ送迎いたします。正確な出発時間は現地でご確認ください。
宿泊:-
食事: 朝昼
*帰国後、ツアー会社に改善点などをまとめてfeedbackしたので、現在の行程表は若干変わっています。
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おはようございます。4日目、7/22朝を迎えました。
写真が、私が宿泊したゲル。
昨夜は、というか、日付的には今日午前1:30にこちらツーリストゲルに着いたわけですが、ドライバーもさすがにずっと運転できるはずがなく、深夜0時を過ぎて、途中車を止めて仮眠を取りました。
私は、いくらツアーでお金を払っているとはいえ、申し訳ない気持ちになりました。
こちらに着いたのが深夜だったので、本当に真っ暗で、ただバスルームの場所だけ聞いて、顔を洗って歯を磨いて、すぐに寝ました。
朝、早く目が覚めて、というか、ドライブ疲れで寝付けなくて、周辺をお散歩↓ 小雨がぽつぽつ降るあいにくの天気。
https://youtu.be/kwRYiDMWGc4 -
深夜に着いたので、まったく周辺がどうなっているのかわからず、そして朝食は何時なのか…どこで食べるのか…。このツーリストゲルは、ナライハにあるツアー会社が抱えているもので、レストランもあれば売店も水洗トイレもシャワーもあるはずなのです。が、それらはどこ??わからないことだらけで、お散歩していると、日本人男性に出会いました。
この男性は〇紅の元商社マン。乗馬ツアーできていました。いろいろお話できて楽しかったです!
私が昨夜の話をすると、言われました。
「そんなマニアックなあなたに付き合うドライバーもガイドも大変だよ~~!」
はい。おっしゃる通りです…
この男性に、このツーリストゲルのことを聞いて、レストランや売店はここ(写真)、朝食は9時からだということがわかりました。 -
朝食。パンにバターやジャム、
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おかずが乗った一皿もありました。お腹いっぱいになる朝食でした。
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ツアー会社であるツォクトモンゴル乗馬ツアーの旗が掲げられてる
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カウンターや売店もちょこっとあります。ここが兼オフィスなのかもしれません。
ここで、私が出発前にずっとメールのやりとりをしていた長岡さんと会うことができました。 -
あ~~~~!ビール飲みたかった…!
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私たち以外は、全員乗馬ツアーで来ている客でした。もちろん、全員日本人。
(朝食後の残飯を映してしまって申し訳ありません) -
朝、いろいろドライバーが変わるだの、ガイドが変わるだの、ごたごたがあって9:40頃出発。結局、ガイドはそのままジャロガロマ(シホ)さんで、ドライバーは変わりました。
昨日、行くはずだったチンギスハーン騎馬像に行きます。ナライハの炭鉱跡地へは最終日へまわすことに。 -
チンギス・ハーン騎馬像入り口 (VIVANTのロケ地ではありません)
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チンギス・ハーン騎馬像
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チンギス・ハーン騎馬像
像の土台になっている円い建物は博物館となっています。 -
まわりには草原が広がり、ゲルが点在しています
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まわりの景色
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さぁ、ベルヒ草原へ向かいます。
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こちらでランチ休憩
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私が食べたのは、バンシタイツァイ(きっと)w
モンゴルのミルクティに肉餃子や羊肉を入れた汁物。かなりのモンゴル料理の定番です。が、羊が…(T_T) -
シホさん(ガイド)が頼んだもので、これも定番。羊肉を挟んだパンみたいなもの。
小麦粉で練った生地に羊肉を入れて薄い油で焼いたような感じです。
羊、もう限界に近づいてきているのですが、これはなんだかおいしかった。 -
こちら、とある市場の中にある美容院。待ち時間中のお茶のサービス。こんなサービスしてくれるなんてびっくり。
ドライブ途中、シホさん(ガイド)がシャンプーしたいというので便乗したのです。
だって、もう3日間シャワー浴びてませんからね…。髪の毛ベタベタです。 -
シャワー風景、自撮りw
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シャンプーも済ませ、頭すっきりしたところで、再びドライブ開始。
シホさんが市場で買って来たアーロール。ヤギのチーズ?なのかな。食べたら、ウズベキスタンで食べたものと似ていて、ビールに合う私の好きなやつwww -
車窓
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車窓 (あー、雲行き怪し…)
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夕方17:20頃、本日宿泊する遊牧民宅に到着です。
降りしきる雨…。
予定は、この後馬に乗り、ベルヒ草原へ行くのですが…。
ベルヒ草原とは、VIVANTの第一話の最後のシーンで、ベキ(役所広司)とノコル(二宮和也)が眺めていた草原です。
ここ、めっちゃ楽しみにしていた場所。
ケド、雨では馬には乗れません…(T_T) -
モンゴルミルクティがふるまわれました。
モンゴルミルクティとは、黒茶の磚茶を削りお茶を煮出し、牛乳やラクダ乳などの乳と塩を加えたもの。 -
馬乳酒もいただきました。
モンゴルのミルクティは塩味がきいていて、慣れると美味しいのですが、馬乳酒は、いつまでたってもダメだと思います…。酸味が強くて2口3口飲んでギブアップ。
2リットルぐらい飲むと酔っぱらうようですよw だからアルコール度数は低いですね。 -
雨は止まず、馬には乗れないので、代わりに車で連れてきてもらいました。
ここ、VIVANTの第一話の最後のシーンで、ベキ(役所広司)とノコル(二宮和也)が眺めていた草原。 -
あいにくの天気で、ドラマのような画にはなれませんが、
ベキとノコルの目線に立って、あの第一話最後のシーンの草原を思い出してくださいw
動画。車が映っているのはご容赦ください…↓
https://youtu.be/_LuwjSivYJk -
ここで、え?モンゴルなんて全部草原。どこも同じでしょ?
と、思ったそこのあなたw
違うんです。ひとつとして同じ草原はないのだそうです。
実際、私もモンゴル行く前に、モンゴル行ったことのある友達とごはんしていて、
私「ベキとノコルが眺めていた草原にも行くよ」
友達「モンゴルなんて全部草原だよ」
私「・・・」
もう一度言います。
ひとつとして同じ草原はないのだそうです!w -
ベキとノコルの目線に立って、あの第一話最後のシーンの草原を思い出してくださいw
あのシーンも強烈でしたね。いきなり最後であの大物俳優2人が馬に乗ってやってくる。そしてこの草原を眺める。
第一話以降は、しばらく2人の出演はなく、謎を残したまま終わった第一話。
カッコよすぎた…!! -
この小高い山から馬に乗って撮影されたのかな。
この時、遊牧民宅のお父さんも同行していました。というのは、実はこの遊牧民家族、ドラマ撮影に協力したそうなのです。(私がこの遊牧民宅にお世話になるのもこの理由。)
なので、どこで撮影されたかがピンポイントで明白で、いろいろ教えてくれました。 -
向こうに見える山からもこの草原の撮影が行われたようです。
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天気が悪くてよく見えませんが、向こうの山。
撮影隊もモンゴル中のあちこちの草原を探して、ようやくこの草原にしたそうです。
ドライバーもVIVANTをネットで見たようです。
当然、モンゴルではVIVANTは放送されてないのですが、ネットでわざわざ見てくれるその心意気はうれしいですね。
ちなみに…シホさん(ガイド)は、VIVANTも知らないし、バヤンザグやホンゴル砂丘見た際に、「どうしてここに来ようと思ったの?」と聞いてきた…
つまり…VIVANTも知らなければ、このツアーの趣旨、テーマも全く分かっちゃいない…。(どうなの?これ) -
ここでちょっと笑い話wというか、小話。
ここベルヒ草原でトイレのため、お尻を出すと「痛てーー!!」
お尻に鋭く突き刺す痛みが…。思わず立ち上がったほど。最初は鋭い草に当たったのかと思っていたのですが、パンツはくときもとにかく痛くて痛くて…。
蚊でした。4ヵ所も刺されていました…(T_T)
他のところではまったく見られなかったのですが、ここ、ベルヒ草原は蚊がべらぼうに多かったです。雨が降っていたせいもあったかもしれませんが、お気をつけあれ…。 -
夕食。モンゴル風の焼うどんにサラダ。焼うどんに入っている肉はもちろん羊w
でもおいしかったです。特にサラダはあのお馴染み、キュー〇ーの深〇りごまドレッシングであえてあって、とても懐かしい味がしてパクパク食べました。 -
おはようございます。最終日7/25、朝を迎えました。
昨晩は、私の旅史上、2番目に耐えがたい寝床でした…。もう、一睡もできず、早く早く朝になれと願うばかりでした。
それを少しばかりお話しさせてください。
これからお話しすることは、生理的なことで、言ってもしょうがないことだし、言う自分もどうかと思うのですが、ご了承ください。汚い話になるので、食事中の方は以下を読み飛ばしてください。
昨夜は、家族が普段生活しているゲル内に寝床を作ってもらいました。
ただ、寝たきりの動けないご病気のおじいさんもいたので、このおじいさんも一緒でした。夜中、おじいさんは用を足すのに外へ出られないので、ベッドの横にバケツを用意し、そこへするのです。
当然、音とニオイが…。夜中に何度もするので、ニオイが部屋の中に充満し、私はトイレの中で寝ているようでした。そして咳もひどく…。耐えられませんでした。
しょうがないんです、しょうがないことなのです。誰だっていつかはこうなります。しかし、私の寝床はここしかなかったのでしょうか。家族は別のところで寝ているはずで…。外国から来たよそ者の女性に介護が必要なおじいさんのそばで寝させるの? -
本日最終日。行程表では、ウランバートルへ戻るのみなのですが、まだ、別版とテントが対峙したロケ地、炭鉱跡地に行っておりません。
昨夜の時点でドライバーに、明日は4時か5時に出発しないとね、と言われていたのですが、私が起きたのが5:15。慌てて起きて寝袋片付け、外へ出ると、まだドライバーとガイドが車の中で寝ている…
(起きろーーーーー!)ドンドンドン…叩いて起こしました…
ツアー客がドライバーとガイドを起こしに行くってどういうことよ…
朝の風景↓
https://youtu.be/RcAv_4ix0FM -
本日は、昨日と打って変わって晴天です。ドライバーが昨日のベルヒ草原へもう一度寄ってくれました。ありがとう!
動画↓
https://youtu.be/1edieBcBjqU -
朝日。昨日の雨で、空気もとても澄んでいておいしい。
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この小高い山から、馬に乗って眺めたのかな…。
もう一度、あのシーンに思いを馳せる…。 -
さぁ、出発です!
行程表では、ウランバートルへ戻るのみなのですが、まだ行っていない別班とテントが対峙した炭鉱跡地へ行きます! -
まーっすぐ続く道。
そして、最終日にして私よりも先にシホさん(ガイド)がバテました。(おいおい…ここは私がバテる番だろ…)車の中でぐったり。私が背中をさすりながら「大丈夫?」と声をかける始末…。
きっと、この時、ドライバーも私も思ったであろう…
(あなたがしっかりしてくれないと、うちらはコミュニケーションとれないんだよ…) -
車窓。
(シホさん、元気になってくれー) -
こちらでランチ休憩
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私の胃はもはやモンゴル料理、羊を受け付けておりません…
デトックスが始まっております。ポテトサラダに、ソーセージ1本を巻いたクレープ??のみで私のランチは終了。 -
まわりはこんな感じ。こじんまりとした村という感じで、私の好きな規模感w
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治安も良さそうで、安心して歩ける雰囲気です
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炭鉱跡地に到着です。
ここ、別班とテントが対峙したところです。あのシーンは緊迫しましたね~。 -
あのシーンは夜だったので、具体的にどこで撮った、となると印象は薄いのですが、でも、こんな雰囲気だったことは確か
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しばし、別班とテントが対峙したシーンを思い浮かべながら、写真にお付き合いください…
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建物の崩壊具合が見事…
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ここはなんだろ…
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動画① あのシーンを思い浮かべながらご覧ください。
https://youtu.be/PnNoF3h3XUU -
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本当に銃撃戦が行われたかのような崩壊の仕方…
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ウランバートルへ。
途中、大統領の家(写真)だというところを通る -
スフバートル広場の横で、解散!!最後にドライバーさんと記念撮影。
このドライバーとは4日目からだったので、短い間でしたがお世話になりました!
(シホさん(ガイド)とは、このあとダルハンへ一緒に行くことになっているので、お別れのハグはしません。) -
スフバートル広場。ここも何度もVIVANTで出てきたロケ地。サムから衛星で見られていたところ。
ツアーから解放!!ひとりになったぞ~~~!! -
あー!これがいつもの感覚、調子が戻ってきた(笑)
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やっぱり私はひとりが似合う(笑)
ひとりが心地いいですw -
ここもロケ地。国立オペラ・バレエ劇場。(バルカ銀行と似ているけど違う…!)
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堺雅人もここを歩いたのかな。ここでドラムとぶつかりドラムにGPSを仕掛けられる…w
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コンビニをのぞいてみる。
日本のコンビニぐらい充実した品ぞろえ!私の大好きなスイーツも、弁当類もある。
なんだか日本国内旅でするようなコンビニ飯もいけるかもしれない(笑) -
乳製品も充実!
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パンも思ったより充実しててうれしい。
*ウランバートル市内はあっちこっちにコンビニがあります。もう、50m歩けばコンビニにぶち当たるくらい(笑)大手は、CUとG25。 -
国立オペラ・バレエ劇場お隣のセントラルタワーに入ります。
このセントラルタワーもロケ地です。乃木(堺雅人)がアリにお金を返してほしいと交渉しに行った場所。
ここの2階にいい感じのバーがあるとの情報を得ていたのですが、なくなっていました。なので、、、 -
こちらに入ることにしました。(たぶん3階?)
ビールが飲みたかったけど、ワインでもいいw -
ロケ地が見えるこちらの席で、ワイン飲んで気取ってみる…www
5日間頑張った自分へのご褒美♪
思えば、過酷なツアーでした。
世界一過酷なツアーと言われているエチオピアの「ダナキル砂漠ツアー」を超えました!(←これは過酷じゃなかったけどネ…) -
あー、都会!!
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16時、東横インにチェックイン!
知ってましたか?ウランバートルに東横インがあること。
絶対ツアーから帰ってきた後は疲労困憊だし、きれいなホテルに泊まりたいので、安心、安全の我が日本の誇る東横インに泊まることにしました笑
こちらに2泊。 -
安心安全の我が日本の誇る東横イン(笑)
日本の東横インと変わらない感じです。値段も7千円ぐらいなので日本と変わらない値段設定。
ここでモンゴルデトックスします!
5日ぶりのシャワーに、便座のあるトイレ、トイレットペーパーがある空間に大感動!涙が出そうでした(笑) -
ウランバートルの東横インは4日目に清掃が入ることになっているようです。
もちろんタオル類やごみは10時までに部屋の前に出しておけば回収して新しいものと交換してくれます。
ただ、サービス悪い…
ゴミ袋が足りなかったので、部屋の電話からフロントへかけると、「フロントまで取りに来てください」と…。思わず「えっ?持って来てくれないんですか?!」と言いましたよ…。「はい」だとさ…。ケチっ
ちなみに、日本人従業員はいません。3人日本語が話せる従業員がいるそうです。
基本英語。全員モンゴル人なので、概して愛想はよくありませんね…。 -
充電の嵐…(笑)
ツアー5日間でスマホの充電ができるのは3泊目のツーリストゲルのみです。
なので、モバイルバッテリーが必需品となってきますが、私は2台でぎりぎり足りるか足りないかぐらいでした。モバイルバッテリーは要領のあるもの、あるだけ持っていくことを強くおすすめします! -
コンビニで買ってきたチェコのビールでぷっはー
あー、うんめぇ。やっぱりチェコのビール間違いないw -
こちらもコンビニで、プロテインバー。日本のプロテインバーってけっこう高いけど、こちらは100円しないくらいなのでうれしいです。
-
夕食はコンビニ飯(笑)
ふつうにチキンサラダ買ってきて食べました。
モンゴルデトックスですw
しばらく「モンゴル」からは離れます… -
都会の風景…
今夜はぐっすり眠れます…
おやすみなさい…zzz
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