2024/05/20 - 2024/05/27
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sikokiさん
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この旅行記のスケジュール
2024/05/24
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スプリングヒルバイマリオットニューヨークマンハッタンタイムズスクェアサウス
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WEST SIDE STEAK HOUSE
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今年も行きました、おじさん一人旅。
本当は爺さんですが、それでは色気がないのでおじさんで通します。
今回はヨーロッパではなくアメリカに行きます。
JALのマイレージが比較的少ないマイルでとれたので、6泊8日でニューヨークとワシントンを楽しみます。
アメリカには西海岸に何度か行ったのですが、こちら側は初めてになります。
初心者なので代表的なところを回りました。
5日目(5月24日)はアートを楽しむ一日となりました。
朝セントラルパークを散歩し、メトロポリタン美術館で素晴らしい絵画を鑑賞し、更にグッゲンハイム美術館に行きもう少し絵を楽しみます。
その後、ブライアント公園でのんびりして、夕食はステーキを堪能して最後はタイムズスクウェアの夜景を楽しみます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スプリングヒルスイーツ・マリオット・ニューヨーク・マンハッタン・タイムズスクウェアサウスと言うやたら長い名前のホテル。
朝食がついてます。
ブッフェレストランです。 -
紙皿にプラスチックカトラリーと少し寂しくメニューも簡素なものですが、暖かいものもあって物価の高いニューヨークではとても助かります。
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今日はほぼ一日美術館を巡ります。
まずは、セントラルパークを目指します。
地下鉄34St Street Penn Stationから地下鉄AC線に乗ってスタートです。
72nd Streetで下車します。
駅を出たところにダコタハウスが立っています。
ジョンレノンとオノヨウコが住んだ高級マンション。
ジョンは1980年にここの玄関で暗殺された。
ヨウコは今でも部屋を所有しているそうです。ダコタ ハウス 建造物
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道路を渡るとセントラルパーク。
入ってすぐのところにストロベリーフィールズ。
ジョンが作曲したビートルズのナンバー「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」にちなんでいる。
曲は彼が幼少期を過ごした叔母さんの家の近くにあった孤児院「ストロベリー・フィールド」で子供たちと遊んだ思い出をもとに作られた。
モザイクの中央にIMAAGINE。
いつもビートルズの「イマジン」を奏でている方がいます。ストロベリー フィールズ モニュメント・記念碑
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ストロベリーフィールズの記念プレート。
セントラルパークのこの場所を平和の庭園として復元する事はオノヨウコの寄付によって可能になりました。 -
広大な芝生の先には高層ビルが顔を出しています。
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ベセスダの噴水。
1873年に建てられた。
天使の像が中央に立つ。ベセスダの噴水 史跡・遺跡
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不思議の国アリス像。
George Delacorteさんが子供好きだった亡き奥さんとの思い出のためにニューヨーク市に1959年に寄贈したもの。
いつもは子供たちが大勢で像に上ったり下に隠れたりして遊んでいる。
今は時間が早いせいか誰もいません。不思議の国のアリス像 モニュメント・記念碑
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The Lakeと呼ばれる池の向こうに高層ビル。
鉛筆より細い。 -
リスが木に登ったり降りたり遊んでます。
一緒に遊びたい気分。 -
続いてメトロポリタン美術館。
ニューヨーク市民からは「MET」と呼ばれ愛されている。
「MET」はセントラルパークの敷地内にあります。。
開館時間15分前分前、数十人が並び始めました。
世界三大美術館に数えられるこの美術館は1870年に開館した。
収集物ゼロからスタートしたが、すぐに寄付により174点のヨーロッパ絵画を購入し、今では収蔵点数200万を数える。
驚くことに、実は私立の美術館だそうです。
三大美術館とはこことルーブル美術館、エルミタージュ美術館。
これですべて制覇することができた。
収蔵品はギリシャ、ローマ、エジプトから武器・甲冑、楽器などやアジア・日本美術、そしてヨーロッパ絵画と非常に幅広い。
一日では無理なので、今日はヨーロッパ絵画を中心に見て回ります。
「・・・の歩き方」記載の展示室場所がだいぶ違っていたので参考に室番号も記載しました。メトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここから絵画が続きます。興味のない方は飛ばしてください。
625室
ベラスケス(1599~1660年)作
「マリア・テレサ」1651年
マリア・テレサはスペイン国王フェリペ四世の娘でフランス国王ルイ14世と結婚しフランス王妃となった。
フランス名「マリア・テレーズ・ドートリッシュ」 -
622室
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール作(1593~1652年)
「女占い師」1630年
右端のジプシーの女が若い男を占っている。
その間に紐を切って装飾品、ポケットからも何やら盗もうとしている。 -
ジョルジュ・ド・ラ・トゥール作(1593~1652年)
「悔悛するマグダラのマリア」1640年
肉体の快楽を捨てて苦行と瞑想の日々を送ったマグダラのマリア。
死の象徴である頭蓋骨を膝に持ち、虚栄心の象徴である鏡に映った悟りを表す蝋燭を見つめている。 -
620室
カラバッジョ作(1571~1610年)
「音楽家たち」1597年
カラバッジョはミラノで生まれ、バロック美術の先駆者として教会の祭壇画などを描いた。
一方で官能性を漂わせた人物を多く描いた。彼の代表作と言われる一枚。
驚くことに彼は生まれつき気性が荒く、ついに喧嘩で人を殺して逃亡中に病で亡くなった。 -
619室
エル・グレコ作(1541~1614年)
「羊飼いの礼拝」1612~14年
この絵は彼が埋葬されたトレドの礼拝堂のために描いた祭壇画の縮小版です。
祭壇画はプラド美術館に収蔵されている。 -
エル・グレコ作(1541~1614年)
「トレドの眺め」1599~1600年
エル・グレコが人生の大半を過ごしたトレドを描いた彼の代表作ともいわれる作品です。 -
823室
ポール・セザンヌ作(1839~1906年)
「フォンテーヌ・ブローの岩」1890年
セザンヌらしい水彩画のような淡い色彩の使い方が特徴的な一枚です。 -
618室
ルーベンス作(1577~1640年)
「ルーベンス、エレナ・フールマンと息子」1635年
彼の奥さんと息子。2番目の奥さんとは40才ほど年が離れていた。 -
614室
フェルメールの部屋
贅沢にもフェルメールの作品だけを展示する部屋です。
5点も展示されてます。ゆっくりじっくり鑑賞できます。
これで、フェルメールの作品全37点のうち25点を制覇しました。
日本でフェルメール展を開催した時は十重二十重の人垣から見たものです。 -
フェルメール作(1632~1675年)
「若い女性」1665~1667年
「真珠の首飾りの少女」と同じく当時の衣装とジュエリーを身に着けた女性を描いています。 -
フェルメール作(1632~1675年)
「水差しを持つ女」1662年
窓のそばに立つ女性が金銀の水差しと洗面器で身を清めるところ。
フェルメールおなじみの窓際の一枚。 -
フェルメール作(1632~1675年)
「信仰の寓意」1670~72年
ミサの公的な儀式が禁じられていた時代に描かれたこの絵は、複雑な寓話を使ってカソリック教会のミサを表している。
教会を表す女性が地球儀の上に足を置き、その前では教会の礎石が悪魔の蛇を踏みつけている。
フェルメールは結婚前にカソリックに改宗していて、テーブルの上にある十字架、聖杯、ミサ典書は隠れた教会でのミサを表している。
そうです。 -
フェルメール作(1632~1675年)
「リュートを持つ若い女」1662~63年
窓際の女性がリュートを調弦している。テーブルの上の開いた歌集からデュエットの準備をしていることがうかがえる。
当時の裕福な家庭では音楽を学びことがステータスであり、合奏は男女の出会いの場でもあった。 -
フェルメール作(1632~1675年)
「眠る女」1656~57年
ワイングラスの横で居眠りをする女中。
X線写真から当初はドアの前に男性が描かれていたことが分かっている。
絵のバランスもその方が良いように見えます。 -
616室
レンブラント(1606~69年)
「エルマン・ドゥマー」1640年
ドゥマーはアムステルダムの家具職人で成功者でした。
レンブラントらしい光の当て方です。
彼の妻も描いていて、エルミタージュ美術館に収蔵されています。 -
レンブラント(1606~69年)
「自画像」1660年
生涯で40点と多くの自画像を描いた。
54才のしわやたるみなど老化の兆しが現れた54才の姿をしっかり捉えている。
ワシントンナショナルギャラリーの自画像の1年後に制作された作品で、ナショナルギャラリーの絵と比べると一年で結構老けた様に見える。 -
638室
マチス(1869~1954年)
「午後3時、座る」1924年
1917年から冬の間はフランス・ニースで過ごした。
そのスタジオで描いた一枚。
窓からは地中海が見えている。
ニース旧市街の市場通りのアパートで、今でも黄色い外観の建物は残っています。
イーゼルの前に座っているのは、お気に入りのモデル アンリエット・ダリカレール。 -
623室
ジャック・ルイ・ダヴィット(1748~1825年)
「エティエンヌ・モーリス・ジェラール将軍」1816年
ダヴィットと言えばナポレオンの絵。
ナポレオンに従軍して数多くのナポレオンを描いたが、1815年にワーテルローでナポレオンが敗北するとブリュッセルに亡命した。
この絵は亡命の翌年に描いたものです。
変わり身早いですね~。 -
760室
エマニュエル・ロイツェ(1816~68年)
「デラウェア川を渡るワシントン」1851年
ワシントンはアメリカの初代大統領ジョージ・ワシントンの事。1776年12月25日は独立戦争の転換点となった日で、ペンシルベニア州からニュージャージー州へデラウェア川を渡ってイギリス側を攻撃する様子を描いた。
確か、大統領執務室にコピーが飾られていた。 -
811室
ギュスターブ・クールベ(1819~77年)
「オームを連れた女」1866年
1866年の官展(サロン)に展示された時に批評家からは不格好なポーズやクールベのセンスのなさを批判する声があった。
しかし、のちに印象派の画家となるマネはこのテーマでの絵を描きはじめ、セザンヌはこの絵の写真を財布に入れて持ち歩いていた。 -
815室
エドワール・ドガ(1834~1917年)
「ダンス教室」1874年
24人の踊り子とその親たちが審査の為に姿勢を披露するのを待つ様子を描いた。
先生のジュール・ペロが指導しているのは、オペラ座のリハーサル室です。 -
821室
オーギュスト・ルノワール(1841~1919年)
「カトゥール・メンディスの娘たちユゲット、クロディーヌ、エリオンヌ」1888年
1879年の官展(サロン)に於いて「ジョルジュ・シャルパンティエ夫人とその子供たち」で成功したルノワールは、再度この絵で栄光を求めたが期待したような反応は得られなかった。 -
ブーダン(1824~98年)
ブーダンはオンフルール在住の画家で、モネに野外での絵画制作を教えた。
印象派の教えの親のような存在です。
モネは近くの港町ル・アーブルで「印象・日の出」を描き印象派がスタートした。 -
818室
クロード・モネ(1840~1926年)
「アルジャントゥイユ近くのひなげし畑」1875年
アルジャントゥイユの南東にある草原のひなげしを描いた4点のうちの一枚で、この前に描いたものはオルセー美術館の所蔵となっている。 -
クロード・モネ(1840~1926年)
「睡蓮」1919年
80才に描かれた睡蓮。
年齢の割にしっかりと細やかに描かれている。 -
822室
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853~90年)
「糸杉のある麦畑」1889年
この年に自ら進んで入院したサンレミの精神病院で初めて糸杉を描いた。
その後、連作で何枚もの糸杉を描いた作品を残している。 -
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853~90年)
「糸杉」1889年
同じくサンレミで描いた糸杉。
すごく力強く生命感にあふれている。
「エジプトのオベリスクのように線と比率が美しい」とゴッホは糸杉に魅了され何枚も作品を残しました。 -
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853~90年)
「アイリス」1890年
サンレミの病院に1年入院している間に4枚の静物画を描きました。
これは退院直前の90年5月に描いたもので、穏やかな精神性が感じられる。
ゴッホの母は亡くなるまでこの絵を手元に持っていました。 -
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853~90年)
「バラ」1890年
サンレミの病院に1年入院している間に4枚の静物画を描きました。
そのうちの一枚。
他の2枚はゴッホ美術館とワシントンのナショナルギャラリーが所蔵している。 -
823室
ポール・セザンヌ(1839~1906年)
「林檎が乗った皿」1876~77年
セザンヌの生まれ故郷エクスアンプロバンスの父の家で描かれた。 -
ポール・セザンヌ(1839~1906年)
「サントヴィクトワール山1902~6年
セザンヌ最晩年に描かれたサントヴィクトワール山。
エクスアンプロバンスのセザンヌのアトリエから少し登ったローブの丘から見た景色。
壮大で雄大に描いた作品。 -
830室
アンリ・マチス(1869~1954年)
「座るオダリスク」1926年
オダリスクとはオスマン帝国の君主スルタンに仕える女、ハーレムの女の事です。
19世紀にヨーロッパでオリエンタリズムは流行った頃盛んにテーマとなった。
いやぁ、すごいコレクションで大満足です。
レストランはいっぱいなのでMETの前に並んでいるフードトラックで遅い昼食をとりました。 -
メトロポリタン美術館から5番街を北に10分歩くとグッゲンハイム美術館。
「カタツムリの殻」と呼ばれる独特の外観の建物は、帝国ホテルの設計で知られるフランク・ロイド・ライトによる。ソロモン R グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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内部は吹き抜けになっていて、入場者はエレベーターで最上階へ上がり螺旋状の順路をを下りながら鑑賞する。
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アメリカの鉱山王ソロモン・R・グッゲンハイム(1861~1949年)は引退後美術品の収集を始め、それを基に美術館を開館した。
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上階には近代美術作品が展示されています。
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2階に収集した作品が並びます。
ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ(1853~90年)
「サンレミの山々」1889年、7月
サンレミの精神病院に入院中に描いたアルビーユ山脈。
くねる山々の様子はゴッホの心の乱れを表しているように思える。 -
ピエール・オーギュスト・ルノワール(1841~1919年)
「インコを持つ女性」1871年
モデルで親友だったリズ・トレオを題材にした作品。
当時の上流階級の女性の様子を描いた一枚。
その頃、女性は自由に戸外を歩き回る環境になく、インコと鳥かごも不自由さを象徴している。 -
ポール・ゴーギャン(1848~1903年)
「Haere Mai」1891年
最初のタヒチ滞在で描いた作品。
「Haere Mai」とは「ようこそ」という意味だそうです -
ポール・セザンヌ(1839~1906年)
「ジャド・ブッファン地区」
ジャド・ブッファンはセザンヌの生まれ住んだエクスアンプロバンスの西側に在り、1859年に父が購入し家族が住んだ所。
1880年にセザンヌは屋根裏にアトリエを作った。
現在公開されているアトリエはエクスアンプロバンスの北にあり1902年にセザンヌの設計で造られ亡くなる1906年まで使われた。 -
ポール・セザンヌ(1839~1906年)
「静物 桃の皿」1879~80年
セザンヌは印象派の色と光の表面効果の探求から色とトーンの探求して形を表しボリュームを生み出す方向に転換していきます。 -
クロード・モネ(1840~1926年)
「サン・ジョルジョ・マジョーレから見たドゥカーレ宮殿」1908年
サン・ジョルジョ・マジョーレはベネチアの中心サンマルコ広場やドゥカーレ宮殿の対岸に立つ白亜の聖堂で1610年に建築された。 -
朝からたっぷり美術館を楽しんだ後は初日に行き忘れたブライアント公園に行きます。
M1線のバスで5番街を南に移動します。
5番街はずっと渋滞で42th Street迄40分掛かりました。
自転車並みのスピードです。 -
5Av 41th Streetで下車すると目の前にニューヨーク公共図書館がそびえ立ってます・
図書館とは思えない荘厳な建物です。ニューヨーク公共図書館 博物館・美術館・ギャラリー
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中に入るとアスターホール。
広大な石造りのホールで柱や天井が素晴らしい。 -
3階の天井画も見どころの一つ。
以前はローズルームと言う大きく見事な装飾がある閲覧室にも入れたそうですが、今は利用カードがないとは入れません。 -
図書館の後ろはブライアント公園。
高層ビルに囲まれた美しい公園。
緑の芝生が気持ち良い。ブライアント パーク 広場・公園
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公園の周りはおしゃれな雑貨屋さんのテントが並んでいます。
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木陰にはフリーの椅子が沢山置かれている。
コーヒーの屋台もあってみんなくつろいでいる。
このコーヒーが半端なく美味しかったです。 -
一旦ホテルに戻って休憩します。
最寄りの地下鉄駅近くからエンパイアステートビルが目の前に見えます。 -
やたら長い名前のホテルの外観。
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ロビーでは16時から17時の間アルコールやソフトドリンクが無料で振る舞われます。
駆けつけ3杯のビールでのどを潤します。
うまい!! -
お土産を探しにポートオーソリティの土産屋さんをのぞいてみます。
ポートオーソリティはバスセンターになっていて長距離バスなどの出発駅になっています。ポート オーソリティ バス ターミナル 駅
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2階の土産屋さんホールマーク。
ちょっと変わったお土産などを売っている。 -
近くにはニューヨークタイムズの本社ビル。
前はタイムズスクウェアにあってスクウェアの名前の由来となったが、今はここにありました。ニューヨーク タイムズ社 建造物
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夕食を食べに行きます。
今日はニューヨークステーキを食べようと10番街・43St Streetにあるステーキ屋さんを目指します。
この辺りは古いニューヨークが残っていて映画でよく見る外階段があるビルがあちこちにあります。 -
やって来ましたWESTSIDE STEAK HOUSE。
美味しいと口コミの評価が高く値段も手ごろなステーキ屋さんです。 -
早い時間なので予約不要だろうと伺ったら、店内はほとんど予約で一杯です。
何とかギリギリで座れました。 -
この旅で気に入ったビール「ブルックリンラガー」をいただきながらステーキをオーダ-します。
焼き方を「ミディアム」と言うと怪訝な顔をします。
「うーん、ミディアムレア」と言い直すと「パーフェクト」とサムアップします。
こだわっているねぇ~。 -
フィレミミニョン12オンス(340g)。
肉の味が濃厚で噛むたびにしっかりとした肉の味が口いっぱいに広がります。
うまい!!
アメリカの肉は固いというイメージですが、そんなことなくとても柔らかな肉でした。
口コミ通りの美味しいステーキハウスでした。
ビールとステーキで70㌦ちょっとと価格も安かった。 -
歩いて10分ほどのタイムズスクェアへ夜景を見に行きます。
人で一杯です。タイムズスクエア 散歩・街歩き
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きらびやか~。
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すごい光量です。
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四方がネオンサインで一杯です。
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明日はMOMAニューヨーク近代美術館でアートを鑑賞し、その後ワシントン公園やソーホーの街歩きを楽しみます。
夜はジャズクラブで本場ニューヨークの音楽にも触れてみたいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
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- yamayuri2001さん 2024/09/13 10:10:12
- 美術の専門家???
- sikokiさん、こんにちは。
sikokiさんは、美術の先生でいらしたんですか?
とても興味深く、旅行記に引き込まれて拝見しました。
私も絵画を鑑賞するのが大好きなのですけれど、
ここまで詳しく知識がありません。
sikokiさんと一緒に 解説を聞きながら鑑賞したら、
人生がもっともっと豊かになるなと思いました。
フェルメールの作品も、
海外でたくさんご覧になっていらっしゃるんですね。
そしてそれを、何点まで観たかという
整理をしていらっしゃるところがすごいと思いました。
マリオット系列のホテルは、
朝食とカクテルタイムがあるのが、とても嬉しいですよね。
ニューヨークの物価を考えると、良い選択肢だったのではないかと思います。
yamayuri2001
- sikokiさん からの返信 2024/09/14 20:45:58
- Re: 美術の専門家???
- yamayuri2001さん、こんばんは。
美術の先生なんてとんでもありません。
ただの絵が好きな爺さんです。
この10年ちょっとヨーロッパを廻り、訪問先ではその土地の美術館を訪れうちには面白くなりハマってしまいました。
興味を持ちようになってから画家の生家や住んだ街、アトリエなどにも行ってみたくなり、自分なりに少し調べたりするようになりました。
素人ですから解釈や説明が正しいかどうか自信もありませんが、自分なりに楽しめれば良いと思っております。
マリオットで朝食とカクテルタイムがあるのはとても良かったです。
最初からずっとここに泊まればよかったと思いました。
sikoki
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