2024/08/09 - 2024/08/18
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ハンマークラヴィーアさん
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2024年、夏休みということで6年ぶりに再訪しました、バリ島。
今回は趣味のダイビングも絡めつつ、前回行けなかったバリ島東海岸を中心に、パダンバイ~アメッド~シデメン、ついでにギリ島2つを攻めてまいりました。
【旅行準備】
航空券はラッキーにも約1年前に特典航空券が2万円弱(38000マイル別途)で手配できました。
行きはエバー航空につき台北1泊、帰りはシンガポール乗り継ぎのSQ。
「ムフフ、割とお手頃価格だったな(*'ω'*)」
と思っていたら、アメッドで何と!SQのセールでお盆のバリ島往復を5万円台で購入したという猛者と遭遇!いいなぁ('Д')
ダイビングはトランバンにある日本人常駐のショップにお願いして、トランバンで2回潜らせてもらうこととし、残った日程で出来るだけシュノーケリングを楽しむことに。
【雑感】
コロナの影響と昨今の円安の影響が大きいのか、日本人観光客はほとんどおらず(*´ω`)
ウブドやスミニャックを避けて、東海岸を中心に回ったせいもあるけど、出国までおそらく日本人は10人も見ていません。
意外や意外、中韓からの観光客も全滅。
代わりに町中を闊歩していたのはたくさんのイタリア人。
いやー6年も経つと街の顔ぶれも変わる。
このサイトでも、バリ島の情報といえば!ということで勝手にフォローさせていただいているまうまうさん始め、事前に色々な方にアドバイスをいただいて本当に感謝です。
【旅程】
8月9日 福岡から台北へ 台北1泊
8月10日 台北からバリ島へ パダンバイ泊
8月11日 パダンバイ泊
8月12日 トランバンへ日帰りダイビング パダンバイ泊
8月13日 パダンバイからギリトラワンガンへ ギリトラワンガン泊
8月14日 ギリトラワンガンからギリメノへ ギリメノ泊
8月15日 ギリメノからパダンバイを経由してアメッドへ アメッド泊
8月16日 トランバンへ日帰りダイビング アメッド泊
8月17日 アメッドからチャーターでシデメンへ シデメン伯
8月18日 出国までブサキ寺院ほか見学 出国
8月19日 帰国
・・・やはり行ってみないと分からないことは多い。
結論として、インドネシア全体で8泊という日程で、ギリ島2つを絡めたのは悪手でした。
また、ダイビングの拠点をトランバンに定めた時点で、移動もそれに絡めて最小限にするよう組むべきだった(T_T)。
バリ島は思った以上に東西南北に広いです.
1カ月もの休みを取る欧米からのリゾート観光客を横目に、実にあわただしい移動が多い旅行となってしまいました。
また、バリ島の悪名高い(?)デンパサールの渋滞のことを最終日まですっかり忘れていたせいで、帰国便に乗り遅れるリスクを最後まで心配する羽目になってしまいました。
やはり海外旅行は慣れても緊張感が必要。
良かったら覗いていってください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
8月9日、お盆休みに入る前日に少し早めに退社し、福岡空港へ。今回はラウンジ福岡が使えました。
-
飛行機に乗る前に無料でビールが飲める幸せ。カレー、焼きそばなどをつまみつつ。
-
福岡空港は現在、ターミナル拡大中。前回の残りのインドネシアルピアが少なくなっていたので空港で少し両替しようとしたら、トラベレックスの人に「出来れば現地で両替した方がいいですよ。乗せる手数料がものすごいので」とのこと。
10000円が70000ルピア程度にしかならないとのこと。ひえー(@_@) -
結局搭乗開始は20分ほど遅れ、定刻を1時間過ぎた20:20に台北に向けて離陸。まあ今日は台北で一泊するだけだから遅延しても気にすることなし。
行きはエバー航空、帰りはSQで、エバー航空を利用するのは初めて。
機内食の、この甘いウーロン茶、美味(#^.^#) -
ここも4年半ぶりとなる、台北桃園空港。
トランジットホテルは非制限エリアにあるので、入国必須。事前にオンラインでカード記入は済ませておきました。 -
今夜のトランジットホテルはターミナル2の5Fにあります。
入国後、ターミナル2の3Fまでエレベーターで昇り、そこからエスカレーターで5Fへ。 -
ホテルはドミトリータイプだけど、全員がトランジット利用なので皆マナーは心得たもの。
共同トイレ、シャワーブースも清潔で、トランジットとしては快適そのもの。 -
本日の寝床。カプセルタイプです。ゆっくり体が伸ばせて眠れるのはありがたい。
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このホテル内は飲食禁止ですが、ホテルを一歩外へ出るとファミリーマートがあり、共用ラウンジも完備されているので、夜食を取ることもできます。
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カプセルホテルのある5Fフロア。
すっごくセンスを感じるエレベーター。日本にも欲しい! -
帰国してから知ったのですが、これはターミナルの南側で臺灣玩藝大街というらしく、迪化街をイメージして作ったらしい。
北側には天空の城というフロアもあるそうなので、次回はぜひそれを見てみたい。 -
シャワーを浴び、12時前に就寝。ちょっと冷房きつめなので、パジャマは持参されたし。
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朝は6時半には起床。台湾のコンビニ飯もアリだけど、プライオリティパスがあるのでラウンジで朝ご飯としゃれこむか。
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桃園空港の展望デッキには空飛ぶ少年のオブジェ。ノスタルジック。
一応、デッキに出るには簡単な荷物検査有。 -
市街地の方まではさすがに見えないか・・・
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泊まったカプセルホテルの周辺には、日本のラーメン屋のテナントもアリ。
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到着ロビーまで下りると、懐かしのMRTも発見。
次にこの空港から台北市内に出るのはいつのことになるのやら。 -
到着ロビーを散策すると、空港から台中、台南へ向かう長距離バスもあるらしい。台湾も是非また来たい。
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出国手続きを終え、桃園空港ターミナル2では一番評判のよかったオリエンタルクラブラウンジへ。
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この日の朝食は大人気のこちらのラウンジにて。
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台湾らしい麺料理、点心を中心にいただきます。朝から飲む人は見なかったけど、一杯ひっかけたい人は台湾ビールのサーバーもありますよ。
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ラウンジゾーンには見覚えのある飲食テナントも。
「吉豚屋(かつや)」って、面白いネーミングセンスですね。 -
桃園空港もハブ空港として機能しているので、テナントは国際色豊か。
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グラライ空港行きはほぼ定刻の10時に離陸。まずはウェルカムスナックのピーナッツにビールをいただきます。
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お昼ご飯の代わりになる機内食。毎度のことながら、飲み物はビールと白ワインをチョイス。
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6年ぶりに見えました、バリの大地。
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定刻を過ぎた15:30に到着。
インドネシア入国は2度目ですが、前回と一番勝手が違うのが2020年3月から、ビザ免除措置がなくなり、VOAを取得する必要があること。
今回は税関申告のみ事前にオンラインですまし、ビザは現地で申請することにしましたが・・ -
したらば、なんとおぞましい行列(@_@)
-
15分ほどで私の番が。
受けとった端末でメールフォームを入力したら、あとは係官が勝手にやってくれました。
受けとったのはビザのレシートのみ。
パスポートをみても何も貼られてないけど・・・コレ大丈夫?? -
出ました自動化ゲート。
しかしほとんどの観光客は対応していないのか、有人の窓口に並びます。よってここもおぞましい行列。
並んでいると、私のパスポートに目を止めた職員が、「こちらへ来い」と自動化ゲートへ案内。
いや・・自動化ゲートはE-VOAを申請した人だけってボードに書いてるんですが・・・
職員に「Eビザは申請してない」と言うが、「問題ない。行け」とのこと。 -
結局自動化ゲートにパスポートをかざすと、すんなり通過して入国。
スマホを見ると、メールにEビザが届いていました。
これは、到着時の職員がE-VOAの申請をしてくれたということなのか?
でもあれは48時間前までにするって書いてあったような気がするけどなあ?
・・と、考えていても仕方がないので荷物をピックアップして入国。
空港内の両替レートは10000円=95000ルピア。
日本よりはだいぶましだけど、それでも渋いなぁ(*´ω`)・・・ -
6年ぶりに利用するので、空港も新鮮。グラライ空港。
今日は、パダンバイまで移動するので、宿泊するホテルに事前に頼んでいました。
料金は65万ルピア。
・・・実はけっこう盛られているような気がします。
たぶん予約サイトを駆使すればあと10万ルピアは削れるはず。
ちなみに予約が無くてもタクシーがいっぱいいるので安心してね。
(要交渉だけど(*'ω'*)) -
空港を出たのはほぼ夕方5時。6年ぶりで感慨深いバリの道路。
-
パダンバイは遠い。
途中、ドライバーには、トラベラーさんご推薦のサヌールの両替屋に寄ってもらったり、水の買い出しを手伝ってもらったりして、ホテルには夜7時過ぎに到着。
かなり遠回りさせたのでちょっとだけチップをはずんだら、怪訝な顔。
「俺にくれるの?」って感じで。
バリ人のこういう謙虚なとこ、何か新鮮。 -
今夜から3泊するプリライホテル。パダンバイではけっこうクオリティの高いホテルで、ロンボク島へ渡る船着き場にも近い。
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この近辺では老舗の大型ホテルで、ベッドは清潔。
ちなみにベッドメイクはなし。タオルは頼めば追加をくれます。 -
印象的なトイレのオブジェ。ちなみに塩水が出るという噂だったが、シャワーの水は「ちょっとしょっぱいかな?」という程度で気にならず。
ちゃんと途切れることなくお湯が出るので合格。 -
明日は一日パダンバイでゆっくりすることに。シュノーケリングの予約してないな、と思ってフロントに相談すると、「明日の朝フロントに寄ってくれ。手配しとくよ」となりました。
ホテル前の浜辺にはなんだか気になるシュノーケリングの案内が。
今思えばこちらにしておけばよかったかも。 -
プリライのこのどぎついガルーダのオブジェ、超好みかも。
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荷ほどきして街に出ると既に夜8時を過ぎているので、今日は町散策はやめてすぐに夕食にします。
結局、プリライホテル併設のレストランへ。
くはー!1日移動した後のビンタンは美味い(#^.^#) -
どのレストラン、ワルンにも、おこぼれを狙う可愛いハンターが住んでいるのです。
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お好み焼きともピザとも春巻きとも言い難い、マルタバという料理を前菜に。
-
メインはイカのサンバルソース煮。これはいまいち。
なおこのレストラン、味は比較的良いのだが、ワルンと違ってサービス料が別途かかります。
送迎料金といい、ちょっと上級ホテルなのかもね。 -
今日は疲れていて一杯飲みたい気分でもなかったので、近くの「OZONE CAFE」でデザートとスムージーをいただき〆る。
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狭い路地が多くて、バックパッカー向けのホステルも結構あります。
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翌朝。7時過ぎに起きて街を散歩することにします。
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このホテルの通用門、なかなかに立派。
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ホテル前の目抜き通り、ジャラン・シラユッティ。カフェやレストランが並ぶ。
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基本的に海辺の漁村です。
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2日後にはギリトラワンガンへ渡ることにしているので、エカジャヤフェリーのオフィスの位置だけ一応チェックしておくことに。
チケットはネットで事前手配しました。この時期はエカジャヤやブルーウォーターのような大手はけっこう満席になりやすいらしいので、早めが吉。
大手にこだわらなければボート会社はたくさんあります。 -
「2日前までにリコンファーム必要」みたいな情報があったのでスタッフに相談したのだけど、チケットを一瞥して、「ok。当日1時間前においで」で終了。
・・・・なんか、すっごく不安なんですけど・・・ -
バリ島の、小さな漁村という素朴な感じ。
ちなみに、村からビーチゾーンへ入る入り口には車から入村料を徴収するオジサンがいます。 -
地元にある割れ門寺院。Pura Pesamuhan Agung Padang Baiというらしい。漁港っぽいけどこういうところはバリらしい。
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おやおや・・・目が合っちゃった。
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ほう… 向かってくるのか……… 逃げずに近づいてくるのか ……
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さて、朝市をやっているとグーグルマップにありましたので来てみたら、もう終わったのか?この日はたまたま休みなのか?出店はほとんどなし。残念。
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一応、野菜や魚を売っている女性たちはまだ残っています。
地元の出来立て総菜みたいなのが売ってたら買って帰りたかったのですが・・・
ザンネン。 -
公共の大型フェリーターミナル。屋台が出ているという情報も聞いていたのですが、この時間帯には見当たらず。
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ここパダンバイはロンボク方面に旅立つヨーロピアンの逗留地のようで、そこかしこで船会社と旅行者のトランクばかり見ます。
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プリライホテルに帰り、朝食を。
シュノーケリングを手配してくれるというオーナー(?)がいて、朝食後に段取り。
完全に1名のプライベートツアーだから仕方がないんだけど、2時間のツアーでタンジュンジュプンとブルーラグーンを回ってフルレンタルで80万ルピア・・・
高すぎません??('Д')
午後からはゆっくり町散策をしたかったし、好きな時間に迎えに来るというので、とりあえず予約して金を払い迎えに来てもらうことにはしたけど、相場の2倍近くかかってるような・・・
このオヤジさん、なんだか金の臭いがするので、ちょっと敬遠させていただくことにしました。 -
プリライホテルにはプールが3つもあるのです。
この時期は欧米人の宿泊客が殺到するのか、プールサイドのデッキチェアは常にフル。
夕方、塩抜きに利用させてもらうことにするか。 -
シュノーケルはGOPROをもっていかなかったので写真なし。
タンジュンジュプンはそれなりに深さもあっていいポイントだったけど、ウミガメは見れず。
ブルーラグーンは、もう一回自分でビーチエントリーで午後から行く予定。
帰ってきてからプリライホテルのレストランでナシゴレンとドラゴンフルーツジュースの昼ご飯。 -
食後、シラユッティ寺院の方へてくてく。
丘の上から眺めるパダンバイのメインビーチ。 -
シラユッティ寺院。サロンをもってきておらず、シュノーケリングする予定なので海パンにアロハシャツのみ。
誰も見てないし散策できそうなんだけど、でかでかと「サロン(腰布)必須!生理中の女性立ち入り禁止!」って書いてるので、入りづらいよね(T_T) -
この町に滞在して寺院を観光しに来る外国人は、あまりいないかもね。
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この寺院の前からブルーラグーンビーチへ行けるようです。
-
午前中もシュノーケリングに来たブルーラグーン。と言っても、午前中は沖からボートエントリー。
ここはビーチエントリーできるのですが、今日はちょっと波が高めかな・・・ -
デッキチェアもありますが満席。
こんなこともあろうかと、日本から100均で買ったブルーシートを持ってきたので浜辺に広げて小一時間ビーチでシュノーケリング。
午前中も思ったのだけど、パダンバイはアメッドやトランバンに比べるとかなり水温が低めです。 -
けっこう波が高くて、ちょっと沖の方まで出れたものの、2回ほど波にのまれ、サンゴ礁にたたきつけられて足が傷だらけ(´;ω;`)
でも、ウミガメが2匹ほど見れたし、午前中のシュノーケリングよりはゆっくり見れたから、まあ良しとしよう。 -
帰り道のカフェで、バリコーヒー(ホンマか?)を飲んで一休み。
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ホテルへ帰ると、ホテルから徒歩1分のパダンバイ高速艇乗り場を念のため見学。
ロンボク方面からのボートがついた直後は送迎や客引きでこのカオスぶり。 -
旅行者の街だけあって、輸送やツアーの案内は街にたくさん。
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あちこちにあるお役立ち情報。信用できるかどうかは知らんけど。
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今日は屋台らしきものはこの付近には見えないけど、味のある漁村という感じです。
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今日は、パダンバイでも人気のワルン「ブ・ジェロ」へ。
まずはガドガド。カリカリのテンペが美味。 -
カラマリフライ(1匹まるごと)、エビのグリル(調子に乗って3匹も)と食べたいものを頼み過ぎたおかげで、井之頭五郎さんのランチみたいになってしまった。
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本日のハンター。
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この店、店の前で魚(時価)を選び、店頭で焼いてもらうシステム。
旅行記などでは海辺の特等席があるような書き方だったけど、店内席のみ。移転したのでしょうか? -
夜は現地の方々が水道管工事中。ご苦労様です。
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明日はトランバンへ一日ダイビングの予定。今日はカクテルを飲んで〆るとしよう。
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カイピリーニャとピニャコラーダを頼んで休みます。
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翌朝8時。トランバンのショップからお迎えが。
本日のガイドは日本語勉強中のボノ君。
ダイビング中の写真はアメッド編にて主に紹介するのでちょっとだけ。
大物は見れなかったけど、沈没船リバティ号はなかなかよかった。 -
途中、チャンディダサ、アメッドを通過してトランバンへ。
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野生の猿発見。
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ショップ近く。トランバンは本当に「ダイバーのための街」という感じで、皆さんホテルとダイビングスポットの往復ばかりみたい。
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トランバンの水温は約28~29度と、パダンバイよりもはるかに暖かいので、水着+ラッシュガードにスプリングを着ればすぐ潜れます。
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沈船は船室も一部残っていて、ちょっとした探検もさせてもらえます。
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沈船リバティ号。トランバンの目玉で一本目に必ず潜るみたい。
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テーブルと酒瓶が置いてあったので調子に乗ってパーリー。
レギ外してから飲めばよかったかな。 -
ダイビングが終わり、パダンバイの夕暮れ時。
送ってもらう途中でうつらうつら、よく考えたら、
「パダンバイからトランバンまで往復してダイビングってかなりの時間ロスだよな」・・・と反省。 -
パダンバイ最終日も「ブ・ジェロ」にて。
昨日の食べ過ぎを反省し、頼めるものだけを頼むことに。
今日こそは評判の鯛(snapper)を焼いてもらうぞー。 -
と思ったが、新鮮なイカに目が釘付けになり、結局カラマリグリルにしてしまった・・・
ああ・・・鯛を食べるはずだったのに(T_T)・・・・ -
ここぞとばかりにチャプチャイも頼んでいたのでお腹が大変なことに。
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本日のハンター。誰もお布施くれないのでいじけている模様。
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このお店を推す意見も目にしたのですが、結局、滞在中にオープンしている様子はなかった・・・
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口コミの良かったカフェに行ってみようと思ったが、欧米人が外まであふれ出ているパーリーナイト状態だったので断念。
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ホテル横のカフェがいい感じで空いていたので、地元の焼酎「アラック」を割材につかったカクテルを3杯ほどいただいて〆。
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最終日の朝食。定番のパンケーキ、目玉焼き、フルーツに。
-
このホテル、頼めば無料でサンドイッチを調理してくれます。
具もたっぷりで大変ヨロシイ。
あまり知られていないシステムなのか、ほかの旅行者が
「ねぇ、あの人が食べてるサンドイッチ、アタシにもくれない?」
ってのでオーダー多数。 -
今朝のハンター。
-
さて、いよいよエカジャヤでのチェックイン。
荷物をチェックされ、首から下げるタグをもらった後は自力で船着き場へ移動。 -
搭乗予定時刻より1時間前なのに船着き場へ急ぐヨーロピアンズ。
ギリ編でも触れますが、ギリ島でアイランドホッピングをしたい人はぜーったいに大型スーツケースよりリュック推奨!
ギリトラワンガンのみ滞在予定ならスーツケースでも行けるかもね。 -
このようなタグを首から下げて識別。乗る際にスタッフに渡します。
どのボート会社もこのタグを用意しているようで、乗船時に回収されるので、船の乗り間違いは心配なし。 -
このような狭い路地を通って徒歩5分。
-
さあ、噂に聞いたカオスな乗り場にやって参りました。
本日は、アジア人、ゼロ!!! -
なんでこうなっているのかというと、大小様々なボートキャリアがたくさん乗り入れてるから。エカジャヤやブルーウォーターばかりではありません。
欧米人は少しでも安い船を探すのが好きなのか、聞いたこともないボート会社が様々な船をつけてます。
アナウンスはちゃんとあるので、自分のボート会社を間違えないよう気をつけて! -
ボート乗り場の前は遊泳できないみたいだけど、パダンバイは透明度も高くて、シュノーケリングにはいい場所でした。
再訪することがあったら、ホワイトサンドビーチってのも行ってみたいですね。 -
定刻から少し遅れてやっとエカジャヤ26号が到着。
しかし…(--;)
ヨーロピアンが多い旅先ではいつもザンネンに思うが、およそ理解できないマナーの持ち主も多数。
子どもの前でもお構いなしに我先にと傍若無人。やれやれ。
我が国もインバウンド客はキッチリ締め付ける対応した方がよいのでは?? -
なんとか出港したエカジャヤボートでギリトラワンガンへ向かいます。
外はえげつない暑さなので、キャビンで移動。 -
これはギリ島からの帰り、下船時。
客待ちのタクシーが船に乗り込む勢いで営業してくるのでかなりカオス。
私はエカジャヤフェリーの帰りの便をネットで買った際、あまり考えずオプションでアメッドまでの送迎をつけておきました(フェリー代金に加えて76万ルピア)。
プライベート送迎はかなり割高なので、荷物が少なく自分で交渉したい節約型の人はターミナルで探しましょう。 -
今回、ギリへ渡る際にちょっと悩んだのがスーツケースの取り扱い。
ギリ島(特にメノ、アイル)へ大型荷物を持っていくと大変だという声を多数聞き、小型リュックのみで島へ行き、貴重品以外を詰めた大型スーツケースはパダンバイにおいておくことにしました。
泊まったホテルは保管を快諾してくれたけど、事前にエカジャヤの予約フォームに
「ピックアップ後は船着き場のすぐそばにあるホテルに荷物を取りに行って、そこからアメッドへ向かってほしいのだけど」
とメールしたところ、
「ソーリー。お客様を送り届ける目的地は一つだけです」
と、つれない返事。
やはりバカ正直に正攻法では無理か・・・('_')
なにせプリライホテルは船着き場から歩いて1分の距離にあるもんだから、ドライバーを探す前にてくてくとホテルに戻って荷物を回収し、何食わぬ顔で船着き場に戻り、まさに今下船したような顔でドライバーと落ち合う。
律儀にメールなど送らず、最初からこうすればよかったのだ(*^^*) -
こちらはギリメノにあるエカジャヤのカウンター。
送迎は、トリップアドバイザーなどでは「ホテルまで送ってもらえず、中心部で下された」などの酷い口コミもありますが、現在は改善されたのか、問題なくホテルまで送ってもらえました。 -
「タクシー?」と声をかけてくる営業がたくさんいますが、送迎が決まっている人は迷わず船着き場から出ましょう。
ボードに名前を書いたドライバーが待ってます。
この日のドライバーはwhatsappで自分の顔写真と、私の名前を書いたボードの画像を送ってくれ、「早めについたから待ってるよ」とメッセージ付きのきめ細やかさ。 -
ドライバーは俳優の金城武さん(懐かしい(*^^*))にそっくりなイケメンバリ人。
この日はギリ島からの帰りなので、パダンバイから一路アメッドへ。 -
「安全運手!私にお任せください!」ってな写真があるが、運転してるのは別人。
こういうユルイとこ、大好き。
続きはギリ島編にて・・・
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2024年8月バリ島9日間
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