2024/07/16 - 2024/07/16
216位(同エリア512件中)
sallaさん
- sallaさんTOP
- 旅行記294冊
- クチコミ12件
- Q&A回答4件
- 462,426アクセス
- フォロワー50人
この旅行記のスケジュール
2024/07/16
-
ぼったくりスパイスガーデン
-
Oak Ray Tea Factory & Museum
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
旅行5日目、「ヘリタンスカンダラマ」をチェックアウトして、古都キャンディに寄ってからヌワラエリヤへ移動。
ヌワラエリヤでは、元紅茶工場だった建物をリノベーションしたホテル「ヘリタンスティーファクトリー」に2泊し、サリーを着て紅茶摘み体験やティーテイスティング、アフタヌーンティなどなどホテルステイを楽しみました。
https://www.heritancehotels.com/teafactory/
※この旅行記は「想像よりはるかにキツかった!50代半ばのシギリヤロック登頂【スリランカ8泊10日 vol.4】 https://4travel.jp/travelogue/11923746」のつづきです※
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『旅行の概要』
2024年7月、ジェフリーバワ建築のホテルにステイしてみたくて社会人の娘とふたりでスリランカに行って来ました。
「行ってみたいなスリランカ♪」と思ったきっかけはコロナ前の2019年にあり、それからいつか行こうと思っていたのが今回シンガポール航空のセールで実現しました~。(エコノミー往復でひとり86,000円程度)
もちろん往復ともにSIN乗り換えだけど、わざと長いトランジットにしてお初のジュエルに行ったりラウンジ三昧したりと楽しい行程でした。
が、しかし。
肝心のスリランカ滞在中は私が体調を崩したり、ガイド兼ドライバーがダメダメで途中で交代させたりと、なかなかハードな旅行に( ノД`)
今回はいろいろと。。思い通りに行かなかった事や「ちょっとハズレだったな。。」みたいな事が多く、旅行記に残す気が湧かないまま既に帰国してから2か月が経ってしまいましたので、細かい事はもう忘れかけていますが、やはり記録しておこうと思います~老後の自分が懐かしく読めたらいいな^^;
『エアとホテル』
【7/12】17:05羽田発 23:05チャンギ着 シンガポール航空SQ633
「Crowne Plaza Changi Airport」に1泊
https://www.ihg.com/crowneplaza/hotels/jp/ja/singapore/sincp/hoteldetail
【7/13】22:20チャンギ発 23:35コロンボ着 シンガポール航空SQ468
ネゴンボ「Belmont Boutique Hotel」に1泊
https://maps.app.goo.gl/XLLwm4nHKcbaS1jJ7
【7/14~7/16】
ジェフリーバワ建築「Heritance Kandalama」に2泊
http://www.heritancehotels.com/kandalama/
【7/16~7/18】
ヌワラエリヤ「Heritance Tea Factory」に2泊
https://www.heritancehotels.com/teafactory/
【7/18~7/20】
ジェフリーバワ建築「Jetwing Lighthouse」に2泊
http://www.jetwinghotels.com/jetwinglighthouse/
【7/21】00:50コロンボ発 07:20チャンギ着 シンガポール航空SQ469
13:55チャンギ発 21:50羽田着 シンガポール航空SQ634
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
※この旅行記は「想像よりはるかにキツかった!50代半ばのシギリヤロック登頂【スリランカ8泊10日 vol.4】 https://4travel.jp/travelogue/11923746」のつづきです※
ヘリタンスカンダラマでの2泊を終え、10時ごろ出発しました。
道端にマングースの親子がいた~。 -
大きな道路に出てからショップに寄ってもらい、
-
水と、喉をいたわるための飴たちを購入。
とにかく喉が痛くてツバを飲み込むだけで痛くて、けっこうツラい状態でしたわ。。 -
スパイスガーデンに到着。。。したんだけどココ、わたしが事前にドライバーに伝えていた場所じゃなかったし、後から調べたら「ぼったくりスパイスガーデン」のクチコミがたくさんあるGoogle☆1の場所だったんだよ( 一一)
わたしが行きたかったスパイスガーデンは https://maps.app.goo.gl/EDPJKGJMWaQZyHvXA(Google☆4.6) で、ドライバーには事前にWhatsAppで、マップのURLも添付して「このスパイスガーデンに行きたい」と伝えてあったはずなんだけど。。きっとそんなの見てなかったんだね。連れていかれたのはドライバーが得をするスパイスガーデンだったんでしょう。
なんでこんなことになったかと言うと、
実はこの場所に到着した時、わたしすっかり熟睡していて。起こされて顔を上げたら、日本語の流暢なガイドのおっちゃんが待ち構えていておしゃべりを始められてしまい、まさか違う場所だなんて疑うスキもなく中に入りガイドツアーが始まってしまった。
あの時わたしが寝ていなければ! 車内でGoogleマップを見て現在地を確認していれば拒否できたのにと悔しい気持ちですわ。。。 -
そうとは知らず、流ちょうな日本語のおっちゃんのガイドの説明を聞いてたんだけど、しばらくしてからは「なんかココ違う場所かも?」と思い始めたのよ。
だって「この後広い庭園みたいなガーデンに案内されるのかな~♪」と思ってたのに、なんだか狭くて草木も元気がない場所でずっと説明してるし、そのハーブを使ったクリームやらオイルやら「商品」ばっかりを推してくるし。。 -
途中で出されたこのハーブティーは美味しかったけどね。
でも、最後のショップでこの茶葉買わされた。たぶん相場よりかなり高く。他の商品もしつこくセールスされて、このハーブティも「3袋買えば安くなる」とか言ってきたけど、「このハーブティ1袋しか買わない!」と言い張ってつっぱねた。。ら、その後の態度の豹変っぷりったら凄かったよ笑えるくらい。最後は見送りもなかったですから~ -
これは胡椒の木なんだけど。。木は一本だけでかろうじて実がなってますよ程度で。
年初のフーコック島旅行の際に行った胡椒農園とはえらい違いだし、他のハーブも「え、どれがハーブですか?」って感じでほんの少し生えてるだけで。。。なんなんだココ。
それに私、実をいうとそもそもハーブを見たかったワケではないw 何故なら行きたかった方のスパイスガーデンは、小高い丘の広い敷地内を散策しながらスパイスの木を観賞するような場所で、わたしはその「場所」に行って景色を楽しみたかったんだよね。。それなのにこんなところへ連れてこられてしまって。おまけに無料だからと言われてマッサージまでされ、後からチップを要求されてさ。「彼ら(マッサージ要員)は貧しい村の出身で苦労しているんだ」とかなんとか言われ、払ってしまったわよ( 一一)
まったく、お金と時間の無駄でした。 -
ぼったくりスパイスガーデンを出て、キャンディへ。
ドライバーに文句言いたかったんだけど。。。彼はきっと「スパイスガーデンなんてどこ行っても一緒だよ!」というだけだろうし、言い合いになるのも避けたい。あんまり文句言うとこの後が怖いし。。ヌワラエリヤの山中で置いて行かれるかもしれないもん(笑) ドライバーはとてもガタイの大きな男性だったので。。なによりも、娘を危険な目に遭わせるわけにはいかないですし。こういう時、女性だけの旅行って何かと悔しい思いをする。
車中でのわたしは、さっき買わされたハーブティの伝票にあった店名をGoogle mapで調べ、星1のクチコミばかり書かれているのを読んで初めて、自分がそんなひどいぼったくりスパイスガーデンに連れていかれたんだと判ってハラワタ煮えくり返ってましたけど!
参考までに、今回わたし達が行ってしまったスパイスガーデンはこちら:https://maps.app.goo.gl/Jy8RPhkA1u7Tta1v8 -
14時ごろ、古都キャンディに到着。
ランチは、前もって調べてあった和食が食べられるカフェに行ってもらいました。(ドライバーのリコメンドに従うのが嫌だったのもある)
「Cafe Natural Coffee」
https://maps.app.goo.gl/NbfHmjeaKQMx5tRx5ナチュラル コーヒー カフェ
-
ここはオーナーが日本人だそうで、表向きはコーヒーショップですが実は和食メニューがあります。
スリランカは、紅茶栽培が盛んになる前はコーヒー栽培がメインだったんですって。オーナーさんは、スリランカでのコーヒー栽培復活に尽力されているんだそうです。 -
和食メニュー
丼ものやうどん、焼きそば、ラーメンなど。駐在している方や長期旅行者には嬉しいラインナップなのではないでしょうか。
この時はオーナーさんらしき方は居なかったのですが、店員さんはみな感じが良かったですよ。ナチュラル コーヒー カフェ
-
店内には、スリランカのコーヒー栽培の歴史などが分かる資料があったり。あるとき樹木の病気が蔓延して、コーヒーの木が全滅したそうです。その後、イギリスから来たトーマスリプトンらが紅茶の栽培を始め、今のような紅茶の国になったそう。
-
和食を食べればよかったのになぜかフォーを注文してしまった。うどんにすれば良かった^^; あっさりベトナム式フォーを想定してたんだけど、コレちょっと辛かったんだよね。喉が痛いよぅ。。
娘は焼きそばを注文(画像なし)。 馴染みあるソースの味が嬉しかったけど少し味が濃かったって。 -
せっかくなのでコーヒーも注文してみました。
フレンチプレスで出てきます。美味しかったです。 -
ランチを終えて「佛歯寺」へ
近くの駐車エリアから歩いて向かいました。 -
ここは佛歯寺の側面あたりで、参拝を終えて出てくる人がチラホラいたんだけど。。当然みな裸足よねぇ。スリランカのお寺は靴を脱がなきゃならないのですが、この時は雨上がりで地面がびちゃびちゃで(+_+) 「足よごれちゃうから脱がなくてイイヨ~」なんて、ならないよねやっぱりw
-
という事で靴を預けて裸足になり、泥でびちゃびちゃに濡れているマットの上を歩かされて中へ。。。キモティワルカッタ~(*_*;
あの奥に、インドから持ってこられたブッダの歯が祀られているそう。仏歯寺 寺院・教会
-
仏歯寺について詳しくはこちら:https://spiceup.lk/toothtemple/
仏歯寺 寺院・教会
-
このトンネルから入って来るのが正解だった様子。トンネル内カベには、ペラヘラ祭りの様子が描かれているんですって。キレイ~と思ったけど、案内が無かったから壁画の意味までは現地では知らずに通りすぎちゃった。
(ここはドライバーがガイドしても構わない観光スポットなんだけど、案の定なにも案内はなし。質問してみたけど、知らないみたいであやふやな返答だった。しょうがないので事前に調べた知識のみで観光しました) -
本堂を出てとなりへ
-
こちらには絵がずら~っと掲げられてまして、
-
ブッダの歯が、インドからどのようにしてスリランカまで運ばれてきたかを表しているんですって。ちょっと紙芝居的な?
(ドライバーは常に私たちと一定の距離を置いてつっ立っているだけなので、他の欧米人グループのガイドが話す内容を聞いてました) -
車に戻ります。スタスタと無言で先を歩くドライバーについていくのみでさ~
-
ドライバーが仕事をしないので、
「あっちがキャンディ湖で、こっちの正面の木の向こうに見える白い建物はクイーンズホテル。160年以上の歴史があるコロニアルスタイルのホテルで、エリザベス女王も宿泊したことがあるんだって~」。。と、私が事前に調べて知っていたことを娘に説明しながら歩きました。 -
この後はヌワラエリヤへ移動。時間かかりそうなので「トイレ行きたいから」とドライバーに言い、小綺麗そうなレストランに突撃してトイレを借りました。(佛歯寺のお手洗いはおぞましかったです)
ドライバーは先に車に戻っちゃった。
ってかさ、少しくらいトイレタイムの心配してほしかったよ。。(交代後のドライバーはそういうトコ完璧でしたわ) -
キャンディからヌワラエリヤへの移動途中、Rambodaのあたり。
どんどん高地になってきて、この辺はとっても景色が良かった。 -
途中で「Oak Ray Tea Factory & Museum」という、紅茶の製造過程が見学できたり紅茶の試飲ができるお店に寄りました。
ここは実はドライバーが「紅茶工場に寄ってみたらどう?」と言ってきたんですけど。もう騙されたくないので、「なんていう場所?名前を教えて?」と聞きまして。
そしたら、旅行前にGoogleマップで「景色がよくて寄ってみたい場所」とチェックしていたトコだったのでOKしました。ひとつ前の写真もココの紅茶試飲テラスから撮ったものです。
「Oak Ray Tea Factory & Museum」
https://maps.app.goo.gl/WRroz67FRS17jE5x8 -
紅茶試飲スペース&ショップの下階に工場があります。もう時間が遅かったので私たち以外は誰もおらず機械も稼働していませんでしたが、若い女性のスタッフがかなり丁寧に説明してくれて好印象でしたよ。
-
仕分けされた茶葉たち
-
最高レベルの紅茶Silver tips と Golden tips の見本。
Golden tipsの方が紅茶らしい香りがするんだけど、説明では「Silver tips に紅茶の香りをつけたのがGolden tips」と言ってて。。。その「紅茶の香り」はどこから持ってくるのかが謎のままなので誰か教えてくださいw -
上階のテイスティングコーナーへ。試飲も良いのだけど、ここは何と言っても景色が素晴らしい。私たちは訪問時間が遅かったもののまだかろうじて日があり、雲の隙間から山の斜面に日が差している風景など、本当に綺麗でした!
写真ひだりの方に滝が写っています。ヌワラエリヤの高地はその高低差で大小さまざまの滝があります。 -
テイスティングタイム
わたし達が親しんでる紅茶はオレンジペコあたりですね。シルバーチップスだと紅茶って感じがあまりしなくて。高級品だそうですが。香りは良かったです。 -
基本的には「お土産たくさん買って帰ってね~」スタイルの場所だと思うのですが、さっき紅茶の説明してくれたスタッフはあっちの方でおしゃべりに夢中だし、だぁれもセールスしてこなくてほったらかしだったのはラッキーでしたw (クチコミに相場より高いと書いてあったからなるべく買いたくなかった)
一応ね、工場の説明を詳しくしてくれたお礼として少しだけ買いましたけど。 -
なんにせよ、ここからの景色はサイコーでした。
この後、ヌワラエリヤの街を通り過ぎてさらに奥の山の上にあるホテル「ヘリタンスティーファクトリー」に到着した頃にはすっかり暗くなり、20時ごろになってしまいました。ホテルまでの道は途中から舗装されていない細い山道でして、かなり人里離れた感がありました。 -
「Heritance Tea Factory」ヘリタンスティーファクトリーに到着しました。
車を降りた時に悲鳴をあげちゃうくらい、シギリヤエリアとは気温がまったく違って「まるで冬」のようでした。寒かった~
ヌワラエリヤの街からさらに車で30分以上、紅茶畑に囲まれた山の上にある「Heritance Tea Factory」は、紅茶工場だった建物をリノベーションしたホテル。建物の外観や主な骨組みなどは紅茶工場だった時のまま使っているそうです。外観も工場そのままの風体でロッジのような見た目なのですが、内部はきちんとホテルですので大丈夫ですw
https://maps.app.goo.gl/fU7RTBB1UM7MDaEp9
https://www.heritancehotels.com/teafactory/
↑公式HPの画像を見ると「山の上の元紅茶工場の建物」だというのがよくわかるかと。ヘリタンス ティー ファクトリー ホテル
-
ロビーソファに案内され、手のひらに配られたのは氷砂糖とカルダモンの実などのスパイス。「口に含んで噛んでから紅茶をどうぞ」と言われてその通りにすると、お口の中がさっぱりリフレッシュ。面白いウェルカムティーでした。
ヘリタンス ティー ファクトリー ホテル
-
紅茶を飲みながらチェックインを待っている時、さっきホテルエントランスで分かれたはずのドライバーが戻ってきました。(またドライバーへの愚痴話になりますがこれで最後ですスミマセン)
ドライバーが言うには「さっき車を降りる時にもらったチップ(3日分)がこれだけでは少ない」ですと! なんてこと。。チップは、事前にタクシー会社のHPで見た標準的な金額×3日分を渡していたのに。それに、そもそもチップなんてあげたくないくらいだったのに。
わたしももう我慢できなくなったので、
・金額は妥当であること
・初日にお客を取り間違えて時間をロスし、象の水浴びが見られなかったこと
・2日目の車利用はシギリヤロックに行った数時間だけなので稼働時間が短いこと
・スパイスガーデンは事前に知らせた希望の場所とは違うところに連れていかれて不満であること
を私の拙い英語で強めに言いました。案の定、スパイスガーデンに関しては「あんなのどこに行っても同じ。売ってるものも同じ」だと言い返してきた。対して「そういう事じゃない!あそこはただのぼったくり!すごく不快だった!!」と応戦するわたし。
わたしの怒った顔が怖かったんでしょうか、日本人も怒るんだと思ったんでしょうか(ナメンナヨ)。。ドライバーはブツブツボソボソ言いながら戻って行きました。
そしてこの後の夕食後、タクシー会社の代表さん(日本人)にこれまでの色々をメールで伝えると、何度かのメールのやり取りがあった後ドライバーを交代してもらうことになりました!イェーイ
幸い、翌日はホテル内で紅茶アクティビティをして過ごすのみの予定だったため、翌々日のホテルチェックアウト日まで車は必要なし。代表さんも、代わりのドライバーを手配するにあたり時間の余裕があったワケで、私もドライバー交代は本当に嬉しかった。
ちなみに。。翌々日からの新しいドライバーは、私たちの希望をニュアンス的にも理解して選択の余地も含めて行先の提案をしてくれるし、トイレの心配もしてくれるし、写真はいっぱい撮ってくれるし、次のホテルへの到着が遅くなりそうだと判るとサッとホテルへ到着予定時間の電話連絡をしてくれたし、それに!車内で咳をしていたわたしに「大丈夫か?薬は持ってるのか?薬を買いに行こうか?」と心配してくれて。。ぜーんぶ、最初のドライバーには無かった事でした!
ドライバー話ばっかり熱量が高くなってスミマセンねw
ホントこの旅行の思い出は、自分が体調悪かった事とドライバーの事がほとんどになっちゃってるんですよ~自分でもイヤんなっちゃうけど。 -
さて、ホテルに話を戻します。
無事にチェックインを終え、お部屋へ。
ホテル内、建物中央が吹き抜けになっていて、工場時代に茶葉を上下階に運んだりした滑車の歯車などがそのままオブジェとなってます。 -
レトロな、蛇腹のドアを自分で開けて乗るタイプのエレベーターに乗って3階へ。廊下奥の角部屋でした。
-
入り口ドアを開けると奥につづく廊下があり、正面の観音開き戸はクローゼット。
お部屋は「プレミアムツイン」で、32㎡とのことでした。
https://www.heritancehotels.com/teafactory/accommodation/premium-king-twin-rooms.htmlヘリタンス ティー ファクトリー ホテル
-
進むと奥にベッドルーム、その手前にドレッサーカウンターと向かいに冷蔵庫などが入ったキャビネット、バーコーナーになってます。
-
バーコーナーの様子。
写真に写っていませんが、元紅茶工場ホテルらしく、ティーバッグではなくオレンジペコの茶葉の小袋が置いてありました。ミルクにはパックに入った牛乳が用意されてます。 -
ベッドルームの様子
プレミアムツインは窓が3面にあるので、周りの紅茶畑の景色が楽しめます。
到着が夜遅かったのでこんな写真しかなく分かりづらいですねぇ。 -
クラシカルな英国スタイルでいい感じです♪ベッド上には、ここが紅茶工場だった頃を描いた絵画が飾られてたり。
右のドアの奥はバスルームヘリタンス ティー ファクトリー ホテル
-
ソファエリア
翌日(お天気悪かったんですけどね)、ここに座って紅茶を飲みながら眺めた景色はとても良かったですよ~ -
バスルーム
ハンドシャワーなのは良かったのですが水圧はイマイチ。それにきっとタンク式の給湯器なんでしょう、連続してお湯を出しているとぬるくなってきます。。時間と勝負のシャワータイムでしたわ。娘との連続使用はムリだろうと、かなり時間を空けてシャワーしました。 -
お部屋の写真を撮ったり荷解きをしていたらもう9時近くになってました。
夕飯はグランドフロア「Kenmare Restaurant」へ
https://www.heritancehotels.com/teafactory/dining/kenmare-restaurant.html -
ホテル内ダイニングはここのみで、朝食buffet~ランチ~ディナーの営業をしてます。
-
ディナーbuffetもありましたが私たちはアラカルトで。
-
なにせ私はもぉ~~喉と耳が痛くて(+o+)とにかくヌワラエリヤは寒かったし。
食欲もなくて、ホワイトアスパラガスのスープのみ。固形物を飲み込むのが痛くてたまらんかったので~これならパンを浸していただけるし。
そんな風に仕方なく。。というか、消去法で選んだのがこのスープだったけどコレとーっても美味しかったんですよ~♪クリーミーでホワイトアスパラガスの風味も良くて身体が温まりました~。 -
一方、元気な娘はガッツリとお肉メニュー
カップには口直し用の緑茶 -
食事を終え、ロビーフロアのあれこれを探索。
写真のあたりで上を眺めてたりすると、スタッフさんが気さくに話しかけてきて、「何泊するの?」とか「明日はなにかアクティビティ予約してある?してなければ空きをチェックしようか?」とか。全体的に対応にあたたかみを感じるホテルでした。
さっきのダイニングでもチェックインの時も、皆さん物腰が柔らかくて礼儀正しくて、英国紳士みたいでした。
圧倒的に男性スタッフが多いのは理由があるのかな。
この後の睡眠中、お部屋が寒くて~((+_+)) 暖房はオイルヒーターがあって、ヒーター周辺はそこそこあったまるんですけど、とにかく風が強い日で三方窓ガラスで外気にさらされてるお部屋だったもので、どうしても寒い。厚着して、予備の毛布も掛けて寝てました。前日は暑くて冷房が必要なエリアにいたのでエラい温度差でしたわ。
それに。。わたし夜中に咳がとまらなくなって起きてしまい、ついでにお手洗いしたんですけど。。手を洗おうとしたら蛇口から水が出ない(*_*; そういえば流した後のお手洗いのタンクに給水をしている音・気配もない。。。もしかして水道管が凍ってたのでは? だってホント寒かったもん。翌朝は普通に水出ましたけど。
(手はウェットティッシュで拭きました)
翌日は、午前中にサリーを着て紅茶摘み体験とティーテイスティング・午後はハイティーと、ホテル内でアクティビティを楽しみました。
【スリランカ8泊10日 vol.6】につづく
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年7月 スリランカ8泊10日
-
前の旅行記
想像よりはるかにキツかった!50代半ばのシギリヤロック登頂【スリランカ8泊10日 vol.4】
2024/07/15~
シギリヤ
-
次の旅行記
紅茶工場をリノベーションしたホテル「Heritance Tea Factory」で紅茶摘みetc.【スリラン...
2024/07/17~
ヌワラエリヤ
-
Jewelに行きたくて。シンガポールトランジット宿泊編【2024年7月・スリランカ8泊10日 vol.1】
2024/07/12~
シンガポール
-
トラブルと共に始まった7日間のチャーターツアー!ピンナワラ象の孤児園&ミンネリヤでエレファントサファリ【スリ...
2024/07/13~
シギリヤ
-
トロピカルモダニズムの祖・ジェフリーバワ建築のホテル「Heritance Kandalama」へ【スリランカ...
2024/07/14~
ダンブラ
-
想像よりはるかにキツかった!50代半ばのシギリヤロック登頂【スリランカ8泊10日 vol.4】
2024/07/15~
シギリヤ
-
ぼったくりスパイスガーデンに引っかかった!カンダラマからキャンディを通ってヌワラエリヤ紅茶ホテルへ【スリラン...
2024/07/16~
キャンディ
-
紅茶工場をリノベーションしたホテル「Heritance Tea Factory」で紅茶摘みetc.【スリラン...
2024/07/17~
ヌワラエリヤ
-
Ella「Nine Arches Bridge」からGalle「Jetwing Lighthouse」へ【ス...
2024/07/18~
ヌワラエリヤ
-
Galleでの滞在はジェフリーバワ建築のホテル「Jetwing Lighthouse」に2泊【スリランカ8泊...
2024/07/19~
ゴール
-
最終日はGalleからコロンボへ。チャンギで元気になり帰国の途に【スリランカ8泊10日 vol.9(終)】
2024/07/20~
コロンボ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ヘリタンス ティー ファクトリー
3.5
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
キャンディ(スリランカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
キャンディ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年7月 スリランカ8泊10日
0
52