2024/08/20 - 2024/08/21
33位(同エリア182件中)
ニーコさん
この旅行記のスケジュール
2024/08/20
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2024年の夏休みは5泊6日で函館へ行ってきました。
3泊目は函館をちょっと離れて松前観光の後、知内温泉に宿泊。
翌日は江差、乙部を周って、また函館へ。
8/20(火)
・道の駅 みそぎの郷 きこない
・松前城
・松前藩屋敷
ユートピア和楽園 知内温泉旅館 泊
8/21(水)
・江差観光
(旧檜山爾志郡役所、旧中村家住宅、旧関川家別荘、江差追分会館)
・滝瀬海岸/シラフラ
・道の駅 あっさぶ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
函館のホテルを10:30に出発して、まずやって来たのは道の駅 みそぎの郷 きこない。
(北海道)新幹線の駅のすぐ前にあって、新しそうな道の駅です。
前々日、前日と天気が良かったのですが、この日はあいにくの天気でこの時も霧雨が降っていました。道の駅 みそぎの郷 きこない 道の駅
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みそぎの塩ソフトクリーム。
ソフトクリームの上に塩クリームがかかっていて、これが予想以上に美味しかったです。 -
函館のホテルから2時間弱で松前城に到着。
通称として松前城と呼ばれていますが、正式には福山城というそうです。松前城 名所・史跡
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江戸時代末期に松前藩が幕府に命じられて、居城であった福山館を拡張する形で築城し、1855年(安政元年)に完成したそうです。
日本における最後期、かつ、北海道内で唯一の日本式城郭とのこと。 -
松前城資料館の入場料は360円ですが、松前藩屋敷との共通券620円を購入。
昭和35年に建てられた鉄筋コンクリート製の復興天守が資料館になっています。
江戸時代後期の松前藩の家老で画家としても高名な蠣崎波響が描いたという「夷酋列像」の複製が展示されていました。 -
創建当時から残る手前の「本丸御門」は国の重要文化財に指定されています。
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お城からの眺め。
あいにくのお天気ですが、天気が良ければ青森が見えると思います。
江戸時代には海防の要所だったのでしょう… -
マップを見て、見どころをチェック。
松前城址の裏側に墓所やお寺、神社があるようなので、行ってみます。 -
蓮の花の季節はもう終わりかな。
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松前神社。
松前神社 寺・神社・教会
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1625年(嘉永2)に創建された曹洞宗のお寺、龍雲院。
箱館戦争で焼失を免れた唯一のお寺だそうで、国指定重要文化財に指定されています。 -
歩いても行けましたが、一旦駐車場まで戻って車でやって来たのは松前藩屋敷。
江戸時代の松前の町の様子を再現したテーマパークですね。
松前は、幕末には3万人が住む、北前船でにぎわった最北の城下町だったそうです。松前藩屋敷 名所・史跡
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奉行所や廻船問屋、旅篭など14棟ほどの建物が再現されています。
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髪結い。
相撲部屋の床山さんみたいに、ちょんまげとかって自分でやるものではなかったようですね。
こういうところで見かけがちなマネキンたちw -
この日の宿に向かう途中で立ち寄った道の駅 横綱の里ふくしま。
福島町出身の横綱…?って誰だっけ?
と思ったら、ウルフこと大横綱・千代の富士さんの出身地でした!
千代の富士の前に千代の山という横綱も福島町出身だそうで、横綱が2人も出た町ということで「横綱の里」。
キン肉マンに登場する「ウルフマン」は千代の富士をモチーフにしているということでコラボしてるのだそう。道の駅 横綱の里ふくしま 道の駅
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道の駅ふくしまで思わず買ってみた「IKA CHOCOLATE」。
チョココーティングされたスルメです。
早速食べてみたら…
甘じょっぱくて、結構美味しい! -
15時過ぎに知内温泉旅館に到着。
(写真は翌日に撮影したもの)
海沿いにあるのかなと勝手に想像していましたが、少し内陸の山の方にぽつんとありました。ユートピア和楽園 知内温泉旅館 宿・ホテル
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秘湯を守る会の会員宿なので、チェックインの際にスタンプ帳を預けます。
山の中のポツンと1軒宿の風情はありますが、意外と大きい宿で、日帰り客も多い感じでした。 -
ロビーにはオリジナルグッズの販売もありました。
Tシャツ、温泉タオル、入浴剤、オリジナル麻婆豆腐の素など。 -
新館2階の…
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洋室ツインの部屋です。
広いし、エアコンもあります。
WiFiも! -
浴衣、タオル、お風呂用のバッグ。
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部屋の洗面所とトイレは新しくてきれいです。
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部屋の窓からの眺め。
雨が降ってます。 -
鬼怒川に行った時にホテルのショップで美味しそうで買っていたスナック。
家で食べる機会がなかったので旅行に持って来ていました。
青森のドライ林檎とペッパーナッツ。 -
館内図。
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知内温泉には5つの源泉があってすべてかけ流しとのこと。
お風呂は3ヶ所、上の湯、下の湯、貸切露天風呂。 -
まずは下の湯へ。
泉質 ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩泉
温度 泉温49.6℃ 浴槽温度43.0℃
…とのことですが、43度なんてもんじゃなかったと思うほどの激熱!
水を入れても良いとのことだったのでもちろん水を入れたのですが、熱いお湯がかけ流しなのであんまりぬるくはなりません…
暑過ぎて肩まで浸かることができませんでした(T_T) -
次に要予約の貸切露天風呂へ。
(30分単位で予約)
こちらも熱めではありましたが、入れるレベルw
肩までじっくり浸かることができましたー。
やっぱり温泉は良いですね~(´∀`)
夏は結構アブが出るとのことでしたが、小雨模様の天候のおかげでほとんど出なかったのも良かったです。 -
中庭に不思議な建物がある…と思ったら、
-
「呼吸の間」という貸切サウナでした。
完全事前予約制で、HP見てみたら2時間で25,000円~とか。
すごく興味はありますが、そこまでサウナ好きなわけではないのでハードル高めです。 -
上の湯にも行ってみます。
上の湯も熱かった…。
ですが、下の湯よりはまだ入る余地がある感じかな。 -
18:00から食事処で夕食。
お刺身、鮭ハラス焼き、ウニ、知内特産のニラのお浸し、牡蠣フライ、たこわさ…
食事が予想以上にハイレベル!
お刺身も豪華です♪ -
海鮮鍋に茶碗蒸し。
ご飯はセルフなのも良いです。
最初からご飯と一緒にお刺身とか牡蠣フライとか食べられるの最高w -
牡蠣フライも揚げたてで美味し!
知内は牡蠣も特産だそうです。
旦那ちゃんが昔あたって以来牡蠣はNGになっちゃったので、普段自宅で食卓に出すことはありません。
なので久しぶりに食べる牡蠣フライなのでより嬉しい( ^ω^ )
後から牛ステーキも出てきて、最後にデザートのティラミス。
美味しかったー。ご馳走様でした! -
食事後に上の湯に行ったら誰も入っていなくて独泉でしたが、夕方より更にお湯が熱くて全然入れません…( ;∀;)
旦那ちゃんによると男性の方のお風呂はそこまでではなかったようです。
自分の感覚のせいなのか?温泉の変化の関係なのか?もしくは女性客の方が少なくて加水とかかき混ぜられなかったからより熱くなっていたのか…
温泉に来てるのに入れないの辛い(゚д゚lll) -
翌朝、再度チャレンジ。
相変わらず熱いけど、あれ、意外と入れる。
ということで無事肩まで浸かることができました。
泉質はすごく良いので、もうちょっと入りやすい温度だと嬉しいんだけど…でもこの激熱も含めてのこの温泉の良さなんでしょう。
ちなみに「自然湧出のため、温度調節はお客様にお願いしています。加水しても大丈夫なので入りやすい温度に調節してください。」と書かれています。 -
朝ご飯は7時~9時の間の好きな時間に行けば良いとのことで、7時過ぎに行きました。
焼鮭にたらこ、梅干し、納豆、とろろに卵焼き…
完熟トマトのサラダも美味しい!
充実の和朝食です。 -
ご飯、味噌汁、温泉卵、お茶、コーヒーはセルフで。
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9時過ぎにチェックアウト。
宿の一画に看板ヤギちゃんがいました。
知内温泉、お湯は激熱でしたが、泉質も部屋の居心地も良く、食事も美味しくて良い温泉旅館でした。 -
この日は江差に観光に来てみました。
知内の宿から江差までは1時間20分ほど。
旧檜山爾志郡役所(江差町郷土資料館)。
入館料は、旧中村家住宅と旧関川家別荘との共通入館券で500円。
明治20年(1887年)建造の洋風建築です。旧檜山爾志郡役所 名所・史跡
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郡役所の前にある「嘆きの松」。
箱館戦争を戦っていた旧徳川幕府軍の軍艦開陽丸が明治元年(1868)11月15日に江差沖で暴風雪に遭い、座礁・沈没したのを見た土方歳三が嘆きながらこの松の木を叩いた、というエピソードの残る松の木です。 -
郡役所の中の資料館を見学します。
以前、江差(の群来)に来た時にこちらの建物の外観だけは見ていたのですが、冬期でクローズしていたので中の見学は初めてです。
2014年に廃線になった江差線の資料。 -
郡役所時代に併設されていた留置所の復元。
かなりコンパクトな感じ。 -
2階のバルコニーから江差の町が一望できます。
-
江差は、函館、松前と並んで、北海道で最も早く開けた町のひとつで、江戸時代はニシンの漁場および北前船の交易港として、「江差の五月は江戸にもない」といわれるほど栄えたのだそうです。
奥尻島行きのフェリーが江差から運航しているんですよね。
奥尻島にもいつか行ってみたいなぁ。 -
桃太郎柄の壁紙がかわいいです。
これも実際に使われていた壁紙の再現だそうで、当時こんなおちゃめな壁紙があったんですね~。 -
郡役所から徒歩2、3分のところにある旧中村家住宅へ。
商家で、海に向かう斜面に4棟がだんだんと下がりながらつながっていて、1番海側の建物は昔の海岸沿いだったそうです。旧中村家住宅 名所・史跡
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主家部分は明治20年ごろに建てられたとのこと。
越前石を積み上げた土台にヒバを材料にした切妻造りの二階建ての商家建築の代表的な建物。 -
2階部分。
立派なお宅で、江戸時代の江差の繁栄ぶりの一端が感じられます。 -
少し離れたところにあるので、車に乗って向かった旧関川家別荘。
江戸時代から明治時代にかけて江差で様々な商いを営んでいた関川家が、江戸時代末~明治時代初めごろに建てた建物。
左側が母屋で右側が蔵。旧関川家別荘 名所・史跡
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蔵の中にはいろいろな調度品。
江差の繁栄を支えたニシン漁のピークは明治30年頃で、その後はどんどん獲れなくなっていったそうです。
この別荘の持ち主の関川家も北前船を所有して多角的に商売をしていた豪商だったそうですが、その後明治後期に東京に移住したとのこと。 -
こちらは母屋。
庭園もあって、立派なお宅です。 -
次に訪れたのは、江差追分会館/江差山車会館。
入場料、500円。
HPには、「4月29日~10月31日(9月第3金・土・日曜を除く)11:00、13:00、15:00の3回、江差追分他、唄を披露」との記載がありましたが、時間が合わなかったので見ることはできず。
せっかくだったら時間を合わせて行けば良かったな。江差追分会館 美術館・博物館
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つい先日行われたというお祭りで実際使われた山車が見学できます。
(毎年8月9、10、11日に行われる姥神大神宮渡御祭。)
13台の山車(ヤマ)の内、2台が展示されています。
手前が松寶丸(船形山車)。 -
奥にあるのが清正山(という山車)。
人形は加藤清正公。 -
江差を後にして向かったのは、乙部町にある滝瀬海岸。
「シラフラ」に行きたかったのですが、2024年8月21日時点ではシラフラ展望スペースは工事中で立入り不可でした。(9月末に完成予定みたいです。)
なので、くぐり岩側から行ってみることに。
車が7、8台停められる駐車場に車を停めて…滝瀬海岸とくぐり岩 自然・景勝地
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100mほど歩いて海岸まで降りていきます。
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海岸まで降りると、「くぐり岩」。
江戸時代、当時の漁師たちがニシン漁のための通路として掘削し、通路として使用していたそうです。 -
くぐり岩から左側に海岸を歩いていきます。
途中にはこんな岩があったり… -
駐車場の案内板には600mと書かれていましたが、こんな感じの砂浜を行くので多少歩きにくくて遠く感じます。
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15分ほど歩いて…見えてきたのが、シラフラ。
高さ20mほどの白い断崖がそびえ立っていて、日本じゃないみたいです。
断崖は約500万年前の火山噴火で噴出した軽石が海底に積もって出来た地層が隆起したものだそう。 -
すごく辺鄙なところ(失礼)にあるのに、観光客が途絶えないのは、絶景で有名なスポットのようです。
たしかにこれは絶景です(*´▽`*)
工事中の展望台が完成すると、この崖のすぐ横に下りてこられる階段も通れるようになるみたいなので、(15分とか歩かなくても)楽にアクセスできると思います。 -
この日の宿はまた函館市内なので、向かいます。
昼ご飯を食べそびれたので、道の駅あっさぶに立ち寄って何か食べられるかな。道の駅 あっさぶ 道の駅
-
厚沢部はメークイン種発祥の地なので、もちろんじゃがいも推し。
敷地内には新しいレストランもありましたが、夕食のことを考えて軽めに食べたいな、と。 -
あっさぶメークインのひこま豚コロッケ&スパイシーコロッケ。
中はトロッとやわらかくて美味し♪ -
ソフトクリームも食べちゃいます。
ここのソフトクリームも美味しい…。
北海道には美味しくないソフトクリームは存在しないのかもwww
ここから函館・湯の川温泉の宿に向かいます。
☆vol.3に続きます☆
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