2024/08/10 - 2024/08/15
3870位(同エリア24263件中)
関連タグ
しげじんさん
2015年にカンボジアに渡航し「アンコール・ワット良かった」と常々言っていたら、次女が「私も行きたい」と。
2020年7月、次女と二人で渡航を計画し、航空券・宿を予約するも新型コロナでお流れ。
その年末にリベンジ企画したが、新型コロナ収束せず。
2023年に入って、海外旅行が解禁ムード。
3度目のチャンスとしてGWに渡航計画するも、妻が病弱な次女を心配し「医療体勢が整っていない国はダメ」と却下。
長女も同行するロサンゼルスに振替。
2023年秋、長女・次女がベトナム旅行を計画。
自分も同行を申し出るとOKだったので、カンボジアを一泊ねじ込もうと4度目のチャンスを画策。
しかし、4日間の旅行では強硬すぎて断念。
そして、5度目のチャンスが回ってきた。
今年に入って、既に韓国・台湾を一人旅している次女が「夏にタイに行こうかな」と。
すると、妻が「心配だから、お父さんについて行ってもらえ」と。
そこで、5度目のチャンスとして次女に打診。
既に『アンコール・ワット』熱はなくなっていそうだが「タイは一人で行けそうだけど、カンボジアはハードル高そうだから、カンボジアにしようかな」とようやく念願成就。
次女とのカンボジア旅行は夢で終わると思っていたが、チャンスは突然訪れる。
せっかくだからと、初日はタイに一泊する行程として、なるだけ詰め込み過ぎないよう計画。
1/3は、タイ編。
カオサン通りの異常な熱気が印象に残った。
■ 0日目:8/09(金)
・富山→成田(前泊)
■1日目:8/10(土)
・NRT 0915→BKK 1405
・ワット・ポー
・チャオプラヤー川クルーズ
■2日目:8/11(日)
・DMK 1330→SAI 1430
・アンコール・ワット
■3日目:8/12(月)
・アンコール・ワット朝日
・アンコール・トム
・タ・プローム
■4日目:8/13(火)
・アンコール・ワット朝日
・トンレサップ湖
■5日目:8/14(水)
・バプーオン
・SAI 1820→SGN 1935
・ホーチミン市内
■6日目:8/15(木)
・SGN 0015→NRT 0800
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【0日目:8月9日(金)】
夕方打ち合わせがあり、定時退社は叶わず。
18時半過ぎに富山駅到着。 -
計画通り19:08発の『かがやき538』に乗車。
-
珍しく新幹線遅延。
約3分遅れて到着。 -
夕食。
富山駅ビルの中華屋さんは、夕方になると一品買うともう一品無料になるので、二人分の分量になってしまった。 -
すると、神奈川県で震度5強の地震発生とのニュース。
新幹線も途中で止まる。
前日移動だから焦らず待つ。 -
比較的短時間の停車で動き出す。
それでも「上野」到着10分遅れ。 -
急いで「京成上野駅」を目指す。
-
予定していた京成の『アクセス特急』も遅れている。
-
こちらも10分遅れで到着。
-
終点の「成田空港」は5分遅れで到着。
-
23時を回っているので、空港の掲示は真っ暗。
-
コンビニでビールを買っていくつもりだったが、クローズ。
諦めて、ホテルのシャトルバスを待つ。
電車は遅れたが、計画通りの23:15のバスに乗車。 -
空港敷地内にある『成田エアポートレストハウス』に宿泊。
-
キャリー利用の海外旅行客メインのためか、廊下が異常に広い。
既にチェックイン済みの次女と合流。 -
シャワーを浴びてビールを調達に行く。
が、驚愕のショート缶500円、ロング缶600円。
この差だと、迷わずロング。
何故か『スーパードライ』と『エビス』が同価格。
当然、エビスにする。
エビスを飲みながら、旅行前日は終了。 -
【1日目:8月10日(土)】
海外旅行の朝は、いつも目覚めが早い。
5時前には起床。 -
チェックアウトし、6時のシャトルバスに乗る。
-
久々の成田空港 “Terminal-2”。
-
お盆休み初日だが、予想に反して空いている。
-
出発3時間前。
チェックインカウンターは、心配していた混雑はなく。 -
直ぐに順番が回ってきた。
-
だが、LCCなので手荷物は7kgまで。
次女は、0.5kgオーバー。
自分の荷物は、5kg台だったので、そちらにオーバー分を移すように言われる。
移し替えたが、その後チェックされることはなく。 -
まず両替と思ったが、7時オープン。
ならば、朝食へと思ったが、レストランも7時開店。
カードラウンジも7時から。
フライト案内を見ると、8:55が始発便。
保安検査すら7時からだった。 -
フラフラしているうちに、7時になる。
まず、両替。 -
最近円高が進んできたが、それでも150円を僅かに超えている。
6万円が、$399になる。
行き先を聞かれ「カンボジア」と言うと細かめの紙幣で出してくれた。
まとまったお金の両替は、やはり日本が安心。 -
朝食へ。
うどんが食べたい次女のチョイスで入店。 -
保安検査エリア外なので、価格もそんなに高くない。
-
しばらく日本食とはお別れ。
-
自分は、ちょっと早めに食べ終わり、カードラウンジへ。
しかし、提示したゴールドカードは、既に使用回数(2回)を超えていると言われる。
違うゴールドカードで無事入る。 -
“Terminal-1”と違って、入る時に「ビール一本無料ですがいかがなされますか」と聞いてくれる。
これを貰うためだけにラウンジに来た。 -
朝ビールに満足して、食後の次女と合流。
出国審査も空いていて、サクサク進む。 -
飲水を調達。
-
今回は『エアアジア』を利用。
LCCのためか、最も遠い“98番ゲート”。
慌ただしさなく、時間にも余裕もって計画消化できている。 -
定刻通り8:35に搭乗開始。
ビールを調達してから乗ろうと思っていたが、近傍の店に行くと、さっきまであった『スーパードライ』が売り切れている! -
のんびりしてきたのに、慌ただしく他の店に走る。
あった!
250円。 -
慌てた割には、まだ搭乗待ちの列。
-
搭乗する『エアアジア』の"XJ 601便”。
A330-300。 -
機内は満席。
-
離陸してから飲もうと思っていたが、ここでプシュ!
-
9:15発の便で、9:23に陸を離れる。
離陸後間もなく、窓側のブラインドを閉めるようアナウンス。
まだ朝方なのに機内の照明が落とされる。
11時少し前に、機内の照明が戻る。 -
そして、オーダー済みの機内食が配られる。
『パッタイの玉子包み』を事前注文済み。 -
パッタイは思ったより辛く、そして包んでいる玉子が異常に甘い。
思った味と全然違う。
旅行後、次女が「この旅で一番美味しくなかった食事」と。 -
機内販売が始まる。
ビールを買おう。
『Chang』B150。
700円くらい。 -
クレジットカード利用は「B200以上から」とのことで、日本円で支払う。
1,000円=B210。
B60が現地通貨で戻ってきた。 -
手にしたB60で、次女はコーラ。
-
何故か、13時前に再び機内が真っ暗に。
そして、14時半前に照明がつく。
時差調整も不要そうだが、一体何のための消灯だったのだろう? -
16:05(現地時間14:05)着予定だったが、15時前には着陸のためリクライニングを戻すよう指示あり。
この時、座席の下にコンセントが有ることに気づく。
LCCなので、USBやコンセントは無いと思ってた。 -
15:15(現地時間13:15)着陸。
ずいぶん早く到着。 -
天気もまずまず。
-
LCCなので、ここでも結構歩かされる。
-
空港のトイレが、ウォシュレットタイプになっていて驚く。
-
入国前の換金所。
結構人が並んでいる。 -
”0.2101”のレートなので、1円≒B4.76。
現在のタイバーツのレートは、B4.15/円。
悪っ! -
さらに、シャトルバスでの移動。
-
入国審査は、何も聞かれず。
14時前にタイに入国完了。 -
”Welcome to Thailand” みたいな所で写真を撮ろうと思ったけど、何もない。
-
とりあえず、現地通貨を得ておこう。
一般エリアのレートも、先ほどと同じく「0.2101」。
ネットでは、地下1階の両替屋が高レートとのこと。
時間もあるし、わざわざ行ってみる。
人が大勢いる。 -
レートは、0.2365。
1円≒B4.23。
10,000円 → B2,365。
先程の店舗より1,000円以上お得。 -
地上に出て、ようやくタイらしい場所で記念撮影。
-
まず、ホテルへ『Grab』を使って向う。
ピックアップポイントは人だかり。 -
直ぐに来ると思ったが、2レーンしかなく大渋滞。
結局15分以上待たされる。 -
高速道路に入る。
-
街中に入ると、アジア感が増す。
電線がすごいことになっている。 -
意外と時間がかかって、50分で『カオサン道り』に到着。
衣料品などの露店は出ているが、喧騒感はない。 -
ワニ肉が売られている。
旅の序盤なので、お腹の調子はまだ守っておこう。
(結局、この旅で攻めた食事に挑戦しかった) -
本日一泊する『KHAOSAN PALACE HOTEL』。
Agodaで、一泊3,529円。 -
フロントが屋外にある。
ここだけ見れば、オープンで雰囲気は良い。 -
既に支払済みなのに、デポジットB500。
ギリギリの金額を両替したのに、大きく目減り。 -
502号室。
“プレミアムツイン”ということで、広さも清潔さも値段から言えば上出来。 -
20分ほどで、荷物を整理し街に繰り出す。
-
『カオサン道り』のセブンイレブンに入ってみる。
次女は、色々リサーチしてきたらしく「タイのコンビニには店内でホットサンドを焼いてくれる」とのこと。 -
ミックスベリースムージーも購入。
-
焼き上がるまで、電子レンジとは比べ物にならないほどの待ち。
-
セブンイレブン前にも露店の衣服屋。
自由だな。 -
せっかくだからトゥクトゥクで『ワット・ポー』へ。
B200と言われるが、B100で粘る。
結局、一人B60でB120となる。 -
結構遠かった。
チケットB300/人。 -
必見は「涅槃像」。
しかし、構内が大きくて場所が分からない。
スタッフに聞いて向かう。 -
裸足で入館。
-
24年前に妻と来たはずだが、記憶がない。
デカいなぁ。 -
足裏から。
-
仏塔前で写真を撮っておく。
-
今晩は、ディナークルーズを予約済み。
遅れないよう、30分強で参観終了。 -
再び『Grab』を利用して『リバーシティ』へ南下。
-
ディナークルーズを予約しているが、集合時刻の45分前に着いてしまった。
-
集合場所の“GATE 2”は、それらしい気配がない。
心配になり“GATE 1”で聞いてみたが、集合場所は合っているよう。 -
フラフラしていると“GETE 2”から少し離れた場所で受付が始まっていた。
これは、分かり辛い。 -
無事チケットGet!
-
『リバーシティ』のモールのチャオプラヤー川側は、おしゃれ空間。
-
しかし、逆側はアジアそのもの。
-
セブンイレブンでビールを買って、時間を潰そうか。
しかし、「街飲みダメかも」と思って調べてみる。
公共の場でのアルコールはNGだった。
日本は、やはりアルコール天国なんだな。 -
次女が「小腹が空いた」とのことなので、パンケーキのようなものを買う。
これも温め調理する品のようだ。
B20なので、100円もしないのに手間のかかる商品だなぁ。 -
焼き上がったら9つのブロック状に切られ、シロップがかけられる。
普通に美味しい。 -
“GATE 2”にクルーズ船が停泊していた。
19時乗船予定となっていたが、15分前には案内が始まる。 -
予約順でデッキから埋めていくとの情報。
幸いデッキ席で雰囲気良い。 -
19時半出港予定だが、乗船して直ぐに「ビュッフェを利用して良い」と言われる。
次女は、リアルタイ米に感激。 -
「トムヤムクン」もあった!
-
何故に寿司?
-
約一万円/2人のディナークルーズ。
ビールを注文。
次女は珍しくカクテルを頼む。 -
船上が賑わってきた。
-
パスタもライブで作ってくれる。
-
ビュッフェ形式だが、年には勝てず二皿目でお腹限界。
ビールは二杯目に行く。 -
『ワット・アルン』が見えてきた。
恐らく、このクルーズ一番の見所。 -
が、『ワット・プラケオ』の夜景が圧倒的に素晴らしかった。
-
デザートをもらおうか。
-
タイ古典舞踊も行われている。
-
クルーズは、まだ半分。
しかし、飲料代の精算にやってきた。
随分長い間、船は北上一方だったが、この橋を過ぎ漸く反転。 -
デザートは、底を付いてきた。
-
橋の下をギリギリで通っていく。
ある橋は、背が高い人は頭がぶつかるので汽笛がずっと鳴っていた。 -
川沿いには、随分おしゃれな建物が建ち並ぶ。
-
高層ビルもあり、大都会。
-
船上ではライブが続く。
-
予定通り21時半に出発地に戻ってきた。
21時頃にスタート地点を横切ったが、その時点で終了しても良かった気がする。 -
モールの前でトゥクトゥクを捕まえる。
B400とB300の攻防で、B350となる。 -
15分ほど走って『カオサン道り』に到着。
-
日中の到着時と打って変わって、大音量のお祭り騒ぎ。
お立ち台で上半身裸の男達が踊り狂っている。
音圧で、体が振動する。
飲んでいる人達は、会話出来ているのか? -
お腹はいっぱいなので、通りを流してマッサージ店を物色。
どこも同じ価格だが、客引きが「フットマッサージ30分 B180 → 10%OFF B162」のビラを見せてくる。
ここにしよう。 -
ふくらはぎにオイルを塗られ、気持ちよくてウトウトしてしまう。
次女も「カンボジアにもマッサージあるなら、一時間しよう」と。 -
もう一度『カオサン道り』を練り歩いてコンビニでビールを購入。
見たことのない一品にしてみた。 -
ホテルが一等地すぎて、両隣が爆音・乱痴気エリア。
-
ホテルで本日最後の一杯。
既に23時半を回っているので、日本時間では1時半。
外の爆音対策か、耳栓が用意してあった。 -
お風呂に入ったり、明日の準備をしていたら1時になってしまった。
既に日本では深夜3時。
本日は、これで就寝。 -
【2日目:8月11日(月)】
5時過ぎに目覚め。
4時間ちょっとの睡眠。 -
まだ、窓の外では音がしている。
次女は寝ているので、少し外の様子見に行くことにする。
まだ騒ぎは完全に終わっていなかった。 -
ただ、ほとんどの場所は片付けムード。
-
昨日のマッサージ店は24時間やっているよう。
-
朝っぱらから工事で働いている人もいる。
-
6時前にホテルに戻る。
-
次女がようやく起きてきた。
7時半前に朝食に出かけるとする。 -
静かな街に戻っていた。
露店がないと意外に道幅が広い。 -
昨晩の騒ぎの現場。
-
通りでは、食事できる場所はほぼなかった。
『カオサン通り』端のお店で客引きが声をかける。
外にもテーブルはあったが、朝日がキツく中に入る。 -
客引きの兄ちゃんに無理やり進められた焼き飯のセットのようなものとパッタイを頼む。
-
朝ビールをしようと思ったが、Sサイズ瓶がB100。
手持ちが少し足らずに断念。 -
兄ちゃん推奨の焼き飯は、次女は「とても美味」と。
-
街中は、完全に静けさを取り戻していた。
-
通りの屋外にコンセントがある!
フリー? -
バーツが少しあるので、コンビニでビールを買おう。
-
と思ったら、11時までは販売禁止だった!
-
代わりに、昨日チョコトーストと悩んだシュガートーストを買う。
-
少し甘いが、予想通りの味。
-
11時少し前にチェックアウト。
今更デポジットB500が戻る。 -
屋外のフロントの横にビールの冷蔵庫がある。
タイは、公共の場でのアルコールは禁止だし、コンビニでもまだビールが売られていない時間。
フロントで「これを買って、あそこ(フロント前広場のイス)で飲んで良いか」聞くとOK。 -
朝ビール最高!
-
海外旅行時は、その場所のマグネット購入が慣例。
タイでは、コンビニの一品を購入。
B22。 -
『Grab』で空港まで行く予定だったが、随分離れた所で配車到着の連絡。
随分歩きそうなのでキャンセル(B30)。 -
たまたま通りかかったタクシーが、声をかけてくる。
カードは使えないよう。
しかし、現金はB406。
『Grab』ではB470くらいだったが「B400しかない」と伝えるとOKだった! -
本日は『ドンムアン空港』から出発。
間違って『スワンナプーム空港』に行かないだろうか。
信号待ちで、スマホの文字を見せて今一度確認。
結果的に、安く空港に着けた。 -
空港は混雑なく。
自動チェックイン機で発券。 -
こんなペラペラな感熱紙のチケットなら、カウンターに行けば良かった。
-
無事タイ出国。
-
出発まで1時間以上ある。
-
現金はないが、カードが使えるスタバで一休み。
B355。 -
定刻通り、13:30発の『タイ・エアアジア』でシェムリアップへ。
-
LCCなので沖止め。
-
タラップ搭乗は、雰囲気あって好き。
-
機内は満席。
遅れることなく定刻の13:30前に離陸。 -
さようなら「タイ」。
-
30分も飛ぶと、人の気配のない緑の大地が広がってきた。
そろそろ「カンボジア」到着。
「次女と行く東南アジア4泊6日【2/3:シェムリアップ】電動バイクで駆け巡る4日間」に続く・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024年夏:東南アジア4泊6日
0
158