2024/06/03 - 2024/06/15
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くっさんさん
●6/12(第10日目)《最終寄港地リスボン(ポルトガル)編》
~この「NO7」をもって『カナリア諸島クルーズ』を終わりとする~
【「リスボン」は短時間で観光できる街ではない】
〇(結論)滞在の数時間をもって歴史ある見どころいっぱいの「リスボン」を見て回るのは到底無理。【最低でも5日ぐらいはかけて観光したい都市である】
【徒歩と電車を利用して精一杯、次の要所は見て回ったものの・・・まだまだ見どころいっぱいある。"不完全燃焼"】
①レトロな路面電車に乗車
②ジェローニモス修道院
③探検家発見のモニュメント
④要塞「ベレンの塔」
⑤リベイラ市場
⑥サンタ・ジェスタのリフト(エレベーター)
⑦アルファマ地区の散策
⑧「リスボン大聖堂」
⑨「サンタ・ルシア」展望台からの市街展望 等
【『リスボン』に関しては旅行記投稿も多くかつ旅行社の案内資料も多岐にわたる】
〇「くっさん」としては、今回の「リスボン編」は船上から見た絶景写真を多用し「旅行記」に代えたいと思っている。
【重大な旅行社ミスにより行先変更を余儀なくされたこの度の『カナリア諸島クルーズ』であったが・・・】
〇『それなりに楽しんだ・・・』ということで締めたい。
●『MSCビルトゥオ―サ号で行く《12泊13日間》カナリア諸島クルーズ』(NO1~NO7)をご笑覧頂き感謝致します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)夜明け前(早朝)バルコニーに出ると突然「大きな吊橋」の出現 (6/12 6:40)
〇一瞬「明石海峡大橋」かと思ったぁ~!!!(笑)。
〇本船は只今『4月25日橋』の真下を通過中。
〇ここは「海」でなく「川」だった!!。(本船は「テージョ川」をさかのぼって「リスボン港」に向け航行中のところ)
〇橋左下の塔のように見えるのは「クリスト・レイ」像。 -
(2)『4月25日橋』について
〇リスボンとテージョ川対岸の「アルマダ」とを結ぶ全長2277mの吊橋。
〇上段が6車線の道路。下段が複線の「鉄道」となっている。
〇橋の色は暗いのでわかりにくいが「赤色」。
〇1966年に開通。開通当初は当時のポルトガルの独裁者「アントニオ・サラザール」にちなみ「サラザール橋」と呼ばれていたが、1974年4月25日の「カーネーション革命」のすぐ後、革命が起こった同日を民主化の記念日として『4月25日橋』と名付けたという。
〇このダイナミックな吊橋はポルトガルの「平和の象徴」としてリスボン市民のシンボルとなっている。 -
(3)本船は『4月25日橋』を後にして「リスボン港」に向けて航行中
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(4)まもなく「リスボン」港に着岸(7:00)
〇本船は船首を左方向に舵を切り(取舵)進んできた方向に転回して埠頭に着岸中 -
(5)埠頭に右舷を接岸中
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(6)埠頭に右舷を接岸中
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(7)埠頭に右舷を接岸中
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(8)埠頭に右舷を接岸中
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(9)まもなく埠頭に接岸(写真は船首方向)
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(10)埠頭に接岸(写真は船尾方向)(7:10)
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(11)リスボン市街と「4月25日橋」を望む(7:15)
〇白い建物は「フェリーターミナル」で、この建物を抜けて市街に出る。 -
(12)屋上デッキから望む「リスボン」市街
※前(11)から右へ振る -
(13)屋上デッキから望む「リスボン」市街
※前(12)から右へ振る -
(14)屋上デッキから望む「リスボン」市街
※前(13)から右へ振る -
(15)屋上デッキから望む「リスボン」市街と「テージョ川」
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(16)屋上デッキから望む「リスボン」市街
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(17)屋上デッキから望む「リスボン」市街
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(18)屋上デッキから望む「リスボン」市街
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(19)屋上デッキから望む「リスボン」市街
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(20)「テージョ川」上流から朝日が昇る(7:30)
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(21)朝日が屋上船尾デッキを照らす
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(22)下船(8:30)
〇本船はとにかくデカイ~〇総トン数181000トン 〇全長331m 〇全幅43m
(※戦艦大和~〇約7万トン 〇全長256m 〇 全幅39m) -
(23)この「WC」の文字は単にいたずらか、それとも親切心で書いてくれているのか(?)。でも、この方向に「トイレ」なかったらどうするの?(8:40)
〇イギリスでも列車の落書きを見たが・・・「リスボン」がうわてもうわて!!!
(次の(24)(25)と合わせてどうぞご覧ください!!!)
〇この列車の右手に出たところにある「市電の駅」で「一日フリー乗車券」を購入する。 -
(24)正規の列車塗装なの?それともこれは落書きなの?
-
(25)これも正規の列車塗装なの?いやそれとも落書きなの?
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(26)ジェローニモス修道院(「マヌエル」様式の最高傑作~世界遺産登録)(9:40)
〇とにかくデカイ!!
〇同修道院は旅行社の資料や旅行者の投稿に多くある。よって詳細は割愛。 -
(27)ジェローニモス修道院
〇とにかく大きい。 -
(28)ジェローニモス修道院
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(29)エッグタルトを食べましたょ~(美味しかった!!!)
〇ジェローニモス修道院横にある有名な「元祖エッグタルト」店『パスティス・デ・ベレン』でエッグタルトを購入。(※修道院前の公園で食べましたぁ~) -
(30)探検家発見モニュメント(海洋探検家に捧げられた記念碑)(10:30)
〇「マゼラン」、「ヴァスコ・ダ・ガマ」等ポルトガルの大航海時代に活躍した数々の偉人の石像が刻まれている。
〇後方に見えるは「4月25日橋」。 -
(31)記念碑を拡大
-
(32)本船屋上デッキから見た「記念碑」(※リスボン埠頭を出港して帰りの大西洋に出る途中にて撮影)(18:35)
-
(33)本船屋上デッキから見た「記念碑」(※リスボン埠頭を出港して帰りの大西洋に出る途中にて撮影)
〇後方中央付近に「ジェローニモス修道院」があるのですが・・・わかりますかぁ~(?) -
(34)要塞「ベレンの塔」(11:00)
〇テージョ川の河口を守る要塞として建てられた。
〇「マヌエル」様式の建物として「ジェローニモス修道院」とともに世界遺産登録。 -
(35)本船屋上デッキから見た「ベレンの塔」(※リスボン埠頭を出港して帰りの大西洋に出る途中にて撮影)(18:37)
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(36)本船屋上デッキから見た「ベレンの塔」(※リスボン埠頭を出港して帰りの大西洋に出る途中にて撮影)
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(37)交代儀式後揃って移動する衛兵に遭遇(11:05)
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(38)リべイラ市場(11:45)
〇リスボン市民の台所。
〇新鮮な魚介類、野菜、果物が並ぶ。 -
(39)リべイラ市場
〇この市場で購入したものを食べられるようにテーブルがセットされ多くの人が飲食している。 -
(40)市街散策中に通りかかった路地裏通り(12:35)
〇傘が目に留まった。 -
(41)路面電車(黄色のトラム)駅(12:45)
〇駅出入口表示を翻訳機をして訳すと「スパウトリフト」と出たが・・・。 -
(42)可愛い可愛い黄色の「トラム」
〇この先かなりの急坂である。 -
(43)上り用(1車両)と下り用(1車両)とが交互に行き交うようになっている(13:10)
〇手前車両は我々を乗せて下から上がってきた車両。奥に見えるのは下っていく車両。
〇リスボンは急坂の多い街と聞くが、このような電車があると「ラクチン・ラクチン!!」"。一日フリー乗車券でOK!! -
(44)「路面電車」(13:20)
〇年代物のレトロな「路面電車」ではあるが、街並みや建物にぴったり融合している感じ・・・。 -
(45)方向変換のためのパンタグラフを操作中の乗務員
〇ここにはのんびりとした時間が流れている・・・。 -
(46)線路のポイント切り替えは鉄棒で・・・
-
(47)「サンタ・ジェスタ」のリフト(13:45)
〇高台の「カルモ地区」と下の「バイシャ地区」を繋ぐエレベーターである。 -
(48)上り「エレベーター」に乗るために鉄骨の横通路を下って乗降口に行く
-
(49)「サンタ・ジェスタ」のリフト
〇塔を下から見上げるとこんな感じ・・・。
〇120年前にできた高さ45mの「エレベーター塔」。
〇「鉄骨の塔」と言ったら失礼になるかなぁ~(?) -
(50)内装は木製のレトロ感ありありの室内
〇一日フリー乗車券でスルーパス。
〇エレベーターで上に上がる。 -
(51)上った踊り場(テラス)はレース模様の装飾鉄で囲まれている
-
(52)レース模様の装飾鉄の隙間から見た『サン・ショルジェ城』
-
(53)上がった踊り場(テラス)から市街を望む
〇オレンジ一色の屋根また屋根の連なり~見ていても飽きない。いつまでも留まって見ていたい絶景であるが時間にかぎりが・・・先を急がざるを得ない。(残念!!) -
(54)テラスからの連絡橋(右側)と市街展望
-
(55)「石畳」の道路(14:17)
〇「リスボン」の市街は石畳が多い。
〇滑りやすいので要注意!!。 -
(56)「クラッシックカー」のパレード(?)に遭遇(14:30)
〇警察官の先導と後押さえあり。
〇街の雰囲気に「クラッシックカー」は似合うような感じ・・・。 -
(57)「凱旋門」(?) (14:40)
〇ここは歩行者天国の「アウグスタ」通り。
〇ここが一番の繁華街という感じ・・・。 -
(58)「リスボン大聖堂」に通じる大通り(14:42)
〇街全体が歴史的重厚な建造物にあふれている・・・ポルトガルの歴史を直に感じる。 -
(59)「路面電車」等が描かれたお土産物(陶器の敷物)
〇お店の窓越しに見えた・・・。 -
(60)カラフルなお皿
〇お店のガラス越しに見えた・・・。 -
(61)「リスボン大聖堂」前は規制中(14:50)
〇大聖堂の中で何かの行事が挙行されているようで警察官が周辺に多数出て車や人の通行を規制・警戒中であった。(※大聖堂をバックにこの場所を走行するレトロな「路面電車」を撮影したかったのだが・・・残念!!!) -
(62)大きな「コブ」あるドでかい樹木の根っこが目に留まったぁ~
-
(63)「サンタ・ルシア展望台」から市街を望む(15:00)
〇オレンジ屋根の一色。"実に綺麗" -
(64)「サンタ・ルシア展望台」から市街を望む(※前63番から右に振る)
〇我が本船も絶景に一役・・・。
〇眺望は最高!!!。いつまでも見ていたい・・・だが、時間がない。(※リスボンの絶景を堪能するには・・・最低5日ぐらいはほしいところだ。駆け足で回るのはもったない、もったいない!!!) -
(65)もう一隻のクルーズ船も絶景に一役!!
〇クルーズ船「SILVER RAY(シルバー・レイ)」号である。
〇我が本船の後に入港したようだ・・・。
【この後、旧市街の「アルファマ地区」の建物が密集した迷路のような細い路地を通って埠頭に戻った。(※我々は16:00帰船)(帰船制限時間は17:30。出港は18:00予定)】 -
(66)出港(リスボン埠頭を離岸)(18:05)
【「テージョ川」から見る「リスボン」の景色は、クルーズ船に乗った者だけに与えられたご褒美と自認。その気持ちで市街の景色を撮りまくった・・・その多くを投稿に使用、その分、枚数が膨らんだ(お許しを!!)・・・ご笑覧頂けたら幸甚です(笑)】 -
(67)本船は『4月25日橋』に向かって航行中(18:10)
-
(68)本船は『4月25日橋』の下を通過し大西洋(テージョ川河口)に向かって航行中(18:37)
-
(69)屋上プール付近はすでに乗船客で埋まってきている・・・(17:00)
(この後、立錐の余地も無くなる) -
(70)日光浴など楽しむ乗船客
〇大方の乗船客は早朝から場所取りして日光浴等を楽しんでいたようだ・・・。
〇観光のため下船する人は少なかった・・・。(残り少なくなった「クルーズ」を船内で心底楽しもうとしている乗船客が多いと感じた・・・) -
(71)船尾デッキにもひとひとが集まってくる・・・。(この後、立錐の余地も無くなる)
-
(72)本船はリスボン埠頭を離岸し3日間かけて大西洋を北上して「サウザンプトン」港を目指す
〇うち2日間は終日航海【①6/13(第11日目)】
【②6/14(第12日目)】
〇サウザンプトン入港 【③6/15(第13日目)早朝】
●旅行社重大ミス(?)で行先変更(北欧からカナリア諸島へ)を余儀なくされてのこの度の『カナリア諸島クルーズ』ではあったが・・・それなりに楽しんだという感想をもって締めたい。
【最後までご笑覧いただました皆様に感謝します】
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