2024/06/03 - 2024/06/15
3位(同エリア111件中)
くっさんさん
【寄港地『テネリフェ島(スペイン領・カナリア諸島)サンタ・クルス』】
【行程】
〇6/7(第5日目)『マデイラ島(ポルトガル領)、フンシャル』出港⇒⇒⇒⇒⇒
【6/8(第6日目)】『テネリフェ島、サンタ・クルス』入港⇒⇒(サンタ・クルス市街散策)⇒⇒『グランカナリア島、ラスパルマス』に向けて出港
【テネリフェ島】
〇「テネリフェ島」は大西洋上浮かぶ7つの群島からなるカナリア諸島最大の島(東京都とほぼ同じ面積)。スペイン最高峰「ディテ山」(3718m)がある。温暖で自然豊かな火山島。
"山好きの「くっさん」としては、高峰の「ディテ山」を是非見てみたいと思っていましたが、山全体雲厚くその雄姿は望めそうもないので諦めて市街地散策に切り替えた。残念ながら最後まで「ディテ山」は拝めなかった"
※翌日(6/9)「グラン・カナリア島」から遠くにうっすらと霞んで見える「ディテ山」を見た。"これをもって見たことにしたい(笑)"《「NO5 」写真55番参照》
【サンタ・クルス】
〇テネリフェ島の州都。同島の北東に位置する美しい港町。クルーズ船の寄港地。
【サンタ・クルス市街散策】
①スペイン広場
②テネリフェ公会堂
③Ntraセニョーラ・デ・アフリカ市場
④ガルシア・サナブリア公園 他
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
(1)本船はテネリフェ島「サンタ・クルス」に近づく(6/8 8:15)
〇天気は快晴ではあるも山は雲厚く念願の「ディテ山」は見えず。(残念!)
〇近くの展望台まで行っても山容は望めないとして「サンタ・クルス市街散策」に切り替えた。 -
(2)本船は「サンタ・クルス」埠頭の湾内に入って行く
〇本船は一旦前進で湾内に入って右へ半転回(面舵)したのちバックしなから埠頭に接岸していく。(※大きな船の入港状況は見ごたえがある) -
(3)本船は「サンタ・クルス」埠頭に接岸(右舷)(6/8 8:45)
-
(4)本船左舷屋上デッキから見た湾内及び「サンタ・クルス」市街
-
(5)本船デッキから望む「サンタ・クルス」市街(※前《4番》から右に振って撮影)
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(6)「サンタ・クルス」市街(※前《5番》から更に右へ振って撮影)
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(7)「サンタ・クルス」市街(※前《6番》から更に右へ振って撮影)
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(8)「サンタ・クルス」市街(※前《7番》から更に右へ振って撮影)
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(9)「サンタ・クルス」市街(※前《8番》から更に右へ振って撮影)
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(10)下船して「サンタ・クルス」市街散策へ(9:50)
-
(11)港町に映える本船を望む
-
(12)スペイン広場(11:05)
〇埠頭から歩いて街に出たところに広場が・・・そして大きな「人造池」が。ここを「スペイン広場」というらしい。 -
(13)スペイン広場
〇池の左手を撮影。 -
(14)スペイン広場
〇池のやや右手には「噴水」が・・・。 -
(15)スペイン広場に設けられた「テネリフェ島戦没者慰霊碑」の塔
〇前(13番)の左端に見える塔。 -
(16)スペイン広場から左手に見える「官庁庁舎」
〇建物はテネリフェ島の歴史を感じるが・・・。 -
(17)「テネリフェ公会堂」(11:35)
〇下船してスペイン広場を左手に進んだら「オペラハウス」のような建物が海に面してあった。 -
(18)これは芸術それとも「落書き」(?)
〇テネリフェ公会堂前に突き出た「テトラポット」(消波ブロック)に、このような人物絵が・・・多数あり。 -
(19)テトラポットの人物絵
〇描かれているのはきっと有名な人物なんでしょう・・・。 -
(20)「Ntraセニョーラ・デ・アフリカ」市場(12:20)
〇テネリフェ島サンタ・クルス市民の台所に赴く。 -
(21)市場の屋上
-
(22)新鮮な魚介類
〇「タコ」が多くとれるらしい・・・。 -
(23)新鮮な鮮魚
〇何という魚(?)。今にも噛みつきそう・・・。 -
(24)農作物も豊富
〇トマトはスペインが「本場」(?)。スペインの町ではトマトを投げ合うお祭りがあるのでは(?)。 -
(25)こんな野菜あるんだって・・・(※壁に貼ってあった写真を借用)
〇因みに翻訳機によると左側は「エロティックペニスペッパー」と出た。右側は「メロンのおっぱい」と出たが・・・。こんな野菜を家庭菜園で作ってみたい!!と、思いましたが・・・。【どんな味がするのだろうか。知っている方教えて!!】 -
(26)「サンタ・クルス」市街散策(12:30)
-
(27)「サンタ・クルス」市街散策(12:35)
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(28)「サンタ・クルス」市街散策
〇いたるところに「溶岩」が・・・。ここは火山島なんだ。 -
(29)テネリフェ・トラム(路面電車)(12:40)
〇資料によると「2007年」から走っているとのこと。バス以外の公共交通機関として地元市民の足となっているようだ・・・。(※残念ながら乗車してない) -
(30)路面電車
〇偶然、テネリフェ公会堂から市場(20番)に向かう途中に見かけた。カラフルな色の電車でした。 -
(31)日本人の方(?)(13:00)
〇因みに「意味わかる」と聞くと「日本の武道」と返事がきました。(※ご了解を得て撮影) -
(32)「ガルシア・サナブリア」公園(13:10)
〇入口にあった胸像(※プレートには「レオノール・ペレス・カブレラ」とありますが、きっとこの方、テネリフェ島でご活躍された方なんでしよう・・・素性知らずに公園散策しますがお許しを!) -
(33)公園の中央部に噴水が・・・
〇けっこう広い公園です・・・。 -
(34)噴水は「ディテ山」から湧き出た水なのでしょうか(?)
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(35)竹トンネルの先に噴水が・・・
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(36)公園散策
〇粋なつくり。 -
(37)公園散策
〇遠くには火山が・・・。 -
(38)南国らしいヤシ(?)やサボテンの植栽がいっぱい
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(39)巨大なサボテンの群生(※黄色の花が綺麗だった・・・)
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(40)達磨のようなサボテンが転がっている
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(41)こんなサボテンも・・・
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(42)こなんサボテンも・・・
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(43)巨大なサボテンに可憐な花が・・・
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(44)ここにも花が・・・
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(45)市街散策(埠頭に向かって歩いています・・・)(14:30)
〇植栽された「花」が咲き誇り、しかもよく手入れが行き届いている。
〇「魚の像」が気になり撮影。 -
(46)飲食を楽しむ方々を横目にしながに埠頭に向かう(14:35)
〇我々は本船で腹一杯食べ、腹一杯飲んで(?)ということで・・・横目に見ながらここはスルー・・・。
〇中央正面の「一番搾り」が目に入った。"日本の「ビール」があるのだ" -
(47)店の中を覗きましたぁ~
〇「一番搾り」が大々的に・・・。 -
(48)「サンタ・クルス」市街散策(14:37)
〇さわやかで気持ちがよい!!!。 -
(49)見上げると木の葉の中に赤い花が・・・
-
(50)赤い「花」
〇なんという「花」なんでしょうか(?)。いたるところに咲いていました。今が旬なのでしょうか・・・。 -
(51)更に歩くと「ラーメン屋」(14:38)
〇ガラス窓には段ボールでの目隠し(?)が・・・・。
〇営業状況は(?)。
〇「武士道」と書かれたシャツ、「一番搾り」、「らーめんかぐら」と、「日本語」に出会うと、ほっとする・・・。 -
(52)「サンタ・クルス」市街散策(14:38)
〇散策しながら埠頭へ向かう。 -
(53)本船は燃料補給等で大忙し(15:15)
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(54)本船を前方から全体を入れて撮影できたのはここ「サンタ・クルス」の埠頭だけ・・・
〇デカイ、そしてカッコいい (※181000トン。全長331m) -
(55)帰船(15:30)
〇クルーのおもてなし(あたたかい心遣いに感謝!!)
〇レモン入りの冷水は最高に美味しかった!!!。 -
(56)本船は静かに「サンタ・クルス」埠頭を離岸(19:50)
-
(57)「サンタ・クルス」埠頭を離岸し本船は次の寄港地『グラン・カナリア島ラスパルマス』へ向かう。
〇期待した「ディテ山」ではあったが最後まで山容を見せてくれなかった。(ああ残念!!) 【ただ、翌6/9「ラスパルマス」にて屋上デッキからディテ山を見ることができた】
次「NO5」では、6/9(第7日目)【グランカナリア島、ラスパルマス】の旅行記を投稿する。
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