2024/07/06 - 2024/07/14
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sinoueさん
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大航海時代のロマンを色濃く残すリスボン。歴史を感じさせる建築物や海洋国日本と似通った食文化。ポルトガル由来のカステラ(パン・デ・ロー)や金平糖(コンフェイトウ)は、素朴な味。百聞は一見に如かず、納得です。
リスボン滞在中は、哀愁漂う民族歌謡ファドを聴くなど、非日常感を味わいました。皆様には、心に残るようなリスボンの旅情報をお届けできれば幸いです。
それでは、リスボンのほんの一部(スポット&グルメ)をご紹介いたします。
写真はイワシの炭火焼。これが意外とうまいのよ!日本じゃアジを食べてもこんな大きなイワシは食べたことありません。
日程
7月11日 ファティマから一路リスボンへ
・ ジェロニモ修道院 ・発見のモニュメント ・ベレンの塔
・ ファドディナー
7月12日
・ ロカ岬 ・ シントラ王宮 ・ グロリアのケーブルカー
・ アルカンタラ展望台 ・ サンロケ教会 ・ ロシオ広場
・ サンタジェスタのエレベター
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ファティマから一路リスボンへ
ジェロニモス修道院にやってきました。ガイドさんの話によるといつもは20~30分待ちとのことですが、今日は10分程度で入れました。 -
王の墓
サンタマリア教会の中心礼拝堂で王家一族(マヌエル1世と子孫)の墓が集められているとのこと。 -
右壁に掲げられている3連のステンドグラス
右から王妃マリア -
聖母マリア
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マヌエル1世
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中庭を取り囲む修道院の回廊。東方交易でもたらされた巨万の富によって建造されたものだけあって、非常に贅沢な造りです。
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修道院の食堂の壁面にあるアズレージョが美しい。
食堂と言ったって奥行50mくらいあります。どれだけの人が寝起きしてなのかしらん? -
ジェロニモス修道院を見学中に添乗員さんにお願いし、パスティシュ・デ・ベレンにナタ(エッグタルト)をテイクアウトしに行ってもらいました。
水本さん、グッドジョブ! 詳しくは次の方の記事をお読みください。
https://rtrp.jp/articles/114951/ -
シナモンパウダーをかけるといいそうですが、sinoueは、敢えてそんまま頂きました。流石有名店の味です。保存がきかないとのことで、自宅への持ち帰りはあきらめました。お次は歩いてすぐの発見のモニュメントへ
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発見のモニュメント前の広場には、大理石造りの世界地図があり、ポルトガルが発見した国と年号が記されている。
日本は1541年となってました。鉄砲伝来が1543年と憶えていますが2年早いですね。 -
発見のモニュメント
テージョ川に向かって東側。先頭にいるのはエンリケ航海王子 3番目がヴァスコ・ダ・ガマ -
テージョ川に向かって西側
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ベレンの塔
テージョ川を行きかう船を監視する要塞として建てられたとのこと。 -
一旦荷物をホテルに置きに帰り、すぐさまファドが聴けるレストランに向かいます。
何とも味のある下町の風景。そんな場所にファド・レストランがあります。 -
その一画にあるのが、ADEGA MACHADO
ファドは、リスボンの下町で生まれ歌い継がれてきた民族歌謡
https://www.adegamachado.pt/en/ -
まずはファドを聞く前に食事をいただきましょう!
前菜のあとにカルド・ヴェルデ(じゃがいもとケールのスープ) -
仔牛肉ステーキ。おいしゅうございました。
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チョコレートムース
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食事後ファドが始まりました。まずは男性歌手 。演奏はポルトガルギターとクラシックギターんの2人。ポルトガルギターは、日本の琵琶に似た形で12弦。物悲しい音色です。
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お次は女性歌手。圧倒的に男性歌手が多い中、女性歌手の力強い歌声が耳に残りました。コインブラ・ファドは男性のみだそうだ。
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国民的ファド歌手 アマリア・ロドリゲス
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心地よい歌声を後にホテルに戻ってまいりました。
ホテル レアル パラシオ 5つ星
https://www.booking.com/hotel/pt/realpalacio.ja.html -
ツインだと思って入室すると3ベッドルームと広く、荷物を広げるのに便利でした。
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部屋番号は、007 諜報部員の部屋でした。
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ホテルの裏側です。この通りを北側(手前)の方に進むと地下鉄青ラインのサンセバスチャン駅 デパートエルコルテ・イングレイスに徒歩5分程度です。
コンビニも近くにおあり、大変便利な立地です。 -
ホテルのフロントです。5つ星の割にこじんまりしています。
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ホテル朝食 2名分です。エッグタルトはどのホテルでもいただきました。
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ホテルを8時30分に出発。ロカ岬へ
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ユーラシア大陸の最西端
ここに地終わり、海始まるで有名なカモンイスの詩が刻まれた石碑 -
大西洋に突き出した断崖
観光案内所で添乗員さんが「最西端到達証明書」の発行手続きをしてくれていました。ナイスー水本さん! -
ロカ岬でみたサボテンの一種の花のつぼみ。どんな花が咲くのだろう?
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ロカ岬へのアクセスは、カスカイスから1日22本のバスが出ている。このバスの表示にVIA CABO ROKAと書かれているのでよくわかる。
もちろんシントラからも21本出ているそうなのでご確認を! -
山あいに瀟洒な建物が点在し、箱庭のように美しい街を、英国詩人バイロンは、「エデンの園」と称えたという。 「るるぶ」から引用
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王宮からムーア人の城跡を眺める。標高450㎡の山頂に8~9世紀ムーア人が築いたそうな。ただ、ムーア人を知らないので後で調べよう!
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さて、王宮の中をご紹介しましょう!
紋章の広間の天井 16世紀の王侯貴族の紋章が掲げられているそうだ。 -
白鳥の間 舞踏会場として用いられたそうな。数えると27羽おり、全て異なるポーズでした。
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カササギの間
何かいわれのある部屋で、王の浮気事件に由来して建造されたとか。よくわからん! -
アラブの間
ムーア人は噴水を囲んで宴会をしたという。周りのアズレージョはポルトガル最古のものとのこと。 -
ユニークな煙突なので写真に収めました。
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シントラでは行かなあかんで 「ピリキータ」
日本語で説明されている方がおられましたので参照してください。
https://www.monloire.co.jp/choco2/europe/sintra2011_c1.htm -
早速、トラヴェセイロ(卵黄クリーム入りパイ菓子)を食べました。
誰でも大好きな味だと思います。 -
陳列の白い包み紙は、ケイジャータ(チーズタルト)は6個入りで日持ちがするとのことでお土産にしました。
日本に持って帰ってきて食べると、色あせてしまうのはなぜだろう! -
女性警察官と話しをしているのが、今回現地ガイドのラクエルさん。かなり自由な方でした。
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シントラからリスボンに戻り、昼食にしましょう!
今回のお店は、A GINA
https://internationallodging.info/on-the-menu-restaurante-a-gina-lisbon-portugal/ -
こんな感じのお店で大繁盛
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前菜のサラダを頂いたあとに
イワシの炭火焼き こんなでかいイワシは食べたことありません。お腹一杯魚で満たされました。最初はレモンをかけていただき美味。さらに添乗員さんがカバンから味ポンを・・・。魔法の調味料。一層うまし!ナイス、水本さん! -
仕上げはオレンジ。うまい!
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午後はフリータイム。でもそこは水本添乗員さんのご厚意で市内観光ツアーとなりました。
バスは、リベルダーテ大通りで降り、グロリアのケーブルカーに乗りに行きます。
大通りには、様々な露天があり覗きながらゆっくり歩きます。 -
途中、スペイン大使館がありました。流石、隣国だけあって立派な大使館です。
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グロリアのケーブルカーに着きました。急な勾配に建物が迫ります。
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ケーブルカーを降り、アルカンタラ展望台へ
リスボンの街並みは美しいの一言 -
サン・ロケ教会
1584年に日本の使節団が1か月滞在したというイエズス会の教会
金ぴかの見事な装飾です。イタリアン・バロック建築なのだそうだ。 -
至る所で絵画を売っています。1枚10ユーロ。想い出に買おうかなと思いつつ、通り過ぎてしまいました。いつも帰ってから何か絵の1枚でも買ってくれば良かったと後悔します。
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サンタ・ジェスタのエレベターにやってきました。ここからの眺望も素敵です。
長いこと待たされ、動いていないのかなと心配になりつつ、やっと来たかと思ったら後から来た団体さんに先を越され、多少立腹!! -
45mのエレベター。車内は木組みでレトロ感満載。
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フィゲイラ広場前にある老舗ペストリー&カフェ Confeitaria Nacional
https://confeitarianacional.com/ -
螺旋階段を上がってケーキを見にいきました。
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美味しそう!このお店では、ナタとダッチェスというケーキが美味しいとガイドブックにありました。
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sinoueは、アイスラテとエッグタルト(ナタ)定番ですが、ナタは美味しいね。
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奥さんは、アイスラテにチョコレートケーキにしてました。敢えてダッチェスはやめたとのこと。どうして?って聞くと「どこかのサイトで口に合わなかった」とのコメントを見ていたとのこと。
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カフェから望むフィゲイラ広場
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歩行者天国のアウグスタ通り
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ロシオ広場に面したロシオ駅 馬蹄形の入口は印象的です。
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青線のバイシャ・シアードからさん・セバスチャンまで地下鉄で行きます。
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24時間乗り放題のチケット 7ユーロ70セント
ケーブルカーやエレベーター、地下鉄も乗り放題ですのでとてもお得です。 -
日本の地下鉄に比べて狭いよね、きっと。
今日も一日お疲れ様でした。部屋に帰って一休みした後は、日本から予約していた日本料理 五十に行きます。 -
ポルトガル料理ばかりでは、飽きるのではないかと事前に美味しいと口コミにあったGo Juuを予約してました。お客さんは、日本人が一人もいらっしゃらず、少しおしゃれな恰好をした方ばかり。まずは男は黙ってサッポロビール
https://www.gojuu.pt/en/ -
板場中央がこの店の板長 右手のおばさんが女将さんです。
女将さんは、日本人とのハーフみたいですが、流暢な日本語をしゃべられます。 -
天ぷら盛り合わせ。日本で食べるものと一切の遜色がないどころか、より美味しいかも。 21.5ユーロ
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寿司定食 味噌汁にお漬物が付いています。 24ユーロ
総じて海外の日本食屋さんは高かろうまずかろうですが、五十は、少し値段は高めですが満足できるお味ですので、皆さんにお勧めします。
明日は帰国です。昼前出発ですので、朝のうちにデパートでお土産を買ってかえります。
一応、リスボンの観光編はここまで!読んでいただきありがとうございます。
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