2024/07/27 - 2024/07/31
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2024/07/28
2024/07/29
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コロナ禍以前から行きたかった念願のラオス、ルアンパバーンに行ってきました。
福岡を出発したその日のうちにルアンパバーンに到着できる航空券がなく、バンコクで一泊してからルアンパバーンに行くプランとなりました。
東南アジア秘境の国と言われるラオス。
現地滞在は2泊3日でしたが、托鉢、寺院巡り、クアンシーの滝、朝市など、ひととおり楽しんできました。
【旅行経費】
・航空券
福岡ーバンコク(DMK):タイエアアジア
バンコク(BKK)ールアンパバーン:バンコクエアウェイズ
71,120円(Trip.com)
・ホテル
バンコク:スリープステーション@プラトゥーナム(agoda)963.9 THB(4,456円)
ルアンパバーン:ヴィラ ミラ ヘリテージ(agoda)87.48 USD(14,245円カード手数料込み)
・合計89,821円/人
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【1日目】7月27日
今回はタイエアアジアとバンコクエアウェイズを利用します。
タイエアアジアは福岡を8:15分発。
オンラインでチェックイン済み、預け荷物もないので、高速バスの始発で行けばギリギリ間に合うと思いますが、不安なのでやはりマイカーにしました。
旅行日数が長くなると駐車場代がねー
まずは乗り継ぎのためにバンコクで一泊します。
バンコク編は別記事にしているので、よかったらそちらもどうぞご覧ください。福岡空港 空港
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【2日目】7月28日
バンコクから約2時間、ルアンパバーン空港に到着しました。
事前に調べてはいたけど、本当に小さな空港です。
プロペラ機を降りて徒歩でターミナルビルへ。ルアンパバーン国際空港 by claritinさんルアンパバーン国際空港 (LPQ) 空港
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入国審査も5分で完了。
タクシーカウンターでチケットを買います。
今年初めに旅行された方のブログ等では50,000キープでしたが、80,000キープに値上がり。
ちなみに、キャッシング初心者でまだこの時はビビっていたので、空港の両替で両替しています。
口コミでは、空港の両替が一番レートがいいと聞いたので。
キープを余らせても困るし、事前の口コミではタイバーツが使えると聞いていたので、5,000円ほど両替。
後程、実際に街を歩き始めて、バーツもカードもほとんど使えないことを知る… -
乗り合いタクシーと聞いていましたが、同じ便で到着した皆さん、ホテルからの送迎がほとんどだったようで、運転手さんは5分ほど他の客を待っていましたが結局タクシー利用客は私のみでした。
ホテルは旧市街から徒歩10分ほど離れた静かな場所にあるVilla Mira Heritage。
あんまり口コミ比較して精査することなく、静かさ重視で予約しました。 -
2階の部屋がおすすめのようでしたが、私が案内されたのは1階の通りに面した部屋でした。
特にリクエストもしなかったし、こんなものでしょう。
立地は私のリサーチ不足ですが、もう少し旧市街に近い方がよかったかなー
自転車を貸してもらえるので全然不自由ではなかったですが。
全体的にこういう小規模ホテルが好きです。 -
さっそく街歩きに出かけます。
この時点で、ホテルで貸してもらえる自転車の存在に気づいておらず、ひとまず徒歩で。
これ!!これーー!!
私の大好きなアジアの街並みです。 -
機内食でランチが出たので、そこまでおなかがすいていない・・・
ということで、カフェですね。
ルアンパバーンにも素敵なカフェがたくさんあるようですが、旅行者に口コミのよいSaffron Coffee。
アイスコーヒーとキャロットケーキ(かなりボリュームあり)にしました。
外国人旅行者に口コミがいい=カード使えるでしょ、と思っていたら現金のみでした。サフランカフェ by claritinさんサフラン カフェ カフェ
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雰囲気もよくてWi-Fiあり、エアコンありで、ノマド的な旅行者に人気のようです。
持ってきた小説を読んでゆっくりしました。サフランカフェ by claritinさんサフラン カフェ カフェ
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街歩き再開。
おしゃれなラオスデザインのTシャツ屋さん。 -
旧市街のメイン通り、シーサワンウォン通りを歩いていたら、建物の隙間から寺院が見えるので立ち寄ります。
後でグーグルマップで復習してみたら、Wat Siphoutthabathかな。 -
ルアンパバーンは小さな街の中に寺院がたくさんあります。
入り口に寺院見学にあたっての注意事項の掲示があります。
ノースリーブのワンピースで服装規定に引っかかりそうで最初はあまり近寄らなかったんだけど、キャミソールじゃなければ問題ないみたいでした。 -
この寺院の奥に急な階段が!
裏手が、景色がよくて人気のプーシーの丘なのですが、この階段を昇れば行けそうです。 -
ちなみに、丘の上まで登るには入場料30,000キープ。
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着きました~!汗だく(笑)
プーシーの丘の上にあるWat Chom Si(ワットチョムシー)プーシーの丘 by claritinさんプーシーの丘 山・渓谷
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プーシーの丘から見た南側。
雨期ですがこの日は天気が良く眺めも最高です。プーシーの丘 by claritinさんプーシーの丘 山・渓谷
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北側。メコン川です。
木々の合間に見える赤色っぽい屋根や建物が日本と違う景色でいいですね。
ラオスに来たんだと実感してしみじみ眺めました。プーシーの丘 by claritinさんプーシーの丘 山・渓谷
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本来の正面の登山口へ降りてくるとパバーン像安置祠。
国立博物館とセットで見学ができるのですが、閉館時間を過ぎていたので、翌日にしようと後回し。
写真手前のシーサワンウォン通り沿いにはナイトマーケットでテントが出て、この寺院とテント群を写真に撮るのが有名だったようですが、撮り損ねました(涙)王宮博物館&パバーン像安置祠 by claritinさん王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産屋さんなどを物色して、いいかんじに日も暮れてきたのと、のどが渇いたので晩御飯にします。
ラオス料理が食べたくて、レストランの軒先メニューを眺めて迷いまくり、BanjexRestaurantへ。
ラオスビールとラオスソーセージ。(サイウアというらしい)
もち米もセットでした。
手前の味噌みたいな調味料がスパイシーでおいしかったです。
ちなみに、ビールはこのサイズ(おそらく350ml程度)で30,000キープ、約210円。 -
〆のスイーツはドラゴンフルーツスムージー。
こちらのお店ではカードが使えました。
ルアンパバーン1日目、おしまい。ジョマベカリー by claritinさんジョマベーカリーカフェ (ホーシエン店) カフェ
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【3日目】7月29日
ルアンパバーン2日目。
メインイベント、托鉢見学です。
5:40頃から僧侶の方々が現れます。
サッカリン通りは完全に観光化されていて、托鉢も賛否両論ですね。
観光客とはいえマナーを守って、文化と宗教を尊重し敬意を払って見学させてもらうことが大事だなと。 -
サッカリン通りの托鉢は観光客向け、一本北側のクンスワー通りでは地元民がお供えをすると聞いたのでそちらへ。
サッカリン通りを東から西へ→クンスワー通りを西から東へ、と托鉢の行列は進みます。 -
寺院の白壁と僧侶の方のオレンジ色の服も映えますが、私的には、ブーゲンビリアと托鉢の行列の方がツボでした。
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托鉢をお見送りしたら朝市へ。
自転車を借りたので、移動が楽です。 -
マンゴスチンとランブータン。
ホテルの朝ごはんにフルーツがあるようだったので、ここで買わなくてもいいか、と思って買わずに帰ったことを後悔。(朝食は違うフルーツでした)朝市 by claritinさん朝市 市場
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干物。
やっぱり川魚とかかな? -
野菜類。敷いてあるシートがこちらはバナナの葉っぱなのもいいですね。
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パイナップル。
とれたて?生命力あふれる感じがします。 -
なんと蜂の子!
別のお店で佃煮みたいなのもありました(笑) -
豚足。ツヤツヤしてますね(笑)
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精肉コーナー。
ハエがブンブン飛ぶ中、生肉の隣でごはん食べてるたくましい売り子のおばちゃんがいました(笑) -
焼き芋の屋台。
これは万国共通ですね。
買いたかったけど、この後、朝カオソイの予定なので我慢。 -
魚たち。
ビニル袋の中は生きたカエルです。 -
朝市を満喫したらカオソイを食べに行きます。
一番美味しいという口コミをたよりにこちらのお店。
ワットセーンスラッカムという寺院の道向かい。
店名はあるのかないのか、Googleマップでの表記もKhao Soi Noodle Shopでそのまんま。
Googleには7:30オープンと書いてあるけど、7時から開いてるようなので早めに行きました。
私が着いた時は空席があったけど、すぐに満席、行列に。 -
メニューは2種類のみ。観光客はみんなカオソイを頼むから店員さんも慣れてます。
カオソイ40,000キープ。
タイでカオソイといったら、ココナッツミルクの入ったカレー麺ですが、ラオスのカオソイはフォーに肉味噌が入ったかんじで、あっさりしてて美味しい!
人気店なのも納得です。 -
カオソイ一人前なんて前菜みたいなものです(笑)
ホテルに戻って朝ごはん。
パンとフルーツ、ヨーグルトは各自ご自由に形式。
最初気づかずにオムレツだけ頼んで座ってたら、スタッフの方が気を利かせて全部持ってきてくれました。 -
フルーツはメロン、マンゴー、パパイヤ、りんご。
手前の黒い物体はタマリンドのジャムです。
フランス文化の影響を受けているからか、パンが美味しかったです。 -
この後はクアンシーの滝に行くツアーを予約してるのですが、ピックアップは11時。
それまで部屋のバルコニーでコーヒーを飲みながら読書。
ルアンパバーン後編に続きます。
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