2024/07/06 - 2024/07/13
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KOSUKETANさん
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紀元前10世紀頃からシルクロードのオアシス都市として発展したサマルカンドはホラズム・シャー朝の首都として栄えましたが、1220年にモンゴルの侵攻を受け徹底的に破壊されました。その後、14世紀にティムール帝国の首都となり、破壊された街の郊外に新たな街が造られました。
ティムール帝国時代の14世紀から17世紀にかけて建てられた壮大なイスラム建築物は、サマルカンドブルーと呼ばれる壁面の青のタイルと水色に輝くドーム、そして青い空によって「青の都」と呼ばれ旅人を魅了しています。
○7/6 羽田-仁川-タシケント(泊)
○7/7 タシケント-ウルゲンチ-アヤズカラ-ヒヴァ(泊)
○7/8 ヒヴァ-ブハラ(泊)
●7/9 ブハラ-サマルカンド(泊)
○7/10 サマルカンド-ペンジケント-サマルカンド(泊)
○7/11 サマルカンド-シャフリサーブス-タシケント(泊)
○7/12 タシケント-(機内泊)
○7/13 -仁川-福岡-羽田
フライト
OZ177 7/6 HND0130 ICN0410
OZ573 7/6 ICN1635 TAS2020
HY053 7/7 TAS0700 URG0830
OZ574 7/12 TAS2200 ICN0815
OZ134 7/13 ICN1230 FUK1350
NH3850 7/13 FUK1555 HND1745
ANAアワード(SDJ/TPE/FUK/HND/ICN/TAS//ICN/FUK/HND/NRT/BKK/NGO) 63,000マイル、諸税 132,490円 の第4区間~第8区間
ウズベキスタン航空で購入(TAS/URG)運賃+諸税 8,447円(52.5USドル)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタン4日目の朝。午前7時半。宿泊しているメルキュールホテルブハラオールドタウン。
朝食より前に、涼しいうちに観光することにした。 -
昨晩行ったカラーンミナレット&モスクの辺りまで歩いていくことにした。旧市街の古い住宅地を通るので、ちょっと歩きにくい場所が多かった。
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中央アジア最古のメドレセであるウルグベク・メドレセ。
ここの入口にいたおばさんに、早朝だから無料で入れるよ、と声をかけられた。 -
実はそのおばさんは、スザニ(刺繍布)売りのおばさん。商魂たくましくいろいろな商品を次から次へと勧められた。断りきれずに猫柄のクッションカバーを買うことになった。
後で調べたら、早朝じゃなくても入場は無料だったw -
ウルグベク・メドレセの向かいにあるアブドゥルアジス・ハン・メドレセ。入口の装飾、ムカルナスが美しい。
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ミル・アラブ・メドレセ。現在も神学校として使われて非公開。
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昨晩はライトアップが素敵だったカラーン・ミナレット
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カラーン・モスクの内部へ。ガイドブックでは65,000スムとあったが、入口にいたおじさんに15,000スムで案内された。本物の管理者かどうか不思議。
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カラーン・モスクの内部。
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タイルの模様にも惹かれる。
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アルク城。
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ブハラタワー
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ボロハウズモスク
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ボロハウズモスクの入口の天井
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モスクなので、ドレスコードがある。
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朝の観光を終えてホテルに戻ると午前9時だった。
写真はウルグベク・メドレセで買った猫がらのスザニ。売り子のおばさんは、ハンドメイド、シルク!って言ってたけど、そんなわけない。 -
朝食はメルキュールホテルのダイニングでブッフェ。レストランは中華系の人ばかりだった。昨日は気づかなかったが、ツアーで利用されているのかな。
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こんな感じ。サムサがあったり、地元のチーズがあったり、どことなくウズベキスタンらしさのあるメニューだった。
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朝の観光で疲れたので部屋で休んで、それから、ホテルの廊下のソファでネット。部屋のWi-Fiは不安定でストレスだった。
12時ちょうどぐらいにチェックアウト。 -
先ずは昼食。ホテルから徒歩圏内の新市街にあるThe Prov という名前のままのプロフ屋に行った。
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ブハラ風プロフのスモールサイズ。レーズンの甘みがアクセント。うずらの卵は2個トッピングしてみた。飲み物は塩味のヨーグルトドリンク、アイラン。せっかくなので、勧められるままパンも注文したけど、食べきれなかった。合計で税込み47,725スム。
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米は固めのモチモチで美味しいのだけど、このように結構オイリー。
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サマルカンド行きの列車は15時44分発で時間があるので、Yandexでラビハウズの池まで行き周辺を散歩した。すると、昨日のヒヴァからの7時間の列車で同室だった上海人の女性とばったり出会った。また会ったねと挨拶した。
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ナディール・ディヴァンベギ・メドレセの正面の装飾は鳳凰。
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しばらく散歩したけど、暑すぎたのでYandexでホテルに戻って、荷物をピックアップした。しばらくホテルのロビーで時間調整してから、ブハラ駅へ向かった。
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ブハラ駅の駅舎。
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駅職員の女性に列車番号をチェックされ、まだ時間があるからと飲み物とWi-Fiがある有料ラウンジに勧誘された。喉が渇いていたのでついて行った。40,000スム。500円くらい。でも、Wi-Fiは遅く、冷たい飲み物は水しか無かった。
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サマルカンド までは特急アフラシャブ号で1時間40分。アフラシャブ号は人気列車なので45日前の発売日に合わせて買っていた。ウズベキスタン国鉄は半年くらい前から海外発行のクレジットカード決済が通るようになり、日本からネットで買えるようになっていて便利だった。
車内販売は日本と同じように飲み物やお菓子、アイスクリームがあった。日本と違うのは、アイスクリームがたくさんのカップに盛られてお盆に載せられて、ラップをかけた状態で売られていたこと。そういえば、アイスを売りに来る直前に冷房の効きが悪くなり車内が暑くなった。車内販売がいなくなると、また冷房が効き始めた。これは…。
定刻にサマルカンド 駅に到着。Yandex Goでアコー系列のムーベンビックホテルへ。 -
ムーベンビックホテルは今日から2泊。旧市街に近くて立地の良い老舗ホテルだが、2年前に客室をリノベしてあるので選んだ。
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水回りも期待通り綺麗だったが、シャワーカーテンが無くてびっくり。使ってみると、シャワーカーテンが要らないほど水圧が弱かった。
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ホテルの吹き抜け。
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ホテルの外観。
涼しくなり始めた午後7時から観光を開始。 -
ティムール像。
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ルハバット廟
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グル・アミール。ティムールが埋葬されている廟。
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グル・アミールの巨大な青のドーム
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コリアン・チキンの店。スターリンによる朝鮮族強制移住の歴史的経緯からか、ウズベキスタンは韓国の存在感が強い。
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レギスタン広場
日が暮れれば、ここでプロジェクションマッピング・ショーが行われる。 -
イスラム・カリモフ像。開発独裁を推し進めた。故人。
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午後7時50分。イスラム・カリモフ通り。
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イカット・ブティック・カフェ&レストランで夕食。ラグマンを食べた。
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ティムールの王妃ビビハニムを祀ったビビハニム廟
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巨大なビビハニムモスク。中央アジア最大のモスク。
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アフラシャブの丘まで行って、また歩いて引き返すことにした。
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レギスタン広場まで戻ると20時45分。まだショーは始まっていなかった。
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21時。やっとショーが始まった。
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何故かエジプトのネフェルティティ。たぶん、壮大な文明のショー。最初の5分くらいだけ見て、のどが渇いたのでビールを飲みに移動。
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レギスタン広場から徒歩5分ほどにあるSAM CRAFT。GoogleMapで評価の高かったクラフトビアバー。
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ヴァイスビア。1パイント。28,000スム。冷たくて爽快なビールで喉を潤して、満足してホテルに戻った。
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