2024/07/06 - 2024/07/13
255位(同エリア478件中)
KOSUKETANさん
- KOSUKETANさんTOP
- 旅行記81冊
- クチコミ11件
- Q&A回答1件
- 86,779アクセス
- フォロワー18人
ブハラはウズベキスタンのブハラ州の州都。人口約28万人のオアシス都市です。2500年以上の歴史のある街ですが、13世紀にはモンゴルの侵攻で破壊されました。16世紀にウズベク人の王朝の首都となったことで復興し、中央アジアのイスラム教の中心となりました。
ロシア帝国の保護国にされた時代に、ロシア人がムスリムが住む旧市街を避けて郊外に新しい都市を作ったため、現在の旧市街の景観が保たれました。1993年、ブハラ旧市街はウズベキスタンで2件目の世界遺産に登録されました。
○7/6 羽田-仁川-タシケント(泊)
○7/7 タシケント-ウルゲンチ-アヤズカラ-ヒヴァ(泊)
●7/8 ヒヴァ-ブハラ(泊)
○7/9 ブハラ-サマルカンド(泊)
○7/10 サマルカンド-ペンジケント-サマルカンド(泊)
○7/11 サマルカンド-シャフリサーブス-タシケント(泊)
○7/12 タシケント-(機内泊)
○7/13 -仁川-福岡-羽田
フライト
OZ177 7/6 HND0130 ICN0410
OZ573 7/6 ICN1635 TAS2020
HY053 7/7 TAS0700 URG0830
OZ574 7/12 TAS2200 ICN0815
OZ134 7/13 ICN1230 FUK1350
NH3850 7/13 FUK1555 HND1745
ANAアワード(SDJ/TPE/FUK/HND/ICN/TAS//ICN/FUK/HND/NRT/BKK/NGO) 63,000マイル、諸税 132,490円 の第4区間~第8区間
ウズベキスタン航空で購入(TAS/URG)運賃+諸税 8,447円(52.5USドル)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウズベキスタン3日目の朝。ヒヴァで泊まった宿 Ulli Oy Hotel & Terasse の外観。内部は吹き抜けの空間があって取り囲むように部屋が配置されている。
まだ涼しい朝6時半に散歩してみた。 -
夜は賑わっていたけど、朝は静か。
-
イチャンカラは路地にも古い町並みが残っている。
-
Mohammed Rakhim Khan Madrassah の外壁。大きなメドレセ。
-
宿に戻って、朝食。
-
宿をチェックアウトして、西門でタクシーを捕まえてヒヴァ駅へ。メーターはなくて、事前情報よりは高い金額を提示されたけど、他にタクシーが見当たらないので言い値で乗車。無事に到着。鉄道駅の建物は立派。どこか中国みを感じる。
-
駅前の新市街地。新築のホテルが立ち並ぶ。どこか中国的な開発風景。人影はほとんどない。鬼城っぽい雰囲気。
-
大きな駅舎だけど、列車は一日数本も無い。
-
駅舎の内部。
ヒヴァ発11時10分の列車で、ブハラ到着は18時14分予定。 -
ヒヴァからブハラまでは列車で7時間。他の移動手段は相乗りタクシーしかなく、車で7時間はキツイので鉄道にした。でも、鉄道も旧型の寝台車の昼間運用で冷房車を予約したけど噂どおり効きが悪くて辛い。
同室は上海人の女性とイラン系スウェーデン人の男性。共に一人旅。ウズベク人のおばさんも後から来たけど、言葉が通じなくて居心地悪いせいか何処かへ去っていった。 -
車窓は砂漠が続く。
砂漠の中を走る列車はネットも圏外で、日本から持参した本とiPadのKindleで過ごした。日本では小笠原航路ぐらいでしか体験しない時間。トイレも使いたくないボロさだけど流石に一度は使った。上海人の女性がデーツをくれたのでありがたくお昼ごはん代わりに食べた。 -
廊下は冷房が全く効かず、さらに暑い。
ブハラには定刻通り着いた。駅から市街地は車で20分くらいかかる。ブハラでは配車アプリYandex Go(ロシア版Uber)を使えて便利だった。 -
ブハラの宿は唯一の外資系、一昨年開業したメルキュールブハラOld Town
-
ホテルのデザインは伝統建築をモチーフしたものだけど、内部はモダンで快適。
-
ホテルの建物。中庭側。
-
ホテルから観光地のある中心部までは1キロほどはなれているけど、Yandex Goを使えば70円くらいで行ける。車も多くて呼べばすぐに来るので不便はなかった。
-
ラビハウズの池のほとりのカフェで夜ごはん。
昼間の列車で疲弊した体にビールを流し込んだ。 -
日が暮れて、噴水が動き始めた。
-
肉団子入りラーメンとガイドブックに紹介されていたミートボール入りスープヌードル。麺はコシがないきしめんに近いけど、スープはラーメンと言って良い。羊の背脂がたくさん浮かんでいる。
-
羊のシャシリク(串焼き)も注文してみた。
-
日が暮れて、涼しくなってから散歩開始。
-
古くからあるお土産物エリア。
-
買い物はせずに見るだけ。
-
口直しにソフトクリームを食べた。美味しい。
-
古い建築を改装した素敵なホテル
-
カラーンミナレット。1127年に建てられた高さ46mのミナレット。
-
カラーンモスク。1514年建造。
-
ライトアップが綺麗で、しばらくこの広場で過ごした。
-
再びカラーンミナレット。群青の夜空に映える。
-
カラーンモスクも幻想的。
-
タイルの模様も素敵。
-
カラーンミナレット&モスクからさらに西へ歩くと、修復されているアルク城。
-
アルク城の西側にあるボロハウズモスク。18世紀以降の歴代ブハラ・ハン専用のモスク。
-
モスクの入口は20本のクルミの木に彫刻が施されている。
-
ウズベキスタンのスーパーマーケットチェーンのKorzinka。旧市街の外郭道路を通ってホテルまで戻る途中で立ち寄り、ジュースや水を購入した。
-
ホテルに戻ると22時前。夜遅くに街を歩いたけど、治安に不安は感じなかった。ヒヴァと比べると人口も3倍で規模が大きく、観光開発も進んでいるように感じられた。
明日の夕方、再び鉄道でサマルカンドへ移動する。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024年7月 アシアナ航空ビジネスクラスで行くウズベキスタン
-
前の旅行記
2024年7月 ウズベキスタン② タシケント~ヒヴァ
2024/07/06~
ヒワ
-
次の旅行記
2024年7月 ウズベキスタン④ ブハラ~サマルカンド
2024/07/06~
サマルカンド
-
2024年7月 ウズベキスタン① 羽田~仁川~タシケント
2024/07/06~
タシケント
-
2024年7月 ウズベキスタン② タシケント~ヒヴァ
2024/07/06~
ヒワ
-
2024年7月 ウズベキスタン③ ヒヴァ~ブハラ
2024/07/06~
ブハラ
-
2024年7月 ウズベキスタン④ ブハラ~サマルカンド
2024/07/06~
サマルカンド
-
2024年7月 ウズベキスタン⑤ サマルカンド~ペンジケント日帰り
2024/07/06~
サマルカンド
-
2024年7月 ウズベキスタン⑥ サマルカンド~シャフリサーブス~タシケント
2024/07/06~
シャフリサーブズ
-
2024年7月 ウズベキスタン⑦ タシケント~仁川~福岡~羽田
2024/07/06~
タシケント
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブハラ(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブハラ(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2024年7月 アシアナ航空ビジネスクラスで行くウズベキスタン
0
36