2024/07/27 - 2024/07/27
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2024年関東道の駅スタンプラリーの一環としての日帰りドライブ旅行記です。
今回の行先決定理由としては「冬季に(降雪・着雪などの理由で)行きづらい場所は、早めにクリアしておこう」という方向性で決定。
地図をぐぐっと見定めて「信越さかえをまずはクリアしよう」と絶対的目標を設定。そこから逆算するように、道の駅を構成しました。
サブテーマとして、ドトールのアプリの県別カードの群馬県を取得する、というところも併せて実行。
群馬県のドトールは(アプリ情報によると)4か所しかなく、なかなかに攻略がむずかしそう、と考えていましたが、安中市にある横川SAの下りがあり朝7時から営業開始とのことで、そこを朝食タイムに設定。
今回は道の駅の数自体は少な目ですが、かつて200年代に何度かスタラリを完走した時代と比べて、新駅も増えているエリアであり、どこをどう取捨選択して巡るか、営業時間とのすり合わせをしながら予定を組みました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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上里サービスエリア (下り) 道の駅
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例によって真夜中に出発し、途中休憩で上里SAに到着。
地図上でもわかる通り、埼玉県と群馬県のほぼ県境に立地するんですね。物販品のお土産も、畢竟埼玉県と群馬県に関するものが多いです。
多少寝ぼけ気味ながらも、パリ五輪の開会式を中継しているのを眺めつつ、時間調整の休憩タイム。
そしてこちらの子つばめちゃんはもうだいぶん、お育ちになられているような…??餌を与えられていることに慣れすぎると、成長しても目の前に餌があっても取りにいかず与えられるまで待ち続けているという説もありますが、さてその真偽はどうなんでしょう。 -
たかべん 上越自動車道横川サービスエリア(下り線) グルメ・レストラン
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次の立ち寄り地は、横川SAです。こちらは上りが峠の釜めしの会社が、そして下りはだるま弁当のたかべんが営業されています。
日中などであれば、なぜか下り(たかべん)側は峠のかまめしを扱っておられるようですが、であれば上り(峠のかまめし)にもだるま弁当を常設してもいいような…?(もしあったらごめんなさい)
しかし朝早すぎて、まだこちらのお弁当類は発売前でした。 -
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ドトールの群馬県のカード(アプリ内にある都道府県別写真カード)を取得する目的もかねて、朝7時の営業開始を待って入店。
モーニングがあるといいな、と思ったのですが…ないんですね。
ドトールにしてはスペシャル、といえば聞こえは良いのですが、少々割高のフードメニュー構成です。ビッグジャーマンドッグ(というものの、昔の通常サイズ位)を人数分の2点と、写真のドリンクで、合計1450円でした。
まぁここは、事前の旅程計画上15分で食事をさっと頂いて出発しておかないと、次の行程に差しさわりがあるのでさっと出ます。それに、ものすごく混雑していますしね…ここは。 -
行程的にはオアシス小布施の方が移動距離的に無駄がないのですが、いやしかし、営業時間(=道の駅スタンプラリーのスタンプを押せる時間帯)を考慮すると、先に北信州山之内を攻略しておいたほうが良い、という理由で1か所目はこちら。
朝8時半からの営業開始ですものね。ステキです。
寄ったついでに少しだけ農産物(ブルーベリー、なすなど)を購入して次に向かいます。道の駅 北信州やまのうち 道の駅
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2か所目はオアシス小布施へ。ハイウェイオアシスと、道の駅の2つの顔があるこちらの場所は、小布施の栗というブランド力を活かした商品展開が多い場所です。
しかも運のいいことに、たまたま掲示していたポスターでペイペイのキャンペーンがあり、「それなら」と同行者がお持ち帰り用の五一ワインの商品などを奮発していました。
私もついつい、地元のお菓子屋さんの商品をいくつか購入。筆者はペイペイをそこまで日常遣いはしていないので残高が少なく、この後使った分をセブンイレブンに立ち寄って入金・補完しておきました。
それにしてもこういったペイペイキャンペーン、ついつい財布の紐が緩みますね。まさしく、地域振興的には効果的かと。道の駅 オアシスおぶせ 道の駅
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3か所目は道の駅しなの。
高速から降りてすぐの場所にあるのですが、道の駅駐車場に入った途端、「直売所はこちら」と、直売所への誘導が主張が強め。
と思った次の瞬間、その直売所の前に長蛇の列が。
どうやら規模が小さく、入場制限をしながらのお買い物状態でした。
道の駅スタンプラリーを押す場所は幸い、入場制限がかかっていないので(時間管理上)助かりました。
こちらにも物販がいくつかあるのですが、比較的山奥にある立地の道の駅でもあり、傾向としては「同じ商品が他の場所にもあるなら、そちらの方が安価かな」と思われます。おそらく、お買い得品や地のものはまさしく、長蛇の列をなす直売所の方にあるかと。道の駅しなの 道の駅
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4か所目は、ふるさと豊田へ。
こじんまりとした道の駅ですが、こちらもなぜかメイン棟と野菜類の直売所は別棟になっています。長野県北部の道の駅は比較的、このような構造になっていることが多いですね。
写真は残っていないのですが、こちらでは地元の業者さんのパン、おやき類、野菜類などをちょこまかと購入。
ズッキーニがとても安かったので、後日作り置きのラタトゥイユのメイン野菜に変身しました。
そして地図を見てわかる通り、このエリアは道の駅が集中していて、どの方向からどう回るかにもよりますが、どう周遊するかのパターンがいくつも浮かびやすく、逆にいうとそれが悩ましいエリアです。今回は過去何度かの道の駅スタラリ完走時とは違う回り方になりました。 -
次は、少し早いものの、飯山市中心部でランチと休憩タイム。
いろいろと個人店舗も気になるお店は幾つかあるものの、確実にその日営業していて、さっと入店できてゆっくり休憩できるという観点でもってドライバー同行者がガストをご所望。
となると、助手席は反対する理由はありません。アプリクーポンやVポイントカード、ジェフグルメカードなどを完備するのみですよ。
ただし、ジェフグルメカードについて言及すると、使用時は現時点で、すかいらーくが現在移行推奨しているセルフ会計は出来ません。常連客はジェフグルメカードにバーコードが付いていることくらい承知しているので、セルフ会計にしてくださると、店員さんをお呼びする申し訳なさが減るのですが、いかがでしょうか。金券カードであるすかいらーく株式優待券がセルフ会計できるのならば、大丈夫だと思うんですけどね…ダメなのでしょうか。
なお、写真はパリオリンピック期間中だからなのか、ベラポットちゃんのお姿が特別仕様になっていました。 -
その後、飯山駅近くにあるスーパーツルヤへ。
さくっと済ませるつもりが、実のところ1時間程度滞在し、夫婦それぞれ7千円くらいずつ、買い物をしていました。
日持ちするものも少なくないとはいえ、地方スーパーで私的豪遊を…。
お値段が跳ね上がった理由としては、夫側は酒類やおつまみ等、妻側は日持ちするような食品類が多くを占めています。 -
さてそのあとは、以前のスタラリ完走時にはなかった新駅、道の駅木島平。
名前から想像がつくかもしれませんが、おそらく園芸類を売りにしている…のかもしれません。と仮定形がついたのは、盛夏のこの時期、園芸系の販売を絞っているというか、ほぼ一時中断している模様だったからです。
そして、館内は物販コーナーの一部を除き、空調を聞かせていませんでした。
長野地区とはいえ、かなり館内は気温があがりつつあったので、体調やそもそも体が弱い属性の方は長く館内に滞在していると、うっかり熱中症になるかもしれません…と思ったほど。
(実際この日は、7月でしたが長野エリアでもかなり暑い気候でした)。道の駅 ファームス木島平 道の駅
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そして、来た道を少し引き返す形で次の目的地に移動。
と、川を渡っているときに左側を見渡すと、減速中の新幹線が走行中。
動いている車の中からダメ元で撮影してみたところ、一応はその姿を撮影できました。
おそらく、飯山駅に停車する新幹線だったのでしょう。 -
そして、道の駅 千曲川。
…こちらは、かつて訪れていた時とはだいぶ、変身を遂げているような…いや、原形をとどめていないような…??
素朴な売店で、このあたりで限定で収穫できる、米粒のサイズが大きいお米を使ったたべものを販売されていたことは覚えているのですが、一切原型をとどめていない変身っぷりです。
とりあえずさっと見て、ほぼ隣接する場所にあるAコープみゆき店にも立ち寄りつつ、次へ。道の駅「花の駅 千曲川」 道の駅
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道の駅野沢温泉にも立ち寄りつつ、関東道の駅スタンプラリーとしてはこの日が最後の道の駅、信越さかえへ。
名前からお察しできるかと思いますが、長野県と新潟県の県境にほど近い立地です。周囲に一般的商店はほぼないため、近隣住民にとってもここは貴重な食糧購入ができる場所なのかもしれません。 -
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さて、過去に何度か完走した関東道の駅スタンプラリーでは、信越さかえを最初に訪れ、そのあと近隣の道の駅を攻略していました。そして、今回はだいぶ時が経ったことに加え、同じやり方で周遊すると結局同じ風になりがちに。
そんなわけで、今回あえて信越さかえを(スタンプが押せる時間帯の範囲内で)ラストに設定。そして間に合えば、他の道の駅に立ち寄ってみようという話になり、南魚沼とクロステンが候補になりました。そのなかで、南魚沼は時間的に厳しそう、となりクロステンに照準を合わせました。
今回、新潟県の十日町にある道の駅は初めての来訪です。
十日町といえば、何も調べる前の知識は「十日町紬」が真っ先に思い浮かびます。今は諸般の事情によりほぼ着なくなりましたが、かつてはお金を貯めて着付けを習い、少しだけ着物をあつらえたもののなかに、単衣仕立ての十日町紬があります。
さてそんなクロステンには、さすがに着物類の展示販売はなく、ひろく新潟県に由来する、特に食品類を多く取りそろえた売店がありました。
また、何のご縁かかつて一回だけ乗車したカシオペア(現在定期運航は廃止)の、関連していると思わしきお菓子の販売もありました。
往時のカシオペアは、新潟は通らなかったような気がしますが…なぜだろう。
そんなことを思いながらも、ついつい「新潟限定」といわれたら、ついついお菓子類などを買い込んでしまいます。道の駅 クロステン十日町 道の駅
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ひときわ目をひいたのは、このサラダホープなる米菓がなぜ、新潟限定となったのかのくだり。
ついつい、買い込んでしまいます。 -
オガワヤ リオンドール店 グルメ・レストラン
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クロステンを出たら、近くにあるスーパー、リオンドール店で地元のものがないかといろいろ徘徊し吟味。さきのサラダホープも、地元民向けらしきパッケージバージョンになりました。
そのまま、スーパー内にある地元の洋食屋さんの2号店の扱いと思しき、オガワヤリオンドール店で夕食にしました。この日の昼食が大手チェーンだったという理由もありますが、十日町エリアは少なくとも全国チェーンのファミレスがみつからず、なにか良いところはないかと探していた時に、お値段が良心的という口コミを目にし、クロステンからも近いという理由でここに決定。
現金のみの取り扱いとのことで、そこはご注意あれ。
同行者がオーダーした五目あんかけ麺は、一口目が特に美味しいと感じるしっかり味。どうやら十日町エリアのご当地でなじみがある食べ物でもある模様。ただし、「美味しいけど、最後のほうはお酢があったらなお良かったな。飽きてきちゃうので味変したい」との感想。別にこのお店のせいではなく、比較的味変したくなる傾向のある人物の発言ですので、もし関係者の方がお読みになられていたとしても、あくまでひとりの感想、必要以上に気にされる必要はありません。
筆者は、少し疲れていたので優しいものを所望したい気分でした。結果、あっさり系と思しき海老入りのラーメンにしました。こちらは一口目のパンチこそないですが、そのかわり、最後まで一定の美味しさを保っています。 -
夕食後は、帰路に備えて給油。
写真のGSのこの価格は、この日の相場としてはこれでも、かなりお値打ち価格でした。もっと具体的に描くのであれば、以下レギュラー価格で出発地相場(162~164円)、この日の周遊エリアである長野県(170円台~)、高速のGS(200円弱)が一番多く見かけた価格帯でした。 -
関越道のなかでも一番長いトンネルを抜けて…
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群馬エリアへ。
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この日最後の立ち寄り地、赤城高原SAです。
ここも、昔訪れた時からかなり変化を遂げていました。おそらく運営会社も変更になっているかと。
そして、いつ頃だったかうろ覚えですが、東武百貨店の催事で見かけた群馬県の喫茶店に、ここで出会えるとは!!
さすがにここで喫食する気力と体力は残っていませんでしたが、オリジナルのお菓子を購入。
筆者はここで体力が急速に底をつき、いろいろと眺める余裕がなくなって来たので、この後の行程は、基本移動中の適宜ラップタイムを記録したほかは、仮眠もしくは閉眼して休息タイム。
なんとか当日中に帰宅しました。ギリギリに残っていた体力で浴槽に湯を張りつつ入浴して疲れを取ります。
冷蔵が必要な購入物の他は、翌日以降に整理しました。
おつかれさまでした。赤城高原SA上り線 ショッピングコーナー グルメ・レストラン
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