2024/07/12 - 2024/07/21
15位(同エリア44件中)
アインスさん
この旅行記スケジュールを元に
4日かけてやっとたどり着いたツインギー。いよいよ今日はツインギーの観光です。ツインギーは、ツアーメンバーの中でも、ここに来たかった、という人が多かった世界遺産です。
といっても大ツインギーはハーネスをつけて岩をよじ登ったりと大変なので、体力に自信のない人は小ツインギーへ、と2グループに分かれます。夫は大ツインギー、私は小ツインギーに行ってきました。ツアーもちょうど8人8人にわかれていました。
7/12(金)ET673 21:15成田発 23:40ソウル着
7/13(土)1:05ソウル発 6:45アジスアペバ着 ET853 8:50アジスアベバ発 13:40アンタナナリヴ着
サザンクロス街道 アンツィラベ泊
7/14(日)アンツィラベ観光(アンツィラベ大聖堂) ムルンダヴァ泊
7/15(月)バオバブ鑑賞 ツィリビヒナ河(渡し船)マナンブル河(渡し船)ペコパカ泊
★7/16(火)ツィンギー・ド・ベマラハ自然保護区観光(大ツィンギーか小ツィンギー&マナンブル河カヌー下り)ペコパカ泊
7/17(水)マナンブル河(渡し船)ツィリビヒナ河(渡し船)バオバブの並木道 ムルンダヴァ泊
7/18(木)ペタニアの漁村 TZ703 13:50ムルンダヴァ発 15:00アンタナナリヴ着 ペリネ泊
7/19(金)ペリネ自然保護区(インドリ)レミュール・アイランド(キツネザル等)カメレオンファーム アンタナナリヴ泊
7/20(土)アンタナナリヴ観光(女王宮、アヌシー湖)ET852 14:50アンタナナリヴ発 19:30アジスアベバ着 ET672 22:35アジスアベバ発
7/21(日)16:00ソウル着 17:40ソウル発 20:05成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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4日かけてたどり着いたツインギー観光拠点のホテルから見えた朝焼け。
今日はモーニングコール(といっても部屋には電話がないので添乗員さんがノックして起こしてくれます)が6時、朝食は6時半から、出発は7時半でした。ホテル オルキデ デュ ベマラハ ホテル
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レストランからの景色。昨日渡った川が見えます。
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席はグループごとに固定でした。
別テーブルにはユーラシア旅行社の方たちがいらっしゃいました。 -
パン2種とバターとモンキーバナナ。
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オムレツ。
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そういえばお部屋に蚊取り線香が置いてありました。
持ってきた虫よけを振りまいたので使いませんでしたが。 -
レストランとお部屋の間の道の脇にブーゲンビリアがきれいに咲いていました。
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南国らしいお花です。
7時半に出発する予定が、ツインギーのチケットを朝4時半に起きて買いに行ったガイドさん2人が戻ってこず、結局8時出発になりました。チケットの窓口の作業がPCなどなく、全て手書き、手作業になるので例えば20人分買うのに30分かかるそうです。 -
小ツインギー組は私を含めて8人と添乗員さんとガイドさん1人とレンジャーさん2人。8時にホテルを出て10分ほどでカヌー乗り場に到着しました。
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今日も車を乗せた船が川を渡っています。
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8時15分、カヌー2台に分乗して出発しました。私たちの次に西洋の方たちがいらっしゃっていました。
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今は乾季なので水位が低いですが、雨季になると2,3m上昇するそうで、その跡が岩の色でよくわかります。
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川の中の水田。
マダガスカルはごはんが主食なので水田があちこちに見られました。 -
隣のカヌーの漕ぎ手さんにカメラを向けたらめっちゃポーズをとってくれました(笑)。
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岩の下がえぐれているのは川の流れに削られたからだそうです。
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この川にはワニもいるそうですが、今は冬なのでこんな穴の中でぼーっとしているそうです。冬眠するまでではないそうです。
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うちのカヌーの漕ぎ手さんも笑顔でポーズ。
マダガスカルの人たちは写真好きなようで、現地の人に一緒に撮って!と頼まれている人も時々いました。一緒に撮っても自分たちのカメラじゃないから見られないんですけど、ただ写りたいようでした。 -
20分ちょっと乗って、鍾乳洞を見るために降りました。
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観光地化されていないので明かりが一切なく、添乗員さんが懐中電灯で照らしてくれました。
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これ、結構大きくてキラキラ光って綺麗でした。
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光っている様子が写真だと伝わらないのが残念なくらい、キラキラしていました。
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前はコウモリの巣が沢山あったのですが、人が見に来るようになっていなくなって今現在、1つだけ残っているそうです。
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その最後の巣がこちら。
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結構高い位置にありました。
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ひだのような岩。
そんなに深い穴ではないので、10分ほどで見学を終え、またカヌーに乗って -
15分後、別の穴に入っていきます。
結構坂が急なので、男性おひとりはカヌーで待機を選びました。 -
少し奥に入って上を見上げると空が見えました。
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木の緑も見えたのですが、うまく映らず。
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ここから先、段はかろうじて作られているものの、岩をよじ登るような感じだったので私は登らずに下をうろうろしていました。登った方は4名ほど。
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こちら、クリスタルだそうです。
なんで取らないの?と聞いたら禁止されているそうです。
この辺りも世界遺産なのかな? -
15分ほどで2番目の洞窟を出て出発します。
水の流れの勢いを感じます。 -
5分ほど進んで着いた場所は、現地の方の埋葬場所。
キリスト教などではなく、精霊を信じる現地の宗教を信仰する部族のお墓で、 -
中央右に見える白い丸い3つの玉のある場所に布でくるんだ遺体を持ってきて置くだけだそうです。だから、あの場所には数百の白骨死体があるはず、とのこと。決められた高位の人しか近づいてはいけないそうです。
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お墓でUターンして戻ります。
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Uターン中。
マダガスカルの川のお水はどこも茶色かったです。 -
毎日雲一つない快晴でした。
朝晩は羽織るものがいるほど涼しかったり寒かったりですが、昼間はとっても暑いです。 -
あんな穴の中にワニが寝ています、とのこと。
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ガイドさん「カワセミがいます」
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よーく見ると小さな青い小鳥が細い枝の先に止まっています。
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瑠璃色のとても美しい青です。
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カワセミをこんなに近く見たのは初めてです。
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ぱっと飛び立って川の真ん中の枝へ行ってしまいました。
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愛らしい小鳥に会えて満足。
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鷺もいました。
添乗員さんが「白鷺っていう種類のサギはいないんですよ、種名はダイサギとかコサギっていうんです」と教えてくれました。帰って調べると、白鷺は、そのダイサギやコサギなど、白いサギの総称だそうです。 -
なんだかのんびりした風景で和みます。
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見上げると、ツインギーの針山が見えました。
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10時前にカヌーを降りてすぐそこにある村のお手洗いを借りるために村の中へ入っていきます。
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本当に、三匹の子豚の藁の家のようなドアもない家が並んでいます。ただ、外側は藁ではなく、細い竹で、その中に石やレンガでできたワンルームのお家があります。
覗いた人によると、家の中には寝台が一つあるだけだったそうです。
確かにトイレも洗濯も炊事も皆さん外でしていました。
なんだか、江戸時代の人の方がいい暮らししてたんじゃないかとすら思ってしまいます。 -
地面には昨日今日生まれたようなひよこたち。
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お父さん??
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こちらはパパイヤの木だそうです。
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ひよこかわいい。
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お世辞にも綺麗と言えないトイレを借りた後、ずっとひよこを見て癒されていました。
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あちこちぴよぴよ言いながら動き回るので本当に愛くるしいです。
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立派なお父さん。
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10時10分、小ツインギーの入り口へ。
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小さく世界遺産のロゴがあります。
素晴らしい風景、ただしアクセス悪し by アインスさんツィンギ デ ベマラ厳正自然保護区 自然・景勝地
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入るとさっそく針山が!
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小と大の違いは針山の高さだそうです。小は100m、大はその倍以上登るそうです。
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結構とげとげしています。
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先ほどの川が見えて
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こちらがゲートロックと言われる入口の岩だそうです。
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そこをくぐると始まる、思ってもいなかった岩登り(笑)。
体力に自信のない方、というので遊歩道からツインギーを見る程度かと思っていたらとんでもない。高さが違うだけでよじ登ったり狭い穴を横歩きしたり岩山を登ったり下りたり、とても写真を撮る余裕なんてありませんでした。 -
15分後、たどり着いた第一展望台からの景色です。
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おー、素晴らしい。
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手で岩をつかんで登ったり下りたりするので、一緒に居た年配男性が軍手を貸してくださいました。夫は軍手を持って行ったけど、まさか自分が使うはめになるとは!体力に自信がないのに(笑)。
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景色を堪能して、さ、降りましょう!と思ったら次は第二展望台です、と言われて「いくつまであるんですか!?」と聞いてしまいました(笑)。第二までだそうです。
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ここまで来たら帰るためには進むしかないので、進みます。
またしばらく写真を撮る余裕のない時間が過ぎて -
第二展望台に到着。
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こちらもなかなかいい景色です。
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これを見るために4日かけてここまでやってきたんだなぁと思ってしみじみ。
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こんなにハードだと思っていなかったので普通にショルダーバッグでやってきた私(笑)。でも支えてもらったり手を取ってもらったりしてなんとか登り切りました。
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降りていきます。
こちらの木は -
下の幹に水をためているので、本当に水不足になった時は幹を切って水を取るそうです。
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岩が自然に横にすぱっと割れているのが不思議です。
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出口近くにいたゴキブリ。
10cmくらいありました。ツインギーで最後に見たものがゴキブリなんて(笑)。
最後、レンジャーさんのご希望で入口の看板のところでみんなで写真を撮りました。添乗員さんによると「日本人を案内したって皆に自慢するんですよ」とのこと。
あんなに大変だったのに、終わってみたら1時間ちょっとの観光でした。 -
小ツインギー組は、12時にホテルに戻ったのでさっとシャワーを浴びてから13時、ランチです。
ホテル オルキデ デュ ベマラハ ホテル
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海老がおいしい!
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これ、たぶん朝食で残ったバナナを使っていると思います。
ほとんど人のいないレストランはかろうじてwifiが通じたので遅い遅いと思いながら使いました。 -
14時半、お部屋に戻って休憩しました。
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16時前に帰ってきた大ツインギー組の写真を夫からもらいました。
この程度のはしごは小にもありました。 -
この高さはなかった!いや、行かなくてよかった、と心底思いました。
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大ツインギー第一展望台からの眺めだそうです。
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やっぱり高いから見える景色は壮大ですね。
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第二展望台に行く前の釣り橋。
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高い!!
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一人ずつ渡るそうですが、ハーネスつけているので思っていたほど怖くはなかったそうです。
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第二展望台。
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わかりづらいですが、帰りに見えたキツネザル。
男性がおひとり、最後熱中症のような症状になってしまったそうです。
その方はお水ではなく、お茶を持ってきていたそうで、詳しい方が、お茶はカフェインがあるから、暑い時は水がいいそうです。 -
夕食は皆そろって18時半から。
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牛タンとパスタ。
パスタは細いし、よく茹でてあるのでにゅう麺みたいな感じでした。 -
添乗員さんがパスタにどうぞ、と塩こんぶを提供してくれました。
味がついてなかったので、塩味がついておいしくいただけました。 -
デザートはフルーツ。
今日は皆さん待望のツインギー観光でやっと旅行らしくなりました。
歩数は5500歩ほど。ツインギーでしか歩いていませんからねぇ。
ちなみに、こちらのホテルも夜中停電します。
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