2024/07/20 - 2024/07/21
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たびたびさん
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九州の祭りと言えば、やっぱり長崎くんちと博多祇園山笠が双璧かな。これに唐津くんちや小倉祇園太鼓が続いて、その後に来るのがこの日田祇園祭や八代妙見祭、戸畑祇園大山笠、博多どんたくあたりでしょうか。その他、長崎ランタン祭りや熊本の藤崎八旛宮例大祭、山鹿灯籠踊り、牛深ハイヤ祭り、鹿児島のおはら祭もありますから、九州はお祭り大国と言っても過言ではないですね。
2016年、重要無形民俗文化財に指定されている全国33の祭りがユネスコ無形文化遺産に登録されましたが、九州からは東北と同じく五つ。八代妙見祭、博多祗園山笠、戸畑祇園大山笠、唐津くんちとこの日田祗園祭りが登録されたことも大きな追い風となっているような気がします。
さて、日田祗園祭りは、500年の伝統。豆田地区と隈・竹田地区があって、祭りの華はいずれも華麗な山鉾。豆田地区4基(豆田上町、豆田下町、港町、中城町)、隈・竹田地区4基(川原町、大和町、三隈町、若宮町)と平成山、合せて9基の山鉾が市街を巡行します。それぞれ自慢の山鉾の飾り山は色鮮やかで、人形たちも躍動感のある瑞々しさ。地元の人形師さんの作のようですが、なかなかお見事です。一方、巡行は狭い路地の市街を抜けるため、山鉾は上へ上へと積みあがって行って、まるでタワー・オブ・テラーみたいな姿。華麗さという意味では博多祗園山笠に似ていなくもない印象ですが、やっぱり高さをことさらに強調する意匠が最大の特徴。狭い路地を巡行するために上に伸びて行ったというのは立佞武多の事情と同じですから、比較対象としては立佞武多の方が相応しいような気もしますね。そして、昼間の巡行に対して、提灯が灯される夜の顔「晩山」も大きな見どころ。一日中しっかり楽しめるのもいいところです。
ということで、今回は一泊二日のスケジュール。一日目は、晩山も含めて豆田地区。二日目は、隈・竹田地区を拝見しました。豆田地区だけならそうでもないのですが、三隈川の畔に広がる日田の市街はそれなりに広いので、両地区を回ることになるとやっぱり一日では足りなかったんだろうなと思います。
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朝イチ、JR久大本線の各駅停車で、久留米から日田に向かいます。
ちなみに、JR久大本線の各駅停車は、朝方のダイヤのみ。昼間は特急だけなので、あちこち途中下車の旅をしようと思っても難しいことになっています。 -
日田駅に到着。
これは、日田駅の前に設置された進撃の巨人のリヴァイ兵士長像。進撃の巨人の作者、諫山創は、日田の出身のようですね。 -
日田駅からは、豆田地区の方へ。
まずは、ちょいと散策。
桂林荘公園は、廣瀬淡窓が咸宜園の以前に、桂林荘という塾舎があった場所。池があったりして、ちょっとした公園というか日本庭園のような雰囲気で整備されています。廣瀬淡窓に関連しているとこうして地元では大事にされる。日田では特別な存在です。 -
桂林荘公園のところから、城内川という小さな川沿いに整備された遊歩道には、歴史の小径というネーミング。歴史という意味は、桂林荘の関連でしょうね。この道を塾生たちが通ったかもしれないとか、そういうことで歴史を感じてほしいということだと思います。
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さらに進むと、祭りの準備が始まっていました。
これは、豆田上町「鳴神」。
ちょうど山鉾が格納庫から引き出されるところ。 -
長いロープにスタンバイした引手。
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山鉾がゆっくりと出てきます。
正面の派手な衣装の女性は、内裏一の美女・雲の絶間姫(くものたえまひめ)。後方には、雲の絶間姫に謀られた鳴神上人が、今まさに雲の絶間姫を追いかけんとする姿ですね。 -
前方の6人は方向転換のための若い衆。
全身に力を込める力技。 -
一気に方向転換をしました。
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後方の集団は山鉾を押していきます。
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前から引っ張るロープの方より、動力としてはこちらが主力のようですね。
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豆田地区の街並みを抜けて
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花月川の方へ向かいます。
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川に出たところで、方向転換。
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川沿いに向かうのは豆田八阪神社です。
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後方から、今度は、中城町「大物之浦」。
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大きな錨を持ち上げるのは、壇ノ浦で滅亡した平家一門の総大将であった平知盛の亡霊。義経一行をも義経を海底に沈めようと襲いかかります。
その後ろには、武蔵坊弁慶。怨霊を調伏するために必死の祈祷です。 -
真横から見ると前側の舞台はかなり飛び出した位置にあって、奥行き感を持たせる構造になっているのが分かります。
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平知盛の亡霊は、髻が崩れて、鎧も血だらけ。迫力ありますね。
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こちらは、港町「鞍馬天狗」
鞍馬の山の中で、大天狗と修行に打ち込む牛若丸です。 -
山鉾は真下から見上げるのもまた一興。
豆田下町も -
中城町も
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なんだか、着物の裏地を見るような面白さです。
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豆田上町ももぐり込みますよ~
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どうです、
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イチオシ
どうです。
楽しいじゃないですかあ。 -
山鉾は、花月川とそれに架かる二本の橋を周遊しているので、
待ち構えていると次々山鉾がやってきます。 -
橋を渡るとここで方向転換。
この迫力もなかなかのものですよね。 -
と
中城町も豆田八阪神社の方へ向かうよう。 -
豆田上町は既に着いていて
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それを追いかけるような形ですね。
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次に橋を渡ってくるのは、豆田下町「鎮西八郎為朝」
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その後ろには、港町です。
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イチオシ
ゆっくりと進んできて
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橋を渡ったところで
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ぐいっと
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イチオシ
方向転換。
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これもバックで
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豆田八阪神社に
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向かいます。
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イチオシ
中城町の山鉾の後ろにぴったりくっつきました。
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港町も橋を渡ります。
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ゆっくり進んできて
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いい感じ。
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そして、力の入る方向転換。
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港町の山鉾もバックで
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豆田八阪神社へ。
これで、豆田地区の4基が揃ったことになりますね。 -
豆田八阪神社では、町内毎に参拝。祭りの無事を祈ります。
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ここで、しばらく休憩も兼ねるよう。
その間、こちらは撮影タイム。
牛若丸と大天狗。その上には烏天狗の姿も見えています。 -
大天狗はなんとも奇抜な形相ですが、とても雰囲気があるし、
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牛若丸の凛々しい姿もこれからの大きな運命の歯車を感じさせるものがあると思います。
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これは、鎮西八郎為朝。
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保元の乱では平清盛に敗れますが、剛勇無双の暴れ者。散々に戦う姿は、単純な敗者ではありません。
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平知盛の亡霊。義経への恨みが深いのは当然です。
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イチオシ
鳴神の面々。鳴神は歌舞伎十八番でも人気の演目です。
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しばらくして、
豆田八阪神社から神輿行列が出発します。
車で曳いた神輿から -
神主さんに
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役員の皆さんが続きます。
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対岸に移動して、4基の山鉾が並んでいる姿もチェックです。
神輿の方は出発していましたが、山鉾はまだしばらくいるみたいですね。まあ、まだ一日は長いですからね。 -
では、私の方も山鉾はひと通りチェック出来たし、あとは晩山かな。
ここからは、久しぶりに日田市街の散策とします。
これは、少し郊外の古刹、岳林永昌禅寺。 -
境内に立派な宝物館があって、それが目当て。
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キラキラの三尊像に
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中国風の寒山拾得です。
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市街中心部に戻ってきて。
日田醤油は、豆田地区の一角にある創業が天保14年。昭和24年、天皇献上の栄誉を賜ったという老舗の高級味噌醤油醸造元です。 -
各種商品が並んでいましたが、醤油に味噌ともパッケージとか高級感が半端ないですね。日田の歴史を体現したようなお店です。
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そして、早めの昼飯は豆田町にある千屋です。
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日田は、ひつまぶしじゃなくて、日田まぶしだそうで。
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それでも名古屋のひつまぶしとどうしても比べてしまうのですが、こちらの日田まぶしもちゃんと特徴がありますね。
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始めは普通のうな丼。
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しかし、うなぎがけっこう脂が濃くてあれ?あんまりおいしくないなあ。蓬莱軒のひつまぶしだと始めのうな丼がめちゃめちゃおいしくて、ひつまぶしで食べるのがもったいないくらいに感じますからね。
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ところが、これに二番目の「ワサビとネギ」「柚子胡椒と大根おろし」をトッピングするとその脂の濃いのを上手に解消して、一気においしくなりました。
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そして、最後の出汁をかけていただくとその延長で抜群においしい。
これはやはりひつまぶしとは別物だし、一連の流れが実は理に適っていてかなりの完成度。試行錯誤をへてこのような形になったものと思いますが、ここまでくると立派な日田の名物だと思います。これはいいものに出会いましたよ~ -
再び、散策の続きです。
月隈木履は、豆田地区のちょっと外れ。知る人ぞ知るの日田下駄の人気店のようで、興味を持ったので訪ねてみました。小さな町工場みたいな敷地の中に -
ちょっとした販売所があって、製品があれこれ並んでいました。見た感じからしていい風合い。はっきりと履き心地がよさそうな感じです。
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ただ、では日常に使えるかというとどうかなあ。長い距離を履くには靴の代用はできないし、庭とかで履くのもサンダルで十分楽ですからねえ。子供だと慣れないので足をくじいて怪我をすることもありそう。マイナスの想像ばかり働いてとうとう決断ができませんでした。下駄が現代で普及しないのはやっぱり仕方ないのかな。変なところに思いが至ることになりました。
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豆田の商店街で、嶋屋本家。和雑貨のお店です。
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特に目を引くのは、曲げわっぱのお弁当箱とか。日田の木工製品は家具とかが中心だと思いますが、その延長でこうしたものも作ったということでしょうか。よく見ると曲げるだけではなくて、くり抜いた加工のものもあって、高級感もすごいです。
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こもれび工房は、草野本家の向かい側。豆田の市街でも一番賑やかな辺りですね。店頭には下駄の製造元直売と書かれていて、下駄の専門店。
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種類も豊富だし、デザイン性に優れた製品が多いような感じ。日田の伝統工芸でも着実に進化しているような気がします。
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こちらは、天領日田はきもの資料館。
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一階にバカでかい下駄があって目を引きましたが、
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二階が有料スペース。下駄の展示もありますが、もうひとつの見どころは、広瀬淡窓和紙人形展示場ですね。
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咸宜園の勉学風景や
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盆踊りに
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たきぎひろい。
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活き活きとした作品にはちょっと心を奪われます。
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日田市立博物館は、日田市街中心部からは少し外れた場所。しかし、建物はまだ新しくて、
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なんかいい感じ。
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日田の鵜飼いのコーナーは、
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水中から見上げる鵜飼いの風景という意表を突くもので面白いし、
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「川と人との関り大絵巻」では、
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稲の収穫、
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鵜飼いに
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石切り場や
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川港の船着き場、
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いかだ流しとか。
日田の活き活きとした歴史や文化、その暮らしぶりが伝わってきます。
もう少し市街の中心部にあれば、いいんですけどね。ちょっともったいないです。 -
晩飯も食べておきましょう。
三久は、日田焼きそばを代表する人気店。 -
けっこう楽しみにして伺いましたが、焼きそばは固いところがあるし、やっぱりB級はB級かなあ。メジャーなお店で想夫恋というのがあって、そちらはソースの味が決めてなんですが、こちらはそんな感じもないですしね~
ただ、食べ終わる頃には。。焼きそばの固いところがなんとなく馴染んでくるし、ふんわりしたやさしい味わいがちょっと染みてくるようなところもあって、やっぱり人気店の片りんはありますね。食べ終わってみて、ちょっと見直したみたいなことになりました。 -
また、花月川の橋の方にやってきました。
夕暮れ時に、山鉾が映えますねえ -
最後の夕陽が山鉾を照らしています。
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中城の山鉾は提灯にもう灯が入ってますね。
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人形のライトアップも出来てますね。
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豆田上町もだんだん雰囲気が出てきています。
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提灯の数は多いと言えば多いですが、まあ、程よいバランスかな。
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提灯びっしりでは人形や飾りが見えなくなってしまいますからね。
これくらいがほどほどというものでしょう。 -
大天狗と牛若丸も
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昼間と比べると雰囲気はなんかしっとり。
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ライトアップだと
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特に顔の白い牛若丸が光ってます。
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なるほどね~
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イチオシ
いいじゃないですか。
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それに比べると
鎮西八郎為朝の方は -
ライトアップの効果が十分ではないですね。
夜のとばりの中に埋没しそうです。 -
鳴神上人は晩山でむしろ復活した感じだし、
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知盛も引き続きがんばってますよ~
気が付くと橋の上は、すごい人。ちょっと身動きができないくらいになってきましたよ~ -
では、混雑する中心から少し離れて、全体の状況をお伝えします。
晩山の方もこれで終了。十分、その良さを楽しめたと思います。 -
翌朝は、宿の自転車を借りて、少し遠くの方にも行ってみます。
ガランドヤ古墳は、日田市の南側。
3基からなる国指定史跡の古墳群を保存する公園には、来園者への解説案内の施設としてのガイダンス棟もあって、とてもよく整備されている印象です。 -
3基のうち2基が装飾古墳。6世紀中頃~後半の円墳で、1基はまんまるのきれいな形。横穴式石室も有しています。
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戻ってきて、今度は日田天領水の里元氣の駅へ。広い敷地で建物もけっこう大きくて
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お土産物の売り場も充実しています。隣りは日田天領水の工場かな。ここは、日田天領水が一番のウリですからね。
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敷地内には足湯もあったり。ちょっとのんびりさせてもらいました。
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ここから日田市街の東側へ。石人を訪ねます。
地図だと日田の市街からそこまでは離れてはいないと思ったのですが、けっこうな坂道を上って行くので意外に大変です。 -
市街を見下ろすような見晴らしのいい場所に祀ってある、これが石人。もともとは八女の岩戸山古墳にあったものをここに持ってきたよう。一基は扁平、一基は円体。並んで立っています。
朝の自転車はこれで終了です。 -
さて、今日は、隈・竹田地区を拝見します。
隈・竹田地区の神社は、竹田若宮神社なので、そこに向かいます。
と、これは川原町「忠臣蔵」
豆田地区の山鉾と同じようにタワー・オブ・テラーになってますけど -
人形の動きも含めて、しなやかな印象を受ける山鉾です。
ちょうど雨が上がって、青空にも映えてますね。 -
竹田若宮神社に到着。
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竹田若宮神社はそれなりに境内があるので、山鉾はここに集合するようです。
川原町で3基が揃いました。 -
向こうからやってくるのは、大和町「里見八犬伝 芳流閣の場」
人間が逆さ釣りになったりして、ドタバタチックな飾り山です。 -
下から見上げるともっとすごいですけどね。
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これで、全基揃いましたよ~
ただ、なんでしょう。 -
ここからの出発はまだ先のようですね。
雨も気にしながら、しばらく待機です。 -
神輿の方は、例によって先に出発です。
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では、この間に、昼飯にします。
やな場茶屋は、竹田若宮神社の向かい側。竹田公園の奥、三隈川沿いに建つ鮎料理のお店。日田は鮎も名物で、おまけにお店が臨む三隈川の渓流は鮎が獲れる場所のようですからね。 -
いただいたのは、鮎定食。鮎の炊き込みご飯とか鮎の塩焼きなどの鮎尽くし。鮎の塩焼きは骨まで食べれるし、定番のおいしさですよね。豪華さという意味ではイマイチという感じもしなくはないですが、
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渓流を眺めるロケーションの素晴らしさもあって、気分としては申し分ないお店です。
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さて、山鉾の巡行が始まりました。
若宮町「船弁慶」
船弁慶も基本は大物之浦と同じはずなんですが、知盛、弁慶、義経とかの登場人物はどれがどれだかよく分かりません。 -
豆田地区の方だと人形に名札が付いていたんですけどね。
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イチオシ
最初に見た川原町「忠臣蔵」
ここからだとすらりと天に向かって伸びた山鉾のスタイルの全体が分かるし、 -
細い路地を進む感じもよく分かると思います。
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いざ討ち入りの場面。
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ここまで耐え忍んだ志士の面々。あっぱれです。
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若宮の「船弁慶」は、
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ここから路地へ。
ここは難所。慎重に入っていきます。 -
里見八犬伝も順番待ち。
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それにしても
天気はどんどん良くなってきて、本来の色鮮やかさが出てきましたよ~ -
さらに忠臣蔵もその後ろ。
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こちらも色鮮やかで美しいです。
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大和町「里見八犬伝 芳流閣の場」
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いよいよ細い路地に入ります。
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ぎりぎりいっぱいですよ~
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続いては、忠臣蔵。
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方向転換して、
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はい、入りまーす。
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そのすぐ先に大和町の格納庫があって、
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イチオシ
大和町は既に戻ったよう。
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その横には、三隈町「妙林尼鶴崎城」
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イチオシ
豊後国にあった鶴崎城で島津の大軍を相手に戦った妙林尼。
輝くような美貌の戦士です。 -
と
川原町「忠臣蔵」もやってきて -
三隈町「妙林尼鶴崎城」の横に
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納まりました。
-
イチオシ
いやいや美しい。
-
二つが並んでぴったり収まりました。
-
船弁慶もやってきまして。
ここで再び4基が揃うということですね。
平成山を見ていないので、ちょっと気になりますが、もうこれで十分でしょう。
これで退散したいと思います。 -
日田バスターミナルから、帰りは博多までの高速バスにしましょう。
-
ここに来ると半分はもう博多に帰ったような気持ち。九州は高速バスが充実していて、本当に助かります。
では、これで日田祇園祭の旅は無事終了。お疲れさまでした。
ところで、飾り山の人形は一年で新しいものに作り替えられるので、この祭りは毎年が一期一会。しっかり記憶に刻み込みたいと思います。
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この旅行記へのコメント (3)
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- Tripにこちゃんさん 2025/09/03 14:49:37
- 日田祗園祭り
- こんにちは。
私の実家は阿蘇です。日田から1時間くらいの所です。
直ぐ近くなのに、ましてや叔母は日田市内に住んでいたのに、このお祭りのことは全
く知りませんでした。
また九州に行く機会があったら、このお祭りに合わせて行ってみたいと思います。
いつも楽しい記事、ありがとうございます。
Tripにこちゃん
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- mom Kさん 2025/07/26 10:56:50
- 日田びいきの私としては
- これが見たくて見たくて。
前回の日田訪問で、まだ歩いていなかった方へ行ってみると、山鉾が展示されている建物に偶然出合いました。日田は、やはりすごいなあと感動したものです。
四度目の訪問は、このお祭りに照準を合わせます。
たびたびさん、日田市立博物館のご紹介もうれしいです。
いつもエールをありがとうございます。
- たびたびさん からの返信 2025/07/28 22:30:07
- RE: 日田びいきの私としては
- 今回の日田は、ほぼ10年ぶり。前回のひな祭りがちょっと期待外れ気味だったので、日田への気持ちが萎えていたのですが、しかし、日田祗園祭りは長く気になっていたところ。今回、その華麗さを確認して、また日田へのリスペクトが戻ったような気がしました。
mom Kさんは、日田のどの辺りで日田びいきなのかはちょっと分かりませんが、私的な視点としては、以下のようなことですね。参考まで。
https://4travel.jp/travelogue/10987554
https://4travel.jp/travelogue/10822905
https://4travel.jp/travelogue/10822902
たびたび
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