2023/08/06 - 2023/08/06
1389位(同エリア10324件中)
オアフ島大好きさん
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この旅行記のスケジュール
2023/08/06
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徒歩での移動
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ユニコーンシアター(ストップM)
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バスでの移動
381
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ウォータールーステーション/ ヨークロード(ストップW)
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徒歩での移動
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電車での移動
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ウィンザー アンド イートン リバーサイド駅
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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ザ・ロング・ウォーク
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徒歩での移動
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グロリアウス ブリテン
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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ロンディス(コンビニエンスストア)
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徒歩での移動
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ウィンザー アンド イートン リバーサイド
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電車での移動
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徒歩での移動
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ウォータールーロード(バス停)
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バスでの移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
2023/08/07
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車での移動
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飛行機での移動
2023/08/08
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バスでの移動
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車での移動
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この旅行記スケジュールを元に
2019年にハワイに行って以来、コロナ禍で都内でおとなくししておりました。ANAのマイレージは、貯まる一方で、2023年3月に期限(実際には再び延期された。)が到来始め、3月に定年で会社を退職し、急遽、マイレージで英国、ベルギー、カナダ辺りに行きたく、予約を試みるも、中々取れない。諦めかけていたが、出発4日前の夜中に羽田、ヒースロー(ANA)が、往きはプレミアムエコノミー、帰りはビジネスが取れたので独断で予約。家内に急過ぎて準備が間に合わないと言われながら、強行しました。行き先、宿泊先、観光も大慌てで決めた珍道中を初めて旅行記に掲載します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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早いもので、明日夜帰国だ。今日は最後の1日。少し寝坊して、ウィンザー城に行く。ヒルトン・ロンドン・タワーブリッジホテルを出て右側の歩行者専用道路(モア・ロンドン・リバーサイド)を右に見ると、ロンドン・タワーブリッジの右塔が大きく見える。
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モア・ロンドン・リバーサイドをテムズ川方向に数分歩くとロンドン・タワーブリッジ、ロンドン塔が見える。今回、このホテルを選んで良かった(ホテルそのもの、便利さ、テムズ川、値段とのバランス)と思う。勿論、他にも良いホテルは有ると思うが。今日は天気が良い。
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少し左を見ると、シティー金融街の高層ビルが見える。デザインが個性的だ。いろいろな場所に行って観光するのも良いかもしれないが、遠くから見ているだけでも、絵になる。
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お決まりの「ザ・シャード」。今回は、高層ビル、ロンドン・アイに上らな(乗らな)かった、ロンドン塔に行かなかったが、次回、来年以降に、ANA 羽田→ロンドン(若しくはブリュッセル)(3泊位)→ウィーン(5泊位)→ANA 羽田でヨーロッパに来れたら、上ってみたいな。健康に留意して、次の海外旅行を夢見て。
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ヒルトンロンドンタワーブリッジホテル前に戻り近くのバス停「ユニコンシアター」から381番ウォータールー行きのバスに乗り、ウォータールーへ。
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駅の窓口カウンターでウィンザー アンド イートン リバーサイド迄の往復の乗車券を買う。電車は、全車自由席。ロンドンからウインザー迄40Km。この駅からだと直通で1時間弱。1時間に2本出てる。パディントンからスラウで乗り換えウィンザー アンド イートン セントラル(スラウから単線1駅)の行き方も有るが、乗り換えが心配。リバーサイドもそんなに離れていない。本当は、4日(金)に行きたかったが、昨日迄鉄道のストライキ。残念。
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ウォータールー駅はとても大きい。利用客が多い。おのぼりさんになってしまう。気を取り直して、電光掲示板を見る。発車番線発見。
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座れた。電車のデザインは好み。多少古いかな?リクライニングは当然なし。そうこうしている内に、ウィンザー アンド イートン リバーサイドに着いた。長い駅名だ。ホームに降りると、進行方向左側上にウィンザー城が見える。36年振り。気分高揚。(来た来たー)
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ホーム上に有る駅名表示の看板。絵になるな。
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ホームの先頭から、車両前面を撮影。年季が入っている。
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ウィンザー アンド イートン リバーサイド駅。クラシカル。
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徒歩でウィンザー城に向かう。途中、劇場シアターロイヤルが。クラシカル。
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ついにウィンザー城が目の前に。手前修復中。
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入場券は、事前にスマホから時間指定で購入。厳重なセキュリティチェックを受ける。外からお参りさせて頂いて、人形の家に行く。外でたくさんの人が並んでる。寒い。待っている間、飛行機が頻繁に飛んでいる。ウィンザーは、ヒースロ空港から10Km程の所にある。そう言えば、空港バスを見た。ヒースロー空港に着いたら、空港バスでウィンザーに来て宿泊、観光、それからロンドン市内という手も有るな。
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写真は聖ジョージ礼拝堂。2022年9月に亡くなったエリザベス女王が埋葬されている。残念ながら日曜日は、中に入れない。事前に知っていたので金曜日に予定していた。英国の鉄道ストライキは、1週間単位。それも何度も。それだけ英国経済はそれだけ厳しいのか。
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ウィンザー城のギフトショップで、家内がチャールズ国王戴冠記念の2023テディベアを購入。縫いぐるみ3匹目ゲット。大きな声では言えないが、自分も内心は可愛いと思っている。現在も、我が家のリビングでダイソーのディスプレイスタンドに鎮座して、日夜我々を守ってくれている。帰宅してレシートを見てわかったのだが、レジ打ち間違えられていた。買ったのは、テディベア1匹、下のロングウォークのマグネットを2個だったが、逆の値段でレジ打たれて、多く払っていた。舞い上がっていたから、レシート見なかった。エリザベス女王への香典と思おう。
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ウィンザー城のギフトショップでテディベアと一緒に買ったロングウォークのマグネット。ロングウォークの絵(下からウィンザー城を臨む)に透明なアクリルが上から貼り付いている。真ん中が一番ぶ厚く、隅に行くに従い薄くなっている。絵が拡大されて、浮き出て見える。
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ウィンザー城を出て、「ザ・ロング・ウォーク」に行く。ヘンリー王子の結婚式の後の馬車のパレードをテレビで見て、今回、行きたかった。ウィンザー城は入口と出口は別。先程の聖ジョージ礼拝堂を右手に坂を下ると奥左手が出口。出口を出ると、そこは「キャッスル・ヒル」と言う細い道が有る。時間が無く繁華街に戻るなら出口右へ。時間が有るなら左へ。そのまま「キャッスル・ヒル」を歩くと、左手がウインザー城の城壁、右手に数件の飲食店。そのまま歩くと右側が「ザ・ロング・ウォーク」の緩やかな下り坂に出る。改めて見ると良い。南東に約4.2Km。先の方に鹿の公園(ディアパーク)が有る。実際には、約10Km先のヒースロー空港、40Km先のロンドンは東南東の方向に有る。天気が良ければ、肉眼で見えるらしい。この先は鹿の公園が有る。好みは人それぞれで有るが、下迄歩いて戻ってきてもよいが、往復2時間位かかる。旅行客は、時間が限られているので、ここから下を見て、戻って十分だと思う。
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「ザ・ロング・ウォーク」を振り替えると、ウィンザー城の「ジョージ4世門」である。ヘンリー王子のパレードも、エリザベス女王の棺もここを通って、城内に入っていった。近くて遠い城である。
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「ザ・ロング・ウォーク」を満喫し、「キャッスル・ヒル」を戻る。 幹線道路B3022を渡ると綺麗なギフトショップ「グロリアウス ブリテン」を発見。幾つかお土産物を購入。15時半過ぎている。流石にランチの時間だ。先程のギフトショップの目の前に「Lillibet`s」と言うイートインカフェが目についた。チキン&チップス、コーニッシュパイ、ソーセージロール他温かい物、スイーツが写真左手のショーケースに入っている。右手の棚には、ペットボトル、缶飲料、温かい飲み物もたくさん有り、カウンターで注文出来る。そんなに高くない。入口出た所にも、赤いパラソルが有り、そこのテーブル、椅子でも食べられる。
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中央から奥にかけてテーブル席が有る。お店が細長いので、テーブルも通路の確保のため、2人掛け、4人掛けを縦横に組み合わせている。中程に4段の下り階段が有り、入口側が低い。中央左に地下1階に降りる階段が有る。トイレは地下1階。コーニッシュパイとソーセージロール、自分はホットコーヒー、家内は紅茶を注文。パイ類は、電子レンジで軽く温めてくれる。
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パイは大好物。勉強不足で「コーニッシュパイ」は、大好きなコーンが入っていると思って注文した。帰国後、調べると、イングランド南西部のコーンウォール地方の料理だとのこと。「コーンウォール地方の」を表す形容詞が「コーニッシュ」。スズ鉱山で働く鉱員達の昼食用にパイの閉じた部分を太くして持ち手のようにして、汚れた手のままでも食べれるようにした料理。持ち手以外の部分を食べ終わると、持ち手は最後は捨てるとのこと。朝、焼き立てのパイを紙に包んでカイロのように懐に入れると身体も暖まり、昼食時は適温になっているとのこと。基本的には、具は、ステーキ、若しくは、ビーフシチュー用の牛肉、野菜のパイ。実際には、牛挽肉だったような気がする。ミートパイと思った。美味しかった。形は手のひらより大きめのパイ。味は違うが、餃子のよ うな包み方。また、食べたい。家内はコーニッシュパイを一口食べ、ソーセージロールを一口。そのまま、ソーセージロールを食べる。パイ好きとしてはラッキー。
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裏側から出ると路地。国旗飾っているお店多い。帰国後、グーグルで検索すると、口コミが衛生面で点数低かった。営業中、清掃しないので、床に食べかす(特に、パイはポロポロ落ちる)が落ちたままだったり、裏側の扉が開け放っしで、大きな蝿が一匹パイに付きまとわれた。テイクアウトして、他の落ち着いた所で食べる手もある。
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ランチを食べ、カフェの裏から出て、一周して幹線通りに戻る。先程の「ザ・ロング・ウォーク」から「キャッスル・ヒル」を戻って、幹線通りB3022を横断すると、「ピースコッド・ストリート」という石畳の歩行者専用道路が有った。左右に多くのお洒落なお店が有る。プラプラ、ウィンドショッピングする。「ウィンザー アンド イートン セントラル」駅が幹線道路B3022の西側に有るので、この一帯は栄えている。その中で、家内がジェラート屋さんを左側に発見。
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家内は気が付いていたが、自分は普通のジェラート屋さんだと思っていた。オーダーは大きなディスプレイで注文。こっちは必死。カード決済し、最後にラストネームを入力。暫くすると、名前が呼ばれる。ジェラートは、下の写真の通り、ショーケースに様々なジェラートがある。サーティワンのイメージで、コーンにジェラートを載せると思っていたら、少しずつ、何回も少しずつスプーンでのせて水で洗っている。「遅いなー」と思った。やっと出来上がった。見てびっくり。写真の右上のポスター、サンプルよりももっと綺麗に薔薇の花びらになっている。芸術的。マカロンもトッピング可能で、マカロンを中央に縦に載せるとお洒落みたい。この時は知らなかったので、マカロン、けちっちゃった。次回はつけよう。
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手前はマカロン、奥の方がジェラート。オーダーは、ショーケースの反対側にある大きなディスプレイで行う。
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自分はアマリーノチョコレート、家内はピスタチオ。見た目だけでなく味も美味しかった。味の好みで選んだが、写真写りを考えて、色で選んでもよかったかな?でもチョコレート大好き。辞められない。
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お店のお花、どこも綺麗。
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この花も綺麗。
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食べるのが勿体無いくらい綺麗な美味しいジェラートを食べ、「ウィンザー アンド イートン リバーサイド」駅に向かう。途中、お店のショーウインドウに若かりし頃のエリザベス女王の写真が。思わずパチリ。その後、コンビニエンスストア「ロンディス」に立ち寄り、お土産を追加購入。その後、駅に向かう。
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夕方5時20分頃、ウィンザー アンド イートン リバーサイド駅に着いた。30分おきに電車が出発する。電車でウォータールー駅へ。電車はすいてて座れた。ウォータールー駅から徒歩で4分程歩いて「ウォータールーロード」のバス停迄歩いて、381のバスを待つ。一番前に左の席に座れた。正面中央は、金融街シティーの38階建てビルの正式名称は、「20フェンチャーチ・ストリート」愛称は、「 ウォーキートーキー」(コンパクトなトランシーバー) 35階は無料の展望台「スカイ・ガーデン」今度、ロンドンに来れたら、昇ろう。
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段々、ロンドン・ブリッジに近付く。高い「ザ・シャード」が目印。写真とるのも大変。
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ヒルトン・ロンドン・タワーブリッジホテル手前のバス停「ヘイズ・ガレリア」でバスを降りる。ここは、元々、倉庫だった所を観光用施設(飲食店、アパレル)にした所だ。
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ロンドン最後の晩餐。スマホで美味しいレストラン
を探す。ホテル前のトゥーリーストリート東側徒歩4分の「フラットアイアン」トゥーリーストリート店を見つける。口コミはいい。実際に行ってみると並んでいる。携帯電話番号を伝えて小一時間待つ。 -
リブアイステーキ、和牛ステーキ、マッシュポテト、グリーンサラダ、ビールを注文。味合わない。日本の安いステーキ チェーン店の方が美味しい。夫婦で残す。会計して、ミニのソフトクリームをサービスでくれる。ソフトクリームが一番美味しかった。
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30年振りの英国旅行の最後の晩。帰りたくないような、帰りたいような。フロントに明日のチェックアウトの追加料金の確認のため、一人でフロントに行く。最後の晩のため、すぐに部屋に戻るのは勿体無い。夜の治安が少し心配だけど、外に出る。テムズ川の方を向くと、タワーブリッジがライトアップされている。一旦、テムズ川迄行く。風が涼しくて寒い。夏だよな?一人で見るのは勿体無いので、一度、部屋に戻り、家内を誘う。写真、動画を撮りながら、心に英国を刻む。
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家内とタワーブリッジの夜景を見納め、ホテルの前で「ザ・シャード」の夜景とお別れの挨拶。帰りたくない、帰りたい。いつか、また来るね。明日は、ヒースロー空港19時便なので、12時チェックアウト、14時過ぎにホテルを出発。荷物の詰め込めしなければ。
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