2024/06/26 - 2024/06/27
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rinnmamaさん
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表紙の写真・コンセントへボウと国立美術館
「副題」前期高齢者最後の一人旅。誕生日フライトで帰ってきたら、後期高齢者へ仲間入り。
☆・・・・・・☆☆・・・・・☆・・・・・・☆☆・・・・・・☆・・・・・・☆☆・・・・・・☆・・・・・・☆☆
コロナ禍での5年のブランクは、体力の低下をもたらしたと実感したのが、このアムステルダム散策でした。
デンハーグ辺りから温度あがり日差しがきつくなり、日本の様に日傘利用も控えていたら、軽い熱中症気味に・・もっと歩けるはずでしたが、まだまだ先があるので、無理せずに運河沿いで休憩しながら散策。
それと、タバコの煙が悩ましく、後半にはのどが痛くなり、咳も出始めて最悪な状態になって行きました。
希望した「国立美術館」「ゴッホ美術館」は、長年の夢を果たす事でしたし、幸いにも「Concertgebouwo」「跳ね橋」「レンブラントの家」にも行けて、後はおまけと割り切りブラブラしました。
2024.6.13にコンセルトヘボウからメールが届きました。
「クリスティン・ティ―レマンが主宰するAmmodo指揮ですが、ティ―レマンは健康上の理由によって辞退。オーケストラはバーウォヤルビィが代わります」キャンセル可能でしたが、劇場の雰囲気を見たかったので行きました。
「バーウオ・ヤルビー指揮者」
故郷のアメリカ・ペンシルベニア州フィルデルアに本部を置く音楽大学「カーティス音楽院」で指揮法を学ぶ(ウイキペディア参照)
で、此処まで調べてビックリ!
この後ハンブルグでコンサートに行ったのですが、その時のアラン・ギルバート指揮者も、同じ音楽院を卒業されていました。ご縁ですね!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
2024.6月26日。
ハーレム宿泊「アマデウスホテル」
朝食後、アムステルダムに向かいます。アマデウス ホテル ホテル
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2024.6月26日(水)
ハーレムからアムステルダム駅到着。アムステルダム中央駅 駅
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駅前のトラムからコンセントへボウへ向かいます。
観光案内嬢はトラムの向こう側にあります観光案内所 (アムステルダム中央駅前) 散歩・街歩き
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コンセルトヘボウ」の建物と近くの風景
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コンセルトヘボウ・・
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10時からでしたが駆け込み(^^;
「コンセルトヘボウの内部」
2024.3.16.ネットで時々検索していましたら、コンサート?があるようで予約。
32ユーロ×166.094=5315円。(27.5+手数料)
公式サイトから予約。バーチャルで座席が見えて、便利でした。 -
館内
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Ammond指揮マスタークラス。
パーヴォ・ヤルヴィが主宰する一般公開のマスタークラス。
指揮者「パヴォ・ヤルヴィ」
マスタークラス「セバスティアン・アルマンサル」
「ゾフィア・キニオスカル」
「ディナー・タフールディアス」
「スワン・ファン・レヘム」
「パーウォ・ヤルヴィ」
故郷のアメリカ・ペンシルべリア州フィルラデルフィアに本部を置く音楽大学「カーティス音楽院」で指揮法を学ばれたと記されていました。 -
普段のコンサートでは無く、指揮者の指導を見るのですが、マイクを付けているので、指揮者の息遣い・息継ぎがリアルに聴けて感動?しました。
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演奏されている方も、指導がストップするたびに、繰り返し繰り返し、演奏されて凄いな~と思いました。
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残念ながら演奏は聞けませんでしたが、記念にはなりました。
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パイプオルガンのすぐ横の席でした。
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イチオシ
此方も見入ってしまいました。
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此処で休憩。。無料で好きな飲み物が提供されます。
私はビールとコーヒー。。ビスケットは持参したもの^^ -
館内。
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館内のカフェなど。
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市立近代美術館が見えています。
アムステルダム市立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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向こうに「国立美術館」が見えています。
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暑くて暑くて・・日陰を探して歩いています。
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調べた時にブランド通りがあったはずと、木陰を歩いています。
グッチ・エルメスなどなど -
ルイヴィトン・フェンディなど
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このアジサイは枯れる手前・・ですが。アジサイはドライフラワーにもなるし、綺麗な色ですので、まだ存在感があります。
-
「国立美術館」明日予約してあるので、下見にきました。
絵画だけに気を取られていましたが、この様にノンビリと建物を見て回れて良かったと思っています。 -
「国立美術館」塔の装飾も見飽きませんでした。
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「国立美術館」
物凄い暑いのです・・日陰を選んで一休み^^ -
壁画も見ごたえありました
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「国立美術館」の壁画
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「国立美術館」の壁画
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「国立美術館」の壁画
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「国立美術館」の壁画
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塔の装飾も違う
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庭園から・・屋根にソーラーパネル。
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ソーラーパネルですが、どの様に取り付けられたのでしょうか?
見ていて違和感がない位、建物に溶け込んでいました。 -
この塔もゴーダの市役所の様な窓^^
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ソーラーパネル・・違和感ないです。
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庭の彫像も見事でした。
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残念ながら庭園にお花は少なめでしたが、季節によっては綺麗だろうと想像出来ました。
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凄い!迫力
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こんな感じの展示
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こちらは少しユーモラス?^^
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一番下のサイン「ブルー・クリーン・ファン・ゲメント/アムステルダム2015」と、翻訳出来ましたが不明です。
「右側の翻訳」
ペディメント・オランダ1655~1655年(砂岩)
レギュリアスポルトの片方には、町の古いシンボル(歯車船)が描かれ、もう片方には新しい紋章が描かれています。
3つの聖アンドリューの十字架の上に、皇帝の王冠が描かれ、両側に2棟のライオンがいます。
1488年の訪問後、マクシミリアン皇帝は受けた暖かい歓迎に感謝して、紋章に王冠を含める権利をこの町に与えました(グーグルの自動翻訳です) -
左の説明は難しいので省きますが
「ティンパーン・ネーデルランド1654~1655/ザンスティーン」と翻訳出来ました。 -
庭園からぐるっと回って正面入り口に来ました。
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ファサードを見上げる。
アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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このドア扉も素敵でした。
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広い通路
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左上辺りが入場口でした。
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入り口横に綺麗な庭園がありました。
ただ、暑さで歩く気が失せまして----通過^^; -
振り返って「国立美術館」の全景を写す。
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入り口
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公園をブラブラ・・
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此処でフライを買ってみました。
結構な量。。 -
もう暑くて・・ホテルに帰ります。
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ハーレム駅到着。今夜もハーレムに宿泊して、翌日は国立美術館へ行きます。
アムステルダム散策1日目終了。ハーレム駅 駅
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2024.6月27日(アムステルダム2日目)
アムステルダム国立美術館」9時~9時15分に予約(2024.4.11に予約)
此処がメインのフロアー1600年~1700年代。
美術館編は旅行記投稿後に、ゆっくり編集予定です。アムステルダム国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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階段の手すり^^‥優雅すぎ:::
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歴史がある建物の美術館は作品ばかりでななくて、随所に見どころ満載。
疲れますが写します^^ -
階段を上がりきると・エントランスホールがありました。
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2階のギャラリーホール(右側が正面入り口)
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エントランスの突き当りの絵画
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エントランスからの通路。
広々としていて空間がの両側が絵画。 -
「夜警の上」見あげると・・・
夜警は当初は火縄銃手組合の大ホールにあったが、1715年にアムステルダム市役所に移された。ナポレオンによるオランダ占領により、市役所はホラント王ルイ・ボナパルトの王宮になった。
行政官達はこの絵をトリッぺンハイスに移したが、ナポレオンの命によって王宮に戻され、戦争終結後、国立博物館となったトリッペンに戻された。
1885年、新しく竣工した国立美術館に移され、代表展示作品となった。
最後の移動は第2次大戦中、疎開先のリンブルグ州丘陵に設けられた壕の中に、5年に渡り収容された。
額から外され、キャンバスを巻いた状態だったそうです(ウィキペディア参照) -
「夜警」絵画の状態を調べていました。
結構大掛かりで、時間を掛けていました。
夜警はこれまで三度観客に傷付けられた。
①1911年1月13日。切り裂かれなかったが、ナイフで傷付けられた。
②1975年9月14日。精神的不安定だった観客にナイフでジグザグ状の裂き傷を作った。大規模な補修で元通りに補修されたが、今でも前に立つと当時の傷が残っているのが分かるそうです。
③1990年4月。精神を病んだ観客にスプレー状の酸を吹き付けらてた。
警備員が素早く水で流したことで、絵画表面のニスを溶かしたにとどまった。
以上の事は知りませんでしたので、アクリルガードも無く見させて頂ける事に感謝です。 -
「夜警」レンブラント・ファン・レイン「1642年」363×437センチ
長年、訪問したかったので感激^^ -
照明の関係で写す角度が難しいです。
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アップで「フランス・バーニング・コック隊長とウィレム・ファン・ランテンブルク副隊長の市民隊」という長い題名。。
この作品は18世紀以降「夜警」という通称で呼ばれている。
左上のつばのある帽子の後ろに少し見えているのが、レンブラントの自画像とされる(ウィキペディア調べ) -
イチオシ
当時の服装を見るのが好きで・・
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拡大・この少女・・浮かびあげっています・・此処からはウイキペディア参照です。
レンブラントは火縄銃手組合の象徴をさり気なく画面に配している。
この黄色いドレス少女は隊のマスコット的な存在であったが、彼女の帯にぶら下がった鶏の爪は、火縄銃手の象徴である。
この後も続きますが・・この続きは省きます。 -
「自画像」(レンブラント)
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「ユダヤの花嫁」(レンブラント)
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「牛乳を注ぐ女」(フェルメール)
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拡大
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拡大・暖房機(あんか)・・下にデルフトタイル^^
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「牛乳を注ぐ女」の鑑賞風景
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「手紙を読む青衣の女」(フェルメール)
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拡大
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「小路」(フェルメール)
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小路の拡大
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小路の拡大
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「恋文」(フェルメール)
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拡大
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「リネン戸棚の傍の2人の女と子供」(ホーホ)
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「配膳室にいる女と子供」(ホーホ)
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絵画の一部部分。下の壁にはデルフトタイル^^
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「配膳・・・」の一部分
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「裏庭にいる3人の女と一人の男」(ホーホ)
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{青い服を着た少女」の洋服の一部(ヨハネス・フェルスブロンク)
PCの方はクリックされると、洋服の細かい模様が見れます^^ -
絵画の一部部分・後日に表題入れ
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絵画の一部部分・後日に表題入れ
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「トルコ衣装の画家の妻」(リオタール)
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食べれなかったので(笑)1枚。。
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緞通の一部部分
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緞通の一部分
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イチオシ
アムステルダム国立美術館の中にある「カイパース図書館」
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これは図書館の案内。手すりの近くに有り、誰でも手に取れます。
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吹き抜けを囲む壁面に、膨大な量の書籍がびっしり。
図書館の利用が出来る事を事前に調べて居なくて・・
登録や予約が必要だそうで、1階からの見学は入場制限が掛かる事があるようです。
そして、1階部分の撮影は禁止されているので、愛でるだけだそうです。
2階からは撮影OKです。 -
カイパース美術館
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カイパース図書館
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今回は美術館の絵画だけでは無くて、色々な展示品も写してまいりました。
旅行記を投稿後に美術館のみ編集予定です。 -
彫像も色々。。
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次々に魅了される。。
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小物も好き
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迫力満点でした。
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展示室も色々・・
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ピックアップが大変
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テーブルの象嵌
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時計も様々・・見飽きません。
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凄すぎ。。
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大好きなブルー。。
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ため息・・
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続く・・ため息^^
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イチオシ
絵画・・ですが、食器などの所に持ってきました^^
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イチオシ
ガラス製品も大好きなのでため息・・
このガラスの下側はミラノ「ボルディ・ペッツォーリ美術館」で見た造作に似ています(こちらは色ガラスですが・・) -
イチオシ
この「ミニドールハウス」が、素晴らしかったです。
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人込みで短時間にパッと写すしか無くて・・・
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ドールハウスは夢がありますね!
以上、スポット的ですが展示作品。 -
上は案内所で、下の向こう側がレストランです。
-
レストランの下がショップ。
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久しぶりにマグネット購入。
絵葉書も高いので、友人と1枚ずつ。。
この案内パンフレット良かったですよ^^ -
2024.6.27「12時45分頃」
注文はQRコード対応がノーマルのようでしたが、私は苦手なのでその旨を伝えましたら、いわゆるる従来のオーダー形式で注文出来ました。
その女性の方がとてもフレンドリーで、ビールはハイネケンでしょう・・って^^
のどが渇いていたので美味しかった~~
お水は自分で配膳出来ました(無料^^) -
で・・美味しいと評判のオランダのアップルパイを注文。
そう、デンハーグのマウリッツハイス美術館で写した写真に似ているケーキです。
大きくて美味しかったです。。お勧め致します。 -
トイレも綺麗でしたし、ロッカーも整然としていて綺麗でした。
-
このフロアーにも彫像展示が有りました。
-
明るくて広々としたチケット売り場・案内所。
実はレストランに帽子を忘れてしまい、翌日に入場させて頂いて、レストランに赴いたのですが落とし物棚には無くて、受付に届けられているかもしれないと、優しいスタッフさん(^^)でした。
(ホテルに帰ってレストランしかないと思い返したんです)
そこで、此処で帽子の特徴を伝えましたら・・にこやかに私の帽子を持って来てくださいました。本当にあちこちで忘れ物してしまう^^;
美術館入り口のスタッフさんも優しくて、中に入れて下さって嬉しかったです。 -
大満足で美術館を後にしました。
-
駅・・最初は此処に出てしまってウロウロ。。
最初に出た中央の建物と違う・・・アレ~~^^;;
翌日に電車を降りて、ホテルに荷物を預けに行く時に、ホームを下りる時に気を付けないと、正面入り口に行けないんですよと、教えて下さった女性の方。。
エレベーターも乗る場所で迷子になるようです^^;
移動の時はトランクとリュックに荷物を分散にしているので、背中の荷物が大きくなってしまいがちで、私の怪我のガーゼを気にされたようで、正面玄関までの先導して下さった。アムステルダム中央駅 駅
-
でも、此処は此処で素敵なんです。
2日目にハーレムに帰る前に、此処に来てしまったので、少しブラブラ。。
上はバスの発着場になっていました。
此処は「アイ湾」のようです。 -
歩いたからか珍しくお腹が空いたので、野菜多めのボール。
向こう側は海・・
自転車の通行を暫し眺めて休憩^^ -
正面のコンコースなどなど。。
床やさんあり^^
休憩の椅子は大理石風(^^)
有料トイレも利用してみました。
もうこの時はすっかり忘れてしまっていましたが、調べてはいたのに・・中央駅の2番ホームにファーストクラスというレストランが有り、行って見たかったのでした。残念。。 -
今夜もハーレムの「アマデウスホテル」に宿泊です「ハーレム駅」到着。
此処までアムステルダム1日目・2日目終了。
ハーレムに帰り「聖バフォ教会・10時から16時」「ハルス美術館・11時から17時」という、タイトなオープン時間に間に合うように帰り、見学に行きました。
この時期「アムステルダム国立美術館」では、ハルスの特別展が開催されていましたが、ハルス美術館に行かなければ見れない「聖ゲオルグ市民隊の幹部の宴会」があるのです。ハーレムの旅行記は投稿済みです。ハーレム駅 駅
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aoitomoさん 2025/02/21 00:21:13
- 憧れの『アムステルダム国立美術館』
- rinnmamaさん こんばんは~
『コンセルトヘボウ』
コンサートホールと建物自体も素晴らしいですが、
パーヴォ・ヤルヴィが主宰する一般公開のマスタークラスの
指導風景が見れるのが凄いですね~
普通に演奏を聞くよりも興味をそそります。
こんな事まで体験してしまうrinnmamaさんの旅計画に脱帽です。
『アムステルダム国立美術館』
内部のみならず建物の壁画や周囲の彫刻までも見所いっぱいですね~
翌日朝一で訪れるのも朝早いほど混まないのでナイス!
レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など
巨匠の作品が色々見れて最高に楽しめたことと思います。
私も訪れたい美術館です。
拡大写真もよく見れて分かりやすくていいです。
『カイパース図書館』も侮れませんね~
素晴らしい図書館です。
『ミニドールハウス』
細かい丁寧な小物もリアルでびっくりです。
ずっと眺めてられます~
しかし混んでいて撮影も大変だったのですね~
写真は後でゆっくり見れるので貴重です。
レストラン忘れた帽子もしっかり戻ってきてラッキーです。
rinnmamaさん色々海外で忘れ物をしても
しっかり手元に戻ってくるので凄いです。( ´艸`)
美術館編も後々楽しみにしてます~
ご存じかもしれませんが、
アムステルダム国立美術館はGoogleのストリートビューでも散策ができて
絵画の右下の○をクリックすると左に解説が現れ高画質表示も可能になるので
楽しめます。
https://maps.app.goo.gl/8GsH43T8A26BtJUJ9
aoitomo
- rinnmamaさん からの返信 2025/02/22 11:34:36
- RE: 憧れの『アムステルダム国立美術館』
- aoitomoさん、おはようございます。
何時も有難うございます。
今季、最後の寒気になると良いのですが・・
朝、雪が降り出してビックリ。朝は昨日の方が冷たかったのですが。
もう、融けてしまったので良いのですが、雪国の皆様は本当に大変ですね!
> 『コンセルトヘボウ』
> コンサートホールと建物自体も素晴らしいですが、 パーヴォ・ヤルヴィが主宰する一般公開のマスタークラスの 指導風景が見れるのが凄いですね~
> 普通に演奏を聞くよりも興味をそそります。
> こんな事まで体験してしまうrinnmamaさんの旅計画に脱帽です。
☆コンセルトヘボウは無料コンサートがあるのですが、検索したらこの企画が出て来て、面白そうなので予約しました^^日本でも、こんな企画あるのでしょうかね~
指揮者の息継ぎ・息遣いって凄いんですね‥迫力にビックリしてしまいました。
動作は見れても息遣いなどは見聞きできませんから・・・
その指揮ぶりが演者のパフォーマンスを引き上げるんだな~と感じました。
次のハンブルグの指揮者アランギルバート氏を見る目が、アップしたのは間違いないです
『アムステルダム国立美術館』
> 内部のみならず建物の壁画や周囲の彫刻までも見所いっぱいですね~
> 翌日朝一で訪れるのも朝早いほど混まないのでナイス!
> レンブラントの『夜警』やフェルメールの『牛乳を注ぐ女』など 巨匠の作品が色々見れて最高に楽しめたことと思います。 私も訪れたい美術館です。
> 拡大写真もよく見れて分かりやすくていいです。
> 『カイパース図書館』も侮れませんね~ 素晴らしい図書館です。
☆マウリッツと同じで、ずっと行きたかった美術館でした。
ルーブルなどの様に絵画は勿論、建物・展示物など、魅力満点の美術館ですよね。
そして、フェルメール作品は、同一のフロアーに展示されているのも好感度^^
日本開催での鑑賞では人込みにもまれて、ところてん方式の感じですからね~~
人垣ができていたら他を見て空いたら戻ってジックリと・・至福の鑑賞方法でした。
「カイパー図書館」上からは自由に写真が写せるのも良いですよね。
海外の美術館の併設図書館は分かりにくい場所で、見落としたり入場制限されたりしていますが、此処は上からならオープンで見れるのが好感度アップ^^
> 『ミニドールハウス』
> 細かい丁寧な小物もリアルでびっくりです。 ずっと眺めてられます~
> しかし混んでいて撮影も大変だったのですね~
> 写真は後でゆっくり見れるので貴重です。
☆このドールハウス以外にもあったようですが、私は此処しか見ていません。
一段高い場所にありますので、皆様がハウスの前に立つと写真は写せません^^;
見入ってしまいますので暫く塞がれます(私も見入ってしまったので、お互い様)
目の前で写す方もいらっしゃいましたが・・優雅な趣味ですよね。。
>
> レストラン忘れた帽子もしっかり戻ってきてラッキーです。
> rinnmamaさん色々海外で忘れ物をしても しっかり手元に戻ってくるので凄いです。( ´艸`)
☆後で気が付くパターン(苦笑)段々、忘れ物が多くなってきましたので、最近は忘れても良い物を持っていくようにしています。
> ご存じかもしれませんが、 アムステルダム国立美術館はGoogleのストリートビューでも散策ができて
> 絵画の右下の○をクリックすると左に解説が現れ高画質表示も可能になるので
> 楽しめます。
> https://maps.app.goo.gl/8GsH43T8A26BtJUJ9
☆何時も色々な情報を教えて下さって有難うございます。
私はグーグルを上手に活用できなくて、aoitomoさんのご指導で少しずつ会得中。
でも、道路を検索しても途中で変になってしまって、面倒になって終了(^^;
春には夫がいるの多少いいかもですが、夫は方向音痴っぽいので揉める(笑)
行く前に練習すればいいのにと、何時も反省するのに・・迷う。。
アムステルダムはグーグルが必須でした~~
次はゴッホ美術館ですが、凄く良かったです。有難うございました。
rinnmama
-
- pedaruさん 2025/02/19 06:59:28
- コンセルトヘボウ
- rinnmamaさん おはようございます。ご無沙汰しております。
昔ある時期、クラシック音楽に傾倒していましたので、毎日NHKのFMで音楽を聴いていました。劇場中継などもあり、コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏はおなじみでした。
先日コンセルトヘボウの動画を見ましたが、rinnmamaさんの席近くのパイプオルガンが写っておりました。すばらしい演奏場ですね。
ヨーロッパの街は建物が素晴らしく、街を歩くだけで行く価値がありますね。
国立美術館もすごい建物ですね、そしてレンブラント、フェルメール、おかげさまで、本物をたくさん映像で見ることが出来ました。
帰国なさったら後期高齢者になっていたとは、奇跡ですね。いえ、普通です(笑)。
失われた時間、コロナ、後がない年齢にしては重大なことですが、若い人のようにヨーロッパ一人旅なんて尊敬します。少なくともあと10年は一人旅は可能ですね。
私の場合一人旅は禁止だと妻に厳命されておりますので、お供を連れての国内旅行が定番になりそうです。また次を期待しております。
pedaru
- rinnmamaさん からの返信 2025/02/19 20:55:00
- RE: コンセルトヘボウ
- pedaruさん、こんばんは
書き込み有難うございます。
本日は本当に冷たい風が吹き渡り、炬燵で丸くなっていました。
此方こそ、御無沙汰しております。
>
> 昔ある時期、クラシック音楽に傾倒していましたので、毎日NHKのFMで音楽を聴いていました。劇場中継などもあり、コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏はおなじみでした。
☆pedaruさんのお嬢様もチェロをされていらしたから(現在も?)FM2時からクラシックタイムでしたか?我が家はラジオ派なので、NHKのFMクラシック/PCで聞きます。
> 先日コンセルトヘボウの動画を見ましたが、rinnmamaさんの席近くのパイプオルガンが写っておりました。すばらしい演奏場ですね。
> ヨーロッパの街は建物が素晴らしく、街を歩くだけで行く価値がありますね。
☆以前は欧州でオペラ・コンサートを入れての旅をしていましたが、最近は時期がずれてしまって、久しぶりのチケット購入でした。
オランダもハンブルグも、公式サイトから購入がスムーズでビックリでした。
以前は業者を通すか、公式サイトでも難しい操作でしたが・・
それに、日本と違いバーチャルで、決めた席からの見晴らしまで確認出来るのです。
今回は特別な演奏でしたが、劇場の雰囲気を見たかったので、大満足でした^^
> 国立美術館もすごい建物ですね、そしてレンブラント、フェルメール、おかげさまで、本物をたくさん映像で見ることが出来ました。
☆今回の旅は5年分の旅程を詰め込んだので、老体には過酷でした(苦笑)
お陰様で積年の憧れの場所・美術館など、一気にクリア出来ました^^
>
帰国なさったら後期高齢者になっていたとは、奇跡ですね。いえ、普通です(笑)。
> 失われた時間、コロナ、後がない年齢にしては重大なことですが、若い人のようにヨーロッパ一人旅なんて尊敬します。少なくともあと10年は一人旅は可能ですね。
☆アムステルダムの観光客の多さに、いささか辟易気味ながら、歩き回りすぎて後期高齢者だという事を、思い知らされましたよ^^;
それに5年のブランクは、気力・体力・記憶力の低下をもたらし、もう一人旅は最後かも。行く気満々なのですが、実際は自重せねばの域に達している気がします。
> 私の場合一人旅は禁止だと妻に厳命されておりますので、お供を連れての国内旅行が定番になりそうです。また次を期待しております。
☆ 優しいお嬢様と息子さんが付き添って下さる事は、反対に羨ましい限りです。
実際問題、旅に同伴して欲しくても、無理だと言われると思うので・・
ただ、どんな形でも、元気で旅は続けたいものです。。
ここしばらく寒気が居座るようですので、お気をつけてお過ごしくださいませ。
有難うございました。
rinnmama
-
- norisaさん 2025/02/19 06:46:42
- アムステルダム国立美術館
- rinnmamaさん
おはようございます。
この二日間も良いお天気に恵まれましたね。
オランダやベルギーは小雨も時々ありますがーー。
さて、やはりアムステルダム国立美術館は旅のハイライトですね。
しかし、予約が必要になったのですか!?
我々が行ったのは7,8年くらい前かな?
そんな予約など不要で、朝に行ったら割と空いていて、夜景はほぼ独占で見ることができました!
1時間くらい後はかなり混んでいましたが。
この夜景やフェルメールの作品、その他名品が目白押しですね。
この図書館には行きませんでしたが、素晴らしいですね。
図書館自体もステキ!
そしてその他の陳列品もスゴイですね。
次回があれば是非行きたいです。
相変わらずビールが美味しそうで、お料理もそんな感じ。
お疲れだったようですが、何よりの滋養ですね(笑)
norisa
- rinnmamaさん からの返信 2025/02/19 15:03:09
- RE: アムステルダム国立美術館
- norisaさん、こんにちは
何時も書き込み有難うございます。
本日も強風で散歩へ行かず引きこもりです。。
> この二日間も良いお天気に恵まれましたね。
> オランダやベルギーは小雨も時々ありますがーー。
☆意外と雨に降られない晴れ女なので‥(この後ハンブルグのみ雨でしたが)
丁度、両陛下がUK訪問された時期で、UKも素晴らしい天候でしたね^^
>
> さて、やはりアムステルダム国立美術館は旅のハイライトですね。
> しかし、予約が必要になったのですか!? 我々が行ったのは7,8年くらい前かな?
> そんな予約など不要で、朝に行ったら割と空いていて、夜景はほぼ独占で見ることができました!
☆今は何処も予約ですね。。norisaさん達は良い時期に訪問されましたね。
ただ、入場時間は指定されますが、滞在時間はフリーですので、まだ自由度はあります。
話が飛びますが、以前行ったイタリア・ラヴェンナのモザイク鑑賞は、時間も指定されてしまっているようです。自由に見れなく制限されると困りますね。
> 1時間くらい後はかなり混んでいましたが。
> この夜景やフェルメールの作品、その他名品が目白押しですね。
☆此処の展示空間は広いので、見やすくて良いですね。
位置も低めで来場者に優しいと感じました。
日本にも来てくれていますが、現地の美術館で見るのは至福の時間です^^
>
> この図書館には行きませんでしたが、素晴らしいですね。
> 図書館自体もステキ!
> そしてその他の陳列品もスゴイですね。
> 次回があれば是非行きたいです。
☆図書館・・素晴らしかったです。事前に予約できるとは知らなかったので、再訪される時は是非、予約されて下さい。写真はダメでも、見上げた時の感動は、2階から眺めるのとは違うし。。勉強も出来るようですから、原書も手に取れるはずです。。
海外の美術館は結構、図書館が併設されていますが、この様に2階からとはいえ、気軽に見れる所は少ないです。
>
> 相変わらずビールが美味しそうで、お料理もそんな感じ。
> お疲れだったようですが、何よりの滋養ですね(笑)
☆ドイツで怪我をしてから、暫く自重していたのですが、オランダに入ってからは傷も大丈夫そうなので、大好きなビールを飲み始めました(笑)
暑さが半端なくて・・日本の熱さとは違ってカラッとしているので、蒸し暑さはないのですが、日傘をさしている人ゼロ。流石にさせませんでした^^;
観光客も多いので人酔いし、自転車の往来とトラムの複雑さ。。
本当に疲れました。。ハーレムに戻るとホッとしていました(^^)
寒さもあと一息でしょうか?ご自愛くださいませ。
rinnmama
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