2024/05/02 - 2024/05/12
2位(同エリア8件中)
DONさん
この旅行記のスケジュール
2024/05/02
-
飛行機での移動
-
車での移動
-
電車での移動
-
車での移動
-
船での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
世界地図で「飛び地」や「海外領土」を見つけると大興奮!今回のアラビア半島放浪記の隠れハイライトは、UAEが挟まりオマーン本土から切り離されたムサンダム地方訪問でした。コロナ禍直前に計画していたルートの通り、ドバイから日帰りムサンダム、ダウ船に揺られてゆったり「中東のフィヨルド」を愛で、時折バナナボートから落下する長閑な一日です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フライドバイ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マナーマからはエミレーツの子分、LCCのフライドバイで飛び立ちます。
バーレーン国際空港 (BAH) 空港
-
機内食あり、との記述に淡い期待を寄せるも、配給はおやつセット。
-
1時間強でドバイ着。第2ターミナルはメトロに見放された陸の孤島です。
ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
路線バスでの脱出を試みるも、先にUberの文字が視界に入りあっけなく予定変更。ところが待てど暮らせど全く来ない。
-
30分後に油田王の富豪(風)が運転する高級車がやって来て「ターミナル間移動だし申し訳ない」と恐縮したのも束の間。結構な距離かつ大渋滞で、ターミナル1へ着く頃にはまぁまぁな額面になりました。
-
交通ICカードのノルカードを購入し、アート主張の激しい駅からメトロに乗車。宿のあるブルジュマンを目指します。
ドバイ メトロ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
市街地は夜更けでも行き交う人と車で大賑わいでした。でも食堂は探さず翌朝の早起きに備えてスーパーでさくっと食材調達です。
-
バーレーン同様、一角には豚肉コーナーが。この流れで缶ビールくらい置いてたり?と尋ねると「大通りの反対側の店にはあるけど、この時間はもう閉めてるな」。残念。
-
日帰りムサンダムツアーに予め申し込んでおきました。朝8時前に宿までワゴン車がピックアップに来てくれて、北へ北へと向かいます。ドバイに来たというのに、著名なのっぽビルも一瞥のみ。
ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
-
ハイテンションな米国人男女が、ローテンションなインド人夫婦にしきりと話しかけるもなかなかラリーが続かず、結局自分に全て降りかかってきます。
-
高層ビルだらけだったドバイ都心から離れると、車窓はどんどん荒涼と。
-
国境に着いたら全員分のパスポートをごそっと渡して、あっけなくオマーン入国。港には伝統的なダウ船がわんさか大集合!
日帰りビザ要らず by DONさんムサンダム地方 海岸・海
-
Golden Trip Travel and Tourismで申し込みましたが、ダウ船には各社混成で乗り込みます。一番乗りだったので2階のデッキチェアーを確保!
-
1階もこの後ほぼ満席になりました。トイレやシャワーは船尾に完備。
-
いざ出航、半日のクルーズです。
-
港を出て程なく全員に飲み物やスナックが配られます。ここでもフレンドリーなバングラデシュ男子たちが甲斐甲斐しく働いたり、盛大にサボったりしていました。バングラを二度訪問したと伝えたら皆さん大喜び。
-
背後にバナナを乗せたボートがくっついて来ます。
-
1時間もしない内に最初の目的地へ。本場を知らないのでコメントし難いものの「フィヨルド」感は薄目の岩山に囲まれた穏やかな湾で、シュノーケリング(一式レンタルあり)やバナナボートを好きなだけ。
-
ここまでの人生で回避してきたバナナボートに初挑戦!ハイテンション米国人チームから「絶対に手を放すなよ」と助言されたのに、「意外と楽勝だね」と自分の前に乗っていたフランス人の肩を叩いた瞬間にまず自分が吹っ飛び、どういう仕組みか他の全員も連鎖的にドボン。大爆笑の中「言ったじゃないか!」って。
-
船上ランチもセットです(当然ながらアルコールはありません)。
-
食後はクルーズ再開で、何となくフィヨルド的な光景にも。
-
以前は洞窟の下も巡れたそうですが、崩落やら事故やらあったため今は船上から見学のみ。
-
バナナ氏を忘れず回収し、後半戦のスタートです。
-
希望者には釣り糸が巻かれたシンプルな道具の配給。米国人チームのイアンが張り切っていたものの、この日の釣果は全員あわせて0匹でした。
-
後はめいめい昼寝をしたり読書をしたり、猛者は殺人的な陽射しが降り注ぐデッキで日向ぼっこなど。結構な確率でイルカの群れに遭遇、と聞いていたのにこの日は巡り合えず。
-
「飛び地ムサンダムでダウ船に乗る」も4年越しの夢でした。コロナ禍に直面し、もう叶わない計画かなぁ…と一時は諦めていただけに、ペルシャ湾の青も空の青もきっと一生忘れません。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
4年越し!中東放浪記
-
カタール(2)想定外×想定外/幻のQsuite
2024/05/02~
ドーハ
-
サウジアラビア(1)祈っていきなり家族会/ジェッダ
2024/05/02~
ジェッダ
-
サウジアラビア(2)なんと預言者のモスクに/メディナ
2024/05/02~
メディナ
-
サウジアラビア(3)呪いの都で呪われて/アルウラ
2024/05/02~
その他の都市
-
サウジアラビア(4)呪いは祝福に/幻の街カイバー
2024/05/02~
その他の都市
-
サウジアラビア(5)病院でたら御馳走そして事故/リヤド
2024/05/02~
リヤド
-
バーレーン・投函するのも命懸け/マナーマ
2024/05/02~
マナーマ
-
オマーン・飛び地でフィヨルド!/ムサンダム
2024/05/02~
ハッサブ
-
UAE・千夜一夜に蜂蜜を(R18+)/ドバイ
2024/05/02~
ドバイ
-
カタール(3)漸く×遂に/夢のQsuite
2024/05/02~
ドーハ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- ぺこっちさん 2024/07/22 06:56:01
- まさかのムサンダム!!
- DONさん、こんちには。
まさかのムサンダム!!
サウジが重なっただけでもビックリだったのに、アラブの間でさえあまり知られてないムサンダムでニアミス(ひと月は違いますが)とは!DONさんの旅行記一覧見て叫びそうになりました(笑)
ムサンダムはもっと知られて欲しいですよね。DONさんのようにドバイから日帰りも可能ですし。
フライドバイもマディーナからドバイまでで初めて乗りました。乗客のほとんどがパキスターニーのみなさんで、このままカラチへ行くのかしら?という雰囲気でしたw
引き続き DONさんの武勇伝楽しみにしていますね!
ぺこっち
- DONさん からの返信 2024/07/22 12:02:12
- Re: まさかのムサンダム!!
- ぺこっちさん
ムサンダム旅行記をお見かけして「なんと!」と思わず声に出していました。急いでこちらもまとめて主張せねば、と慌てて書いた次第です。メディナもえらい目に遭いましたね、ホテル。インシャアッラー。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 4年越し!中東放浪記
2
26