2024/07/12 - 2024/07/15
97位(同エリア1790件中)
okamisさん
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子育ても終わり、時間を見つけては夫婦自由気ままな旅を楽しんでいます。コロナ禍以降約5年ぶりとなった海外は、予てから興味があったタイのバンコクへ就航当初何かと話題の多かった AirJapan を利用して2泊4日(実質的な観光は2日間)の週末旅に行ってきました。観光2日目(帰国日)はバンコク郊外に点在する人気観光スポット、鉄道市場・水上マーケット・アユタヤを一日で周る現地ツアーを予約してみました。これまでの海外旅行は移動を含めてほぼ全て個人手配してきましたが、短い週末旅でいろいろ観て廻りたいと考えて動画サイトなどで予習していたら、現地ツアーが時間効率も体力的にも良さそうだと悟りました(苦笑 ほぼタクシーチャーターに近い感じで楽しませていただいたのでもう感謝しかなかったですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日の深夜便でバンコクを出発するので、今日は早朝からの一日ツアーを予約しました。これがワガママ旅行が好きな我々には大満足の観光となりました。ドライバーと車を二人で独占し、メークローン市場、ダムヌン・サドゥアック水上マーケット、アユタヤと、いずれもバンコク市街から距離のある観光地を一日で周ってくれるツアーです。
センターポイント プラス ホテル シーロム ホテル
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ドライバーさんとはLINEを登録してメッセージで待ち合わせなどを確認するので、観光地についたら自由行動させてくれます。まずはメークローン市場にやってきました。もちろん電車の通行時間に合わせてくれています。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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電車の折り返し地点である Mae Klong駅。ホームらしいものはなく、線路の両脇には飲食店やお土産屋が軒を連ねます。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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では線路を歩きながら市場の方へ歩いて行きましょう。ちなみに線路の上を歩いている左手のおちゃめさんがドライバーさんです ^^
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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魚も肉も野菜もダイナミックにドーン!とテーブルにのせて販売しています。市場ではありますが観光地化が進んだこともあり、お土産屋さんがとても多い印象です。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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電車が入ってくる時間になるとあっという間に店頭を片付けはじめ、拡声器を持ったオジさんが観光客へもっと下がるようにと促します。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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電車が通過すると皆さん線路に出て写真を撮りはじめますね。もはやマーケットではなく一大観光スポットですね、我々もツアーに参加しておりますが...(苦笑
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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こんな立体的なアイスのお店があったので、こちら購入して店内でいただきながら列車の通過を目の前で観させていただきました。可愛らしい店員さんに感謝、感謝です。
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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駅に停車している車両も一番からのアングルは大人気の写真スポットでした(汗 車両の中まで入って撮影している観光客も多かったのですがさすがに...
メークローン鉄道市場(タラード・ロム・フッブ) 市場
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メークローン市場を後にして次の観光スポットへ向かいます。途中ドライバーさんが車をお店の前に停めて「ちょっと待ってて」と。ウンペッドカティマプラーウナムホーンというアヒル型のココナッツミルクゼリーをご馳走してくれました。優しいお味でとても美味しかったですよ。
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続いてやって来たのは、こちらも人気のダムヌン・サドゥアック水上マーケット。これだけバンコク市内から離れると、現地ツアーがとても効率的ですね。この頃にはドライバーさんともすっかり打ち解けていました。
ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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ツアーの中に乗船料も含まれているので手続き不要で安心です。ドライバーさんも各地に顔見知りの方がいるようで、いい意味で我々を自由にさせてくれたのでしっかり楽しめたのには感謝しかありません(嬉
ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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船は乗り合いかなぁと思っていたら我々二人のみ。まさにプライベートツアーを満喫させてもらいました。klook どんだけ最高なんだ!
ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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多くの人が食べていたので我々も買ってみました、ココナッツアイスです。優しい甘さと内側の果肉の食感もいいですね。
ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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お土産も充実しています。一部の大麻は合法化されているので、日本だったらヤバいものも... 値札はかなり盛られた価格なので、値引き交渉でかなり自己満足のお土産調達。船が渋滞していない場所がチャンスかな(笑
ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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船を降りて川沿いを散策します。たぶんここがガイドブックなどでよく見る景色かな。渋滞の様子が良い分かります(汗
ダムヌン サドゥアク水上マーケット 市場
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さぁ、サドゥアク水上マーケットを出発してドライバーさんは一気に2時間以上車を走らせアユタヤを目指します。「お昼は何が食べたいですか?」とリクエストを尋ねてくれたので、「エビセンターに行きたい」と回答。親指を立てて Let' Go!
アユタヤ エビセンター シーフード
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アユタヤは川エビが有名なんですね。ここは新鮮な川エビがたらふく食べられることでも超人気のエビ市場?で、駐車場はめちゃくちゃ混雑していたのですが、ここでも優しいドライバーさんは手前で「駐車場に入れておくから LINE で連絡くださいね、ごゆっくり~!」と我々を先に降ろしてくれました。 もう最高のおもてなしです!
アユタヤ エビセンター シーフード
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素朴な焼きエビ「グンパオ」。外で売っている水槽のエビを購入し調理してもらうプロトコルなのですが、どのくらい購入したら良いかが判らないので適当に頼んだらこの量が出てきました(汗 ...が、全然楽勝でした(苦笑
アユタヤ エビセンター シーフード
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エビセンターでお腹いっぱいになるまで海老を堪能しました。LINEでドライバーさんと合流してアユタヤ遺跡に連れてきてもらいました。ツアーのコースとしては遺跡の中から3か所に連れて行ってくれるのですが、事前にドライバーさんから「どの遺跡に行きたいですか?」と聞かれていました。リクエストに対応してくれたのも嬉しかったですね。最初にやってきたのはアユタヤ遺跡で外せないワット・マハータートです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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遺跡の詳しい歴史は観光サイト等が一番詳しく書かれていますね。基本ほっといてくれるドライバーさんですが、要所要所で写真も撮ってくれます。これまでの旅で奥さんと一緒に映っている写真が少なかったので、現地ツアーもいいもんだなぁと実感!
ワット マハータート 史跡・遺跡
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こちらはワット・マハータートでも人気の写真スポットですね。仏塔と一緒に写真を撮る場合は、仏塔よりも被写体の頭が上にならないよう撮影するのがマナーなのだと教えてもらいました。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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これが見たくてアユタヤまで足を運んだと言っても過言ではないくらい楽しみにしていました。天候にも恵まれたのですが、それにしても暑かった(汗
ワット マハータート 史跡・遺跡
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こんなにたくさんの写真を貼った旅行記を書いたのも久しぶりです。日ごろの空いた時間に少しずつ書き進めていたので、けっこう時間がかかってしまいました(苦笑
ワット マハータート 史跡・遺跡
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バンコク市内からは80km近く離れているんですね。アユタヤ遺跡はあのチャオプラヤー川と支流の中州にあるのですが、あの川幅の広い市内まで注いでいるというだけで凄いなぁと唸ってしまいます。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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アユタヤ王朝の反映とビルマの侵攻が感じられる、少々胸が締め付けられるような景色が広がります。ちゃんと勉強してくればもっと理解が深まったんだけどなぁと反省しきりでした。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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1956年に修復が行われた際に、塔の跡から数々の黄金仏や宝飾品などが発見されたらしく、その多くがチャオサムプラヤー国立博物館に展示されているそうです。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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かつてはどれ程の規模の寺院だったのかと考えると王朝の勢力を感じとることができますね。
ワット マハータート 史跡・遺跡
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ワット・マハータートに続いてはワット・プラシーサンペットに来ました。アユタヤ遺跡で最も重要な寺院と観光サイトで勧められていたのでこちらをリクエストしました。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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主にアユタヤ王朝の宮中儀式が行われた場所なのだそうです。こちらの寺院のシンボルでもある3つの仏塔には、15世紀中後半の王および王子らの遺骨が納められていたそうです。過去形だったので今はないのかな?
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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本堂が建立された当初は、高さ16m重さ171kgの純金に覆われた仏像があったそうです。王朝の財力の象徴だったんでしょうね。金メッキはすべてビルマ軍に奪われてしまったそうです。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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ワットは寺院を指しますが、プラシーサンペットは先の16mある黄金の仏像の名前からそう呼ばれているらしいですよ。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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首が落とされた仏像はどの寺院も同様らしく、戦闘の激しさを物語っているのと同時に、人の命はもとより信仰をも奪うということの残酷さも感じてしまいます。
ワット プラ シー サンペット 寺院・教会
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17世紀に入って造られたタイ最大の高さ17mのブロンズ製の巨大な仏像が安置されている寺院だそうです。
ヴィハーン プラ モンコン ボピット 寺院・教会
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最後は涅槃像がある寺院をリクエストしました。他の遺跡とちょっと離れた場所にあるみたいです。観光客を乗せた象が歩道を優雅に歩いて行きます。ちょっとうらやましい(笑
古都アユタヤ 史跡・遺跡
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アユタヤ観光最後はワット・ローカヤースッターです。20世紀に入って復元されたものですが、まるで笑みを浮かべているような穏やかな表情が人気でもあるみたい。
足の裏はワット・ポーの涅槃像どうように偏平足でした(笑 平らな足の裏は超人を意味するらしいですよ。ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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お供え用のお花とお線香を購入すると、一緒に金箔ももらえます。手前にある小さな涅槃像は、お祈りの際に自分の身体で良くしたい部分に金箔を貼ると良いとされているらしいです。僕は頭だな(苦笑
楽しかった現地ツアーも終了です。本当にいいドライバーさんに巡り会えて感謝感謝です。荷物を車に預けたまま観光できるので、旅行の最終日でも安心ですね。
最後は空港線の駅 Phaya Thai で降ろしていただきました。ワット ローカヤースッター 史跡・遺跡
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スワンナプーム空港へは BTS で移動。ちょっと現地ツアーに嵌ってしまいそうなくらい快適な旅でした。まあ、自分達で移動しようと思ったら一日でこんなに周れないですからね(笑
帰りも AireJapan で帰ります。夕食は空港内でも評判のフードコート、Magic Food Point でいただきました。マジックフードポイント 地元の料理
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こんなでっかい龍があったんですね。全体をすっぽり写真に収めるのに苦労しました(汗 出国手続きもあっという間。週末バンコク旅もお安く楽しむことができ大満足です。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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帰りはほぼ寝ていました(苦笑 朝早い時間に到着するので、しっかり眠気を覚ましてから帰路につきます。バンコクにリピーターが多いのが良く判りました。
成田国際空港 空港
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