2024/05/13 - 2024/05/29
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ぼっち(Botti)さん
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シラクーサからラグーサへ
朝一番のバスでラグーサに行きます
行き方を検索するカターニアを経由するルートと直接行くルートの2通りの方法があります
当然直接行くルートを選びましたが、これが超難関。
4トラベルの質問コーナーで再々出てくるのがアクセス方法やバス停。また、Youtuberさんがモディカに日帰りで行く予定が帰る事が出来なかった魔界ルート。
先ず、シラクーサからラグーサで直接行くルートを検索するとイタリア鉄道がヒットします。但し、このルートはバスが代行運転しています。
さらに、バス乗り場はバスターミナルでなく、近くの鉄道駅の前(停留所の表示は無い)
乗り場がわからないので駅員さんに聞いたら駅の前としか教えてくれません。
前の欧米人も同じ質問をしていた
しばらく待つと聞いたことがない会社のバスが到着。フロントガラスの前に番号が書かれた小さな紙が貼られてますが、周りの乗客が集まって来たから多分このバス?と思い乗り込み開始
怒涛の如く荷物を積んで運転手にチケットのバーコードで改札したらピッと鳴ったのでこのバスが正解みたい
そういえば、カターニア空港からパレルモに行く時に荷物を積み込んだ後にチケットを見せたら1本後のバスと間違いで慌てて荷物を取り出していた観光客がいたのを思い出した
バスは一般道をガタガタと揺られ海沿いの町などを経由し、先ずはノートに着きました。
バス停はvilla comunale notoという広場にあり大聖堂まで1キロです
ここで3割位の乗客が降ります
次にチョコレートで有名なモディカに到着
バス停はバスターミナルではなく、鉄道駅から400m離れた郵便局の前(バス停の表示なし)
スーパーDECOが目印
注意しなければいけないのが、ETNAなどメインのバス会社が集まるバスターミナルはさらに1.5km北にあります
これがややこしい
モディカに来る方は要注意です
バスは3時間の間、冷房が効きすぎて身体はギンギンに冷やされるので当然トイレに行きたくなる。但し、バスのトイレは施錠されて使えず、その間トイレ休憩はありません。途中、嫁さんがトイレに行きたいと泣きが入って運転手にトイレに行きたいと言っても無いと1言でスルーされます。
そのくせ、モディカのバス停前のカフェで乗客には1言の断りもなく自分だけコーヒータイム。長い間我慢していたので、運転手のハゲ頭をしばきたくなる気持を抑えカフェのトイレを借りました。
トイレはかなり並んでいて運転手が戻るとやばいので私はドアに片足を乗せて出発の妨害をしながら嫁さんを待ちました
その後15分ほど走り安堵の思いでラグーサに到着しました。
到着したのはバスターミナルから1キロ離れた鉄道駅前。
到着場所は、事前にGoogle streetで調べB&Bのオーナーに付近の写真を見せて確認していたので大丈夫。
次は1キロ先のcorso mozzini にあるB&Bまでミニバスに乗るためバス停を探します
歩けない距離では無いですが、坂が多く道路が平滑でないの、20kgのスーツケースを2個も転がすのはキツいのでバスを待つことにしました(いつも私がスーツケースを2個引きずって移動します)
このバス停がわかりにくい。当然バス停の表示は無い。Mobitで検索すると時間通りに着くと出たので表示された場所で待ちます。最初に来たのは黄色のミニバス。よく見たらスクールバス、次も黄色のミニバス、スクールバスだと思いスルーしました。しかし、Movitのアプリを見たら乗るべきバスは通過してしまったと表示が出ている。
今のがそのバスか!嫁さんに何故バスを止めて確認しないか散々叱られて、念の為B&Bにミニバスの色を聞いたら白いバスだと回答がありました。
そのまま20分待ちようやく11番と書いた白いミニバスが到着し、ほっとして乗り込み無事にB&Bにたどり着き、心配したオーナーがバス停で待っていてくれました。
シラクーサからラグーサに来るだけでこんなに迷うとはまるて難解なゲームを解きながら進むゲームのようでした。
恐るべきシチリア
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朝 オルティージャのアパートからミニバスに乗って鉄道駅まで行きます
このバスは島を時計と逆周りで走るので、市場の東側から乗っても良かったが、バス停がわからないので安全を見て来る時に降りた場所から乗りました -
ラグーサ行きのバスは鉄道の振替なのでバスターミナルからでなく鉄道駅前から出発します。
でも車がたくさん停まっているしバス停の場所が全然わからない。 -
出発予定時間ちょうどにそれらしきバスが来ました。
普通なら行き先を大きく表示したバスを想像していたが、小さな紙に行き先でなくバスの番号だけ書いたものでした。
写真はモディカのバス停で撮りました -
鉄道駅前のバスはこの指定した地点のアイコンの場所に来ます
右下のスポットは長距離バスの発着地。さらにオルティージャ行きのミニバスもバスターミナルから。 -
バスはファンターナビアンケを経由します
ビーチリゾートって感じ -
ノートに到着
大聖堂から徒歩7分位の公園前に止まります
バスの便数がたくさんあったらここに一旦降りて見学するのにね
ノートは6月はじめに花の祭りがありました -
小一時間走りモディカに到着
バスターミナルに着くと思ったらそのまま通過して鉄道駅の東にある郵便局の前に停車しました
この郵便局は小さくて近くに行かないとそれだとわかりません。隣にあるスーパーDecoが目印
バス停の看板も無いし、来るバスには行き先表示が無いし、ここから乗車するのは神業としか言いようがない -
教会や古い建物がひしめく合うように並ぶモディカを後にし、15分位走ると右側の渓谷に古い町並みが現れます
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ラグーサの街に入る途中に見えるイブラの景観は本当に絶景
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この場所はラグーサから歩くとかなり遠いので後から来るのは大変やからバスの車窓からしっかり見てください
バスは進行方向の右側の席がおすすめ -
バスターミナルには停車せずいきなり鉄道駅前の広場に到着
右に見えるのが駅舎 -
ポイントの場所に着く
指定した地点はミニバスが停まる場所 -
バスは11番と33番がバスターミナルからイブラまで行きます
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鉄道駅のミニバスはこの地図の前に停まる
乗るときは手を挙げないと通り過ぎます
切符は運転手から購入 -
この白い11番のバスがイブラまで走っています。
ただし、アプリでは同じ道を戻るルートの表示が出るが、実際は全く違うルートを通りこの鉄道駅を経由してリベルト広場が終点になります。 -
バスを降りたら北100メートルの場所にミニバスが来ます
もちろんバス停の表示なし
近くにいた学生にバス停を聞いたら反対車線に着くと言われたが間違いでした
シラクーサタバッキの女性にバス停を聞いたら全然違う場所を教えられたし、宿のオーナーにこのミニバスの停車位置を聞いたらこの広場あたりとしか教えてくれないし、シチリアは誰一人正しいことを言わない
私の日記以外信用しないでください -
バスはイブラ地区の西の絶景ポイント付近のコルソマッジーニ通りを経由しイブラに行きます
ホテルはバス停前にありました -
今回2泊したB&B
左上が部屋
イブラ地区が見える部屋と景色は無いがキッチン付きの部屋があります -
Le scale sul barocco
このB&Bを選んだ理由は、この場所からイブラ地区の絶景が見れるから。
昼と夜の美しさはシチリア屈指です。
もし、イブラ地区に泊まったらこの絶景を見るために長い登り坂を歩いて往復しないといけません。
夜になると人がたくさん集まり夜景を望む階段はバーに変わります -
なんと呼ぶん?
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イブラの全景が見えると思ったら少しでした
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シンプルで清潔な部屋
湯沸かしポットがありました -
予約サイトの写真は古い部屋に見えましたが、実際は綺麗に改装されています
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宿の前の広場から絶景が見え始める
たくさんの観光客が集まってきます -
後10歩降りたらこの景色が見えます
こういう立体的な村はイタリアにたくさんあります
緑に囲まれた所に大聖堂があるけど皆さん歩いて行くらしい
遠いな~ -
宿から大聖堂まで徒歩約18分900mらしい
ほぼ平坦と書いてあるけどこの地形を見たら嘘やんと思った
結局40分以上歩いた -
インスタ映えスポット
インスタを見るとこの場所で撮影された写真が多い -
長い下り坂をひたすら降りる
YOUTUBE動を観るとこのルートが出てくる
膝が悪い方はご注意ください
歩いている観光客は年配の御夫婦が多い
車道脇の道を歩いていたら年配の女性がこの道を教えてくれた -
ようやく1番低い場所にある広場に到着
カフェやバス停があり、お爺さん達がたむろしていた
Chiesa delle Santissime Anime del Purgatorio -
1番低い場所に案内があった。
ピッケルを持った人の絵があるけど、これは散歩道でなく登山道か?
途中で出会ったカナダ人の御夫婦いわく、ラグーサ観光はアスレチックだと -
リパブリック広場
バスターミナルからのミニバスがここを経由します
近くに広い駐車場がありました -
中世の雰囲気があるトレッキングコース
この周辺にもホテルや民泊がたくさんあります -
ここから坂を登って行きます
健脚向け散策道 -
しばらく歩くと大聖堂の頭が見えてきます
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シチリアマーク付きジョウロ
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大聖堂の左坂を上がると入口があります
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大聖堂の前にある広場
数件のレストランやカフェと土産物店、スーパーがある
観光地のわりに殺風景 -
夕方に来たから逆光
明日また来よう -
来た道を戻ってようやく宿に着きました
予想していたように途中からは急な登り坂で嫁さんからは散々文句を言われ耐えながらの期間となりました
明日行く時は何らかの手段を考えないと足が持たんな
途中出会ったら同年代の欧米人が昨日もこの道を行き来したと言ってたが彼らは健脚に違いない -
もう歩けないと泣きが入ったのでとりあえず食べ物を買いに行こうと出かけようやく見つけた店
事前に調べていた店は新市街に多く徒歩では無理でした
BUNCH bistrotsiciliano -
ラッキーなことにアランチーノや惣菜があるバルのようなレストラン
テイクアウト出来ると聞いて美味しそうなもの買って帰った -
目で見てわかる惣菜は本当に助かる
この店に出会えたことに感謝した -
アランチーニとミートボールのフライやポテト
あと近くにあったスーパーで水やジュースやパンを買った -
宿から10分位の登り坂を歩くとスーパーとレストランがありました
この周辺を歩き回ったが手頃なレストランがなく、ようやく見つけたのがこの店 -
食事を終えて宿の前の広場に出るとライトアップが始まっていた
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真っ暗になるにはもう少し時間が掛かりそう
明日も見に来るから今日は退散しました
しかし移動には疲れた一日でしたが、無事に到着出来て良かった
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