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久しぶりにブログを書くことにした。<br /><br />私は昨年12月9日、浅間山の麓、長野県小諸市にある、自立型高齢者住宅に居を移しております。<br />ブログを書くのはこちらに移ってはじめてになります。<br /><br />切っ掛けは、東京での囲碁仲間の席主的存在のSさんからのメール。<br /><br />その仲間は毎年囲碁合宿と称して、伊豆や熱海に一泊して、まる2日囲碁ずくめとなる旅をしており、私も数回参加した。<br /><br />その囲碁仲間の女性群が、私が小諸に引っ越したことを口実に、今年は会場を、緑に包まれた観光場所もある小諸にしようと言い出したらしい。そこでSさんから小諸で囲碁合宿ができる適当な場所があるか探してくれというメール。<br /><br />ところが「小諸は島崎藤村の故郷・・」と書いたところで、頭に浮かんだのはまだ小諸に来てどこにも訪れていない小諸の観光地ではなく、藤村が10日間泊りがけでが訪れたという、滋賀県大津市の石山寺の風景。<br /><br />更に石山寺といえば紫式部・・<br />NHKの大河ドラマ「光る君へ」は次回(7月14日)石山寺で紫式部に何かかが起こりそう・・<br /><br />そういえば紫式部の凛とした美しい銅像を見たこともあるな~<br /><br />という具合に次々と思いが湧いてきて、紫式部に関わる過去のブログを引っ張り出し見たくなりました。<br /><br />最初は直接関係ありませんが、紫式部が再三訪れ、生活の場でもあったであろう京都御所の様子から始めました。<br /><br />あとは「芭蕉の奥の細道の旅」で訪れた、紫式部が一生のうち1回だけ都を離れ、越前での青春時代の一時期を過ごした館跡”紫式部公園”。<br /><br />と芭蕉の墓のある琵琶湖湖南の「義仲寺」参詣の旅で訪れた、紫式部が「源氏物語」の構想を描き、藤村が寄宿したという石山寺とその界隈の風景です<br /><br /><br />紫式部と島崎藤村と石山寺目次<br /><br /><br />https://4travel.jp/travelogue/11624413<br />家族旅行2020冬プロローグ・京都その2,京都御所<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10734440<br />奥の細道を訪ねて最終回(第16回)<br />03日野山を望む武生の「ふるさとを偲ぶ散歩道」<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10735557<br />奥の細道を訪ねて最終回(第16回)<br />04紫式部が青春時代の一時期を過ごした館跡”紫式部公園”<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10819846<br />奥の細道を訪ねて付録・<br />芭蕉が愛し、永眠する琵琶湖湖南エリア01石山寺前篇<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10819848<br />奥の細道を訪ねて付録・<br />芭蕉が愛し、永眠する琵琶湖湖南エリア02石山寺後篇<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10819849<br />奥の細道を訪ねて付録・<br />芭蕉が愛し、永眠する琵琶湖湖南エリア<br />03芭蕉の足跡を追って彷徨した島崎藤村<br /><br />https://4travel.jp/travelogue/10745987<br />家族旅行’2013冬08大阪への途上立ち寄った源氏物語の<br />光源氏の侘び住いとして描かれたとされる須磨の現光寺<br /><br /><br />小諸の島崎藤村は、可能であれば何れ実際に史跡を訪れ、できればブログも書きたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

紫式部と島崎藤村と石山寺

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2020/01/14 - 2020/01/15

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WT信

WT信さん

久しぶりにブログを書くことにした。

私は昨年12月9日、浅間山の麓、長野県小諸市にある、自立型高齢者住宅に居を移しております。
ブログを書くのはこちらに移ってはじめてになります。

切っ掛けは、東京での囲碁仲間の席主的存在のSさんからのメール。

その仲間は毎年囲碁合宿と称して、伊豆や熱海に一泊して、まる2日囲碁ずくめとなる旅をしており、私も数回参加した。

その囲碁仲間の女性群が、私が小諸に引っ越したことを口実に、今年は会場を、緑に包まれた観光場所もある小諸にしようと言い出したらしい。そこでSさんから小諸で囲碁合宿ができる適当な場所があるか探してくれというメール。

ところが「小諸は島崎藤村の故郷・・」と書いたところで、頭に浮かんだのはまだ小諸に来てどこにも訪れていない小諸の観光地ではなく、藤村が10日間泊りがけでが訪れたという、滋賀県大津市の石山寺の風景。

更に石山寺といえば紫式部・・
NHKの大河ドラマ「光る君へ」は次回(7月14日)石山寺で紫式部に何かかが起こりそう・・

そういえば紫式部の凛とした美しい銅像を見たこともあるな~

という具合に次々と思いが湧いてきて、紫式部に関わる過去のブログを引っ張り出し見たくなりました。

最初は直接関係ありませんが、紫式部が再三訪れ、生活の場でもあったであろう京都御所の様子から始めました。

あとは「芭蕉の奥の細道の旅」で訪れた、紫式部が一生のうち1回だけ都を離れ、越前での青春時代の一時期を過ごした館跡”紫式部公園”。

と芭蕉の墓のある琵琶湖湖南の「義仲寺」参詣の旅で訪れた、紫式部が「源氏物語」の構想を描き、藤村が寄宿したという石山寺とその界隈の風景です


紫式部と島崎藤村と石山寺目次


https://4travel.jp/travelogue/11624413
家族旅行2020冬プロローグ・京都その2,京都御所

https://4travel.jp/travelogue/10734440
奥の細道を訪ねて最終回(第16回)
03日野山を望む武生の「ふるさとを偲ぶ散歩道」

https://4travel.jp/travelogue/10735557
奥の細道を訪ねて最終回(第16回)
04紫式部が青春時代の一時期を過ごした館跡”紫式部公園”

https://4travel.jp/travelogue/10819846
奥の細道を訪ねて付録・
芭蕉が愛し、永眠する琵琶湖湖南エリア01石山寺前篇

https://4travel.jp/travelogue/10819848
奥の細道を訪ねて付録・
芭蕉が愛し、永眠する琵琶湖湖南エリア02石山寺後篇

https://4travel.jp/travelogue/10819849
奥の細道を訪ねて付録・
芭蕉が愛し、永眠する琵琶湖湖南エリア
03芭蕉の足跡を追って彷徨した島崎藤村

https://4travel.jp/travelogue/10745987
家族旅行’2013冬08大阪への途上立ち寄った源氏物語の
光源氏の侘び住いとして描かれたとされる須磨の現光寺


小諸の島崎藤村は、可能であれば何れ実際に史跡を訪れ、できればブログも書きたいと思います。


















旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
交通手段
JALグループ 新幹線 JR特急 自家用車
旅行の手配内容
個別手配
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