2024/06/26 - 2024/06/27
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ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2024/06/26
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九州からフェリーで四国に渡り、1泊2日で横断ドライブです、鉄道では行けない所を回ってみました、開業から2年たったDMVにも乗ってみましょう
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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梅雨入りであいにくのお天気です、関さば・関あじで有名な佐賀関から九州と四国を最短で結ぶ国道九四フェリーに乗船します
佐賀関港 乗り物
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フェリーは前がパカッと開いて着岸しました、車で乗船です
佐賀関フェリーターミナル 名所・史跡
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船内は海に面したカウンターテーブル席や雑魚寝が出来るフラットスペースなど多様なシートがあります、売店もありました
国道九四フェリー 乗り物
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デッキにも出てみました、フェリ-は豊後水道を横切ります
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対向するフェリーと佐多岬半島と灯台が見えました、その後すぐに三崎港に着岸、乗船時間は1時間20分ほどでした
佐田岬灯台 名所・史跡
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三崎港から佐多岬半島を車でドライブ、伊予大洲の手前の伊予平野駅で予讃線の列車を見てみよう、特急宇和海を撮影
伊予平野駅 駅
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ローカル列車のキハ54、全国的にも希少な国鉄時代のディーゼル列車
伊予平野駅 駅
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伊予大洲の町に入りました、まずは大洲城を眺める
大洲城 名所・史跡
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城下町のうどん屋さんを発見
手のべうどん しらいし グルメ・レストラン
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手延べうどんをいただきました
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大洲城から少し離れた町の外れの方まで来ました、このあたりは古い家屋が建ち並び伊予の小京都と呼ばれているらしい
おはなはん通り 名所・史跡
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昔の赤ポスト、大昔ですがTVドラマ「東京ラブストーリー」のロケに使われたようです
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すぐ向かいの日本家屋はリノベーションされてホテルになっています
NIPPONIA HOTEL 大洲 城下町 宿・ホテル
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内部をを見学させていただきました、こちらがフロントで各客室は町の中に点在しているリノベーションした古民家がいくつかあるそうで、町全体がホテルというコンセプトなのですね
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お部屋はこんな感じです、古民家と快適そうなベットルーム、バスルームもモダンに改装されています
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町中にはこんな昭和レトロな一角もあります、お店は平日はお休みのようでした
ポコペン横丁 名所・史跡
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肱川が流れる大洲の町、うかいも有名だそうです
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町並みと肱川の渓流美と一緒にたのしめます
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大洲出身の貿易商が造った別荘の臥龍山荘
臥龍山荘 名所・史跡
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大洲から山間部へとドライブしてきました、檮原町に到着
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檮原町は「雲の上の町」と言うフレーズです
ゆすはら観光交流案内所まろうど館 名所・史跡
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木造造りの芝居小屋「ゆすはら座」、移築の際に建築家隈研吾さんが関わったことがこの町との関係が始まったそうです
ゆすはら座 名所・史跡
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内部も自由に見学できました
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新国立競技場のデザインを手がけた隈研吾さんの建築物がこんな田舎で見れるとはびっくりです
ゆすはら雲の上の図書館 美術館・博物館
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木材をふんだんに使用した隈研吾さんらしいデザインです
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図書館内は土足禁止です、学校帰りの生徒さん達が床に座って自習したり、本とゆっくり向き合える素晴らしい環境です
高知のメーカー海洋堂の模型やフィギャーも所々にあったりします -
こちらのホテルも隈研吾さんのデザインです、他にもホテルの本館や町役所の建物のデザインも手がけられていて、こんな田舎なのに別世界のようでした
雲の上のホテル別館・マルシェユスハラ 宿・ホテル
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町外れの三嶋神社にむかう梼原川にかかる神幸橋もすてきでした
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梼原町を後に高知へ向かう途中に四万十川源流地点の案内がありましたので国道を離れて向かってみることに
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国道から離れて対向車が来たら離合も出来ない細い山道を約7km走り、ようやくたどり着きました
四万十川源流点 名所・史跡
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清流四万十川はここから太平洋へと流れていくのですね
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高知市内へと移動しました、今夜は高知の町中を流れる鏡川沿いのホテルです
静かな和風の川沿いホテル by ニッシーさんリバーサイドホテル松栄 宿・ホテル
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鰹のたたきをいただきます
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翌日、とさでんを眺めながら高知の町を出て室戸岬を目指します
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途中のパーキングエリアで休憩、振り向くと海岸線が
八流海岸 自然・景勝地
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奈半利の町に到着、後免駅からつながる土佐くろしお鉄道は奈半利駅が終点です
奈半利駅 駅
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海沿いの道をさらに走り室戸岬に近づいてきました、その手前に国道から急な上り坂を登り先ずは上から眺めてみましょう
室戸岬 最御崎寺 へんろセンター 宿・ホテル
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お寺へのスロープを歩き階段をすこし下りして室戸岬灯台と太平洋の大海原を眺めました、あいにくのお天気でしたが雨が振らなかったのでまあヨシとしましょう
室戸岬灯台 名所・史跡
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灯台と隣接してる四国八十八カ所の24番札所の最御崎寺です、お参りしていきます
最御崎寺(東寺) 寺・神社・教会
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最御崎寺(ほつみさきじ)読むのも難しいですね
最御崎寺(東寺) 寺・神社・教会
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山のお寺参りを終えて室戸岬へ下って来ました、中岡慎太郎の像が太平洋を向いて立っています
中岡慎太郎像 名所・史跡
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ここが先っぽ室戸岬です、訪れる人は少なく寂しい感じです
室戸岬 自然・景勝地
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空海が修行したと言われる洞窟をみてから、室戸岬を後に海沿いの国道をひたすら北上します
御厨人窟と神明窟 名所・史跡
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高知県から徳島県に入りました、阿佐海岸鉄道の宍喰駅です、道路と線路の両方走るDMVに乗車してみましょう
宍喰駅 駅
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駅長は伊勢エビだって
宍喰駅 駅
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かつてはディーゼル列車が運行されていた線路とホームがそのままですです、
ホームで待っているとやってきましたDMV阿佐海岸鉄道 乗り物
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鉄道時代のホームを通り過ぎてその先に設置されたDMV様の低いホームに停車しました
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線路の上をタイヤがついたマイクロバスが走っています
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かつて走っていた阿佐海岸鉄道のディーゼル列車が停車していました
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車内はそのままマイクロバス、ハンドルがあります、しかし前輪の車輪が線路のつなぎ目でガタンと音を立てて走っています
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かつての終点の甲浦駅ホームが見えますが通過してその先で一端停車しました
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この先が線路から道路となるために車輪を引っ込めるモードチェンジが行われます、車内モニターにその様子が音楽と共に映されています、最後に「フィニッシュ」と言う声がなんとも面白い
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かつての高架駅から新しく作られたスロープを下って地上面の甲浦駅バス停に停車、DMVはこの先道路を走り道の駅で折り返しです
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以前列車で来た時もこの駅舎はありましたが最果てのさみしい感じの駅でした、
DMVができた今は少しは観光客で賑わいがありそうですね
以前の阿佐海岸鉄道での旅日記→https://4travel.jp/travelogue/10546885甲浦駅 駅
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階段を上がってモードチェンジセクションを見学できます
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DMVも停車する海の駅にも寄ってみました
道の駅 東洋町 道の駅
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1000円の刺身定食はコスパ最高です
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阿佐海岸鉄道を後に徳島へ向けて海沿いをドライブです、牟岐駅で途中休憩
牟岐駅 駅
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徳島からは鳴門大橋を渡り淡路島へ
淡路島南パーキングエリア (上り) 道の駅
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明石大橋が見えるサービスエリアで最後の休憩です
淡路サービスエリア 道の駅
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室戸岬 最御崎寺 へんろセンター
3.21
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