2024/12/12 - 2024/12/15
178位(同エリア1700件中)
kizikiziさん
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死ぬまでに行きたい所のひとつであったピラミッド!
どーしてもこの目で見たくて、ついに行っちゃいました。
20万弱の航空券を払うのに、ひとつの国だけじゃもったいない。。
ついでにドバイにも行きたい!と、航空会社はスケジュールのよいエミレーツに決定。
エジプトもドバイも初めての国なので、楽しみすぎて、行く前からワクワクが止まりませんでした。
①はエジプト考古学博物館、ハン・ハリーリ市場、そしてエジプトのBグルメを楽しむ編です。
<日程>
2024年
■12月12日(木) 名古屋(15:30)→関空(18:50着23:30発)
■12月13日(金) →ドバイ(5:45着8:10発)→カイロ(10:25)
□12月14日(土) カイロ(16:30)→ドバイ(21:45)
□12月15日(日)
□12月16日(月) ドバイ(3:05)→関空(17:05着19:30発)→名古屋(22:50)
<費用>
・航空券【エミレーツ航空】187,440円
・ホテル
【Giza Pyramids View Inn】9,459円(1泊)
【PremierInnDubaiInternationalAirport】26,853円(2泊)
・au 世界データ定額 3,000円
****エジプト****
・ビザ 25EGP(3,875円)
・交通費 786EGP+15ドル(4,773円)
・飲食代 260EGP(806円)
・考古学博物館 550EGP(1,691円)
・ピラミッド 1,600EGP(4,954円)
ラクダツアー等 500EGP+11ドル(3,255円)
※1EGP=3.1円
※1ドル=155円
****ドバイ****
・交通費 56Dh(2,446円)
・飲食代 55Dh(2,385円)
・The View at The Palm 3,324円
・お土産(菓子) 99.95Dh(4,278円)
・金のジュエリー 1,100Dh(48,400円)
・両替手数料等 54.9Dh(2,416円)
※1Dh=44円
(航空券)187,440+(エジプト)30,813+(ドバイ)91,102
=《合計309,355円》
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1日目:2024年12月12日(木)
14:30名古屋駅着。
関西空港発ですが、エミレーツ航空は名古屋駅ー関空間でシャトルバスを運行してくれてるので、恩恵にあずかります。
金時計にドアラサンタ発見。
かわえぇ~(^_^) -
クリスマスツリーもあった。
街はクリスマス一色です♪ -
大名古屋ビルヂング1Fにある【ワールドカレンシーショップ名古屋駅前店】で、JPY→USDに両替。
今回、エジプト・ドバイともに、現地でJPYを両替するより、USD(特にエジプト)で両替した方がよいようだったので。
関空でしてもよかったけど、関空より若干レートのよい名古屋駅周辺ですることにしました。 -
1ドル=155.2円。
やばすぎー(涙)
ちなみに関空は1ドル=156.94円だったもよう。 -
69,995円→451USDへ。
今回こんなに両替したのは、ドバイで念願のものを買うためなのです^_^
すられないように気をつけなきゃ! -
名古屋駅(15:30)→関西国際空港(18:50)
よろしくお願いしまーす。 -
バス内は2-2席でいたって普通。
もちろんだけど、無料wifiや充電サービスはなし。
17:50に1度サービスエリアで15分間のトイレ休憩がありました。
予定通りの18:50に関空到着。
いやーバスは楽ちんですな。 -
【カフェラウンジ NODOKA】へ直行。
PPコースは、最長3時間滞在可能。
①食事②アルコール2本③シャワーから2つ選択できます。
今回も①食事と②シャワーを選択。 -
シャワールームは清潔感あり。
-
シャワー室。
-
シャワーセットの中身。
・フェイスタオル
・シャンプーインリンス
・ボディーソープ
・ボディスポンジ
・歯磨きセット
・くし
・ヘアゴム(写真撮りわすれ) -
シャワー後は、リクライニングチェアの席でゆったり寛ぎました。
-
ドリンクバー。
大好物のココアが死ぬほど薄かった。 -
関空国際線利用で、PPでタダ飯がいただけるところはここしかないので(ANAラウンジは利用できなくなった涙)、お腹を満たします。
メニューのタッカルビチャーハンが気になったので、注文。
レンチンレベルですが、普通に美味しかった。 -
関空は7月のイギリス旅行以来。
12月に続き、この後1月(トルコ)・2月(チェコ)と3回連続で関空利用予定なのです。
中部と違って、関空は航空会社が充実しててうらやましいです。 -
保安検査・出国審査を終え、免税エリアへ。
シャネルのホワイトクリスマスオブジェが素敵すぎた~。 -
今回お世話になるのは、お初のエミレーツ!
ずっと乗ってみたかったんです♪
2階建ての造りで、とっても巨大。
2階にあるビジネスやファーストは、どんな世界が広がってるのでしょうか?
死ぬまでに一度は乗ってみたーい。 -
関空(23:30)→ドバイ(5:45)
11h15minのフライトです。
まずは経由地のドバイへ行ってきます♪ -
エミレーツは予約時に無料で座席を指定できたので、真ん中4席の通路側を指定。
隣1席が空いてて楽でした。
あと、この飛行機で人生初のリクライニング機能を利用しました。
リクライングって素晴らしいですね!(←いまさらw)
すんごく寝やすかったです。
これまで、後ろの人に怒られたら嫌だなーと思って利用しなかったのですが(被害妄想が激しいのですw)、こんな違うならもっと早く利用すべきでした。 -
CAさんの制服がとても素敵☆
-
ポーチが配られました。
外資系(中東系?)はエコノミーにもアメニティーグッズもらえるから、地味に嬉しいw
ポーチの柄は8種類あるようですが、往復共にサイだった。 -
メニューも配られました。
-
2日目:2024年12月13日(金)
日本時間0:35にディナーです。
「チキン・タジン」or「牛肉の焼きそば」から、後者を選択。
メインのお味はそこそこでしたが、ミルクチョコレートムースが美味~。 -
,゚.:。+゚キラキラ,゚.:。+゚
おやすみタイムには、天井に星空が現れて、素敵(*´∀`*)
5時間くらいは寝られた気がします。
なんとエンタメに、大好きなピクサー映画「ソウルフル・ワールド」があった。
ホントに嬉しすぎ!
何気ない人生が素晴らしく思える、素敵な作品なのです。
わたしのきらめきは「旅をすること」だな~としみじみ感じながら視聴。 -
日本時間8:30に朝食。
「ほうれんそうとチーズのオムレツ」or「海老のお粥」から後者を選択。
優しいお味でホッとします。 -
ドバイ国際空港到着。日本との時差-5時間です。
乗り継ぎの保安検査をすまし、6:30にPPでラウンジ【marhaba】へ。
混雑のため、入り口で受付をすまし、案内されるまで10分程待ちました。 -
ラウンジ内も狭くて、料理もそこそこな感じ。
とりたてておいしそうなものはなさそう。 -
といいつつ、食べる(←食べるんかーいw)。
お腹膨れてるからよせばいいのに、食べ物が目の前にあると食べちゃう。
ほんとに私の悪い癖ですw
なんとか確保した席も狭くて、居心地が悪く、サクッと食べてすぐ出ました。 -
ドバイ(8:10)→カイロ(10:25)
4h15minのフライトです。
中央4席で中2席が空いていて気楽でした。
機内に差し込む朝日が美しい。 -
朝食のメニューが配られました。
エンタメは、日本→ドバイ線とほぼ同じなのに、「ソウルフル・ワールド」がなかった(涙)。永久に繰り返し見たかったのに!
最新作は興味がないものばかりだったんで、初めて「フォレスト・ガンプ」を視聴。
フォレストの人生をアメリカ史になぞらえていて興味深いお話ですね。
最後まで見やすくて(私はつまらないとすぐ集中力がきれちゃうのでw)、名作たる所以はわかったけど、最後までヒロインのジェニーの行動にもやもや。。 -
ドバイ時間9:40に朝食。
「オムレツ」 or 「クレープ」で、甘党の私は迷うことなく「クレープ」1択!
クレープにはベリー系の甘酸っぱいソースがたっぷりかかっていました。
ベリーの果肉やナッツがゴロゴロで、甘党の私はおいしくいただきましたが、甘党じゃなければ辛いかも? -
エジプトに到着!初のアフリカ大陸だ~。
飛行機降りてまず初めにアライバルビザを購入。
窓口は沢山あって、Visa対応もしてます。
私は十分にUSDを持ってるので、キャッシュで支払い。 -
アライバルビザゲットー。
25ドル(3,875円)です。
イミグレでは、アライバルビザと機内で配られた入国審査の紙も記入して一緒に提出します。
空港内で、ボールペンの貸し出しはないかんじだったので(言えば貸してくれるのかな?)、持ってくべきかと思います。 -
イミグレで、こんな感じに貼られます。
-
スーツケースをピックアップし、バゲージクレームエリアを出ました。
ここでひとつ選択ミスを犯す。
バゲージクレームエリアにひとつだけ両替所があったのですが、行列がすごかったので、エリア外で両替しようと思い、エリア外の両替所に行くと、「30分後しか対応できない」といわれる・・・
やーん(涙)、行列に並んででも中ですべきだった。
たくさんUSDに換金してきたので、USDで両替したかったけど、弾丸旅ゆえ1分でも早く街に出たい・・・
やむおえず、人生初のATMキャッシングにチャレンジし、900EGP(2,737円+手数料37円=2,774円)をゲット。
ATMキャッシングって難しいイメージでしたが、案外簡単なんですね。
今後利用頻度が増えそうです。 -
12月中旬のエジプトの気候は、日本でいう10月の終わりから11月の初めくらいのかんじです。
日差しはきついけど、暑くなくて快適でした。
エジプト滞在中は、日中はTシャツにエアリズムUVカットフルジップパーカを羽織り、下はジーンズで過ごしました。
ただ、夜と朝は冷え込むので、軽めのアウター必要です。 -
まずギザ地区のホテルまでUberを利用。
車のナンバーがアラビア文字なので、確認取るのがちょっと大変です(汗)。 -
街の様子を眺めながら、私今本当にエジプトにいるんだ~と実感し、嬉しくなってきましたw
-
目に映るものすべてが新鮮で、車内から写真をバシャバシャ。
茶色で砂っぽい建物の感じが、めっちゃアフリカやん!と興奮。 -
ナイル川だ!
歴史や地理で習ったものを実際目の当たりにすると、感動しますね。 -
謎の3色の建物が並ぶエリア。
-
11:46空港出発→12:30ホテル到着 295.68ポンド(916円)
エジプトのUberは運転手によっていろいろなトラブルがあるらしいのですが、最初の方はちゃんとした方でよかったです。 -
12:30【Giza Pyramids View Inn】
チェックイン時間前だったけど、もう部屋にはいれるとのこと。
やったね\(^O^)/
家族経営?のようで、中学生くらいの男の子に部屋を案内してもらいました。 -
シングルルームに1泊で9,459円。
前回の香港のホテルがクソだったので、ドキドキでしたが、清潔でよかった~。 -
水回りも清潔。
エジプトなんで、シャワーのお湯がちゃんと出るか心配でしたが、温かいお湯が最後までジャンジャン出たので、よかったです。 -
ペットボトルの水も、冷蔵庫内にあるのを合わせて、3本ありました。
-
鏡付きの机もあったし、収納棚もあり。
-
そして特筆すべきは、ピラミッドビゥーのバルコニー付!!!
ピラミッドが一望できて、贅沢すぎ(*´∀`*)
Uber車内から、チラチラ見えてて既にネタバレ感はありましたが、全体図を捉えるとめっちゃ感動~。
ピラミッドが見えない部屋のタイプより、4,000円高かったけど、4,000円以上の価値ありです。 -
ホテルに荷物を置いて、またUberを依頼し、カイロに戻ります。
最初にマッチした運転手が、事前メッセージのやり取りで、「クレカじゃなく現金で支払ってくれ!」と連絡があり、あー!これがエジプトUberあるあるのうざいやつねと。
現金で払わされるだけでなく、高い金額ふっかけてくるんでしょーよ!
「クレカでしか無理」の一点張りを伝え続けると、むこうからキャンセルされました。
ダルー(`_´)と思ったけど、事前メッセージで交渉してくれるだけありがたいと後に知ることになるんですけどね。。
次のUberの方はちゃんとした方だったので、ホッと一安心。
13:27ホテル出発→13:56到着 159.96EGP(495円) -
13:56【Koshary Abou Tarek】
エジプトの国民食「コシャリ」の超有名店です。
エジプトに来たなら、コシャリはゼッタイ食べたかったのです!!!
屋台で始めたコシャリで自社ビルまで建ててしまった人気店らしく、店名にもなっているオーナーのアブ・ターレクの写真が建物だけでなく、店内にも飾られています。
よっぽど儲かっているようです。 -
1・2階は満席のため、3階へ行くよう促されました。
真っ青な空間。
ただ、時間帯の問題か、注文取りに来るのも遅いし、配膳もかな~り遅くて、注文後30分程待たされました。
相席になった地元の兄ちゃん2人組は、急いでたようで、遅さにキレてて、2人で1つ(2つ注文してたっぽいけど、1つは配膳されるときに断ってた)を3割くらい食べてすぐ出てってちゃった。 -
コシャリ 60EGP(186円)
ジャーン!これがコシャリです。
エジプトで一番食べたかった念願のグルメなんです。 -
トッピングの、トマトソース・ひよこ豆・フライドオニオン。
事前に調べたときに、店員さんがトッピングやソースをのせるパフォーマンスをしてくれるとみましたが、忙しそうでそんな余裕なさそう。
チップねだられたり、頼んでない料理を勝手に持ってきて、料金を請求されたりしてる動画をみたので、逆にかまってもらえなくてよかったかもw
あと、味付けも自分で調節したいしw -
ごはん・マカロニ・パスタ・レンズ豆が入った器に、トッピングをのせて混ぜ混ぜ。
オニオンやガーリックの効いたトマトソースは、ミートソースみたいな風味。
ごはん・マカロニのもちもちした食感、豆のホクホクした食感、フライドオニオンのカリカリした食感・・・色んな食感が楽しい(^_^)
味は、良くも悪くも想像通りの味w -
卓上にある酢(右)で味変すると、私好みの感じになりました。
温かくないのがデフォルトなのかわかりませんが、温かく配膳されたらもっとおいしいだろうなと。
で、量が多いので、最後は飽きてきます。。
なんとか食べられるところまで頑張って食べました。
実は、コシャリ店をハシゴしようかと思ってましたが、1個で十分だったなw -
14:50【El Abd Patisserie】
テクテク歩いて食後のスイーツを。
私は、スイーツなら無限に食べられます(自慢w)。
店内はおいしそうなケーキが沢山ならんでましたが… -
私の目的はアイスクリーム♪
買うには、まず店内でお支払い→レシートを渡してアイスを提供してもらいます。 -
2スクープで60EGP(186円)。
コーンかカップを選べます。
フレーバーはピスタチオとマンゴーにしました。
このアイスが め っ っ っ ちゃ 美味しかったんです!
ねっとりでとろ~としてて、トルコアイスみたいな感じ?
濃厚で、特にピスタチオが美味。
コーンも重くなく、サクサク軽くて(湿気ってたらやだなと思ってたけど、気候的に湿気らなそうですね)、何から何まで完璧なアイスでした!
というか、雰囲気も相まって、人生史上一番おいしいアイスだったかも。
まさかエジプトでこんなおいしいアイスが食べられるとは、予想外すぎましたw -
ここの交差点、なんかヨーロッパぽい。
次の目的地まで歩いていると、おじさん(50代くらい)に話しかけられる。
少し先に市場があり、すごく安く物を売ってるんだってさ。
でた「世界3大うざい国」の称号をもつエジプト!
(ちなみにあとの2ヵ国はインドとモロッコです。)
愛想笑いしながら、おじさんをまこうとするのだが、ついてくるw
ヤメテくれ~。 -
15:15【エジプト考古学博物館】
なんとかおじさんとさよならし、考古学博物館へ。
(考古学博物館へ行くって言ったら、すんなり離れてくれたw)
カイロにある世界最大級の古代エジプト博物館です。
1902年のイギリス統治時代に開館し、20万点以上の古代エジプトの遺物を所蔵しています。 -
チケット 550EGP(1,691円)
クレカで購入(たぶん現金不可)。
チケット売り場付近にも、ガイドするよの声かけがあり、あしらうのが面倒くさすぎるw -
入場~。
-
入り口すぐの左手に立つのは「ラムセス2世(第19王朝)」
60年以上も王権を握ったエジプト史上最も偉大な王で、古代エジプトの最盛期を築きました。
160cm代ばかりの時代に、推定身長183cmだった上、40台前後で亡くなる人が多かった中、90歳前後で亡くなったようです。
何から何まで規格外~~~! -
まず最大の目的である「ツタンカーメン王の黄金のマスク」へ。
写真撮影禁止で、常に係員が眼を光らせています。
部屋の中には、マスクだけでなく、ミイラが入る棺や副葬品なども展示されていました。 -
暗い室内でライトに照らされる黄金マスクとの邂逅。。
生で見れて、大 興 奮 (*゚∀゚*)
写真では伝わらない、こころ震える何かを感じました。
マスクだけでなく、棺や副葬品も金ピカで、とても美しかったです。
※写真はお土産コーナーにあったツタンカーメン王のマスクです。
約8万円もするんだけど、買う人いるのかなw? -
「チュウヤ(左)とイウヤ(右)のマスク」
ツタンカーメンの曽祖父母で、王族ではなかったけど、王家の谷に墓が与えられたようです。
こういっちゃあれですが、「ツタンカーメン王の黄金のマスク」の後に見るとクオリティーがね。。 -
黄金のマスクさえ見られればよかったので、あとは適当にふらふら。
博物館には無料で使用可能な、綺麗めなトイレがありました。
利用の際にはスタッフがチップを要求してきますが、これは支払う必要がないようなので、スルーさせていただきましたw
でも、事前に知らなかったら、払ってしまうところだったわw -
「アメンヘテプ3世と王妃像」
1階の吹き抜けスペースにドドーンと。
7mもあるようで、めっちゃ巨大で存在感が凄い!
アメンヘテプ3世は、新王国時代第18王朝第9代ファラオでありルクソール神殿を築いた人物とのこと。
彼の治世はエジプトの経済や文化が大いに発展した時代とされています。
中央集権的な政府の強化と交易の拡大を通じて、エジプトを安定した豊かな国にしたようです。 -
ふと上を見ると、歪なトラ?の像。
ひっそりと置かれてるのが、妙に愛しく思えてパシャリ。 -
「カフラー王の座像」
カフラー王は、ギザ3大ピラミッドの第2ピラミッドを建設した王で、クフ王の子です。
スフィンクスも彼の時代に作られ、スフィンクスの顔は彼の顔を模したものであろうとされています。
4,000年以上前に作られたなんて思えない程、生命力を感じられる立派な像でした。
7.5cmの小さな「クフ王の座像」が同じ部屋にあったはずなのですが、完全見落とした!
この博物館で、絶対見るべきものだったのに。。 -
「ラムセス2世の幼少期の像」
全体的に丸っこい作りで、指くわえてて、カワイイ。
後ろを守っているホルス(エジプト神話における天空の神)もカワイイ。 -
「ハトシェプスト女王のスフィンクス」
ハトシェプストは第19王朝の王妃及びファラオ。
古代エジプトで女性でファラオになったのは、この方だけです。 -
通路の脇にひっそりとあった、名も知らぬスフィンクス像。
ちょっと困り顔なのがうけたw -
2階には、ミイラを入れる棺桶がゴロゴロ。
大量にありすぎるためか、ショーケースに収納されていますw
適当な感じが、エジプトらしいです。 -
石棺がゴロゴロ。
-
直立タイプもゴロゴロ。
-
装飾が綺麗に残っている(復元された?)石棺。
-
巨大な石棺。
側面の画がカワイイ。 -
王の玄室の入り口に2体立っていた像の内の1つとのこと。
-
ツタンカーメンの内臓が入ってたカノプス壺。
-
厨子と呼ばれる箱に鎮座する「アヌビス神の像」。
神官たちが神輿として担いだものらしいです。
アヌビス神(エジプト神話における冥界の神)は、ジャッカルという犬の頭部を持つ人間の姿で表され、死者の魂を冥界に導き、オシリスの裁きを受けさせる役割を担っているとのこと。
とってもカワイイ(^_^) -
調べてもよく分からなかったけど、なんか凄そうな像達。
-
こんな装飾品?もあるのね。
何に使ってたんだろうか。 -
アヌビス神カワイイ(^_^)
記念に1個くれないかなw? -
個人的に惹かれた石の彫刻。
-
王の戴冠式を左右の2神(セトとホルス)が祝福している様子を表しているらしいです。
なんか、アイドルの曲前のフォーメーションみたいで、おかしくてにやついちゃったw -
出口はお土産コーナー。
約45分弱の滞在でしたが楽しめました。 -
アヌビス神カワイイ。
猫っぽい像は、大英博物館でみた「ゲイヤ-・アンダーソンの猫」に似てる(まああれも、エジプトのやつだしねw)
ぎゃっ!考古学博物館を出ると、さっきのおじさんがいた!
ずっと客引きしてんのね。
別の観光客に絡んでたので、難を逃れる。
ただ、Uberを待っている間に別の物売りが来て、絡んでくる。。
さすがエジプト、ウザすぎるーーー。 -
Uberに乗って、次の目的地へ。
車内から、【タハリール広場】をパシャリ。
中央にはオベリスクと羊のスフィンクスが配置されています。
2011年に起こった「アラブの春」の中心的な舞台となった場所です。 -
こちらも車内から。
なんてことない道路脇ですが、アラビア文字の看板を見るだけで、私エジプトにいるんだな~と不思議な気持ちになります。 -
16:11エジプト考古学博物館出発→16:35ハン・ハリーリ市場付近到着 69.98EGP(216円)
-
【アズハル・モスク】近くで、降ろされる。
この時は気づかなかったけど、【ハン・ハリーリ市場】は道路挟んで向こう側だった。
渋滞が凄すぎて、近くでは降ろしてくれなかったぽい。
モスクカッコいい~と思って写真を撮っていると、横を通った男(40代くらい?)に声をかけられる。。 -
またでた「世界3大うざい国」の称号をもつエジプト!
たまたま通りかかった体を装ってたけど、正直きな臭さはかんじてました。
そして予想通り、こいつがめちゃくちゃうざかった!
「君は日本人?自分のいとこが日本人と結婚して大阪に住んでるんだ!妻の名前はチナツっていうんだよ。」
「ここの市場に行くの?せっかくだから案内してあげるよ!」
と、ついてくる。
ここでまず、うぜー!と(笑)。
若干道に迷ってたので、【ハン・ハリーリ市場】の有名な場所の写真を見せて、「ここにつれてって欲しい」というと、「OK!」といわれ、一緒に歩く。
「何を買いたいの?」「ハンドメイドとかはどう?」と色々聞かれ何かを買わせようとしてくるけど、私も私で、「いらない!ここに行きたい!(さっき見せた写真のとこ)」の一点張りw
※写真は、【ハン・ハリーリ市場】の道路挟んで向かい側にある市場です。
男に迷いなくこちらを案内されたので、てっきりここが【ハン・ハリーリ市場】だと勘違いしました。 -
色々英語で話しかけられ、興味がさらさらないから、「うん、うん」と適当にうなずいていると、「僕の英語理解してる?話理解できてるようにはみえないけど?」と言われ、ここでもまたうぜー!と(笑)。
「テメーの話は興味ないから、はなから脳みそに入れたくないんだよヽ(゚Д゚)ノ怒」とは当然言えるはずもなくw。。心の中でイライラ。
気付くと辺りは市場を逸れた怪しげな小道だし、一向に希望の場所に連れてってくれる感じではないので、再度「ここに行きたい!(写真のとこ)」と言うと、挙げ句の果てに「ここはもうないよ。」と言われる。
そこで私はプッツーンとキレて、「は ぁ ぁ ぁ?んな訳あるかー! だとしたら最初のOKは何だったんだよ!」と心の中で大激怒。
薄暗い小道にある店に案内されそうなタイミングで、ダッシュで逃げました。
その後、市場を出ようと歩いてると、さっきの男性が、観光客と思われる白人女性に話しかけてるのにすれ違う。
やっぱりこいつは、通りすがりのヤツではなく、偶然を装った商売人だったかと。
クソ男のせいで30分程時間を無駄にしました。。最悪。。。 -
道路向こう側の【ハン・ハリーリ市場】に急いで行こうとするのだが、横断歩道が全くなく、中央分離帯には柵があるので、目の前にあるのに、Googlemapsの正規ルートで行くと30分は歩かなければいけないっぽい。
そんな体力残ってないので、ジモティーにならって、渋滞の車をすり抜け、柵も穴が空いてる所を通り、ショートカット。でも10分程かかりました。
やっと軌道修正。
日が暮れてきたよ~(涙)
でも振り返った時に見た、【アズハル・モスク】のライトアップが素敵でちょっと荒んだ心が癒やされました。 -
17:15
やっと【ハン・ハリーリ市場】入場。 -
全く欲しいものはないけど(←)、アラビアンな小物がいっぱいで、見てるだけで楽しすぎ。
-
迷路のように、小道が入り組んでいます。
思ったよりも、客引きが少なく、観光しやすい。 -
奥に見える塔がいい雰囲気出してる。
アラビアンナイト~て感じ♪ -
ここが来たかった所~。
色々あったけど、ようやく到着できました。
きゃ~素敵過ぎる(*´∀`*)
そしてあのクソ男!やっぱり大嘘をかましやがったな(怒)! -
うわ~~~幻想的で素敵(*^▽^*)
もうここは、ファンタジーの世界です。
(そしてこういう所でかならず見かける東アジア人による撮影会w) -
卵型のランプが優しい色合いで可愛すぎる
-
ランプは色んなタイプがあるのね。
綺麗すぎて目が幸せ(*´∀`*) -
反対側からもパシャリ。
目的地に行けて大満足ナリ! -
市場を歩いてるとクナーファ発見!迷わず購入。
これも食べてみたかったエジプトグルメです。 -
30EGP(93円)
一番下には塩気のあるもちーと伸びるチーズが敷かれ、上にカダイフ、さらにたっぷりと甘いシロップがかかっています。
カダイフは、小麦粉と水でできた糸状のものでサクサクしてます。
ほ~こんな味ね。
好みのタイプではなかったけど(←w)、食べれて満足。
時間がなくて、行こうとしてた【Konafa w Basbosa】に行けなかったので、次機会があれば絶対そこのクナーファを食べてみたい! -
18:16ハン・ハリーリ市場出発→19:06ホテル到着 260.38EGP(807円)
市場近くはひどい大渋滞でした。 -
ホテルの近くにあったフルーツ屋さんで、コクテール(60EGP=186円)をテイクアウト。
これもエジプトで食べたかったやつー。
ヨーグルトジュースにバナナやイチゴやザクロなど、フルーツがゴロゴロ入ってたけど、作ってからかなり時間がたってるからか、あまり美味しくなかった。。 -
19:30からの「音と光のショー」を鑑賞。
ホテルの最上階で見るのもよいなと思ったけど、よい席が取られてそうだったので、部屋で見ました。
なんてたって、ピラミッドビューだしw
ショーは約1時間で、有料だとスフィンクス正面の広場で見れるようですが、ここからでも十分。
スフィンクスが語り部となって、ピラミッドにまつわるファラオの歴史が語られます。 -
音と光の演出はなかなかの迫力。
ピラミッドが赤や緑や青などに染められ、幻想的でした。
ただ途中からひどい睡魔に襲われ、目を開けてられない。。
途中で爆睡してましたw
①終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- タダ海さん 2025/02/12 07:19:22
- こんなの見つけました
- https://www.youtube.com/shorts/sSrj9FFQFy0
安く海外に行く方法です。
- kizikiziさん からの返信 2025/02/13 12:11:31
- Re: こんなの見つけました
- こんな方法があるのですね~。今度試してみます( ^^)
-
- タダ海さん 2025/02/04 05:38:39
- すごいところに行ってる
- 現在ドイツ時間の21時27分です。
物価が高すぎてほぼスーパー。
ピラミッドって大都会にあるんですよね。ケンタの近くとか。
貯金課の人から聞きました。
ドバイは金持ちの国ですね。エミレーツって絶対片目の視力悪くなりそう。
見たことない食物がでてきておもしろいです。
アイスは安くて美味しそうだな~。
- kizikiziさん からの返信 2025/02/04 12:17:48
- Re: すごいところに行ってる
- ドイツからありがとうございます( ^^)
確かにピラミッドの反対側は、普通に町が広がってました。
スフィンクスの目線の先にあるケンタッキーには行きたかったけど、エジプトでケンタッキー食べるなんてもったいなくて、入れませんでしたw
エジプトで食べたかったものは、ほぼ食べれたので、大満足ですw
人生で一番おいしかったアイスは、こんな場所で売ってるのがもったいないくらい感動しましたよ。
-
- あけちさん 2025/01/31 08:20:51
- 素敵なハン・ハリーリ市場
- kizkizさん こんにちは
エミレーツ航空に興味があるので、旅行記拝見できて参考になりました
Uber利用時車のナンバーがアラビア文字って、確かに確認するの苦労しそう^^;
しかし45分乗って900円弱って安いですね
ねっとりとろ~りのアイスクリームが美味しそうでした!私もピスタチオ好きです!!
ハン・ハリーリ市場の煌びやかさにうっとり~~
色々なランプが素敵ですね!ここは行ってみたい
ホテルのベランダからピラミッドが見えるなんて最高じゃないですか~しかも音と光のショーも鑑賞できたなんて素晴らしい!!4000円プラスの価値有りですよ
ドバイ編も楽しみにしてます^ ^
- kizikiziさん からの返信 2025/02/01 09:30:12
- Re: 素敵なハン・ハリーリ市場
- あけち様
いつも嬉しいコメントありがとうございます!
初エミレーツでしたが、機内食美味・エンタメ豊富、そして席も若干広くて座りやすく、さすが金持ちの国の航空会社だなと思いましたw
そうなんです!Uberのナンバー確認難しくて、アラビア文字を検索して確認しなければいけなかったので、大変でしたw
利用時は、EGP→JPYのレートがあやふやだたったので、旅行記を書いてるときにこんなに安かったんだとびっくりしましたよ。
発展途上の国は、交通インフラが充実していないかわりに、Uber等が安いので、ガンガン利用できてうれしいです(^_^)
アイスはホントに、このまま日本に持って帰って商売したいくらいおいしかったです!
口当たりが本当によかったんです。
レシピを知りたいw
そしてピスタチオおいしいですよね~(絶対フレーバーにあると選んじゃいますw)
ハン・ハリーリ市場はアラビアン~な世界が感じられて、色々苦労したけど、行けて良かったです。
エジプトに行かれる際は是非!
やっぱりピラミッドを一望するのって、異次元過ぎて、毎度バルコニーに出る度に脳みそバグりそうになりました。
今思えば4,000円でこの経験ができるって安いもんですよね!!!
続きも頑張って書きますので見ていただけるとうれしいです(^_^)
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