2024/12/12 - 2024/12/15
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kizikiziさん
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エジプトとドバイに行ってきました。
②はついに大本命の「ギザの三大ピラミッド」へ!!
ピラミッドの内部に入ったり、かわいい子供たちに囲まれて芸能人気分を味わったり、またまたうざいやつに絡まれたり。。
その中でも、ラクダに乗りながらピラミッドを眺めるという経験は、自分の人生の中でも指折りの経験になりました( ^^)
本当に行ってよかったです!
そして夕方にはドバイへ発ちます。
<日程>
2024年
□12月12日(木) 名古屋(15:30)→関空(18:50着23:30発)
□12月13日(金) →ドバイ(5:45着8:10発)→カイロ(10:25)
■12月14日(土) カイロ(16:30)→ドバイ(21:45)
□12月15日(日)
□12月16日(月) ドバイ(3:05)→関空(17:05着19:30発)→名古屋(22:50)
<費用>
・航空券【エミレーツ航空】187,440円
・ホテル
【Giza Pyramids View Inn】9,459円(1泊)
【PremierInnDubaiInternationalAirport】26,853円(2泊)
・au 世界データ定額 3,000円
****エジプト****
・ビザ 25EGP(3,875円)
・交通費 786EGP+15ドル(4,773円)
・飲食代 260EGP(806円)
・考古学博物館 550EGP(1,691円)
・ピラミッド 1,600EGP(4,954円)
ラクダツアー等 500EGP+11ドル(3,255円)
※EGP1=3.1円
※1ドル=155円
****ドバイ****
・交通費 56Dh(2,446円)
・飲食代 55Dh(2,385円)
・The View at The Palm 3,324円
・お土産(菓子) 99.95Dh(4,278円)
・金のジュエリー 1,100Dh(48,400円)
・両替手数料等 54.9Dh(2,416円)
※1Dh=44円
(航空券)187,440+(エジプト)30,813円+(ドバイ)91,102円
=《合計309,355円》
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目:2024年12月14日(土)
午前3時に目がパチリ。
昨日ベッドに寝転びながら、「音と光のショー」を見ていたら寝落ちしてました。
というか、めっちゃ寒~い。
部屋のエアコンがつかず、ブルブル。
シャワーを浴びずに寝てしまってたので、一旦シャワーで体を温めます。 -
午前5時なう。
眠たいのにやたらと頭が冴えてしまって、ベッドに横になりながら、ピラミッドウォッチング。
月がピラミッドの間に消えていきます。。 -
午前7時ころ。
ピラミッドが朝日に染められ、めっちゃ綺麗。
これは、肉眼で見るとより感動的な光景なのです。
ホテルの部屋をケチらず、ピラミッドビューにして正解でした。 -
『ジャパンのアラサー女はピラミッドを染める朝陽にウインクする』
谷川俊太郎の詩「朝のリレー」の『ローマの少年は柱頭を染める朝陽にウインクする』部分をこの一文を入れ替えて欲しいほど(←ヤバすぎて意味不明涙)、私はまさに「朝」が来た瞬間を強く意識し、朝のリレーのバトンを受け取ったのです!!!
あまりにも感動しすぎて、自分に酔っているこの状況をお許しくださいw
本当に、美しい光景に凄く心が震えました! -
赤く染められたかと思ったら、太陽が昇ると黄金色に変化します。
刻一刻と表情を変えていくので、見てて飽きない。
ずーと見てられます。 -
7:20
屋上の朝食会場へ。
ホテルの朝食はつけない派なんですが、朝食込みがデフォルトだったので、ありがたくいただきます。
ピラミッドを眺めながらって、贅沢すぎ~(*^▽^*)
ただめっちゃ寒いので、アウター必着です。 -
というか、量多くないかい?
これで1人分なのです。
テーブルに皿が置かれる度に、「え?え?」と戸惑いましたw -
ターメイヤ(そら豆のコロッケ)がある!
エジプトグルメなので食べてみたかったのよねー。
衣はサクサクで、塩味のある豆の味がおいしかったです。 -
アエーシ(エジプトのピタパン)に、生野菜とターメイヤを挟んでパクリ。
うまうま~ ♪
これがターメイヤの一番おいしい食べ方なのでは?
-
かわいい来訪者達も。
となりの韓国人カップルからこれ以上もらえないと察すると、次々と私のもとへw -
狙われてます。
かわいい( ^^) -
さっき足元にいたと思ったら、目の前に瞬間移動してたw
かわいすぎる( ^^) -
この子が特にかわいい( ^^)
お腹いっぱいごちそうさま。
なんやかんやで8割ほど食べました。 -
8:15
ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、いざピラミッドへ!
当然のことながら、ピラミッドの入場前にはめんどくさそうな輩達が沢山。
チケットオフィスがリサーチしてた場所と違う!と戸惑ってると、うざそうな人がこっちだよと案内してくる。
まあ、それはありがたいですが。。 -
料金表の価格に貼ってあるシールの具合からわかるように、どんどん値上げがされていってるようです。
-
入場料 700EGP(2,167円)
クフ王内部入場 900EGP(2,787円)
チケットはクレカでお支払い(Visaしか対応してないっぽいです)。
窓口の女性スタッフがパンを食べながら対応してくれたw
朝早いもんね~お仕事お疲れ様です。 -
さっきチケットオフィスを案内してくれたうざそうな人は、やっぱりうざい人だった。
私の購入したチケットを奪い、一緒に入場し、入り口近くの馬車を指さして、「あれに乗れ」と指示してくる。。
私は、チケットを奪い返し、無視してスタスタ進みます。
まず、スフィンクスがお出迎え。
やば~いサイコ~(*゚∀゚*) -
次は、前からやってきたラクダ乗りのおじさんが登場。
ラクダに乗ってピラミッドをまわらないか、と持ちかけてくる。
小さなメモ帳に書かれた、たくさんの感想の寄せ書きを見せてきて、自分はとても評判が良いのだと、プレゼンまでしてくるw
色んな言語があって、ちゃんと日本語の感想ものってましたw
値段を聞いたら200EGP(620円)とのこと。
まあ、ラクダに乗ってみたかったので、いいやん♪と乗せてもらうことにしました。
ラクダちゃんかわえぇ~(*´∀`*) -
ラクダちゃん、よろしくお願いします(^_^)
結構揺れて不安定なので、慣れるまでドキドキしましたが、なかなか楽しい♪
ただ、降りるときが特に、ラクダちゃんの背中が地面に垂直近くになるので恐怖!
写真のように、このでっぱりをしっかり掴んどかないと、落とされそうになりますw -
ラクダちゃんの頭を見下ろすなんて、貴重な体験( ^^)
なでなでした~い( ^^) -
おじさんは要所要所で写真をたくさん撮ってくれるので、助かるw
口癖は「You are happy, I am happy」で、常に幸せか聞いてくるので、私は何度も「Happy ! Happy! 」と答え続けた。 -
ピラミッドの先っぽをつまんじゃう♪
-
途中でおじさんに、「パノラマビューポイントまで連れてってあげるが、500EGP(1,550円)かかる」と言われる。
正直少し乗れるだけでも満足だったので、「200EGP(630円)分のここで終わりで大丈夫です」と答える。
(混む前に「クフ王のピラミッド」内部に早く行きたかったのもある。)
おじさんは、ここで終わられるのは困るようで、私も渋ったけど、結局500EGP(1,550円)で連れてってもらうことに。 -
おや、遠吠えする犬発見。
広大な砂漠にポツンとたたずむ背中が寂しそうにみえ、グッと心を掴まれました。 -
ジャーン!小高い丘に連れてきてもらいました。
まさにパノラマビュー!
9つのピラミッドが一望できます。
おじさんはずっと歩きなので大変らしく、丘に登る途中でラクダに乗ってきて、2人乗りの状況になった。
体の密着具合がちょっと嫌だったので、降りてもらった(←シビアw)
「Sorry」と言うと、「No,problem!You are happy, I am happy」と言ってくれた。
今思えば、申し訳ないことをした気が。。 -
右から順に、クフ王、その息子・カフラー王、さらにその息子・メンカウラー王の3世代に渡って建設されたピラミッド群。
これらを称して「ギザの三大ピラミッド」と呼ばれています。
ピラミッドの目的は王墓とされていますが、太陽信仰のモニュメントとして建造されたともいわれています。 -
イエーイ!最&高!
テンションぶち上がってます。
気候も快適で、ピラミッド観光にはベストシーズンだと思います。 -
お決まり?の写真も撮ってもらった。
体が重たくて、全然飛べてなかったw -
結局ラクダちゃんとピラミッドをセットに撮るのが、一番映えることに気づく。
-
「おい、撮影おわったか?」とでも言ってるような表情がカワイイ( ^^)
ワガママに付き合ってもらってありがとね。 -
旅行している時に、「あっ、今強く記憶に刻み込まれたな」という瞬間が毎度あるんです。
今回の旅は間違いなく、
『ラクダに揺られながら、ピラミッドを眺めている瞬間』
ラクダのゴツゴツした背中の感じや、青空バックの美しいピラミッドの様子を、今でも新鮮なまま思い返すことができます。 -
約1時間弱のツアーを終えて、最後におじさんの写真も撮らせてもらう。
-
500EGP(1,550円)に、チップを5ドル(775円)渡しておきました。
写真は、金額を数えるおじさんの図。
ラクダちゃん、ありがとね。楽しかったよ。 -
いざ、「クフ王のピラミッド」へ。
世界で最も高いピラミッドとのこと。 -
セルフverの、ピラミッドをつまむ写真も撮ってみるw
-
ラクダちゃんがぽつんと座ってた。絵になる~。
よい写真を撮らせてくれてありがとう( ^^) -
ピラミッドの近くにあるミニサイズのものは、王妃達のもののようです。
-
ピラミッドの麓で寝るわんこ。
-
ピラミッドを近くで見てみると、ベージュだけじゃなく、白い部分も結構見られます。
建設当時は綺麗に成形された石灰岩の化粧石が全体に施されていたため、ピラミッドの表面は滑らかで白く光り輝いていたようです。 -
ピラミッド中腹に少し窪んだ場所があり、そこが内部への入り口となっています。
ピラミッドに勝手に登ることはできませんが、内部に入る際には少し登ることができます。
クフ王だけでなく、他2つのピラミッドの内部にも入れるようですが、一番人気のここだけ入ることにしました。 -
ピラミッドからの、カイロの街並み。
めっちゃ都会ですが、反対側は広大な砂漠です。 -
いざ潜入。
内部撮影はカメラ禁止だけど、スマホOKの謎ルールあり。 -
「大回廊」は中腰になって登らなければならず、けっこう大変。
狭いので、降りてくる人たちとすれすれになって通ります。 -
内部は複雑な構造をしており、約4,500年前にどのように造られたのか謎すぎる。
隠し通路や隠し穴が多数あり、見つかってない部屋も多いらしいです。
外側だって、クレーンもない時代に、巨大な石材をどうやって運び、どうやって積み上げたのか。。
解明できない謎が多く、ロマンを感じます。
以前は厳しい労働環境の中、奴隷によってピラミッド建造が行われたと考えられていましたが、近年では、労働者たちの住居跡も見つかり、食事や衣服なども支給されていたことが分かっているようです。
そこから、国の公共事業のようなものだった、またはプロの建築集団によるプロジェクトだった、などと考えられています。
(ナイル川が氾濫したことにより、それまで農作物を作っていた農民が畑で穀物を作れなくなったことで、労働力の空いている農民を救済するために作ったという説あり。) -
ひたすら登っていきます。
-
こちらがゴールの「王の間」。
特に装飾の無いシンプルなつくりです。
空気がこもってて、結構蒸し暑い。
快適な時期でこの暑さなら、真夏はサウナ状態になりそう。 -
唯一のオブジェクトである花こう岩製の石棺。
1つの岩をくりぬいて作られているようです。
クフ王の埋葬場所だったとされていますが、ミイラはみつからなかったそうです。 -
帰りもぎゅうぎゅうの中、ひたすら下っていきます。
往復で約30分弱かかりました。 -
中央に位置する「カフラー王のピラミッド」。
他2つと違って、頂上付近に化粧石が一部残っています。 -
「クフ王のピラミッド」周辺でも、エジプトの子供たちに声をかけられ、何枚か写真を撮ってたんですが、「カフラー王のピラミッド」周辺が特に凄かった。
かわいいエジプトの子供たちに「写真を一緒に撮って」と言われるのは悪い気はしないし、断る理由もないので対応していたら、途切れることなく子供たちがやってきて、おしくらまんじゅう状態。
「3年B組!」と私が発してしまったのではないかと錯覚するほど、「金〇先生~」とたくさんの子供たちが私をめがけて走ってくるのですw -
完全スターになった気分になって(←ヤバすぎw)、向けられるカメラ毎に対応していく私。
芸能人って大変だな。。芸能人にならなくてよかった(←なれないから大丈夫ですよw)と思ったのは言うまでもありません。
校外学習?なんかでピラミッドを訪れているエジプトの子供たちは、平たい顔族がとっても珍しいようです。
この類いってインドでのあるあるかとおもったら、エジプトでもあるんですね。
私もついでに目鼻立ちパチクリのかわいい子達と一緒に撮ってもらったので、良い思い出になりました( ^^) -
アイドルのチェキ会さながら、ひたすら多くの子供達と写真撮影に勤しんでいたら、そこに割って入ってくるひとりの男性。
「全員に対応してたら、永遠に終わらないよ」と、子供たちに私から離れるよう注意している。
私も子ども達も「お前誰?」状態。
ネームプレートっぽいものを首からかけているから、ピラミッドの職員なのかなと思いましたが、チケット売り場で私のチケットを奪って無理やり馬のツアーに誘導してきたヤツもネームプレートをかけてたなあ。。
で、結末から先に言うと、想像通りうざいやつでした。
昨日から引き続きですが、さすが、「世界3大うざい国」(`_´)!
いきなりポーズをとるように言われ、勝手に写真を撮りだした。はっ? -
これもポージングの指示あり。
チップを要求されるんだろうなと思ったけど、なかなか一人旅だと自分の写真がないし、まあいいかと流れに身を任せました。
結構凝った動画なんかも撮ってくれました。 -
そして彼は当然のようにチップを請求してくる。
10ドル(1,550円)を請求され、10分もかかっていない写真撮影と、約1時間のラクダツアーが等価なのはさすがにおかしいんではないんかい?と。
2ドルくらいの価値しかないわ!と思ったけど、譲歩して5ドルと言ったら、「日本人は金持ちなのに。。」とぶつくさ言われたので、6ドル(930円)あげたった。
今考えても高すぎる(`へ´)
こいつにこんな渡すくらいなら、ラクダちゃんにもっとあげるべきだったと、もやもやしました。 -
うざい男とお別れし、スフィンクスへ向かって歩いていると、さっきのラクダのおじさんが、観光客相手に交渉中。
-
脇を通りながら、ラクダちゃんをパシャリ。
-
後ろから走ってくる足音が聞こえたと思ったら、また小学生くらいの男子の集団が。
「PHOTO(OK?)」と聞いてくるので、私も「YES!」と即答(笑)。
私も何人かと撮らせてもらう。
特にこの男の子の顔が激小で、瞳が澄んでキラキラしててキュートすぎた。
どうか、汚い心を持った大人(姑息な手段でチップ稼ぎするような←さっきのうざいやつを根にもちすぎてるw)にならないように願うばかり。。
冗談ではなく、100人以上と写真を撮ったかと。
名前も知らない平凡なアジア人の写真がスマホのカメラロールに入っている、エジプトの子供たちが100人以上いるなんて。。なんか不思議な気分。
まあ、それはお互い様なんだけど。 -
イチオシ
そして最後にラクダのおじさんと再会。
さっきの観光客との交渉は決裂したっぽいw
目と目が合った瞬間、旧友と再会したような、懐かしく優しい気持ちになり、自然とお互いに頷き合ってたw
言葉を交わすことはなかったけれど、彼は去り際にサムズアップしてくれた。 -
イチオシ
遠ざかってくおじさんとラクダちゃん達を眺めながら、センチメンタルな気持ちに。
この気持ちはなんなんだろう。。
楽しい思い出を共有してくれたことの感謝や、きっともう一生会うことはないという寂しさか。。
旅は「一期一会」だなとしみじみ。 -
ラクダちゃん休憩中。
本当にお仕事お疲れ様です。 -
スフィンクスの近くに行くには、一方方向の入り口あり。
入り口付近は神殿のような造りになっています。 -
「ギザの大スフィンクス」
ライオンの体にカフラー王の顔がついています。
カフラー王の時代(紀元前2500年頃)に造られたのではないかとされていますが、真相はまだ分かっていないようです。
鼻はアラブ人の侵略によってもぎ取られ、髭はイギリス人に盗まれたようです。
髭はなんと大英博物館に展示されてんだって。
見逃してたーーー(涙)。
近くで見ると、腕が長くてびっくりw -
お尻も大き~い。
ちゃんと尻尾もついています。 -
何千年もの間、移り変わる街の様子を見続けていたのだなぁ。
ここでふと、スフィンクスの見つめる先には、ケンタッキーフライドチキンがあると、「トリビアの泉」でやってたのを思い出す。 -
約4時間弱、存分に楽しむことができました。
-
出口付近にもラクダちゃん達の待機場?があった。
目線をむけると、ぱっちりと大きな瞳で見つめかえしてくれる。
この無垢な瞳がホントにかわいすぎて、癒されます。 -
イチオシ
この白ラクダちゃんが、めっちゃキュート(*^^*)
出口にトイレがあったので、利用させていただく。
エジプト人用と外国人用で別れているっぽく、外国人用はたしか15EGP(46円)。
有料だけあって、とっても綺麗なトイレでした。 -
スフィンクスの目線の先にあるといわれているケンタッキーをパシャリ(忘れてて撮り損ねるところだった)。
ケンタより、ピザハットの存在感が強いけどね。
エジプト旅行で興味深かったことをひとつ。
街中やピラミッド観光中に声をかけられる際、
誰か:「チャイニーズ?」
私:「ノー!」
誰か:「コリアン?」
私:「ノー!」
誰か:「ジャパニーズ?」
私:「イエス!」
というやりとりを、5回以上はしました。
私は呑気に、日本の知名度が低いのかな?私ってそんなに中国人顔?なんて思ってたんです。
ただ真相はこうでした↓
外国人からしたら、アジア人の顔なんて見分けがつくはずなく、中国人→韓国人の順に、日本人に間違えられると烈火の如く怒る人が多いらしい。
日本人は、中国人や韓国人に間違えられても否定するだけだから、アジア人に国籍を聞くときは、まず中国人?と聞くようにしてるんだってさ。
皆が皆そうではないと思うけど、中国人ってやつはめんどくさいね・・・ -
12:20
ホテルで預かってもらったスーツケースをピックアップし、空港へ。
Uberを拾うために、大通りまでの道中、気になってたフルーツ屋さんへ寄る(昨日行ったフルーツ屋さんとは別の場所)。 -
コクテール 50EGP(155円)
上から、マンゴー・ヨーグルト・イチゴ。
昨日飲んだのより断然うまい!
店のおじさんもいい人だったし、エジプトの〆においしいコクテールを飲めて大満足(*^▽^*) -
だけど、最後の最後にUberで大ハズレを引きました・・・
300EGPくらいでマッチしたドライバーがいて、乗り込んで少し進んだところで、車を止めた。
「今道が混んでて、通常の道だと2時間かかる。だけど自分は早く行ける道を知っているから、1時間で行ける。その代わり、料金はキャッシュで20USD」
と、Uber乗車料金の3倍の料金をふっかけてきやがった。
そのまま怒って降りたかったけど、トランクにスーツケース入れちゃてたので(思えば、トランクにスーツケースを入れるのも手伝ってくれなかった!初日の空港の時のドライバーは手伝ってくれたのに!)、降りた途端発車して荷物を盗られてしまうという意地悪をされたらやだなと思ったし、道路脇には物乞いの子どもがいて、Uberを待っている間絡まれてたので、そこに戻るのもなあ・・と思案し、値切って15USD(2,325円)で頼むことに。
ただ、Uberを介さないので、Uberをキャンセルしなければならず、キャンセル料の10EGP(31円)は私負担。
キャンセル料を取られるのに渋ってたら、「少額だから気にするな」的なことを言われたけど、私のお金なんだが?怒
Uberで真面目にやってるドライバーが損する感じになるし、騙し討ちだし、最悪すぎ・・・
正直2時間かかったとしても余裕はあったので、「2時間かかってもいいよ」と言い返せばよかったな・・・そしたら、彼はどんな反応をしただろうか?
ちなみに、彼の顔は「占いタクシー」のトーマスジョンに似てた。
これ以来、この占い師も信じられなくなったw -
出国審査で担当職員の女性から、微笑みながら「チャイニーズ?」って聞かれたので、「ジャパニーズ」って答えたら、気まずい雰囲気になった。。なぜ?
13:55
PPで【Ahlein Premium Lounge】へ。 -
見慣れない料理たち。
-
デザートもどんな味なんだろう♪
-
もりもりいただきます。
黒い容器に入った、ムハッレビがすんごくおいしかった。
牛乳と米粉と砂糖を用いて作るトルコ菓子で、トロトロのミルクプリンのようなもの。
気に入って追加で2個食べたw
他の料理は、肉が多分羊肉だったり、食べ慣れない香辛料がかかってて独特だったけど、おいしくいただけました。 -
エジプト旅行を終えて、「世界3大うざい国」というのは十分に体験できました。
ただスリなどで金を盗もうとするのではなく、(頼んでもないけど勝手に)何かをしてきて、その対価として真正面から金を要求してくるのが、正々堂々?としてて、まだマシだなあと思いました。 -
カイロ(16:30)→ドバイ(21:45)
3h15minのフライトです。 -
尾翼にはUAEの国旗がプリントされてるんですね。
-
サウジアラビア上空をびゅ~んと横切ります。
-
7割くらいの搭乗率で、後方2席を独占できて快適でした。
-
メニューが配られました。
-
エジプト時間17:30に機内食。
「チキン」or「ビーフ」で、後者を選択。
スピナッチとひよこ豆で煮込まれた牛肉はまあまあのお味。
左上のムタバル(焼きなすの皮を剥ぎ、にんにくやレモンを加えてピューレにしたもの)は微妙だったけど、ココア味のチーズケーキはうまかった~。
エジプト米だったり、パンがアエーシだったりと、最後までエジプトを感じられるよい機内食だったな。 -
ギラギラなここはUAEのどこら辺だろうか?
-
着陸体制時も上部には星がキラキラ~,゚.:。+゚
ランディングはまったく衝撃がなく、いつ地面に着いたの?ってくらい滑らかだった。
気候等の色んな条件はあるんだろうけど、パイロットの質も高いのかな? -
21:20頃ドバイ国際空港到着。
エジプトから+2時間。
イミグレはパスポートのみ提出して終了。
返却されたパスポートと一緒に、10GBのsimカードがもらえました(使わなかったけど)。
入国した外国人全員に配布してるっぽい。
やっぱドバイ、金持ちね。 -
エジプトの反省を生かし、イミグレ前に両替所があったので、両替します。
だけどエジプトと違い、バゲージクレーム内にはもちろん、バゲージクレームを出ても両替所がわんさかありました。
350USD→1240.58Dhに。
ここから、手数料と税金が54.9Dh(2,416円)引かれ、手許に残ったのは1185.68Dh。
こんなに手数料が引かれるなんて知らなかったよ~(涙)。
少しでもレート良く両替しようと思って、わざわざJPY→USD→Dhでしたけど、結局日本でJPY→Dhにしても、同じくらいになったと思います。 -
バゲージクレーム内が煌びやか~。
やっぱり金持ってる感が出てますねw -
夜遅くに着くことと、最終日に深夜発なのでぎりぎりまでホテルで休みたいことを考慮して、ホテルは空港近くにしました。
ホテルの無料シャトルバスが24時間運航しているので、恩恵にあずかります。
(地図上だとそのまま歩いていけそうだけど、道路が複雑かつ歩道がないので無理っぽいです。)
空港内の「Buses&Shuttles」の案内に従い、歩道を突っ切っていくと、青い空間のシャトルバス乗り場がありました。 -
ちょうどバスきた!ナイスタイミング!
車体にちゃんとホテル名が表記されています。
乗車時に宿泊客かのチェックはありませんでした。 -
24時間無料シャトルバスは、毎時0分と30分にホテルを出発し、ホテル→ターミナル3→ターミナル1→ホテルの順に回るようです。
-
23:00【Premier Inn Dubai International Airport】
空港から10分くらいで到着。
2泊で26,853円
実質寝れるは1日目のみで、2日目は深夜発でシャワーを浴びときたいが為に、もったいないけど2日分予約。
※写真は翌日撮ったものです。 -
部屋の清潔感は◎。
すごく居心地よかったです。 -
無料の水があって、嬉しい。
-
アメニティも最低限あります。
-
シャワーを浴びてすぐ寝ました。
②終了。
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