2024/05/07 - 2024/05/18
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この旅行記のスケジュール
2024/05/13
2024/05/14
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夫婦二人の久々の海外旅行。
2020年に飛行機、ホテルをすべて予約していたのですがコロナのせいですべてキャンセル。
今回はほぼその時の日程でのリベンジ旅行です。
フランクフルトからブダペスト、プラハ、チェスキークルムロフ、ドレスデン、ベルリン、ポツダム、ケルンを回ってフランクフルトからの帰国。
円安のため物価高には感じましたが、これは仕方のないこととあきらめて楽しむことにしました。
旅行計画を立てるのに4トラベルの旅行記を参考にさせてもらったので、これから行く方のためへの恩返しです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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プラハからドレスデンへは電車で移動しました。
1等車を予約したのですが、予約したときに大失敗。チェコ国鉄の予約サイトから予約したのですが、座席予約の権利があったのに座席予約をせずに予約完了。
ホームページで車両の座席シートを確認すると「座席予約をしていない人の席」が3つあったので、まあそこに座れるだろうと乗り込みました。予約のマイページを見ても追加で座席予約ができる機能が見当たらず。。。プラハ本駅 (プラハ中央駅) 駅
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車両はこんな感じです。
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1等車の車内はこんな感じ。
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座席もなかなか良いです。
ところが「予約していない人の座席」のところに行くと既に人が座っている。
仕方なく空いている席に座りました。
後から車掌さんが来たので、「ここでいいか?」と確認すると「いいよ」とこのと。
後から理解することになったのですが、ヨーロッパの車両は1等車でも2等車でも基本自由席で、座席予約をしていればその席は自分のものとして使うことができます。ドイツ国鉄のホームページで予約したときは座席指定に確かに追加料金があったので、そういうことだったのかと納得。
日本の鉄道の指定席とルールが違うことは想定外でした。 -
ということで無事にドレスデン中央駅に到着です。
よかった、よかった。ドレスデン中央駅 駅
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ドレスデン中央駅の駅前です。
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ここからトラムに乗ってヒルトンドレスデンの近くに行きます。
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ドレスデンではあまり動き回る予定がなかったので予め調べていたトラムの近距離専用の4回券を券売機で購入。
夫婦二人でドレスデン中央駅からホテルまでの行き(2人分)、帰り(2人分)で利用です。打刻機にさすときは表の左右で1回ずつ、裏の左右で1回ずつの計4回使えます。 -
このように券面裏にも左右に打刻することができます。
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今夜の宿泊はヒルトンドレスデン。3時前なのにチェックインさせてくれました。
すぐ隣に君主の行列があります。
ドレスデンに来た~って実感。
ヒルトンドレスデンの1階のトイレは利用不可で、向かいの商業施設のトイレを使うように、って掲示がでています。
そこに行ってみると有料トイレ。まあ確かにヒルトンドレスデンのトイレが自由に使えると観光客が殺到しそう。君主の行列 文化・芸術・歴史
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ザクセンの歴代の君主がマイセンの陶器で作られています。
最後は1900年あたり。この中にはこれから見る緑の丸天井を作り宝物を集めたアウグスト強王も含まれています。
ヨーロッパは陸続きで絶えず戦争が行われ、支配者も変わっていきました。
この流れを理解しておけばこの壁画ももっと楽しめたのではないかと思います。
今回の旅で歴史上の人物のピースがいろいろ手に入ったので、帰ってから歴史ジグソーパズルをする楽しみもできました。 -
グーグルで調べながら見ると時間がかかる。。。
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今回のドレスデン訪問の目玉はドレスデン城(緑の丸天井)とアルテマイスター絵画館でした。当初計画でドレスデン訪問にあてたのが月曜日。しかし、月曜日はアルテマイスター絵画館がお休み、火曜日は緑の丸天井がお休みと、なかなかうまくいきません。
そこでドレスデンにゆっくり入り、月曜日に緑の丸天井、火曜日にアルテマイスター絵画館を訪れて、昼にはベルリンに出発という予定にしました。
緑の丸天井はあらかじめ15時に予約。入ったところで手荷物をすべて所定のロッカーに預けないとならず、写真を撮ることはできませんでした。
緑の丸天井は必見でした。9つの部屋からなり、その部屋を巡っていくのですが、ひとつひとつの部屋自体がコンセプトを持ち、集めた収蔵品をどのように見る人に印象的に見せることができるよう考え抜かれているようです。
説明は日本語のオーディオガイドで十分に楽しめました。
緑の丸天井を抜けると階上の新緑の丸天井に行くことができます。
宝物群としてはそこを見るだけで十分楽しめます。
とてもすべてのオーディオガイドを聞きとおすことなんてできません。ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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夕食はフラウエン教会の近くのPULVERTURMというレストランに行きました。
テラス席ではなく屋内に案内されました。
予約することなくは入れました。プルヴァートゥルム 地元の料理
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レストランの前に大砲があるのが目印です。
元々火薬庫の建物だったようです。 -
建物内は雰囲気があり、昔の装束をした人が回ってきたりしていました。
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メニューはこんな感じ。
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季節の料理の案内もあります。
この季節はあるパラガスがおいしそうで、アスパラガスの料理を頼みました。 -
飲み物は黒ビールを頼みました。おいしかったですよ。
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アスパラガスの料理です。
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メニューに写真が出ていた料理を頼みました。
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ヒルトンドレスデンに戻ります。
と言ってもこのホテルは歴史地区の中心にありどこに行くのにも便利。
歴史のあるホテルなので新しくはありません。
でも中は清潔だし、とてもよかったです。ヒルトン ドレスデン ホテル
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クッキー缶が置いてありました。
何よりヒルトンのサイトに直接先行予約したのがよかったのか、円安の中でもリーゾナブルに宿泊することができました。 -
翌朝はブリュールのテラスを巡ります。
カトリック旧宮廷教会のたたずまいが在りし日の王都を感じさせます。 -
ブリュールのテラスから色々な風景が楽しめます。
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ここもブリュールのテラスの風景。
ホテルの裏側かな。 -
エルベ川を眺めているとのどかな気持ち。川はいいですね。
ブリュールのテラス 散歩・街歩き
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アウグストゥス橋が見えてきました。
アウグストゥス橋 建造物
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アウグストゥス橋から見た景色です。
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アウグストゥス橋から見た景色です。
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カトリック旧宮廷教会の横にトゥインガー宮殿やゼンパー・オーパーが見えます。
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アウグストゥス橋の中ほどには浮世絵の波がありました。
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川から離れ、フラウエン教会の前に戻ってきました。
マルチンルター像があります。マルチンルター像 建造物
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フラウエン教会の中に入りました。
外から見ても中から見ても美しい。
これが第二次世界大戦のドレスデン大爆撃で破壊され、再度その破片から組み立てられたものだとか。
頭ではわかっていても、そのような歴史は一切感じさせません。フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会
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さて、目的のトゥインガー宮殿アルテ・マイスター絵画館にやってきました。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメールの「窓辺で手紙を読む女」
日本に来たフェルメール展に行くことができなかったので、ぜひ見たいと思っていました。
日本だったら長蛇の列で、しかも押すな押すな、という感じでしか干渉できないのでしょうね。 -
フェルメールの「取り持ち女」です。
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ガイドを片手に作品を見て回ります。
時間があればゆっくりずっと鑑賞していたい。 -
ドレスデンの昔の風景を描いた絵がありました。
今の目で見た風景と重ね合わせてみます。
同じ画角に今でもある風景と新しい風景が重なり合い、歴史を見ているのだなという不思議な気持ちが湧いてきます。
ドレスデンはここで終了。
これからベルリンに向かいます。
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ハンガリー・チェコ・ドイツを巡る旅
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この旅行で行ったホテル
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ヒルトン ドレスデン
3.84
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