2024/05/07 - 2024/05/18
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この旅行記のスケジュール
2024/05/11
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ポッドヴェジーに荷物預け
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Pork'sで食事
2024/05/12
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日中はチェスキークルムロフにお出かけ(旅行記③の予定)
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Lokal U Bile kuzelkyで夕食
2024/05/13
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出発前に聖トマーシュ協会横のトラムを見る
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この旅行記スケジュールを元に
夫婦二人の久々の海外旅行。
2020年に飛行機、ホテルをすべて予約していたのですがコロナのせいですべてキャンセル。
今回はほぼその時の日程でのリベンジ旅行です。
フランクフルトからブダペスト、プラハ、チェスキークルムロフ、ドレスデン、ベルリン、ポツダム、ケルンを回ってフランクフルトからの帰国。
円安のため物価高には感じましたが、これは仕方のないこととあきらめて楽しむことにしました。
旅行計画を立てるのに4トラベルの旅行記を参考にさせてもらったので、これから行く方のためへの恩返しです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハ編はユーロナイトでブダペストからプラハに移動するところから始めます。
ブダペストからプラハに移動する手段を幾つか調べましたが、時間を有効に使えること、夜行電車で面白そうなことからユーロナイト利用に決めました。
ブダペスト西駅を19:30に出発し、プラハ本駅に8:13に到着します。
季節によって(?)運行時刻がコロコロ変わっていたようなので、旅行の計画を立てるときには注意してください。3か月前に予約開始でした。ブダペスト西駅 (ニュガティ パーイアウドゥヴァル) 駅
-
予約日に夫婦でダブル(2人部屋)を取ろうとしたのですが、空きがないと出てきます。仕方ないのでシングル(個室)を2室おさえることにしました。
試しに他の日の予約検索をしても同結果に。もしかすると異性で同室は不可にしているのかな、と思ったのですが、旅行後試すとダブルでも取れそうなので訳が分かりません。
チェコ国鉄の予約サイトです。取れたのはEN476列車の364号車11番と12番。
約30分前に入線しましたが、どの車両が364号車か不明。
しばらく待つとそれぞれの号車に電光掲示や紙の張り紙で番号が表示され始めました。
364号車を発見!
乗り込んで車掌さんに予約表を見せると「1番と2番だよ」と教えてくれました。
ヨーロッパのシステムに慣れるまで不安の塊。 -
個室はこんな感じです。豪華ではありませんがきれいです。
荷物は床にも上の棚にもおけます。 -
このボックスをあけると小さな洗面が出てきます。
どうせならあけたときの写真を取ればよかったと反省。
ちなみにトイレは号車の前と後ろにひとつずつ存在。シャワーもあるそうですが確認しませんでした。 -
各部屋にはカードキーがついていると聞いていたのですが、どこでそのカードキーをもらうのだろうと不思議に思っていました。
そうしたらカードキーは各部屋の扉についていました。 -
朝になると車掌さんが朝食を持ってきてくれます。
2種類あり乗ったときに甘いのがいいか、そうじゃないのがいいか聞いてくれます。
甘いのにしました。
ほぼ定刻にプラハ本駅に着きました。
一安心。 -
プラハ本駅でトラム・地下鉄のチケットを買います。
プラハはなんと65歳以上は無料!
60歳から65歳は半額です。なんとシニアに優しい。
プラハ本駅のインフォメーションでそのことを確認し、60歳以上の券を1枚だけ買いました。24時間券が半額で60コルナです。(左がプラハ本駅で買ったもの。)
翌日は自動販売機で買いました。(右側)
どちらも最初にのるときに打刻機で刻印するのをお忘れなく。 -
トラムを乗り継いで宿泊先のホテルポッドヴェジに着きました。これから2泊の予定です。
チェックインまでスーツケースを預かって欲しいとお願いしたところ、「朝食を食べていってもいいよ」とのご提案。以前の書き込みで見たことがあったのですが、ホントなんだー、と感激。
でもさっきユールナイトで食べたところだし。
コーヒーのみでもいいよとのことなので、お言葉に甘えてホテル前のテラス席で優雅に朝のコーヒーを頂きました。
なんとも気持ちのいいスタート。
場所はカレル橋のマラーストラナ橋塔の前なので、どこに行くのにも便利です。 -
まずはプラハ城に向かいます。
カレル橋から一本道で坂を上っていきます。 -
坂の上から街並みが見えてきました。
赤茶色の屋根が美しい。 -
世界で一番美しいスターバックス・・・と検索すると世界一がいくつも出てくるのですが、坂の上のスターバックスからの景色は確かに絶景です。
とはいってもスターバックスに入っていません。その隣から見ても同じように絶景です。(当たり前!)
ブルタバ川もカレル橋も見えます。 -
振り返るとプラハ城の入り口。
衛兵さんにご挨拶して中に入ります。 -
まずは入場券を買わなくっちゃ。
日本語の料金表があったのでパチリ。
プラハ城 主回路のチケットを買います。
もちろん65歳以上はシニア割を購入。
旧王宮、聖ヴィート大聖堂、聖イジー教会、黄金の小道がセットになった券です。
残念ながら日本語の音声ガイダンスはなし。 -
旧王宮から巡ります。
王宮内の部屋の一部が公開してあり、一時期プラハがヨーロッパの中心だったんだなーという歴史を感じます。旧王宮 城・宮殿
-
次に聖ヴィート大聖堂。
大きいですね。広角レンズで撮らないとはみ出しちゃう。
もちろん中も入りました。
ここの脇にトイレがあるのですが、プラハ城のトイレはチケットを買ってあることが前提で無料で使用できます。(チェックする仕組みにはなっていません。)聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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聖ヴィート大聖堂の横側。大きいです。
-
中に入るとステンドグラスが美しい。
神々しい雰囲気。このような雰囲気に包まれて敬虔な気持ちになるのでしょうね。 -
ひとつひとつのステンドグラスをゆっくり見て回っても価値があります。
物語になっていたり、聖人の紹介になっていたり。
単純にきれいだなー、と見てもいいし、その意味合いを考えてもいいし。 -
聖イジー教会は聖ヴィート大聖堂のように圧倒されることはありません。
なんかここが原点なんだな、と感じる素朴さがあり。
2つの塔の高さが違うよ、ということを教えてもらうと、いろんな角度から塔ばかりを見てしまいます。聖イジー教会 寺院・教会
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最後に黄金の小道を散策。
錬金術師が住んでいた町。在りし日の生活をいろんな家の中で再現しています。
当時の生活に思いを馳せながら見て回るのも楽しい。黄金小路 散歩・街歩き
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有名なカフカの家です。
うーん、まあただそれだけのような。
時間をかけて散策しプラハ城を後にします。
ここから市街地へ繰り出します。
交通機関はトラムに乗りまくり。
どのトラムに乗ればよいかはグーグルマップに教えてもらいます。
便利だあ。 -
旧市街広場にやってきました。
プラハの中心地です。
観光客が一杯。
オーバーツーリズムと言ってしまえばそれまでですが、それを財源としてこの町が維持されているのだとすると、まあそれでもいいかと思ってしまいます。旧市街広場 広場・公園
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丁度14時になったので天文時計の仕掛け時計を見に行きます。
5分前には着いたのですが、既に時計の正面は人がぎっしりで近づけません。
それでも時計の見える近くまで来ましたが、仕掛け時計の扉が開いているのはわかるのですが中の人形が動いているところは全然見えない。
とは言ってもそういうものだという情報も入手済みなので、鐘の音を聴いて雰囲気に浸って納得です。仕掛け時計 (天文時計) 建造物
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ここから一旦ホテルに行ってチェックイン。
ホテルのお兄さんが地図を使って丁寧に「ここに行った方がいいよ」という観光案内をしてくれました。
その中でストラホフ修道院にはぜひ行ってみたくなり即直行。
プラハ城の帰り道、坂をうねうねしながら登っていくトラムを見て、「あれに乗ってみたいな」と思っていたのですが、丁度そのトラムがストラホフ修道院にむかうものでした。
写真を撮っていませんが、トラムの旅は街の雰囲気を味わいながら進んでいくのでとてもいいものです。24時間券大活躍。
ということでストラホフ修道院に着きました。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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ストラホフ修道院のライブラリーは圧巻です。
全ての壁面が本で埋まり、しかもその書架は2階部分まで続いています。写真を見るだけでも膨大な本に囲まれている雰囲気は伝わりますが、実際にその場に立つと感動を覚えます。
今は知りたいことをネットで膨大な空間から集めてくることができますが、往時はもちろんそのようなことはできず。そのためあらゆる情報を苦労してこの空間に集めてきて、また知りたい人はこの空間に閉じこもって何日も調べていたんだろうな、と思わずにはいられません。 -
多分科学の本を集めた図書館です。
どちらも天井の装飾がきれい。
見ることができるのはこの2室を入口から覗くのと、一部の標本や地図、地球儀の類のみですが、来てよかったと思う場所でした。 -
またトラムと地下鉄に乗ってヴァーツラフ広場に来ました。
プラハの春の時に生きてニュースを見ていた身としては当時のあの場所に生きているうちに来ることができるとは思ってもいませんでした。
記憶や感情と交錯する景色は単純な美しさとは別物です。ヴァーツラフ広場 広場・公園
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ホテルに戻ってきました。
ホテルポッドヴェジの宿泊者特典としてカレル橋のマラーストラナ橋塔に無料で登ることができます。
階段を昇って行った先には街を間近で見おろす風景がありました。
カレル橋をまっすぐ上から見るのもいいですね。 -
プラハに住んでいる方に事前にお勧めのお店を聞いていました。
Pork'sというお店の「豚の膝肉のロースト」がおいしいとのことで、事前にネット予約をし訪問しました。
なんとホテルポットヴェジのすぐ近く。
予約をしていないとピーク時間帯では待たされたと思います。というか、予約時間帯に行ったら何名か待っていました。 -
これが名物の豚の膝肉のローストです。
ナイフが突き刺さっています。
見た目、脂っこそう、堅そうという印象ですが、食べてみるとそうではありません。
柔らかくておいしい。
チェコビールが進みます。 -
ホテルポッドヴェジはTripadvisorでの評価が良く、2020年の時も予約をしていました。あれから4年も経ったので当時の評判通りか不安ではありましたが、実際は期待を大きく上回るものでした。
部屋も広く、毎日チョコなどのプレゼントも置いてあります。 -
泊まった部屋はシャワールームだけでしたが、それでも快適でした。
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なんといっても朝食がおいしかった。2回利用しましたが料理の種類も変わっていて楽しめます。
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写真には撮っていないですがワッフルメーカーもあり、またオレンジジュースの生絞り機もあり。
とっても満足しました。
スタッフの方も優しかったです。 -
なんといってもカレル橋のたものとなので、早朝は観光客のいないカレル橋をゆっくり堪能できました。いろんな彫像をゆっくり見て回りました。
それぞれの彫像については他の方の旅行記をご参照ください。 -
近くにジョンレノンの壁があったので行ってきました。
あまり感動はなかったかな。ジョンレノンの壁 建造物
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ジョンレノンの壁のすぐ近くに日本大使館があります。
トラブルに巻き込まれることもなかったので幸いお世話にはなりませんでしたが、なんか安心です。日本大使館(チェコ) 散歩・街歩き
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2日目の夕食はこれもプラハ在住の方に教えて頂いた「Lokál U Bílé kuželky」という居酒屋さんです。
これも幸いホテルポッドヴェジのすぐ近くでした。
地元の人にも人気のチェコ料理が味わえるお店だそうです。
20時ごろの入店だったため予約をしていかなかったのですが、立って飲んでいる人もいてちょっとびっくり。
でも店内は十分席が空いていました。 -
Pork cutlet schnitzel
普通においしい。 -
Braised beef roasted
これがめちゃおいしかったです。
パンにソースを絡めて食べると最高においしい。
そしてスタッフの方が追加でパンとソースをサービスしてくれました。
ここで大失敗!!
カードでお会計をしたのですが、やさしいスタッフの人がちょっと悲しそう。
実はここまでのお店は料金にサービス料が含まれていました。
このお店もそうだろうと勝手に判断したのですが、帰ってからレシートを確認すると「チップは含まれていません。」との記載されています。
あれだけサービスしたのにチップも払わないなんて、そりゃ悲しくもなります。
これから行かれる方、支払う前によく確認をお願いします。
どうも居酒屋系はこのスタイルらしい。
これから先、もちろん支払いの前にチップが入っているかどうかしっかり確認するようになりました。
良いお店だったのに本当にごめんなさい。 -
トラム好きの方にはホットスポットがあります。
これもホテルポットヴェジの近くなのですが、聖トマーシュ協会横の線路です。
狭い建物の中をトラムがくぐります。
しかもここだけ単線区間。行き帰りのトラムが順番にくぐっていきます。
トラムのトンネルの横のトンネルは車用。
見てるだけで楽しく、しばらくトラムの往来を眺めていました。聖トマーシュ教会 寺院・教会
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お名残り惜しい。。。
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さて、プラハを離れてドレスデンに移動します。
その前にプラハ本駅をしっかり鑑賞。
駅自体が芸術品ですよね。 -
しばらくここで駅を眺める。
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駅のトイレは有料でした。
まあ結局電車のトイレを使ったので、お世話になることもなく。
プラハ編はここまでです。
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