2024/05/07 - 2024/05/18
1125位(同エリア3217件中)
ootorisamaさん
- ootorisamaさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ11件
- Q&A回答0件
- 14,112アクセス
- フォロワー0人
この旅行記のスケジュール
2024/05/09
-
ドロテアホテルブダペストオートグラフコレクションに移動
2024/05/10
-
FolkArtShop - The Craftsman's Houseでお買い物
-
電車での移動
ユーロナイトでプラハへ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
夫婦二人の久々の海外旅行。
2020年に飛行機、ホテルをすべて予約していたのですがコロナのせいですべてキャンセル。
今回はほぼその時の日程でのリベンジ旅行です。
フランクフルトからブダペスト、プラハ、チェスキークルムロフ、ドレスデン、ベルリン、ポツダム、ケルンを回ってフランクフルトからの帰国。
円安のため物価高には感じましたが、これは仕方のないこととあきらめて楽しむことにしました。
旅行計画を立てるのに4トラベルの旅行記を参考にさせてもらったので、これから行く方のためへの恩返しです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ルフトハンザの早朝便でフランクフルトからリスト・フェレンツ空港に移動。
空港からホテルへはタクシーを利用しました。
タクシー料金は14,000HUF
どんどん高くなっているんですね。
でも時間をロスせず市内まで移動完了。 -
今晩泊まるドロテアホテルブダペストオートグラフコレクションに到着。
ブダペスト中央広場近くの素敵なホテルです。
実は元々ここに宿泊する予定はなく、ヒルトンブダペストを予約していました。ところが1か月前近くにヒルトンブダペストからこのホテルに変わって欲しい、との連絡があり。
政府関係の都合でヒルトンブダペストが当日使えないとのこと。
翌日ヒルトンブダペストに行ってみたのですが、中国要人の来訪のため見事にクローズされていました。
おかげでできたばかりの5つ星ホテルに宿泊することになりました。
チェックインは3時ということで荷物を預かってもらいます。 -
まずはホテルから出てブダペスト中央広場(ヴルシュマルティ広場)に行きます。ブダペストの雰囲気を感じます。ここに地下鉄1号線の始発駅があります。
-
早速世界遺産に登録されている地下鉄1号線へ。
ブダペスト中央広場にあるVörösmarty tér駅で24時間券を買い、聖イシュトヴァーン聖堂に向かいます。
地面のすぐ下を走っているので、「世界で初めてできた電気式地下鉄」という意味が納得できます。車両もレトロ感一杯で鉄道好きにはたまりません。 -
乗車券の24時間券はVörösmarty tér駅地下鉄の自動販売機で買います。
英語メニューを選択して券種を選びます。支払いはクレジットカードで大丈夫でした。
買った時刻でend時間が印刷されます。地下鉄、トラムなどが便利なので、これをもって安心して移動しました。1人2,500Ftです。 -
聖イシュトバーン聖堂の近くのkajaszunetというお店でお昼ごはん。ハンガリー料理が食べられるお店、という口コミで来たのですが、観光客相手もするけど地元の人のテークアウトが中心のお店のようでした。
スープや料理が並んでいて、カウンターでこれとこれ、というように頼みます。
お店の中で食べるというとトレーに載せてくれます。工事現場の人も食べに来ていたのでまさにローカルな感じ。クレジットカードも使えました。 -
なんだかわからなかったのすがおいしそうだったので。
後でグーグルレンズで検索するとパプリカを使ったハンガリー料理のようです。 -
これは豆のスープ。どちらもおいしかった。
周りの店が観光客向けで結構並んでいたのに比べ、すぐには入れました。
今回の旅行の中で一番リーゾナブルなお値段でした。 -
さて本命の聖イシュトバーン大聖堂に入ります。
観光客が一杯!
最初にチケット売り場を探します。 -
ありました!
大聖堂の周りなのですが、チケット売り場までこっちに何メートル、と書いてあってもわかりにくい。。。
といいながら観光客が列をなしているので、結局それでわかりました。 -
これが料金表です。
しっかり65歳以上のシニア料金で買えました。 -
中は荘厳ですね。
キンキラキンキラ、圧倒的です。
イシュトバーンの手のミイラもしっかり見ることができました。 -
天井ドームがまた美しい。
しっかり内部を見学して次に移ります。 -
アンドラーシ通りの下を地下鉄1号線が走っているので移動は便利です。
24時間チケット大活躍です。
地下鉄は結構頻繁にきます。
まずは英雄広場へ。天気が良くてよかったです。
周りには歴史的な建物もあり、また公園も広そうですが、時間の関係でこのモニュメントの周りをうろうろ。
ハンガリーの歴史に思いを寄せます。 -
14時に国会議事堂見学ツアーを予約していたので、英雄広場から地下鉄を乗り継いで国会議事堂にやってきました。
大きい! 壮大! 見学ツアーの入り口がわからない。。。
まあ時間に余裕があるのでゆっくり探しましょう。 -
国会議事堂の前はトラムも走っています。ヨーロッパの街はトラムが似合いますよね。
後で乗ってみよう。 -
結局国会議事堂のツアーの入り口は北側にありました。
地下に降りていく階段に観光客がぞろぞろ動いています。
国会議事堂見学はツアーへの参加のみです。
あらかじめオンラインで予約していました。
一人12,000Ft 高い! EUの国民なら半額なので、観光客向け料金ですね。
結論としてはそれでも中を見ることができてよかったです。
混むときもあるようなので、行くのなら予約は必須です。
開始時間が来たらそのツアーの人数のみ入場が許されます。
最初にオーディオガイドを渡され、その近くの壁に各国の国旗マークが並んでいるので日本の国旗マークにタッチすると日本語のオーディオガイドになります。 -
国会議事堂の中は通常に職員が勤務しています。
ツアー中は係員に連れだって階段や部屋を進みます。
海外の賓客をもてなすときにも使われています。
丁度この日はパーティーが開催されるようで、そのお料理の配膳の準備がされていました。 -
オーディオガイドは楽しく聞けるように準備されているので約1時間のツアーをすべて楽しく興味深く回ることができました。
-
夕食までの間はアンドラーシ通りを地下鉄1号線を使って移動し、いろいろな建造物を見て回ります。これはオペラ座です。
-
リストフェレンツ記念博物館にも行きました。
時間の都合で内部見学はできませんでした。 -
ハンガリー名物料理を食べたくてMENZAを予約していました。
ネットで予約ができるので便利ですね。
やっぱり地下鉄1号線を利用してお店まで。
おしゃれな外観でした。 -
グヤーシュとフォアグラを食べようと思ってきたのですが、それでは足りないかなとスターターの肉の盛り合わせを注文。
私たちにとってはこれが大失敗。
最初はおいしかったのですが、すべて脂の塊。
食傷気味になり、当然完食などしなかったのですが、後の料理にも尾を引くことになってしまいました。 -
グヤーシュ おいしかったです。
でも結構量が多い。 -
お目当てのフォアグラです。
2人でシェアしたのですが、食べきることが目的となったような。
当然おいしかったので、もっと良い状態で楽しみたかった。
ということでこの旅行はこれ以降、ほぼ一人1品ずつ頼んで、場合によっては追加で、という注文の仕方になりました。 -
腹ごなしにドナウ川から夜景の鑑賞。
美しい。
やっぱり現地に行ってこの感動を心の中に残していきたいです。 -
ドロテアホテルに戻ります。
できたばっかりのホテルなのできれい。 -
朝食はとてもおいしかったです。
当然いろんな種類もあったし。 -
中でもエッグベネディクトがおいしかった。
-
翌日は徒歩でブダ地区の見学です。
まずはセニーチェ鎖橋を渡ります。 -
ライオンさんの舌を職人さんが作り忘れたということで、本当かどうかを覗いて検証。
なさそうですね。 -
王宮ケーブルカーを使って登る予定でした。
でもチケット購入に長蛇の列。
ケーブルカーを見ると1度にそんなに乗れるわけじゃない。
早々にケーブルカー利用はあきらめました。
ケーブルカーの線の上に何本か橋が架かっていて、観光客がそこから覗いています。
そこに行こう1 -
やってきました。
登り口をさがすのに少し迷いましたが、それも旅のご愛敬。
このケーブルカー、当然乗ったら味があるのですが、こうやって間近で見るのも乙なものです。 -
ブダ城につきました。
ブダ城自体は博物館になっています。外観には興味があったものの博物館に入ってみようとは思わなかったので、ブダ城前の広場を散策。
ドナウ川を含め景色は抜群に良かったです。
トイレに行きたくなったのでブダ城の入り口にあるトイレに行きました。
しっかり有料でした。350Ftだったなかな。 -
三位一体広場に到着。観光客が一杯です。
ここでマーチャーシュ教会のチケット売り場と漁夫の砦のチケット売り場が並んでいます。
漁夫の砦のチケットは現金不可。キャッシュレス決済のみ。
多分オンラインでの購入もできたのだろうなと。
漁夫の砦が一人1,200Ft、マーチャーシュ教会が一人2,600Ftでした。 -
マーチャーシュ教会です。
丘の上に立っている高い建物なので目立ちます。 -
中はこんな感じ。聖イシュトバーン大聖堂と比べると落ち着いています。
ここもハンガリーの歴史を理解しないと、と思います。 -
聖堂は厳かな様子。
後ろのステンドグラスがきれいです。 -
マーチャーシュ教会を出て漁夫の砦にあがります。
なんということなくこんな感じ。 -
でもここから見る景色は抜群にきれいです。
-
三位一体広場から漁夫の砦に上ったのですが、ヒルトンブダペストホテルの前にも漁夫の砦の続きがあります。
どうもここも通常なら登って鑑賞できそうなのですが、この日は多分中国からの賓客の要人警護のためヒルトンブダペスト一帯がロックアウトされており近づくこともできません。
なら入場料半分にしてよ、と言っても、まあどうにかなるものでもなく。
そういう日に当たったというのも思い出の一つ。
ここでブダ地区の散策は終了。ペスト地区に戻ります。 -
お買い物です。
ヘレンド (Jozsef Nador店)
ハンガリーに来たからにはと覗いてみました。
きれいだけど高い! まあこんな円安の時に来るほうがおかしいのだけど。
せめてものおみやげにヘレンド柄のペーパーナプキンをご購入。
本物はまたいつか。旅行中に割れるのも怖いし。
お店の前のモニュメントは特徴がありきれいでした。 -
ハンガリーの民芸品を買いたくて、ネットで探してFolkart kézművesházというお店に行ってきました。
ヴァーツィ通りから少し入ったところです。
店員さんも日本人慣れしていて、以前皇族の方が来られていたよ、とお話してくれます。
周りのお土産物店にも同じようなものがあったりするのですが、民芸品の専門店なので品ぞろえもよく、また価格も周りのお店より同じものが安かったです。 -
ブダペストを離れる前にジェルボーで一休み。
雰囲気もよく見た目も味もよかったですが、やっぱり観光客向けか値段もそれなりでした。
ここで優雅なひと時を過ごすというのが価値かな。 -
食べたケーキその1
-
食べたケーキその2
-
お飲み物 その1
-
お飲み物 その2
-
今日はユーロナイトの寝台でプラハまで移動です。
出発地点のブダペスト西駅に行きました。
世界一美しいマクドナルドを楽しみにしていましたが、まだ工事中。
他の方の旅行記に工事中との情報があったので最初から期待はしていませんでしたが。
敷地の奥にマクドナルドのキッチンカーがありました。 -
ユーロナイトは19:30発です。
同じ列車にプラハ行、ベルリン行、ワルシャワ行きがくっついています。 -
ユーロナイトがホームに入ってきました。
ながーい列車です。
ブダペストはここで終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ブダペスト(ハンガリー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブダペスト(ハンガリー) の人気ホテル
ハンガリーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ハンガリー最安
538円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ハンガリー・チェコ・ドイツを巡る旅
0
51