2024/06/24 - 2024/06/25
112位(同エリア144件中)
ひよこ日和さん
- ひよこ日和さんTOP
- 旅行記64冊
- クチコミ1548件
- Q&A回答3件
- 359,036アクセス
- フォロワー9人
この旅行記スケジュールを元に
大人の休日倶楽部パスを使って東北4泊5日の旅に出ます。
初日はまず新幹線で八戸へ。市場「八色センター」の七輪村でランチです。
その後、青い森鉄道で浅虫温泉へ向かい、「割烹旅館 さつき」に泊まります。源泉掛け流しのお湯とおいしい料理、それにネコ女将で人気の小さな宿です。
-
旅の初日です。
朝の新幹線を八戸で降りました。
青森は梅雨に入ったばかりだそうで、天候は曇。蒸し暑い東京に比べると、過ごしやすく感じました。
最初に向かうのは市場。「八色センター」です。JR八戸線 乗り物
-
新幹線の発着に合わせて、「八食センター」行きのバスが運行されています。
駅前の4番乗り場に、たくさんの人が並んでいました。 -
ほどなくやってきたのは、イカや鯖が描かれたカラフルなバス。
乗客が多いから座れないかも?と思ったら、後ろにもう1台バスが来ています。きょうはバス2台での運行だそうです。
運賃は100円。交通系ICカードが使えました。 -
バスに揺られて10分、「八色センター」に到着しました。
ちょっと早いですが、この市場で昼食にします。
八戸の美食がいっぱい詰まった人気スポット。何が食べられるか、わくわくです。八食センター 名所・史跡
-
市場内には、青果、海産物、肉など美味しそうなものがぎっしり。お寿司や刺身、お惣菜もあります。
それらを横目に見ながら、市場の奥「七輪村」へ向かいました。七厘村 グルメ・レストラン
-
「七輪村」に着いたら、まずは受付です。
一人400円支払い、テーブルに案内してもらいます。
炭火が運ばれてきました。 -
醤油、塩胡椒、紙皿と割り箸も受け取ります。
水はセルフサービス。飲み物とご飯はカウンターで購入できます。
最後に、買い物カゴを渡されました。
市場内で好みの食材を買い揃え、炭火で焼いて食べるのが「七輪村」の楽しみ方です。 -
早速、食材を買いに市場内の店へ繰り出します。
せっかく炭火があるので、焼いて食べるものを探しました。
手にした買い物カゴが七輪村利用者の目印。店の方が、購入品を焼きやすく切ってくれます。 -
地元の味に拘って食材を買い揃えました。帆立や干物、牛肉です。
大きな帆立と塩鯖は、期待通りの美味でした。青森のブランド牛、倉石牛も味が乗って美味しい。(サービスで焼き肉のタレをいただきました)
トロ鰯もおいしかったです。魚の脂が燃えて派手な炎があがりました。これは、家では絶対食べられない味です。 -
食事を終えたら、自分で調味料を片付けゴミを捨てます。
「七輪村」を後にして市場内をぶらぶらしました。鮮魚、青果、お惣菜、そして飲食店。どこを見ても活気があります。
アップルソフトクリームを見つけて一休み。林檎の味が爽やかで、食後にぴったりでした。 -
バスで八戸駅に戻ってきました。
今度は、青い森鉄道に乗ります。
名前の通り、深い森を駆け抜けて行く鉄道でした。走行速度が早くて、爽快です。青い森鉄道 乗り物
-
1時間ほど走ると、車窓にちらちら海が見えてきました。
今日の目的地、浅虫温泉駅です。浅虫温泉駅 駅
-
浅虫温泉の駅を出ると、陸奥湾が見えました。
おむすびのような小さな島は、「湯の島」だそうです。 -
駅の近くには、ゆ~さ浅虫と道の駅が並んでいます。
ゆ~さ浅虫で地元銘菓のくじら餅を買いました。ういろうのようなお菓子です。ゆ~さ浅虫 グルメ・レストラン
-
道の駅には、野菜や果物、食品が並んでいます。
一升瓶のリンゴジュースには驚きました。さすが林檎天国の青森、スケールが違います。
旅行中なのに、衝動買いしてしまいました。道の駅 浅虫温泉 道の駅
-
駅から3分くらい歩いて、本日の宿「割烹旅館 さつき」に到着しました。全8室の可憐なお宿です。
美味しい海鮮料理、それにネコのいる宿としても知られています。料理、温泉、猫女将 by ひよこ日和さん割烹旅舘 さつき 宿・ホテル
-
一階の客室に案内されました。広く明るく、寛げる雰囲気。茶香炉の香りに癒されます。 -
さっそく浴衣に着替えて、温泉です。
この部屋のすぐ隣に、男女別のお風呂があります。
浅虫温泉の源泉掛け流しです。新鮮で気持ち良いお湯でした。 -
夕食は部屋でいただきます。
料理を運ぶ中居さんと共に、お宿の猫が来てくれました。
彼女がパパ子ちゃんです。ご主人によく懐いていたことからそう名づけられたそう。穏やかで美しい猫です。 -
ぎこちなく撫でてみたら、膝に乗ってくれました。
嬉しくて…もう動けません。
パパ子ちゃんの他にも、数匹の猫がいます。みな穏やかでお行儀が良いです。食卓のご馳走をねだるようなこともありません。
動物が苦手な方の部屋には入らないそうです。 -
配膳がひと段落すると、パパ子ちゃんは静かに部屋を出ていきました。猫女将は、各部屋にご挨拶に行くのでしょう。
見るからに新鮮なお造り。美味です。 -
綺麗に盛られたカニです。甘くてぷりぷりしています。 -
肉料理もあります。しっとりしたローストポークでした。
全て板前さんの手作りです。 -
鶏の小鍋は、軽くスパイスが効いています。奥深い味で美味でした。 -
ほかほかの煮魚が運ばれてきました。コクがあって柔らか。猫も呆れそうなほど、きれいに食べました。 -
そして、立派なウ二です。
普段ウニは好きでないのですが、これは別物でした。雑味が全くなくて、旨みが凄いです。 -
ご飯は青森の自慢のお米、青天の霹靂です。優しい味わいで料理にあいました。 -
デザートはあずきのアイスクリーム。
最後の一皿まで美味しくいただきました。
料理が高評価の宿なので期待をしていましたが、それを上回る夕食でした。大満足です。 -
夕食の後、手際よく布団を敷いてくださいました。
もう一度温泉に入ってから寝ることにします。
静かで、よく眠れそうです。 -
朝。
早起きして、また入浴します。
(一人きりだったので、女湯の写真を撮りました)
一人なら十二分な広さです。今朝は窓が開けてあって半露天のような気持ちよさ。クセがなく温まるお湯です。
旅の贅沢を満喫しました。 -
8時になると、朝食を運ぶ中居さんに付き添ってキキちゃんが来てくれました。温和な雌猫です。 -
朝食も出来立ての料理がずらりです。
十三湖のしじみ汁や焼き魚はもちろん美味。さりげない小鉢も上品です。ほんとうに料理の良いお宿だと感じました。 -
中でも嬉しいのは貝焼き。帆立を玉子でとじる青森の味です。帆立の貝殻から旨みが出るとも言われます。
食卓で焼くので、好みの加減に仕上げられました。優しい味です。
食後のコーヒーと果物をいただき、チェックアウトしました。 -
出発の前に、海が見える場所に立ち寄りました。湯の島に別れを告げたかったのです。
浅虫温泉は、海が近くて落ち着いていて、良いところでした。きて良かったです。 -
浅虫温泉駅に、青い森鉄道の八戸行きがやってきました。旅の2日目の始まりです。
今夜の宿は秋田県の玉川温泉。
包丁が一晩で溶けるという強酸性の温泉です。健康効果が期待できる反面、刺激もかなり強いそう。でもそれが癖になるとか…。
どんなお湯なのでしょう。楽しみです。
青い森鉄道から、八戸、盛岡を経由して玉川温泉へ向かいます。
天気はきょうも曇り。雨が降りませんように…浅虫温泉駅 駅
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
浅虫温泉(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ‘24梅雨旅
0
35