2024/05/19 - 2024/05/21
7677位(同エリア46411件中)
ゆうさん
この旅行記のスケジュール
2024/05/20
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お庭が素晴らしいです。
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電車ファンにはいいかも
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レアな神社
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落ち着いて、悟りの窓を見ることが出来ます
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この旅行記スケジュールを元に
二日目は朝から晴天です。
この日は、平安神宮からいくつかの神社仏閣を廻り、夕食に京都グルメを堪能しました。
観光客が多い所も廻りましtが、静かな所も廻りました。
観光客の余りいない所は京都らしくて良かったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目の朝は、昨日と打って変わって晴天です。
宿の部屋の前の廊下から平安神宮の鳥居が見えています。
部屋で、朝食とってお出かけです。 -
まずは、宿のそばの平安神宮に向かいます。
それにしても立派な鳥居ですね。 -
平安神宮に歩いて行く途中に京セラ美術館が有りました。
時間的に美術館巡りをする時間が無いので今回はパスしました。京都市京セラ美術館 美術館・博物館
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平安神宮の立派な石碑が建っています
平安神宮 寺・神社・教会
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横断歩道を渡るととっても大きな応天門が
迎えてくれます。 -
立派な額が掲げられています。
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応天門を潜るととても広い広場の奥に平安神宮大極殿が見えています。
因みに大河ドラマ「光る君へ」の御所の庭のシーンはここでロケしている様です。 -
御所と同じように右近の立花が植えられています。
御所の立花より大きいかも。 -
勿論、左近の桜も有ります。
これだけでも平安気分ですね。
大極殿の中は撮影禁止なのでこれでご容赦 -
額殿から神苑に入ります。
神苑はとても広く平安神宮を囲むように有ります。 -
入り口から入ると南神宛が現れます。
木立と水の流れが綺麗です。 -
京都市電の古い電車が飾られていました。
日本最古の電車 (平安神宮) 名所・史跡
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南神苑から西神苑までの遊歩道の横を小川が流れています。
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西神苑には、蓮の花と、菖蒲(あやめかも)が咲いていました。
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再神苑から中神苑に向かう道はなかなか良いムードの道です。
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中神苑には大きな庭が有り、折鶴と舞名された菖蒲が咲いていました。
光格天皇が名付たのかな。 -
アップで撮るとこんな感じです。
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中神苑から続く東神苑にはもっと大きな池が有り、池に屋根付きの橋が架かっています。
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池の畔にお堂が有って屋根に青鷺が留まっています。
京都は青鷺が多いのでしょうか。 -
池の真ん中に小さな島が有ります。
映ってはいませんが、鯉が沢山泳いでいます。 -
先ほど見えていた屋根付きの橋は泰平閣との「ことです。
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端から池を除くと亀が泳いでいました。
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廃案神宮を後に、上賀茂神社に向かいます。
月曜の為と、観光客が沢山集まる場所では無いので空いています。
暑いのも影響しているのかも知れません。賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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立夏な朱塗りの大鳥居です。
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意外と参道が長くて暑かったです。
勿論、4月のタイほどでは有りませんが。 -
参道を進むと細殿が見えてきます。
手前に砂盛が有って魔よけの役割をしているようです。 -
その先に手水舎が有りましたが変わった形をしています。
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その先、綺麗な水の流れに沿って進みます。
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楼門がが有ります。
その前に、玉橋が有りますが、渡れない様になっていました -
楼門を潜ると拝殿が見えてきます。
なかなかちっぱな拝殿ですがなんか物足りない気もしました -
帰り道は参道ではなく小川沿いの小道を歩いて戻ります。
木陰も有り、水辺なので、参道より若干涼しいかも。 -
加茂賀茂神社の後、太田神社に向かいましたが、道の横を川が流れていて
土塀が同じ感じで統一された良いムードの街並みです。 -
大田神社に到着です。
菖蒲で有名な神社です。大田神社 寺・神社・教会
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小さな参道を進むと小さな鳥居が見えてきました。
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その先に神楽殿の様な拝殿が見えてきました。
芸能上達と延命長寿の神様だそうです。 -
大田神社のそばに魯山人の生誕の地が有りました。
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その後橋で源光庵に向かいますが、途中佛教大核近くの、ポンパドールと言う主背で昼食です。
ランチはセットメニューですが美味しかったです。
写真は前菜です。 -
次に、サラダきました。
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メインはカニクリームコロッケ、もちろんコーヒーむ付いています。
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源光庵までのの道のりは結構上り坂だったので、タクシーを拾って向かいます。意外と入り口は小さな入り口に成っています。
源光庵 寺・神社・教会
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丸窓にインパクトが有る山門が見えてきました。
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山門を空繰り写真のお堂で拝観料を収めて中に入ります。
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水墨画が美しい襖絵ですね。
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お庭も奇麗です。
何より、人が多い京都で観光客が殆ど居ないことが良かったです。
のんびり観る事が出来ました。 -
ここの天井は、伏見城の床を移築しています。
その為、関ヶ原の合戦の前哨戦で行われた、伏見城攻略戦で、立て籠もった兵士と攻めての兵士たちの血染めの足形、手形は至る所に見ることが出来ます。とってもリアルです。 -
伏見城を守り、玉砕した鳥居元忠一党の位牌が収められています。
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イチオシ
昔、JR の『そうだ京都に行こう』のコマーシャルで有名になった。
悟りの窓と迷いの窓です。 -
こちらが悟りの窓ですが、前に座って見ていても、凡人の私には悟りは開けません。
悟りの窓の円型は「禅と円通」の⼼を表し、円は⼤宇宙を表現しているそうです。 -
吉らが、迷いの窓です。
迷いの窓の⾓型は「⼈間の⽣涯」を象徴し、⽣⽼病死の四苦⼋苦を表しているそうです。
どちらにしてもそれを理解できる領域には私は達していませんが。 -
ただ、落ち着いて心静かに成れる場所でした。
市内でも不便な場所なので観光客が少ないので穴場だと思います。
この先は後半の旅行記に
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旅行記グループ 懐かしの京都旅
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