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 秋田駒ヶ岳のムーミン谷に咲く一面のチングルマの写真を見て一目惚れ。絶対に行くと決意しました。<br /> 最近の私の遠征登山は、夜行バスで行って、登山し、その日のうちにまた夜行バスで戻って来るというスタイル。これだと宿や新幹線の予約を取る必要がなくギリギリまでお天気を見極めてから決行できる、朝イチから行動できる、余分に仕事を休む必要がないという利点があります。今回もそれで行こうと思ったら、壁が立ちはだかりました。秋田駒ヶ岳の最寄り駅である田沢湖駅に行く夜行バスがないのです。昨年まではあったようなのですが、運転手不足の世の中で運休しているようです。では、大曲や秋田行きの夜行バスに乗って、電車で移動するか? でも、大曲や秋田に行く夜行バスは到着が遅く、それから電車移動していたらかなり遅くなってしまいます。う~ん、これは仕事を休んで、前泊するしかないのか…とあきらめかけていたとき、地図を見て、ふとひらめきました。秋田ばかりに気をとられていたけど、盛岡が近い。夜行バスで盛岡に行って、そこから電車移動は?…調べてみたら、盛岡駅からの始発の普通電車に乗れば、駒ヶ岳行きのバスにとても接続が良く、早い時間に到着できることが分かりました。そして、一つだけ始発電車に間に合いそうな夜行バスを見つけました。<br /> 5:18発の始発電車に間に合う夜行バスは、岩手県北バスのMEX三沢です。バスタ新宿を21:40に出発し、盛岡駅に5:05に到着予定です。4列シートの足元ゆったりタイプのバスで、シートとシートの間に仕切りカーテンがあったり、顔を隠せるシェードがついていたりして、隣が気にならない工夫がされていました。シートの寝心地も良かったです。腰当てクッションやブランケットもあって、至れり尽くせり。これで価格は5800円!(日によって変動) ただ、窓際の席になってしまったせいで、トイレが近い私は隣の席の人に迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。やはり平常時は3列シートの方が気をつかわずに済んでいいようです。<br /> 天気予報をギリギリまで見極め、前日に夜行バスの予約を入れたのですが、前日までの快晴予報は一転、当日はあいにくの薄曇りでした。やはり山の天気は難しいですね。まぁ、でも雨じゃなかっただけ良しとしました。<br /><br />旅行記は写真が多いので、2回に分けました。この旅行記では、前日の夜行バスから秋田駒ヶ岳の新道コースを通って、男女岳の山頂に登ったところまで紹介しています。秋田駒ヶ岳は「新・花の百名山」に数えられるだけあって、本当に色々な花が咲いていました。そのため、植物図鑑か!とツッコミたくなるほど、植物の写真ばかりの旅行記になってしまいました。興味がない人にはごめんなさいな旅行記です。<br /><br />※花の名前は自分なりに調べたり、人に教えてもらったりしたものを書いていますが、間違っていたらごめんなさい。間違いに気づいたら、教えていただけると嬉しいです。<br /> 

チングルマ咲き乱れるムーミン谷へ・前編~秋田駒ヶ岳は花の楽園でした

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2024/06/20 - 2024/06/22

1874位(同エリア7213件中)

旅行記グループ 秋田駒ヶ岳

4

72

j3matu

j3matuさん

この旅行記のスケジュール

2024/06/20

  • 岩手県北バス MEX三沢 バスタ新宿 21:40 → 盛岡駅 5:05

2024/06/21

  • 普通電車 JR盛岡駅 5:18 → JR田沢湖駅 6:07  

  • 羽後交通バス 田沢湖駅 6:33 → 駒ヶ岳八合目 7:32

  • 新道コース 八合目登山口 → 阿弥陀池

この旅行記スケジュールを元に

 秋田駒ヶ岳のムーミン谷に咲く一面のチングルマの写真を見て一目惚れ。絶対に行くと決意しました。
 最近の私の遠征登山は、夜行バスで行って、登山し、その日のうちにまた夜行バスで戻って来るというスタイル。これだと宿や新幹線の予約を取る必要がなくギリギリまでお天気を見極めてから決行できる、朝イチから行動できる、余分に仕事を休む必要がないという利点があります。今回もそれで行こうと思ったら、壁が立ちはだかりました。秋田駒ヶ岳の最寄り駅である田沢湖駅に行く夜行バスがないのです。昨年まではあったようなのですが、運転手不足の世の中で運休しているようです。では、大曲や秋田行きの夜行バスに乗って、電車で移動するか? でも、大曲や秋田に行く夜行バスは到着が遅く、それから電車移動していたらかなり遅くなってしまいます。う~ん、これは仕事を休んで、前泊するしかないのか…とあきらめかけていたとき、地図を見て、ふとひらめきました。秋田ばかりに気をとられていたけど、盛岡が近い。夜行バスで盛岡に行って、そこから電車移動は?…調べてみたら、盛岡駅からの始発の普通電車に乗れば、駒ヶ岳行きのバスにとても接続が良く、早い時間に到着できることが分かりました。そして、一つだけ始発電車に間に合いそうな夜行バスを見つけました。
 5:18発の始発電車に間に合う夜行バスは、岩手県北バスのMEX三沢です。バスタ新宿を21:40に出発し、盛岡駅に5:05に到着予定です。4列シートの足元ゆったりタイプのバスで、シートとシートの間に仕切りカーテンがあったり、顔を隠せるシェードがついていたりして、隣が気にならない工夫がされていました。シートの寝心地も良かったです。腰当てクッションやブランケットもあって、至れり尽くせり。これで価格は5800円!(日によって変動) ただ、窓際の席になってしまったせいで、トイレが近い私は隣の席の人に迷惑をかけてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。やはり平常時は3列シートの方が気をつかわずに済んでいいようです。
 天気予報をギリギリまで見極め、前日に夜行バスの予約を入れたのですが、前日までの快晴予報は一転、当日はあいにくの薄曇りでした。やはり山の天気は難しいですね。まぁ、でも雨じゃなかっただけ良しとしました。

旅行記は写真が多いので、2回に分けました。この旅行記では、前日の夜行バスから秋田駒ヶ岳の新道コースを通って、男女岳の山頂に登ったところまで紹介しています。秋田駒ヶ岳は「新・花の百名山」に数えられるだけあって、本当に色々な花が咲いていました。そのため、植物図鑑か!とツッコミたくなるほど、植物の写真ばかりの旅行記になってしまいました。興味がない人にはごめんなさいな旅行記です。

※花の名前は自分なりに調べたり、人に教えてもらったりしたものを書いていますが、間違っていたらごめんなさい。間違いに気づいたら、教えていただけると嬉しいです。
 

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
  • 一面のチングルマが咲く秋田駒ヶ岳のムーミン谷の写真を見て、どうしても行きたくなってしまいました。ところが、去年まであった東京ー田沢湖駅間の直通の夜行バスが人手不足のために運休に…(泣) 前泊も覚悟しましたが、盛岡駅に一番早く着く夜行バスに乗れば、田沢湖駅行きの始発電車に間に合い、その後の路線バスにもいい感じで接続できることが判明。早速、お天気が良さそうな日を見繕って、前日に夜行バスの予約を入れました。<br /><br />そして、バスタ新宿21:40に出発する岩手県北バスのMEX三沢に乗り込みました。

    一面のチングルマが咲く秋田駒ヶ岳のムーミン谷の写真を見て、どうしても行きたくなってしまいました。ところが、去年まであった東京ー田沢湖駅間の直通の夜行バスが人手不足のために運休に…(泣) 前泊も覚悟しましたが、盛岡駅に一番早く着く夜行バスに乗れば、田沢湖駅行きの始発電車に間に合い、その後の路線バスにもいい感じで接続できることが判明。早速、お天気が良さそうな日を見繕って、前日に夜行バスの予約を入れました。

    そして、バスタ新宿21:40に出発する岩手県北バスのMEX三沢に乗り込みました。

    バスタ新宿 乗り物

  • MEX三沢は4列シートの足元ゆったりタイプのバスになります。いつも一人旅なので、隣が気にならない3列シートのバスばかり利用していましたが、MEX三沢は4列シートでもお隣との仕切りカーテンと顔を隠せるシェード付きだったので、あまり隣は気になりませんでした。シートには腰当てクッションが置かれていて、これがまた秀逸でした。同じものを購入したいくらい。ブランケットがついてくるのも良かったです。夜行バスは明け方すごく冷え込むのですが、最近はブランケットがついてこない夜行バスが多いのです(コロナ禍から廃止傾向に)。というわけで、思ったより寝心地が良かったMEX三沢ですが、窓際の席だったために、トイレ休憩でお隣の人を起こさねばならないのがとても心苦しかったです。今回は時間の制約があったために仕方なく4列シートのバスにしましたが、トイレが近い私にはやっぱり3列シートのバスが合うようです。

    MEX三沢は4列シートの足元ゆったりタイプのバスになります。いつも一人旅なので、隣が気にならない3列シートのバスばかり利用していましたが、MEX三沢は4列シートでもお隣との仕切りカーテンと顔を隠せるシェード付きだったので、あまり隣は気になりませんでした。シートには腰当てクッションが置かれていて、これがまた秀逸でした。同じものを購入したいくらい。ブランケットがついてくるのも良かったです。夜行バスは明け方すごく冷え込むのですが、最近はブランケットがついてこない夜行バスが多いのです(コロナ禍から廃止傾向に)。というわけで、思ったより寝心地が良かったMEX三沢ですが、窓際の席だったために、トイレ休憩でお隣の人を起こさねばならないのがとても心苦しかったです。今回は時間の制約があったために仕方なく4列シートのバスにしましたが、トイレが近い私にはやっぱり3列シートのバスが合うようです。

  • 4:23、夜行バスのカーテンの隙間からチラリと外を覗いてみると。ちょうど山から陽が昇るところでした。これは幸先がいいぞ。写真はブレちゃって、お見苦しくてすいません。

    4:23、夜行バスのカーテンの隙間からチラリと外を覗いてみると。ちょうど山から陽が昇るところでした。これは幸先がいいぞ。写真はブレちゃって、お見苦しくてすいません。

  • バスは予定時刻より15分早い4:50に盛岡駅の西口に到着しました。次の電車への乗り継ぎ時間が短めで、それを逃すとその後の接続が極端に悪くなって、駒ヶ岳到着がかなり遅くなってしまうので、まずはホッとしました。

    バスは予定時刻より15分早い4:50に盛岡駅の西口に到着しました。次の電車への乗り継ぎ時間が短めで、それを逃すとその後の接続が極端に悪くなって、駒ヶ岳到着がかなり遅くなってしまうので、まずはホッとしました。

  • 約1カ月前に、八幡平のドラゴンアイを見るために訪れた盛岡…まさか、こんなに早く再訪することになるとは! 前回来たときには想像もしていませんでした。<br />駅の通路から見た岩手山…懐かしい。前回もこのアンゲルで写真を撮りました(笑)

    約1カ月前に、八幡平のドラゴンアイを見るために訪れた盛岡…まさか、こんなに早く再訪することになるとは! 前回来たときには想像もしていませんでした。
    駅の通路から見た岩手山…懐かしい。前回もこのアンゲルで写真を撮りました(笑)

    盛岡駅

  • 5:18盛岡駅発の始発電車に余裕で間に合いました。超久しぶりに購入した電車の切符に感慨ひとしお。<br />盛岡駅はICカードが使えますが、下車する田沢湖駅の在来線改札では使えないので、切符を購入する必要があったのです。(新幹線なら使えるらしいです) 盛岡駅でICカードを利用して乗って来た客が大勢、田沢湖駅の改札で止められていたので、行く人は気をつけてくださいね。

    5:18盛岡駅発の始発電車に余裕で間に合いました。超久しぶりに購入した電車の切符に感慨ひとしお。
    盛岡駅はICカードが使えますが、下車する田沢湖駅の在来線改札では使えないので、切符を購入する必要があったのです。(新幹線なら使えるらしいです) 盛岡駅でICカードを利用して乗って来た客が大勢、田沢湖駅の改札で止められていたので、行く人は気をつけてくださいね。

  • 6:07、JR田沢湖駅に到着。駅前のロータリーで6:33発の駒ヶ岳八合目行きの羽後交通バスに乗ります。<br />秋田駒ヶ岳は高山植物が豊富な山として有名で、「新・花の百名山」にも選ばれています。そのせいか女性のソロ登山客がとても多く、行き帰りのバスや登山中に親しくなって、色々なお話を聞くことができました。とても勉強になりました。

    6:07、JR田沢湖駅に到着。駅前のロータリーで6:33発の駒ヶ岳八合目行きの羽後交通バスに乗ります。
    秋田駒ヶ岳は高山植物が豊富な山として有名で、「新・花の百名山」にも選ばれています。そのせいか女性のソロ登山客がとても多く、行き帰りのバスや登山中に親しくなって、色々なお話を聞くことができました。とても勉強になりました。

    田沢湖駅

  • 夜行バス→電車→路線バスの接続がとても上手くいき、7:32にはもう秋田駒ヶ岳の八合目に到着しました。<br />駐車場の少し上がったところにトイレがあります。ボットントイレですが、とてもきれいに整備されています。感謝して100円寄付する方式です。他にも阿弥陀池近くにトイレがあって、そこも100円寄付方式なので、100円玉をいくつか用意しておくといいと思います。

    夜行バス→電車→路線バスの接続がとても上手くいき、7:32にはもう秋田駒ヶ岳の八合目に到着しました。
    駐車場の少し上がったところにトイレがあります。ボットントイレですが、とてもきれいに整備されています。感謝して100円寄付する方式です。他にも阿弥陀池近くにトイレがあって、そこも100円寄付方式なので、100円玉をいくつか用意しておくといいと思います。

  • まずは八合目から新道コースと呼ばれる登山道を行きます。<br />登山口から10mも行かないうちに、ハクサンチドリがたくさん咲いていました! <br />白山に多く咲く花で、花の形が千鳥に見えることからついた名だそうですが、確かにアップにすると鳥の形に見えるかも(右下の写真)<br />

    まずは八合目から新道コースと呼ばれる登山道を行きます。
    登山口から10mも行かないうちに、ハクサンチドリがたくさん咲いていました! 
    白山に多く咲く花で、花の形が千鳥に見えることからついた名だそうですが、確かにアップにすると鳥の形に見えるかも(右下の写真)

  • マイヅルソウもいっぱい咲いていました。アップにするとポップな感じのお花です。

    マイヅルソウもいっぱい咲いていました。アップにするとポップな感じのお花です。

  • ツマトリソウも所々で見かけました。

    ツマトリソウも所々で見かけました。

  • みんな大好きイワカガミ。

    みんな大好きイワカガミ。

  • ひっそりと草の影に咲いていたゴゼンタチバナ。

    ひっそりと草の影に咲いていたゴゼンタチバナ。

  • 小さな小さな花をつけるズダヤクシュ。

    小さな小さな花をつけるズダヤクシュ。

  • 黄緑色だから一見花には見えないけど花ですよ~。オガラバナ。

    黄緑色だから一見花には見えないけど花ですよ~。オガラバナ。

  • パチパチ弾ける感じのニワトコの花。

    パチパチ弾ける感じのニワトコの花。

  • ナナカマド。

    ナナカマド。

  • ムラサキヤシオ。

    ムラサキヤシオ。

  • オオバキスミレがこんなに!<br />…次から次へと花が現れてちっとも進まないので、今日の予定のコースを全部まわり切れるのか、段々と心配になってきました。

    オオバキスミレがこんなに!
    …次から次へと花が現れてちっとも進まないので、今日の予定のコースを全部まわり切れるのか、段々と心配になってきました。

  • 遅々として進まないと思っていましたが、いつの間にか駐車場があんなに遠くになっていました。

    遅々として進まないと思っていましたが、いつの間にか駐車場があんなに遠くになっていました。

  • あそこだけ岩肌ムキムキ。

    あそこだけ岩肌ムキムキ。

  • ヨウラクツツジのつぼみ? これからですね。

    ヨウラクツツジのつぼみ? これからですね。

  • この辺から登山道の土が赤土に変わりました。

    この辺から登山道の土が赤土に変わりました。

  • 岩手山とこの秋田駒ヶ岳でしか見られないというイワテハタザオも見ることができました。

    岩手山とこの秋田駒ヶ岳でしか見られないというイワテハタザオも見ることができました。

  • 崖に向かって咲いていたショウジョウバカマ。崖の方にやや身を乗り出して、苦労して撮影したのに、あとでいっぱいショウジョウバカマを見かけるという…。

    崖に向かって咲いていたショウジョウバカマ。崖の方にやや身を乗り出して、苦労して撮影したのに、あとでいっぱいショウジョウバカマを見かけるという…。

  • まだ雪が残っているところもありますね。

    まだ雪が残っているところもありますね。

  • 写真では分かりづらいですが、雪の上の方にはフキノトウが点々と。

    写真では分かりづらいですが、雪の上の方にはフキノトウが点々と。

  • 赤い岩肌のところにノウゴウイチゴの花。

    赤い岩肌のところにノウゴウイチゴの花。

  • 他の登山客に「崖下にサンカヨウが咲いているよ」と教えてもらいました。この時期に秋田駒ヶ岳に来る人はほぼお花目当ての人ばかりなので、皆で情報交換し合うのです。寄せて見ると、確かにサンカヨウのようです。しかし、と、遠い…。よく見つけたなぁ。教えてもらわないと、絶対に気付きませんでした。ありがとうございました。私のカメラではこれが精一杯です。<br />サンカヨウは雨に濡れると(他にも細かな条件があるようですが)白い花びらが透明になる神秘的なスケルトンフラワーとして有名な花です。私も一度は透明なサンカヨウを見てみたいものです。

    他の登山客に「崖下にサンカヨウが咲いているよ」と教えてもらいました。この時期に秋田駒ヶ岳に来る人はほぼお花目当ての人ばかりなので、皆で情報交換し合うのです。寄せて見ると、確かにサンカヨウのようです。しかし、と、遠い…。よく見つけたなぁ。教えてもらわないと、絶対に気付きませんでした。ありがとうございました。私のカメラではこれが精一杯です。
    サンカヨウは雨に濡れると(他にも細かな条件があるようですが)白い花びらが透明になる神秘的なスケルトンフラワーとして有名な花です。私も一度は透明なサンカヨウを見てみたいものです。

  • 8:30、片倉岳展望台に到着。田沢湖が見えました。

    8:30、片倉岳展望台に到着。田沢湖が見えました。

  • 遠くに岩手山。

    遠くに岩手山。

  • そして、これが男女岳かな?<br />秋田駒ヶ岳というのはこの辺の山々の総称になります。最高峰はこの男女岳になります。今日はお花目当てなのでピークハントにこだわりはありませんが、せっかくここまで来たので、後で男女岳くらいには登っておこうと思います。

    そして、これが男女岳かな?
    秋田駒ヶ岳というのはこの辺の山々の総称になります。最高峰はこの男女岳になります。今日はお花目当てなのでピークハントにこだわりはありませんが、せっかくここまで来たので、後で男女岳くらいには登っておこうと思います。

  • 薄っすらピンク色のシモツケ。

    薄っすらピンク色のシモツケ。

  • ミヤマダイコンソウ。この花があちこちで一番咲いていました。

    ミヤマダイコンソウ。この花があちこちで一番咲いていました。

  • 可愛らしいコケモモの花。

    可愛らしいコケモモの花。

  • 岩場にひっそりとミヤマウスユキソウ。一輪だけ見つけて喜んでいたら…

    岩場にひっそりとミヤマウスユキソウ。一輪だけ見つけて喜んでいたら…

  • ダイコンソウの陰にいっぱい咲いていました(笑)

    ダイコンソウの陰にいっぱい咲いていました(笑)

  • こちらでも、ダイコンソウの奥に何か見えますよ。

    こちらでも、ダイコンソウの奥に何か見えますよ。

  • 真っ白なイワカガミ! 初めて見ました。シロバナイワカガミと言うんだそうです。

    真っ白なイワカガミ! 初めて見ました。シロバナイワカガミと言うんだそうです。

  • ミヤマダイコンソウ越しに田沢湖が見えました。<br />昨日までの天気予報では今日は快晴予報だったのですが、蓋を開けてみれば薄曇り。正直がっかりしていたのですが、これだけ美しい田沢湖が見られたならば、満足しないといけませんね。

    ミヤマダイコンソウ越しに田沢湖が見えました。
    昨日までの天気予報では今日は快晴予報だったのですが、蓋を開けてみれば薄曇り。正直がっかりしていたのですが、これだけ美しい田沢湖が見られたならば、満足しないといけませんね。

  • ムラサキハンショウヅル。

    ムラサキハンショウヅル。

  • 一面のミヤマダイコンソウと男女岳。

    一面のミヤマダイコンソウと男女岳。

  • ベニバナイチゴの花。

    ベニバナイチゴの花。

  • コバイケイソウのつぼみかな? なんかトウモロコシみたい。

    コバイケイソウのつぼみかな? なんかトウモロコシみたい。

  • コヨウラクツツジ?

    コヨウラクツツジ?

  • この辺から登り一辺倒だった登山道は終わり、傾斜の緩やかな木道に入りました。

    この辺から登り一辺倒だった登山道は終わり、傾斜の緩やかな木道に入りました。

  • 今度はちゃんと開いているのを見つけました。コバイケイソウ。

    今度はちゃんと開いているのを見つけました。コバイケイソウ。

  • ミヤマダイコンソウの中にムシトリスミレが咲いていました。

    ミヤマダイコンソウの中にムシトリスミレが咲いていました。

  • アップで。

    アップで。

  • ヒナザクラ。

    ヒナザクラ。

  • またもやミヤマウスユキソウがいっぱい。アメーバみたい…と思うのは私だけ?

    またもやミヤマウスユキソウがいっぱい。アメーバみたい…と思うのは私だけ?

  • とっても華やか。

    とっても華やか。

  • 阿弥陀池が見えてきました。

    阿弥陀池が見えてきました。

  • 右手には男岳。今回は登りません。

    右手には男岳。今回は登りません。

  • 左手には次に登る男女岳。良かった~、緩やかで登りやすそう。男女岳に向かいます。

    左手には次に登る男女岳。良かった~、緩やかで登りやすそう。男女岳に向かいます。

  • キタテハ?

    キタテハ?

  • 花びらがフリル状のイワイチョウ。

    花びらがフリル状のイワイチョウ。

  • 男女岳への登山道に入ります。

    男女岳への登山道に入ります。

  • 一面の白い花と雪渓と。

    一面の白い花と雪渓と。

  • タカネスミレの群生。

    タカネスミレの群生。

  • おっと…なんかすごい道が出てきました。初見ちょっとビビったけど、歩いてみると石はしっかりと固定され、凹凸も少ないので、普通の登山道よりも歩きやすいくらいでした。

    おっと…なんかすごい道が出てきました。初見ちょっとビビったけど、歩いてみると石はしっかりと固定され、凹凸も少ないので、普通の登山道よりも歩きやすいくらいでした。

  • 石と石の間から小さな黄色い花が顔を出していました。キバナノコマノツメだと思います。

    石と石の間から小さな黄色い花が顔を出していました。キバナノコマノツメだと思います。

  • こちらも岩場にエゾツツジ。

    こちらも岩場にエゾツツジ。

  • まだツボミの方が多いので、これからですね。

    まだツボミの方が多いので、これからですね。

  • 花と岩手山。

    花と岩手山。

  • ハクサンチドリもいっぱい。登っていても本当に飽きさせません。

    ハクサンチドリもいっぱい。登っていても本当に飽きさせません。

  • 楽しく登って、9:47、男女岳山頂到着。標高1637mです。

    楽しく登って、9:47、男女岳山頂到着。標高1637mです。

    秋田駒ヶ岳 自然・景勝地

  • 山頂は360度の眺望。眺め1・田沢湖と男岳。

    山頂は360度の眺望。眺め1・田沢湖と男岳。

  • 眺め2

    眺め2

  • 眺め3・岩手山。

    眺め3・岩手山。

  • 眺め4・先ほど通ってきた阿弥陀池を見下ろして。今日は薄曇りなので、阿弥陀池の色が地味なのが残念。

    眺め4・先ほど通ってきた阿弥陀池を見下ろして。今日は薄曇りなので、阿弥陀池の色が地味なのが残念。

  • 眺め5・赤黒い山の向こうに薄っすらと街が見えます。<br /><br />写真が多くなってしまったので、この旅行記はひとまずここまで。続きは後編でご紹介させていただきます。

    眺め5・赤黒い山の向こうに薄っすらと街が見えます。

    写真が多くなってしまったので、この旅行記はひとまずここまで。続きは後編でご紹介させていただきます。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • YUMEさん 2025/07/03 14:38:26
    10年ぶりくらいに先日ムーミン谷に行きました。
    最初、6月30日から7月2日に予定してたのですが、天気予報では雨だったので6月27日から6月29日にかけて早めていきました。以前は仕事の関係もあり10年間くらいは毎年トレッキングしてましたので、久々にムーミン谷の記憶が蘇り殺絵に行きました。今回も乳頭温泉郷のホテルに泊まり秋田駒ヶ岳は6月28日に行ったのですが、山の天気は不安定で濃霧、強風でまともな写真は撮れませんでした。阿弥陀のチングルマは咲き終わり谷はだめかと思いましたが、濃霧の中でチングルマもコマクサはかろうじて見ることができました。花の名前をよくご存知で参考にさせていただきました。ありがとうございました。

    j3matu

    j3matuさん からの返信 2025/07/03 17:33:06
    Re: 10年ぶりくらいに先日ムーミン谷に行きました。
    YUMEさん、はじめまして!
    コメント、ありがとうございます。

    山のお天気は本当に難しいですよね。
    私はいつも、あちこちのお天気サイトを見比べながら、ギリギリまでお天気を見極めて出かけるようにしていますが、それでも思うような天気にめぐりあわないことが度々あります。
    強風だったとのことで、きっと大変だったと思いますが、それでもムーミン谷のチングルマが見られて良かったですね。濃霧のムーミン谷も素敵そうだなと思いました。

    花の名前は私もあまり詳しくないんです。グーグル先生と他の人の登山記を参考にしています。間違えていたらごめんなさい。

    j3matu

    YUME

    YUMEさん からの返信 2025/07/03 22:57:23
    Re: 10年ぶりくらいに先日ムーミン谷に行きました。
    ご返事ありがとうございます。
    とんでもな強風と霧で横岳手前の分岐点が分からず仕方がないので阿弥陀の方に往路を戻る形になり。挙げ句の果てに最終バスに乗り遅れタクシーで帰る羽目になりました。
    過去で雨に降られてびしょ濡れで下山したことはありますがその時は車だったので鶴の湯でゆっくりしました。天気がいいと早池峰山までも見えるのに見えなくてがっかりです。
    また、体力があるときにリベンジするかもしれません。

    j3matu

    j3matuさん からの返信 2025/07/04 18:46:59
    Re: 10年ぶりくらいに先日ムーミン谷に行きました。
    そ、それは大変でしたね。
    リベンジで再訪されるときは、素晴らしいお天気に恵まれるようにお祈り申し上げます。

    j3matu

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