2019/02/09 - 2019/02/19
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danteさん
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次の旅行まで当分空いてしまうので写真の整理をしました。
私が4トラを知ったのは、コロナ後2023年・スペインに行く下調べで・でした。写真を撮るのは好きだけど、気に入らなければその場で消去。あまり写真はないけれど、取り合えず行ったなぁ~と記録を残そうと思いました(^^;)
前回のタンザニアから早14年後、サバンナ3回目。「ビック5=ライオン・ゾウ・バッファロー・サイ・豹」のヒョウに中々逢えず、結果3度も行く羽目に(^^;)。というか、五大陸最高峰の夢は、何処に行っちゃったんだろう? いつの間にか「動物=ビック5」に代わってしまった(^^;) 最後のサファリ旅、2019年の回想録です。
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【ズーム全開!! 遠くにサイがいます】20年前のナイロビは空港も小さく、街はゴミが散らばっていて物凄く汚かったです。今は(2019年)は<ビニール袋禁止>になったこともあり、滅茶苦茶綺麗になってました。アスファルト舗装の道路を走るならあまり問題はないけれど、舗装されてない道は砂埃が凄いので、衣類はビニール袋に包みたかったのに、しょうがない(-_-;) また入国審査も、前はニコニコ笑顔でWelcomeだったのに、今は両手の指紋を取られ・滅茶苦茶厳しかったです。また以前よりも日本人観光客が減った…というより、某国人が圧倒的に増えた事で、日本語表記は全く無し。以前は、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・日本語があったのに、今は英語・中国語・スペイン語・韓国語になってました(-_-;) そうよねー、今の日本は事実上「発展途上国」。相手にされないのは納得です。
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【看板】Great Rift Valley=大地溝帯 ナクル湖に向かう途中の休憩所にあった看板です。ここはホントに自然の驚異…というか地球の驚異が感じられた場所でしたが、写真が載せられず・自分も見られず残念(-_-;)
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先ずはビック5から。【雄ライオン】ところで「Big 5」何故にライオン・ゾウ・バッファロー・サイ・ヒョウになってるのか判りません(^^;) 何を基準にしたんだろう?
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【アフリカゾウ】おそらく雄と雌です。
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【バッファロー】百獣の王ライオンVSバッファロー1対1なら、バッファローに軍配が上がると言われるほど強いらしい。1回目・20年前は沢山居たのに、今回はあまり見かけなかった。
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【クロサイのカップル】サイも間近で見られる機会は滅多にないそうですが、3回目で運よく見れました。1回目は遠すぎて撮れず。2回目は全く逢えず。
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【ヒョウ】 これがなかなか難しい(ー_ー)!! 木の上にいるほうが多いので、目線的にも探すのが大変な動物です。
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【キリマンジャロとゾウ】ここから日程順に。アンボセリから。折角ゾウが真ん中にいるのに、雲が多くてスッキリしません(:_;)
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【ゲレヌク】なんてことない地味なアンテロープだけど、これが凄い!! 後ろ脚で立ち上がり、高い場所にある果実や葉っぱを食べるのです。また、草は食べないので平原には居ないし、単独もしくはペアと少数生活なので、あまり見かけない・見つけ難いです。今回もこの時だけしか見れませんでした。
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【ゲレヌク】《後ろ脚で立ち上がり、高い場所にある果実や葉っぱを食べるのです》…、これ・ゲレヌクだけでは無い事を先日テレビで知りました。バングラデシュの世界遺産「シュンドルボン」に《アクシス鹿》というのが居て、ゲレヌクと同じように食事をするんですね。日本の鹿では、このような光景は見たことが無かったのでビックリでした(^^;)
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【フラミンゴ】アンボセリでフラミンゴ?? 前回では居ても2・3羽しか見掛けなかったのに、こんなに居ました。
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【フラミンゴ】如何やらナクル湖からココに移動して来たとの事。
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【ホオジロカンムリヅル】
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アンボセリNPに住む、マサイ族の村へ。
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前回訪れたところとは違う集落のようです。
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今回はチビッ子達に逢えず。ジャンプダンスをちょこっと拝見しただけ。まぁ、3度目となると、物珍しくもなくなる(^^;) この集落では土産物は売られて無かったけど、プレハブ小屋が数棟あった。 如何やらプレハブ小屋にお住いの様子(^^;)
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思うにパッケージ・ツアーって、ランドオペレータ―の仕入れだから、絶対マサイ族の集落に行くんだね(拒否権でロッジに残るのも有り) でもなんだかなぁ~(:_;) 観光客相手の・商売の為のパフォーマンスを見せられても感動しない(-_-;)
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【アフリカオオノガン】飛べる鳥の中では最も重いらしく、体長は約150cm・最大20kgもあるらしい。アカシアの樹脂や草、種、昆虫、トカゲ、ネズミなどを食べ、樹脂を食べることで皮下脂肪は3cmもあるとか。また1羽での単独行動だそうです。(確かにこの1羽しか見なかった) だけどアフリカハゲコウのほうが大きく見えたナ~。
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【アフリカハゲコウ】因みにこちらは、体長120cm-130cm・体重4.5kg-9kgぐらいらしい。
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【ホロホロ鳥】
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【茂みに1頭のライオンが居ました】
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【インパラの雄】
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【イボイノシシ】
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【イボイノシシ】母親と5頭の子供達
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地味だけど人畜無害(人はわからないけど)で可愛い。
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ディズニー映画「ライオンキング」の「プンバァ役」で登場。沢山の動物が出てくる中で、各動物の特徴・性質が表されてて良い映画です。
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【アンボセリ】夕陽とゾウ
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【夕陽とキリン】
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ところで、以前泊まった「アンボセリ・ロッジ」は廃業となってました(:_;) 今回のホテルは…どこだったかな? 画像で検索しても出てきません(^^;)
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【キリマンジャロとシマウマの群れ】残念ながら山頂に雲が掛かり、氷河がスッキリ見えない(>_<)
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【キリマンジャロとゾウ】これからナイバシャ湖に向かいます。昼食は「日本食レストラン」で和食弁当。鮪の刺身もあったけど、この場所で刺身(-_-;) お腹壊したくないと初めは口にしなかったけど、いやイケる!! 美味しい(*^_^*) 日本の下手な食堂・日本人が調理している和食弁当よりも美味しかった。(因みに、この右隣は中国料理店・左隣りは韓国料理店だったけど、何故かココ・日本食が人気があった)
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イチオシ
【ナイバシャ湖に居た漁師の兄ちゃん】知らぬ間にカメラの設定モードが変わってて、こんな写真が撮れてました。
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ナイバシャ湖ではボートで遊覧。しかし空は灰色。これといった動物・鳥は殆ど見なく、雨も降ってきた(:_;)
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湖の中に入って気持ちよさそう。ところで、(ワニもカバもいる湖に入るって、危険じゃ無い?)と心配したんだけど、地元の人はあまり感じないのだろうか?
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今日はナイバシャ湖畔のロッジ泊。暗くなるとカバが出没するらしい。人間にとって1番怖いのはカバだそうで、この辺り(ナイバシャ)では通年、カバに襲われて亡くなる人が多いとか。ロッジのスタッフも昨年敷地内で襲われ・亡くなったとの事で、夜はむやみに部屋から出ないように!! と(ー_ー)!!
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【ロスチャイルド=ウガンダ・キリン】写真は飛んで、翌日はナクル湖へ。アンボセリで聞いたように、以前はあれだけ居たフラミンゴが居ない(ー_ー)!! 数えられるぐらいしか居なかった。
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【ロスチャイルド=ウガンダ・キリン】これが中々見掛けない。それもそのはずで、一時期絶滅が危ぶまれ・保護活動されたことで免れたそうな。このキリンの特徴は「膝下が白く模様が無い」。
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【ロスチャイルド=ウガンダ・キリン】体の斑紋はアミメキリンと似てるんだけど…
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【アミメキリン】体の斑紋はロスチャイルドと似てるんだけど、膝下が白く無い。
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【マサイキリン】体の斑紋が全く違うし脚も白く無い。
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【クロサイ】今回はサイを間近で見ることが出来ました(*^_^*) ナクル湖NPでは、自由に走行出来ない(道路からはみ出せない)ので前回はズーム全開。これはそのままパシャリ。
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これは別のペア。背景はこっちのほうが良かったな。でも近づけないのです(ー_ー)!!
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【ライオンのお昼寝タイム】まさかナクルNPでライオンが見れるとは思わなかった!! しかもファミリーだわ。フラミンゴは残念だったけど、今回は大当たり!!
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【雄ライオンのあくび(^^;)】さてと…起きて何をするかと思ったら…
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【交尾態勢】一応他の雌ライオンから離れてました(^^;) しかし交尾中を撮ってるのもね~(^^;) まぁ、滅多に見られないので。
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【交尾中】敢えてコメントは…不要かな(:_;)
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イチオシ
【交尾中】雄ライオンをスポット撮りしたら、結構良い絵になりました。
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【エランド】最後はマサイマラへ。ここからこの旅の思い出です。①今回は全員が1人参加の10名で、男性4人・女性6人+添乗員とバランスは良いのだけど、ちょっとがっかり(-_-;) 移動は2台の車に分散。私は添乗員とは意図的に別れて乗車。そもそもサバンナツアーに来る人は、ある程度の国を回ってるけれど、移動中もゲームドライブ中も自慢話で盛り上がり、ウンザリだった(ー_ー)!!
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【全身真っ白のカエルにビックリ!!】②サファリ中、動物に近づいたら静かに見なきゃいけない。相手は食事中だったり・獲物を狙っているかも知れないからだ。ところが多くのメンバーは全くルールが無い。私より先に1人の女性が(大声出さないでよ!!) と窘めた。返ってきた言葉が(いいじゃない、楽しんでるんだから!! )。 こういう時、普通添乗員が仲裁に入るのだけど、添乗員評価=保身のために知らん顔(>_<) しょうがないので、《駄目ですよ!! ○○さんの仰る通り、我々が動物達の中に入り込んでるんだから静かにしないと!! 》と出しゃばった。いつもそうだけど、参加メンバーの中では1番年下&添乗員よりも年下の最年少なので、聞く耳を持たれる。言い方変えると《あまり喋らないのに、珍しく何か言ってるぞ!!》的な感じなのかも(^^;)
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【トピの子供】③ところで、1人の女性が「杖付き」で参加。杖が無いと歩けない。もっともサファリ・ツアーの場合、日中は1日乗車なのでそんなに支障は無いんだけど、食事は朝・昼・夕とビュッフェ形式なので無理がある。初めは添乗員が面倒を見てたけど、ほぼ付きっ切りなので、当然他のメンバーから苦情が来る。そんな訳もあって「日中は、添乗員と杖の女性は一緒。朝・夜は、添乗員自身の仕事及び他のメンバーのフォロー。私が「その逆を」担った。
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【チーター】今回チーターを見たのはこれ1回のみ(ー_ー)!! ④ツアー参加って、基本的に自力で行動できる人が対象で、身体に支障がある場合はお断り(随伴者が居ればOKなのかな?) されるはずなんだけど、出発当日に空港へ来れば断れ無いそうだ。実は、こういう方は多いのだとか。本人の意思ではなく《家族が申し込み、本人が旅行中に、自由に過ごす》という事らしい。思い返せば、前の2回も「ヨーロッパ街歩き」などは厳しそうな人が多かった(:_;)
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【チーター】⑤観光客向けのマサイ族の集落ではマサイ族を撮っても問題はないけど(お金を払っているので)、一般のマサイ族の中には、写真を撮られると《魂を取られる》と思う人が居るようで、カメラを向けようものなら怒って、石や槍を投げつける事も多い。(マサイ族に限らないけどネ。私だって無断で撮られたら嫌だもん) 実際、車の中から撮ろうとした人が居て、本当に石を投げられた(:_;)
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【マサイキリン】⑥また動物保護区・NPは有料エリアなので、ゲート前で車は停まる。そこにマサイ族が集まり、(土産物を買って!!)と群がるけど、写真を撮ろうとすると、執拗に(マネー! 金! )とせがまれる。※土産物を買えばOKらしい(^^;) もしかしたらマサイ族に扮した一般人かも知れない。何せ有料エリアに入るのはほぼ外国人観光客だから、お金を持ってないわけが無い。逆に地元の人はライオンやサイなどの野生動物を見る機会は無いのだそうだ。(お金かかるし・安くは無いから)
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【ウオーターバック】⑦チップ問題。ツアーはスタッフ&ドライバーへの基本的なチップは予め支払っている。だから、特別な事をしてもらったり・最後にお別れする時に、個人的に差し上げたいならそれはそれで良いと思う。ところが毎日・朝と夕の2回のゲーム毎にチップを渡した女性が居た。他のメンバーも私も(チップのあげ過ぎは良くないよ!)と言ったのだけど、(私の気持なんだから!)とやめなかった。だけど、チップのあげ過ぎは、最低限の仕事さえもしなくなるのよ!!
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【ソーセージ・ツリー】実はゾウやキリンなどは食べるそうですが、人間は食べなく、樹皮と実を民間薬として使っているらしい。
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【ナロクカウンティ】マサイマラはマラ川をはさんで、ナロク(東)とトランスマラ=マラトライアングル(西)に分かれるそうだ。広大なマサイマラ、ここへは初めて。後ろの建物はトイレではなく、レンジャーの詰め所
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【国境のプレート】《左 T タンザニア》《右 K ケニア》 シンプル(^^;)
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【プレートの上】と・いうわけで、片手はケニア・片手はタンザニア。
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【ヒョウ】さてさて、3回目・最後の最後でやっと豹に逢えました(#^.^#) 車から20m先の木の上に1頭います。
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イチオシ
【わぁ~、本物(*^_^*) チョット思った。ヒョウ柄のコートを木の上に引っ掛けておけば《ヒョウを見た!》と錯覚するんじゃないかなぁ~って。遠くだったらわからないもんね(^^;)
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⑧初めてのサファリから15年後、キリマンジャロの雪(氷河)は確実に減り、見掛ける動物の種類も減ってしまったけど、ヒョウにやっと逢え、ビック5は終了。結局3回も行く羽目になりました(^^;)
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⑨因みに1回目のケニアは、エコノミー利用10日間で43万円。2回目のタンザニア、エコノミー利用10日間で54万円、今回はビジネス利用10日間で80万円でした。
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⑩今は個人手配旅行が増え、これからドンドンと「添乗員同行ツアー」減ってくるのだろうけど、アフリカはせめて「現地ガイド同行」にしたほうが良い気がします。やはり欧米のようには行かないと思うので。
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最後にまたまた登場。1番気に入ってる写真です。
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