2023/08/07 - 2023/08/27
35位(同エリア94件中)
うーふさん
8月20日 アンボセリ国立公園 オルトゥカイロッジ宿泊
アフリカ12日めです。今日は、朝と夕方にゲームドライブ、その間にマサイ族の村訪問です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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オルトゥカイロッジから見た日の出前の空です。朝食を6時にとって、6時半からゲームドライブに出かけました。
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朝日に照らされたキリマンジャロ山です。
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ホテルをでるとすぐの湿地にアフリカ象がいました。立って眠っているそうです。
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蟻塚を枕にして眠っている象もいました。
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ヘラサギもそばにいました。
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ヌーの列が道を渡っていました。
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キリマンジャロ山が赤く染まってきれいでした。
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一頭のメスライオンが悠々と歩いていました。
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サファリカー20数台集結していました。我々の車のそばを通り抜けました。
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堂々としています。
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少し遅れてオスライオンもやってきました。
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メスライオンの後を歩いていきます。
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オスライオンは2頭いました。
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サファリカーには気をとめません。
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若いキリンが首をぶつけ合っていました。ガイドによるとけんかをしているとのことでした。けんかしていたのとは別のキリンです。
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サファリカーが終結しているところには動物がいます。ゾウの群れがいました。
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川の字で歩くゾウの親子。
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アンボセリにはゾウがたくさんいました。
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キリマンジャロ山とゾウ。
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ゾウが道路を渡るのを待っています。
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キリマンジャロ山とキリン。
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キリマンジャロ山とヌー。
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今回の旅行で初めてダチョウ(ostrich)を見ました。オスが2頭いました。
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少し離れてメスが2頭いました。
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8時30分頃ホテルに戻り再び朝食。部屋に戻ってキリマンジャロ山を見ているとカンムリツル(Crowned Crane)が2頭いました。
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サルもでてきました。
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10時からアンボセリNR内のマサイ村を訪問しました。予約を取っていなかったので少し心配でした。入り口で「一人50ドル払え」とマサイから言われました。現金をあまり持っていなかったので、ダメもとで「二人で20ドルしかない」と言うとOKでした。いくらだったら断られたのだろう。
でも一度は訪れる価値があると思います。まず、村の人が集まってきて、村中央の広場で歓迎のダンスをしてくれました。 -
女性たちは色とりどりの衣装を身に着けています。
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村の周りに円形に家が並び中央に広場があります。広場は、夜、牛を入れておくそうです。家が塀になってライオンなどの捕食動物から家畜を守るそうです。
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歓迎のダンスの後、マサイの薬剤師がクスリの説明をしてくれました。水牛の角を削った皿に木を乾燥させてものを見せてくれました。次に火起こし。板に細い棒をこすりつけ火だねができたら牛の糞、わらの順に火をつけました。
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建築中の家です。マサイの家は女性が建てるそうです。木枠の上に牛の糞で壁を作り、屋根は草で葺く。入り口は低く、「女性に敬意を払って頭を下げて入るように低くしてある」とのことです。中は暗く目が慣れるまで何も見えなかった。男部屋にはベッドがあり、女部屋にはかまどがありました。灯り取り兼煙突の小窓があります。女性は牛の皮を土の上にひいて寝るそうです。マサイの食事は男女別。男は、牛、羊、山羊の血、ミルク、肉を食べる、とのことです。
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次に土産物案内。アクセサリーやマスク、ソープストーンなど、同じようなものを20数人が売っていてひとつひとつ案内される。ドルもシリングもないと言うと日本円でも良いというので、ゼブラのマスクを1000円で買う。若者は日本円の札を興味深く見ていました。
・スクール訪問。村のほど近い所に学校がありました。3,4歳の子供20人くらいと若い男性教師がいました。子供たちが歌を歌ったり、英語で1~20をカウントしてくれました。その後、先生が寄付してくれというので200シリング渡す。案内してくれた首長が「本やチョークが必要だ、もう少し出して欲しい」と言うのでさらに200シリング渡しました。
案内してくれた村長は49歳。妻は4名いて、さらに新たな妻をもつとのこと。「How many wives do you have?」と質問されました。
この後、ホテルに戻り昼食をとりました。 -
16:00~18:30は午後のゲームドライブでした。オブザベーションヒルに上りました。キリマンジャロ山の手前に見えるところです。
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360度のパノラマが楽しめます。車で上ってきた方角です。
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キリマンジャロ山の方角です。
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きれいな青い鳥がいました。ツキノワテリムク(superb starling)です。
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オブザベーションヒルを背景にした、ハイエナの親子です。
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母は妊娠中のようです、子供が2頭いました。
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カンムリツルがいました。2頭がダンスを見せ合っていました。
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一羽が踊った後、もう一羽が踊り始めました。
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ゾウの集団がいました。一ヶ月くらいの子象がミルクを飲んでいました。
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夕日と孤高のオスゾウ。
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オスゾウとトムソンガゼルがすれ違いました。
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夕日とフラミンゴ。
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ホテルのそばで赤ちゃんを背中に乗せたバブーンがいました。
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赤ちゃんはかわいいですね。
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