2024/06/15 - 2024/06/15
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かつのすけさん
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森の小國神社を参拝した後で、天浜線に乗って天竜二俣へ
街中をぶらりとして、遠鉄に乗って浜松へと行き、東京へと戻ってきました
【表紙の写真】二俣城天守台
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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小國神社を参拝して
https://4travel.jp/travelogue/11910462小國神社 寺・神社・教会
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13時05分に小國神社を出発し、10分ほどで遠江一宮駅に戻ってきました
遠江一宮駅 駅
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ここからは天浜線の「シン・キャタライナー」(TH2103号車)で移動します
13時33分遠江一宮を出発天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線 (天浜線) 乗り物
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天竜二俣駅には天竜浜名湖鉄道の本社や天浜線の車庫があります
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13時48分 乗って来た列車の終点 天竜二俣駅に到着
天竜二俣駅 駅
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右から接続する13時50分発新所原行
キハ20色塗装電車(TH2102号車)
真ん中が乗って来た13時48分着の列車
「シン・キャタライナー」(TH2103号車)
左に停車しているのが13時52分発の掛川行
朝遠州森まで乗って来た『うなぴっぴごー!』(TH2114号車) -
遠江一宮で昼食にしようとしたんですが、結構順番待ちがあって次の列車に間に合うかわからなかったので、こちらの駅ナカグルメのお店で昼食にします
「ホームラン軒」さん
営業時間が14時までということで、この日最後の客となりましたホームラン軒 グルメ・レストラン
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こちらがメニューです
駅周辺の人の数からすれば、混んでます
15分くらい待ちました -
中華そば(650円)いただきました
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普通の醤油ラーメン(笑)
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天浜線を運営する天竜浜名湖鉄道の本社も併設されています
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こちら駅前の観光案内所ですが、中では暇そうなお店番が1人
ちょっと入りにくかった天竜区観光協会 名所・史跡
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さて、駅前にはSL機関車公園があります
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この公園にはC58 389号車が静態展示されています
1946年 戦後まもなく汽車製造大阪工場で誕生
札幌、苗穂、北見、函館、高山、遠江二俣を経て1971年廃車 -
国道を西へ進む
一本入ったところには光明電気鉄道の二俣口駅跡があります
光明電気鉄道は昭和3年新中泉 - 田川間で開業、昭和5年二俣町(ここ二俣口駅から0.7kmの場所)まで開業した鉄道ですが、昭和7年には債権者からの申立により強制管理、翌年破産勧告が出され、昭和11年には料金滞納により送電が止まり、廃線となり、昭和14年には会社解散、資産は売却と悲しい運命を辿った路線です -
ホーム跡も残っています
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その旧光明電気鉄道は国道を渡り、山の麓へと続いていました
その鉄道が通っていた阿蔵隧道跡
民家のすぐ脇が入口です(両坑口は民有地だそうです) -
毘沙門天堂
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クローバー通りに来ました
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クローバー通りは古い町並みが残る通り
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人通りはあまり多くありませんが
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そのクローバー通りにあるヤマタケの蔵
材木商などを営んでいた内山家が明治前期から大正時代にかけて建造した蔵ですヤマタケの蔵 名所・史跡
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木造2階建ての新蔵は大正12年に衣装部屋として建てられたそうで、外観は石造り風ながらスギやヒノキの良材をふんだんに使った
南の蔵はれんが造り平屋建てで、内部は使用人部屋、便所、倉庫に仕切られている
北の蔵は土蔵造り一部平屋の2階建てで、外壁はしっくいが塗られている -
本田宗一郎ものづくり伝承館に来ました
あのHONDA(本田技研)の創業者はここ天竜出身
本田宗一郎の生き方やものづくりの歴史がわかる年譜や写真、映像、初期のバイクなどを展示しています
建物は旧二俣町役場 昭和11年に完成しました本田宗一郎ものづくり伝承館 美術館・博物館
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スーパーカブもHONDAの商品です
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HONDAのバイク
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ASIMOも展示されています
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伝承館のすぐ目の前に諏訪神社があります
二俣諏訪神社 寺・神社・教会
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お参りしてから
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その手前、清瀧寺の手前にあるのが「清瀧寺の井戸櫓」
江戸時代の旅のハンドブックである「秋葉山道中記」にも「めずらしい井戸」として紹介されているそうです -
諏訪神社の参道脇から奥へ入って行くと清瀧寺があります
清瀧寺 寺・神社・教会
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山門を潜るとある蜜柑の木は駿府城に植えられた家康公お手植えの木から増やした苗木だそうです
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二俣尋常高等小学校時代の本田宗一郎が、正午を知らせる鐘を30分前に衝き早弁したという話で本田宗一郎が衝いたとされる鐘
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二代目寿昌梅
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「信康廟」と書かれた階段を登って行く
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こちらが信康廟
「信康」とは岡崎信康 江戸幕府初代将軍の徳川家康の長男です -
奥にあるあの門の奥に信康が眠っています
岡崎信康は内通の疑いをかけられ、天正7年9月15日この近くにある二俣城で切腹させられ、この地に葬られた -
移動していくと山の中腹に石垣を発見
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この階段を登って行きます
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市内を一望できます
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こちらが二俣城址入口になっています
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再び階段を登って行くと
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二俣城の本丸に到着
ここで切腹させられた岡崎信康は先ほどの清瀧寺に葬られました二俣城址(城山公園) 名所・史跡
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立派な石積みの天守台
二俣城址 名所・史跡
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天守台から見た本丸跡
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二俣城の北曲輪は先ほど上って来た石段を登ったすぐの所に位置します
こちらには日清戦争で戦死した地元有志を弔い、日露戦争の戦死者なども合祀された旭ヶ丘神社が鎮座しています -
こちらは二俣城の堀切
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このすぐ下には天竜川が流れています
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先ほどの二俣城址入口の先に出てきました
こちらが二俣城の大手門になるそうです -
山を下り、次の下り列車まであと20分くらい
天竜二俣駅まで戻ると多分間に合わないですが、そのお隣二俣本町までは歩いて5分くらい
ということで、二俣本町駅に来ました二俣本町駅 駅
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駅前にはきれいにあじさいが咲いていました
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それほど大規模ではありませんが、見ごろを迎えています
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10分ほどホームで待って
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15時43分 新所原行の列車に乗ります
「C Nexsus号(シーネクサス)」(TH2112号車)
列車は日中はほぼ1時間に1本ほど -
天竜川を渡り
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15時45分 西鹿島駅に到着
フリー切符はここまでなので、ここで遠州鉄道線に乗り換えます西鹿島駅 駅
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遠州鉄道線は新浜松からここ西鹿島まで
先ほどの天浜線は非電化で1時間に1本ほどでしたが、こちらの遠鉄線は電化されていて、12分に1本
遠鉄線の車庫はここ西鹿島にあります -
この電車で浜松へ向かいます
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途中の浜北駅
浜北駅 駅
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終点新浜松駅に到着
新浜松駅 駅
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遠鉄線の新浜松駅とJRの浜松駅は目と鼻の先にあります
浜松駅 駅
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時間的にそろそろ東京へ
16時53分発の熱海行 -
帰りもセントラルライナー仕様の転換クロスシートの車両で
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途中車窓から見えた富士山です
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19時06分 沼津駅に到着し、御殿場線に乗り換えます
沼津駅 駅
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御殿場線ホームに到着した東海道線熱海行から、東海道線ホームに到着した御殿場線へ
本日は乗継も良く、19時19分発国府津行 10分ちょっとで出発ですJR御殿場線 乗り物
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松田駅で降ります
松田駅 駅
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JRの松田駅と小田急の新松田駅は目と鼻の先にあります
新松田駅 駅
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小田急線に乗換えて
小田急小田原線 乗り物
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新宿に到着しました
新宿駅 駅
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