2024/06/15 - 2024/06/15
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かつのすけさん
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公開旅行記500冊目の今回は、天竜浜名湖鉄道に乗って静岡県森町にある小國神社へ行ってきました
天気あまりよくない予報でしたが、思った以上に晴れて、表紙の写真の通り青空も見えました
【表紙の写真】小國神社の大鳥居
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
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本日は朝05時27分新宿発の急行新松田行からスタートします
小田急小田原線 乗り物
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06時45分 終点新松田に到着し、ここで御殿場線に乗換
新松田駅 駅
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JRの松田駅へDASH
松田駅 駅
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駅からは富士山VIEW
もう6月も後半
頂上の雪もだいぶ溶けてますね -
06時50分 静岡行
本日も小田急線の到着から5分で切符を買って何とかこの電車に間に合いましたJR御殿場線 乗り物
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本日はJR東海の休日乗り放題きっぷです
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ということで、沼津で乗り換えることもなくそのまま終点の静岡まで
静岡駅 駅
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09時02分静岡に到着
接続電車は09時06分発静岡始発の浜松行 -
車両はかつてセントラルライナーで使用されていた車両
基本転換クロスシートの車両ですが、こちらの固定クロスシートのボックスシートを占領して -
09時51分 本日は掛川で降ります
掛川駅 駅
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ここで天竜浜名湖鉄道に乗り換えます
天竜浜名湖鉄道は旧国鉄二俣線
国鉄分割民営化した際に第三セクターとして再出発しました
使用したきっぷは「遠州鉄道 天竜浜名湖鉄道共通1日フリー切符(東ルート)
エバンゲリオンとのコラボ切符でした -
全線単線非電化の天浜線は主に1両編成の気動車で運行されています
天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線 (天浜線) 乗り物
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今回掛川駅から乗るのはこちら
2022年9月23日に運行を開始した「音街ウナ」×「天竜浜名湖鉄道」のコラボラッピング車両『うなぴっぴごー!』(TH2114号車) -
Daiichi-TVで放送の浜松市ミニ広報番組「トキメキ浜松」のメインMCを務めるなど、浜松市出身のバーチャルアイドルとして国内外で認知されているそうです
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外装のラッピングだけではなく、車内もこのキャラで埋め尽くされていました
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結構混んでいて儲かっているのかこの三セク
って思ったんですが、2、3駅進み、気づいてみたら大分お客さんが降りていました
さて、遠州森駅で途中下車
町の中心駅なので、何かあるかと思ったけど・・・
次の列車までに戻れそうもないので、駅前をぶらぶらすることに遠州森駅 駅
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遠州森駅は昭和10年旧鉄道省二俣線の掛川-当駅間が開通した際に遠江森駅として開業、国鉄分割民営化により天竜浜名湖鉄道線になった際に現在の遠州森駅に改称
平成23年に駅舎及び上りプラットホームが国の登録有形文化財として登録されています -
駅前には静岡銀行がありますが、車の通りも少なく意外と静か
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そういえばこの日は朝食を食べていないので、こちらのコンビニで
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おにぎり買って食べる
わさびめし たしか静岡県の名産山葵の茎が入っていた
豚肉旨辛炒めチェスクボックム 思った以上に辛かったぁ
食品ロス削減にも協力。。 -
駅前の秋葉バスサービスのバス停
町の中心駅を通るバスのバス停ですが、土休日は「運行はありません」
平日も本数は数えるほどでした路線バス (秋葉バス) 乗り物
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国の登録有形文化財として登録されている上りホーム
向こうに見える下りホームは文化財には登録されていないようです -
ここからの車両はこちら
さきほど掛川駅に停車していた『Re+(リ・プラス)』(TH2101号車)
かつて東海道線を走っていた湘南色
というだけではなく、天浜線沿線のお茶の葉とみかんをイメージしたカラーも意識しているそうです -
長閑な単線線路を走り
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11時07分 遠江一宮駅に到着して、ここで再び下車
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こちら遠江一宮駅も駅舎が国の登録有形文化財として登録されています
駅名の由来「遠江一宮」は小國神社遠江一宮駅 駅
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ということで、この駅前から小國神社への送迎マイクロバスが発着していて、ちゃんとバス停もあります
さきほど遠州森で途中下車したのはバスの時刻に合わせるためだったんですが、バスの出発時刻は11時30分
それでも20分以上待ちます
到着してから20分ほど時間があります -
こちらのマイクロバスが送迎バス
小國神社のHPによれば、運行は1日・15日(正月元日を除く)
ということで、ちょっと天気が悪そうだったけど15日のこの日に訪れることにしました
バスは4、5人の乗客を乗せて出発しました -
以前仕事で何回か行ったゴルフ場への入口
もう15年以上前になりますが、久しぶりにここを通って懐かしい三木の里カントリークラブ ゴルフ場
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バスは10分ほどで小國神社に到着
この赤い橋を渡り駐車場から小國神社へ進みます -
以前、仕事の帰りにちょっと寄ってみたら既に閉門してたので、大鳥居を潜るのは今回が初めて
小國神社の御祭神は大己貴命
欽明天皇16年2月18日6kmほど離れた本宮山に神霊が示現したので、勅命によりそこに社殿が造営されたのに始まる小國神社 寺・神社・教会
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橋を渡って境内の奥へ
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事待池に架かる赤い橋を渡ると
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宗像社
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こちらは山焼の橋というそうです
森町の名陶 森山焼 四家の陶房に御協力を願い それぞれの特色ある陶器片を貝のように各所に鏤め比売神様への掛け橋として新装したそうです
そう、欄干にある模様 それは陶器でできています -
神幸所
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遠江國一宮小國神社御祭神絵図です
御祭神は大己貴命 だいこくさまです -
御神木の大杉ですが、昭和47年の台風により倒れて此に奉安された
樹齢は1000年余りということで、さぞご立派な大杉だったことでしょう -
社務所の裏へ
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縁結びの御神木「ひょうの木」が立っています
社務所の裏という目立たない場所なので、気づかない人も多いと思われ、ここに来る人はあまりいませんでした -
社殿前鳥居を潜る
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その手前に「家康の立ち上がり石」があります
天正2年犬居城攻撃の道すがら参拝した際に、この石に腰かけて参拝したと伝えられています -
そして、参拝
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この松の根元にあるのが
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金銀石と言われる2つの石
御祭神大己貴命が遠江の国づくりをされこの地にとどまって諸業を教え賜う中に金銀の印としてこの授けたと言われる -
拝殿の前には大きな槌
「大宝槌」という -
参拝を終えて大鳥居の前にあることまち横丁へ来ました
小國 ことまち横丁 グルメ・レストラン
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いわゆる観光用の門前横丁
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森の茶本舗ヤマチョウ本店さん
森の茶本舗 ヤマチョウ本店 グルメ・レストラン
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この日は意外と暑かったので、冷たいお茶のサービス
ここ森町も茶畑いっぱいのお茶の名産地なんですよねぇ -
お隣にはたまねぎスープ
結構おいしい -
バスの時刻までまだあるので、横丁の裏にある一宮花しょうぶ園へ
入場料は300円花菖蒲まつり 祭り・イベント
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見ごろは少し過ぎていましたが、まだ何とか・・・
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見応えありというほどではありませんでしたが
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こうやって菖蒲の花が咲いているのを見ると、この時期っぽい
季節を感じられます -
見ごろは過ぎているのでちょっとスカスカ感は否めませんけど、黄色の菖蒲や紫の菖蒲の花が
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オオシオカラトンボでしょうか
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再びことまち横丁へ
ことまちわらび餅さんことまちわらび餅 グルメ・レストラン
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りんご飴が推しのようですが、お店がことまち「わらび餅」なので、今回はわらび餅をいただきました
「わらび餅抹茶カップ」(350円) -
続いてことまちカフェテリアで
ことまちカフェテリア グルメ・レストラン
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おだんご
「七味みたらし」(230円)
普通のみたらしはどこでも食べられると思って「七味」みたらしにしましたが、思ったよりも辛かったぁ -
そろそろ時間のため、バス乗り場へと向かいます
行きとは違い、帰りは乗車率結構高かった -
無事に遠江一宮駅まで送っていただきました
遠江一宮駅 駅
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天浜線に乗って先へ進みます
今回の車両は株式会社キャタラーの企画であるCSR活動のひとつ「シン・キャタライナー」(TH2103号車)です天竜浜名湖鉄道 天竜浜名湖線 (天浜線) 乗り物
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