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天竜浜名湖鉄道を全線乗りつくしました。<br />天竜二俣駅では車両基地見学ツアーに参加しました。<br />掛川駅、天竜二俣駅、浜名湖佐久米駅、三ケ日駅、新所原駅下車<br /><br />天竜浜名湖鉄道は国鉄民営化後の第3セクターですが、アニメとの大大的なコラボなどの効果もあって、乗客も意外に多く黒字経営になっているよう。赤字の多い3セクの成功例といえます。

天浜線のんびり旅

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2026/02/21 - 2026/02/21

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るびこんさん

この旅行記のスケジュール

2026/02/21

  • 東海道新幹線 7:27発

  • 天竜浜名湖鉄道 8:56発

  • 天竜浜名湖鉄道 15:03着

  • JR東海道新幹線

この旅行記スケジュールを元に

天竜浜名湖鉄道を全線乗りつくしました。
天竜二俣駅では車両基地見学ツアーに参加しました。
掛川駅、天竜二俣駅、浜名湖佐久米駅、三ケ日駅、新所原駅下車

天竜浜名湖鉄道は国鉄民営化後の第3セクターですが、アニメとの大大的なコラボなどの効果もあって、乗客も意外に多く黒字経営になっているよう。赤字の多い3セクの成功例といえます。

  • 東海道新幹線の車窓から

    東海道新幹線の車窓から

  • 「JR掛川駅」<br />この駅舎は、昭和15年(1940年)に改築された木造駅舎を耐震化工事のために一時解体し、2014年に元の姿に復元したもの。

    「JR掛川駅」
    この駅舎は、昭和15年(1940年)に改築された木造駅舎を耐震化工事のために一時解体し、2014年に元の姿に復元したもの。

  • 「天浜線掛川駅」<br />天竜浜名湖鉄道<br />1940年(昭和15年)に掛川・新所原67.9km全線開通営業開始<br />1987年(昭和62年)に開業 国鉄民営化で3セク化

    「天浜線掛川駅」
    天竜浜名湖鉄道
    1940年(昭和15年)に掛川・新所原67.9km全線開通営業開始
    1987年(昭和62年)に開業 国鉄民営化で3セク化

  • 天浜線路線図<br />(公式HPより)

    天浜線路線図
    (公式HPより)

  • ㈱長坂養蜂場 ラッピング列車「ぶんぶん号」

    ㈱長坂養蜂場 ラッピング列車「ぶんぶん号」

  • 「エヴァンゲリオン ラッピング列車」に乗る。<br />

    「エヴァンゲリオン ラッピング列車」に乗る。

  • 「桜木駅」(国登録有形文化財)<br />ヤマハピアノの国内唯一の工場

    「桜木駅」(国登録有形文化財)
    ヤマハピアノの国内唯一の工場

  • 「遠州森駅」<br />(国登録有形文化財)

    「遠州森駅」
    (国登録有形文化財)

  • 「遠江一宮駅」<br />(国登録有形文化財)

    「遠江一宮駅」
    (国登録有形文化財)

  • 天竜二俣駅に到着

    天竜二俣駅に到着

  • ヤマハ発動機㈱「e Bikeのふるさと森町号」

    ヤマハ発動機㈱「e Bikeのふるさと森町号」

  • 上り線上屋及びプラットホーム

    上り線上屋及びプラットホーム

  • 「天竜二俣上屋」<br />(国登録有形文化財)

    「天竜二俣上屋」
    (国登録有形文化財)

  • 下り線上屋及びプラットホーム

    下り線上屋及びプラットホーム

  • エヴァンゲリオン「第3村駅」<br />期間限定でアニメの駅名に、聖地となっているよう。<br />「第3村」とは<br />未曾有の大災害を生き延びた人々が暮らす集落。転車台を中心に、仮設住宅とみられる建屋や鉄道車両を活用した公共施設が立ち並んでいる。

    エヴァンゲリオン「第3村駅」
    期間限定でアニメの駅名に、聖地となっているよう。
    「第3村」とは
    未曾有の大災害を生き延びた人々が暮らす集落。転車台を中心に、仮設住宅とみられる建屋や鉄道車両を活用した公共施設が立ち並んでいる。

  • ファンのツアーで撮影会をやっていた。<br /><br /><br />「人類乗車計画」<br />映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する「第3村」のモデル地の1つとなった「天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅(車両基地)」の所在地である浜松市への観光誘客を目的に、天竜浜名湖鉄道と同市を走る遠州鉄道と一緒にエヴァンゲリオンを活用したアニメツーリズムを行っている。

    ファンのツアーで撮影会をやっていた。


    「人類乗車計画」
    映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版』に登場する「第3村」のモデル地の1つとなった「天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅(車両基地)」の所在地である浜松市への観光誘客を目的に、天竜浜名湖鉄道と同市を走る遠州鉄道と一緒にエヴァンゲリオンを活用したアニメツーリズムを行っている。

  • 「腕木式信号機」<br />信号機と信号てこを1本の鉄索(ワイヤー)で結び、てこの機械力で現示転換する方式。日本では主に明治時代から昭和後期まで使われた。

    「腕木式信号機」
    信号機と信号てこを1本の鉄索(ワイヤー)で結び、てこの機械力で現示転換する方式。日本では主に明治時代から昭和後期まで使われた。

  • 車両基地内の建屋群<br />

    車両基地内の建屋群

  • 「運転区浴場」<br />木造平屋建、日本瓦葺で事務室棟の背面に並行して建ち、浴場、脱衣場、洗濯場の三開業室からなる。浴室には大浴槽、小浴槽を持つ。蒸気機関車の機関区には必須の設備であり、機関区の機能を知るのに欠かせない建築である。<br />

    「運転区浴場」
    木造平屋建、日本瓦葺で事務室棟の背面に並行して建ち、浴場、脱衣場、洗濯場の三開業室からなる。浴室には大浴槽、小浴槽を持つ。蒸気機関車の機関区には必須の設備であり、機関区の機能を知るのに欠かせない建築である。

  • 「機関車転車台」(国の登録有形文化財)<br />1940(昭和15)年建設<br />鉄製、直径約18メートル。建設当時は手動にて回転させていた。<br />当時は、掛川駅、天竜二俣駅、金指駅、豊橋駅で使用していたが、現在では天竜二俣駅のみに残されている。

    「機関車転車台」(国の登録有形文化財)
    1940(昭和15)年建設
    鉄製、直径約18メートル。建設当時は手動にて回転させていた。
    当時は、掛川駅、天竜二俣駅、金指駅、豊橋駅で使用していたが、現在では天竜二俣駅のみに残されている。

  • 『Re+(リ・プラス)』<br />天浜線沿線のお茶の葉とみかんをイメージ、国鉄時代より東海道本線を走っていた「湘南カラー」<br />現在は車庫への出入りだけで、方向転換はしていない。

    『Re+(リ・プラス)』
    天浜線沿線のお茶の葉とみかんをイメージ、国鉄時代より東海道本線を走っていた「湘南カラー」
    現在は車庫への出入りだけで、方向転換はしていない。

  • 「機関車扇形車庫」(国登録有形文化財)<br />1940(昭和15)年建設<br />木造平屋建、波形ストレート鉄板葺で建築。当時は6線分の格納が可能であったが、現在は右側の2線分が切り縮められている。総木造で庫内に下る柱を少なくするために力強い架構を持つ。

    「機関車扇形車庫」(国登録有形文化財)
    1940(昭和15)年建設
    木造平屋建、波形ストレート鉄板葺で建築。当時は6線分の格納が可能であったが、現在は右側の2線分が切り縮められている。総木造で庫内に下る柱を少なくするために力強い架構を持つ。

  • 車庫に併設されている「鉄道歴史館」

    車庫に併設されている「鉄道歴史館」

    天竜二俣駅 転車台 鉄道歴史館 美術館・博物館

  • 「タブレット閉塞機」<br />駅間ごとに通票(タブレット)を管理し、タブレットを持つ列車だけがその区間に進入できることで、単線区間の衝突を防ぐ方式である。同一区間では同時に1つのタブレットしか出せないため、安全が確保される。必要に応じて折り返し使用や通過中の受け渡しも行われる。

    「タブレット閉塞機」
    駅間ごとに通票(タブレット)を管理し、タブレットを持つ列車だけがその区間に進入できることで、単線区間の衝突を防ぐ方式である。同一区間では同時に1つのタブレットしか出せないため、安全が確保される。必要に応じて折り返し使用や通過中の受け渡しも行われる。

  • 「連動制御盤」<br />駅構内の信号機やポイントをてこで操作して進路を制御する装置で、天竜二俣駅では1987年から使用され、老朽化により2015年に更新され役目を終えた。

    「連動制御盤」
    駅構内の信号機やポイントをてこで操作して進路を制御する装置で、天竜二俣駅では1987年から使用され、老朽化により2015年に更新され役目を終えた。

  • 「キハ20」色塗装列車<br />1962年(昭和37年)に国鉄二俣線に配置され、1987年(昭和62年)まで25年間走行したディーゼル車。

    「キハ20」色塗装列車
    1962年(昭和37年)に国鉄二俣線に配置され、1987年(昭和62年)まで25年間走行したディーゼル車。

  • 「音街ウナ」×「天竜浜名湖鉄道」フルラッピング列車 新生『うなぴっぴごー!』

    「音街ウナ」×「天竜浜名湖鉄道」フルラッピング列車 新生『うなぴっぴごー!』

  • 「運転区事務室」(奥)(国登録有形文化財)<br />国鉄二俣線の二俣機関区の事務室として建てられた木造建物で、構内を見渡せる位置にあり、1階は運転指令室、2階は会議室として使用された。

    「運転区事務室」(奥)(国登録有形文化財)
    国鉄二俣線の二俣機関区の事務室として建てられた木造建物で、構内を見渡せる位置にあり、1階は運転指令室、2階は会議室として使用された。

  • 「高架貯水槽」<br />SLに供給する水を溜めていた。(70トン)

    「高架貯水槽」
    SLに供給する水を溜めていた。(70トン)

  • 自動洗車機

    自動洗車機

  • 「気賀駅」(国登録有形文化財)

    「気賀駅」(国登録有形文化財)

  • マリメッコ列車「New スローライフトレイン」

    マリメッコ列車「New スローライフトレイン」

  • 「浜名湖佐久米駅」<br />湖畔の駅だが、目の前に東名道があり視界は悪い。

    「浜名湖佐久米駅」
    湖畔の駅だが、目の前に東名道があり視界は悪い。

  • 駅に併設するカフェ「かとれあ」で昼食

    駅に併設するカフェ「かとれあ」で昼食

    かとれあ グルメ・レストラン

  • 駅から10分ほどの湖畔にて、ユリカモメが集まる。

    駅から10分ほどの湖畔にて、ユリカモメが集まる。

  • 古い木造建築に取り付けられた「金鳥(キンチョー)」のホーロー看板

    古い木造建築に取り付けられた「金鳥(キンチョー)」のホーロー看板

  • 「浜名湖佐久米駅舎」<br />三菱自動車工業「デボネア」も。1964年から1986年まで生産していた高級セダン。<br /> 長期間にわたり大きなモデルチェンジなしで生産されたことから、「走るシーラカンス」とも呼ばれている。

    「浜名湖佐久米駅舎」
    三菱自動車工業「デボネア」も。1964年から1986年まで生産していた高級セダン。
    長期間にわたり大きなモデルチェンジなしで生産されたことから、「走るシーラカンス」とも呼ばれている。

  • 「エヴァンゲリオン ラッピング列車」

    「エヴァンゲリオン ラッピング列車」

  • 「三ケ日駅」

    「三ケ日駅」

  • マリメッコ列車「New スローライフトレイン」

    マリメッコ列車「New スローライフトレイン」

  • 「三ケ日駅舎」<br />(国登録有形文化財)<br />昭和11年建設

    「三ケ日駅舎」
    (国登録有形文化財)
    昭和11年建設

  • 周辺を散策すると「JA三ケ日」の直営店に。

    周辺を散策すると「JA三ケ日」の直営店に。

  • (株)スズキ二輪『KATANA(カタナ)』ラッピング列車

    (株)スズキ二輪『KATANA(カタナ)』ラッピング列車

  • 天浜線 新所原駅

    天浜線 新所原駅

  • 天竜浜名湖鉄道全線一日券<br />見学ツアーの硬券

    天竜浜名湖鉄道全線一日券
    見学ツアーの硬券

  • 豊橋駅東口前にある「ユーズ(USA)」というパチンコ店の看板。このスペースシャトルの模型は、1980年代後半に設置されて以来、長年豊橋の街のシンボルとして親しまれている。

    豊橋駅東口前にある「ユーズ(USA)」というパチンコ店の看板。このスペースシャトルの模型は、1980年代後半に設置されて以来、長年豊橋の街のシンボルとして親しまれている。

  • 豊橋鉄道市内線

    豊橋鉄道市内線

  • 路面電車の豊橋駅前電停のカラーマンホール

    路面電車の豊橋駅前電停のカラーマンホール

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