2024/04/03 - 2024/04/04
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/03
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関釜フェリー「はまゆう」
2024/04/04
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2024春の18きっぷ3回目旅程の続きとなりますが、本旅行記は山口県域旅程とは言え、メインは関釜フェリー乗船記となります。
コロナ禍中の旅において、旅客扱いを休止していた、ゴーストタウンのような下関国際FTを寂しげに眺めていたことがあり、再開後は絶対に乗りに来ようと思っていたので、遂にこの日に、その思いを成就させることが叶いました!
しかも、以前から利用したいな、と思っていた、関釜フェリーの18きっぷ半額キャンペーンも再開していたので、コロナ以降の初釜山、関釜フェリー利用としては、約20年ぶりとなる乗船を、お財布的にもお得に楽しむことができました。
(表紙:関釜フェリーのポスター。やはり、日韓定期航路(海)の王道ですね!)
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本旅行記は、今シーズン3回目の18きっぷを利用して、広島県域から山口県域の最東である岩国にとうちゃこし、一気に県の最西、関釜フェリーの乗船地でもある下関行きに乗りカエル場面から、始まりとなります。
岩国駅 駅
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車内も空いていて、快適ですねー♪
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という訳で、瀬野のコンビニにて、商品券利用で購入した助六でも頂きましょう。
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で、途中、黄色い子が2匹並んだのが…。
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富裕層の皆様方が大好きな、新山口駅です。
新山口駅 駅
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厚東駅。
これも読み辛い駅名ですね。厚東駅 駅
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宇部も通過。
宇部駅 駅
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高速鉄道の駅としてはマニアックな厚狭。
厚狭駅 駅
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で、あっという間に…。
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下関にとうちゃこ。
下関駅 駅
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ここからはもう、九州の香りもしますな~♪
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という訳で、18きっぷ3回目旅程としては、下関でおしまい、ということになります。
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雨はまだ、降り続いております。
フェリーの出航まではまだ時間があるのですが、雨だと観光としてのやる気は、一切失われてしまいますね、、、。 -
取り敢えず、郵便局に立ち寄って、なけなしの資金を融通しておきましょう。
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これからいよいよ釜山、という時にこれを眺めると、テンションが上がりますね~♪
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郵便局前のポストはフグ仕様。
可愛いっ!!!!!
カエルさんには負けるけど…。 -
では、国際フェリーターミナルへと移動しましょう。
下関港国際ターミナル 乗り物
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ターミナルに来ること自体は2年ほどぶり、なのですが、乗船目的で訪問するのは、実に約20年ぶりのこととなります。
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という訳で、まずは乗船手続き。
海路としての国際航路利用、という意味でも、2019年末のカメリアライン以来、約4年三か月ぶりのことになります。 -
で、乗船券をゲット。
冒頭で記させて頂きました通り、今回は18きっぷ利用者の半額特典で発券しましたので、運賃は往復で9000円(勿論、二等)、それに往路分の燃油サーチャージ(1300円)までは、カード決済で10300円の支払い、あと、下関の港湾使用料(620円)と、国際観光ぼったくり税(1000円)は、現金での支払いとなりました。
18きっぷキャンペーン利用の場合、復路に関しては、往路での同時購入のみ対象になりますので、注意しましょう。 -
こちらの模型は、、、?
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これから乗船する「はまゆう」さんですね。
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勿論、実物が目の前にいらっしゃいます。
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こうして見ると、下関と釜山は近いですよね~♪
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乗船手続き完了後、まだまだ時間がありましたので、一旦こちらに移動して、PC作業に勤しみましょう。
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で、薄暗くなってきた頃にターミナルに戻って、、、。
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いよいよ出国手続きが始まりました。
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という訳で、この儀式を。
乗るぜ、関釜フェリー!
行くぜ、釜山!!! -
で、久し振りのKANMON出国印をゲット!
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船旅は乗船時のワクワク感が、源田の守備と同じ位、たまらん~♪
何のこっちゃ…。
(西武の弱さは何とかならんもんかのう、、、。) -
では、約20年ぶり、令和初の関釜フェリーに乗船しましょう。
関釜フェリ- 乗り物
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で、今宵の城はこちら。
熟睡するために、前夜は三原の超高級オレンジホテルのオープン席で、学生時代のように机にうつ伏せになって仮眠しておりましたので、今すぐにでも寝られそう~♪ -
但し、久し振りの関釜フェリーの船内視察は外せませんので、、、。
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まずは、ベッドメーキング(←ベッドちゃうやろ!)を済ませてから、、、。
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んんん、やっぱり眠いから、一旦仮眠しましょう。
そういや、4年前のカメリアライン旅では、同じような感じで仮眠したら、思わず熟睡してしまい、目覚めたら博多港、なんて失態を犯してしまったことがありましたので、今回は注意しましょう。 -
で、まだ下関停泊中、モバイルルーターの波が取れるうちは、PC作業に勤しみましょう。幸い、指定された区画は、電源のすぐ傍でした~。
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早い時間帯は、せっかちな韓国の方々で混み合いますので、お風呂は遅めに入ることにしましょう。
深夜は閉鎖されますので、入りそびれにも注意しましょうね。 -
売店の様子。
案外、リーズナブルな商品が並んでいました。 -
記念撮影はこちらで。
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さて、今回は半額で乗船させて頂いている恩義がございますので、少しでも売上に貢献させて頂こうと、夕食は船内レストランを利用します。
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メニューはこんな感じ。
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オーダーすると、フードコートみたいな呼び出しブザーが渡されました。
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よく乗船する太平洋フェリーの影響で、長距離フェリーのレストランでは、カレーが食べたくなりますね。
サラダ、スープ付きで800円でした。 -
で、食後は少し船内散策を…。
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おおっ、歴代の関釜フェリーの船舶写真がかざられていますよ!
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日本籍の船舶写真が順に並んでおりますね~。
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かつての船舶は、特に愛称とか、付いていなかったんですね。フェリー関釜とは、ある意味新鮮。
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記憶にはないのですが、1996年春に初めて関釜フェリーに乗船した際は、この船舶だったようですね。
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はまゆうも、随分と古参の船になりましたので、そろそろお別れの時期が近づいているのかもしれませんね。
乗れるうちに乗っておきましょう。 -
因みに、復路は韓国籍の子に乗船予定ですが…。
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就航時には、盛大にお祝いされていたようです。素敵なお写真ですね!
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レストランとは別に、開放されているホールがあり、こちらで盛り上がっていらっしゃる方々を多く見かけました。
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それにしても、日本籍のフェリーなのに、乗客の殆どが韓国の方のように思われるは気のせいなのかしら???
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因みに、甲板に関しては、強風のため出入禁止となっていました。
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なので、この辺りで暫く外を眺めて過ごしましょう。
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関門橋も大分遠ざかりました。
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という訳で、漸くお風呂に入ることにしましょう。予想通り、遅い時間帯は空いておりました。
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洗濯機・乾燥機もありました。
コイン投入口が見当たらないので、タダでつカエルのかしら? -
自転車の持ち込みに関する掲示。
そう言えば、初めての関釜フェリー旅の際は、自転車を携行していて、釜山を拠点に光州まで走り、最後は懐かしの統一(トンイル)号の夜行列車で、釜山に戻ってきたんだよな~。
あれから30年近い歳月が流れ、韓国の鉄道事情もすっかり変わってしまいましたね。
統一号どころか、今のKORAILでは、夜行列車自体が消滅してしまいました…。 -
という訳で、風呂上がりには睡魔が襲いましたので、これ以上のネタはなく、お休みなさい…zzz。
目覚めると、既にそこには釜山の風景が広がっておりました。
これ以降は韓国旅程となりますので、山口県域旅程プラス関釜フェリー「はまゆう」船内の様子を綴らせて頂いた本旅行記は、これにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。釜山港国際旅客ターミナル 船系
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