2024/04/04 - 2024/04/04
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/04
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船での移動
関釜フェリー「はまゆう」
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
KORAIL「ムグンファ」1212号
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三浪津駅
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電車での移動
KORAIL「ムグンファ」1943号
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昌原駅
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バスでの移動
昌原市内バス110番
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昌原市外バスターミナル
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バスでの移動
昌原市内バス103番
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韓国電力前バス停
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徒歩での移動
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昌原駅
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電車での移動
KORAIL「ムグンファ」1946号
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この旅行記スケジュールを元に
約20年ぶりの関釜フェリーでやって来た、約4年ぶりの釜山。
本旅行記から暫くは、韓国旅程となります。
今回の韓国旅においては、基本的にノープランなので、釜山に着いたらまずはどこへ行こうか、と思っていた矢先、下船の列に並んでいらした、二人組の日本人のおば様達と意気投合してしまい、何故か行動を共にすることとなりました。
自分はこの日、昌原駅傍の宿を予約していたので、昼過ぎにはそちらに向かう予定の旨をお話すると、何と、そこまでご一緒したいと仰られます。
という訳で、この日は暫く、三人での珍道中となります。
(表紙:三浪津駅にやって来た、順天行きムグンファ号)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本旅行記は関釜フェリー内で審査場のオープンを待ちつつ、釜山港国際旅客ターミナルで停泊中の場面から開始となります。
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大体、関釜フェリーの釜山とうちゃこの際は、大体5時過ぎには釜山沖に到達しているのですが、ここで待ち時間がありますね。
下船時刻は安定の8時でござりまする…。 -
という訳で、最後までウダウダと過ごさせて頂いた2等船室ともお別れ。
さいなら~。
復路は「はまゆう」さんではありませんので、暫くのお別れとなります。
またお会いする日まで~。 -
で、下船開始となりますが、流石に韓国の方々は我先に、と行列されますので、そんなに急ぐ旅程ではない私は、後ろの方でしみじみと待機しましょう。
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そんな時に、お二人組のおば様達とお話ししていたら、なんだか意気投合してしまいまして…。
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結局、初日は案内役をさせて頂くことになりました。
自分は普通の観光地とかあまり行かないので、大丈夫なのかしら、こんなのに同行しちゃって…、と、他人事のように心配になりつつ、色々と世間話などをしながら、新しい国際FT利用としては3度目の、この名物の長い通路を歩きます。
本旅行記におきましては、お二方に関しては、以後、それぞれの苗字に因んで、TさんとMさんと呼ばせて頂きましょう。釜山港国際旅客ターミナル 船系
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取り敢えず、色々と教えて欲しい、と仰るので、まずは両替に関して。
FTの両替所はレートが悪いので、少額だけ両替しましょうね、と、自分とTさんは1000円だけ、少し心配症らしいMさんは10000円をウォンへと両替します。
まあ、自分とは金銭感覚も大分違うでしょうしね~。自分も10000円が少額と思える富裕層になりたいな~♪ -
そして、私にとっても久しぶりの釜山なので、色々と浦島太郎です。
うわっ、こんな通路で釜山駅まで快適に移動できるようになったんだ~。 -
で、お二方はこちら。
左側がMさん、右側がTさんです。
特にTさんに関しては、ユースホステル全盛時代の旅人でいらしたそうで、バックパッカーとしての風格が感じられますね。
Tさんは元々は八戸の方だったそうですが、現在は関東在住、関釜フェリー乗船前も、私と同じように、18きっぷで西日本をウロウロされていたようですし、復路はカメリアライン利用で博多に出て、また九州内で18きっぷ旅を少し続けてから、関東に戻られるとのことでした。
Mさんは寡黙な方だったので、Tさんに付き合って同行してきたご様子でしたので、少しこの先の旅路が不安そうでいらっしゃいました。 -
で、高架通路からの景色。
釜山にカエルってきたな、って気持ちになりますね。
まさか、この2日後に、前方に望めるこの山の頂上にいるとは、この時点では全く予想してなかったけど…。 -
で、釜山駅が見えてまいりました。
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この辺りもまだまだ再開発中、という風情で、また来る度に色々と驚かされることになるのかもしれないですね。
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で、駅構内。
私は昼頃にムグンファで昌原に向かおうと思っていたのですが、早めに駅に来て、Tさん達も凄くKORAILの乗車に興味津々のご様子だったので…。釜山駅 駅
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まずは切符の購入方法からご案内。
最近のKORAIL駅では、こういう券売機で乗車券を買う方が、カードタイプの乗車券がゲットできるのでお勧め、などと言いつつも、このように、この券売機の殆どが韓国国内発行のクレカしか使えない、というタイプ、なので、外国人には使い勝手が悪いのよ、なんて、余計なことも申し上げつつ、まずは昌原までの乗車券を3人分購入。
Tさんは好奇心旺盛な方なので、自分で購入したい、と仰るので、3人別々に購入したので、席も離れ離れになる、という、そういう味わい深さもありました。 -
で、乗車予定の列車の発車時刻まではまだまだたっぷり時間がありますので、釜山駅界隈をまずは散策しましょう。
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春はやっぱりユチェコッ(菜の花)ですな。
5年前のO師匠との船旅においては、その後大渚傍の菜の花畑で、春を満喫しておりました…。 -
で、まずはこちらへ。
ここでよりレートが良い両替商で両替をしましょう、という話をします。
でも正直、自分もこの時点では、4年以上ご無沙汰の釜山でしたので、コロナ以降状況が一変していたらどうしよう、という不安はありました。
で、結局私はここで50US$(←そもそも円安時代で円を信用していませんので、米ドルで旅の資金の大半は持参しております)を両替、66500Wとなりました。
FTで1000円だけ両替した時は8340Wにしかなりませんでしたが、ここの両替商では1000円が9000W以上になっていましたので、やはりこっちでカエル方がお得なようですね。テキサス通り 散歩・街歩き
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で、お次は私が翌日に予約していた宿の下見。
こういう宿では自炊が出来ますよ、と申し上げると、元々そういう旅がお好きなTさんは、凄く感動していらっしゃいました。プサン スクバック ドット コム ゲスト ハウス ホテル
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で、そのまま道なりに歩いて、草梁市場へ。
草梁市場 市場
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天ぷらを揚げているお店があって、Tさんがお買い上げ。
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何と、ご馳走になってしまいました。
Tさん、ありがとうございます。
ノムー マシッソヨ。
チャル モゴッスムニダ~♪ -
そんな市場のハングックアジュマとの交流を楽しまれているMさんとTさんの様子。
やはり主婦業を営まれている方々は、食材に関する興味が尽きないようですね~。 -
で、その後は、草梁のミルミョンの有名店へ。
ここは立地が良いだけに、すぐに足を運んでしまうのですが、なんと、ここでもまたご馳走になってしまいました。
いやはや、かたじけないでござる。
タシハンボン チャル モゴッスムニダ~♪草梁ミルミョン 地元の料理
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で、列車の発車時刻にはまだ大分あるのですが、駅に戻ります。
釜山駅 駅
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KTXも20周年をむカエルんですね。
高速鉄道のせいで、古き良き鉄道旅が淘汰されていくのは、日韓共通ですね。
因みに、20年も経つのに、まだこの高速鉄道には2回(しかも短距離)しか乗ったことがありません。 -
で、乗車前にこちらに立ち寄り、車内でのおコーヒーなどを…。
今度は自分で払おうとしたら、またTさんが買ってくれて、お金も受け取ってくれません。
うーん、ここまで来ると、罪悪感も感じてしまうな…。
このご恩は、いつか別の旅人におカエルししたいと思います…。 -
で、KTX、ITX、SRTなどの文字が並ぶ中で異彩を放っているムグンファ号が、これから乗車予定の列車となります。
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で、乗車ホームへ。
まだ車両は開放前ですが、既に入線しておりました。 -
因みに、これか向かう昌原がある慶全線方面へは、釜山駅からの直行便がありません(ムグンファの場合、釜田駅発着)ので、途中で乗りカエル必要があります。
このムグンファ号はソウル行きですので、寝過ごすと首都まで行ってしまいます。くれぐれも注意しましょう。 -
時間はありまくりなので、先頭まで行ってお顔も撮らせて頂きましょう。
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で、入口がオープンしましたので車内へ。
まだ発車時刻の大分前なので、車内はこんな状態。 -
で、我々三名は取り敢えずは該当の席のお客さんが来るまで、適当な席で歓談して過ごします。
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で、発車。
流石に、発車直前になると結構席が埋まってしまい、我々3人は、バラバラの席で過ごすことになります。
車窓からも沢山の桜を楽しむことが出来ました。 -
程なくすると、車窓には釜山の母なる大河、洛東江の景観を楽しめるようになります。
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で、また桜並木の美しい駅が…。
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と思ったら、ここはいつだかKORAILから都市鉄道に乗りカエルために、約1時間歩いた勿禁駅ではないか~。
こんなに桜が美しい駅だったんですね~♪♪♪ -
いやはや、美しい。
韓国の桜って、朴正煕時代に沢山植樹されている筈ですが、丁度今が盛り、みたいに勢いよく咲いている木が多いように思います。 -
という訳で、洛東江を眺めているうちに…。
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乗りカエル駅にとうちゃこしたので、下車します。
この女性の車掌さんには、暫く指定席と違う席に座っていて、色々と気を揉ませてしまったのですが、親切に対応して下さいました。どうも有難うございます! -
この駅も桜が綺麗ですね~♪
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下車したのはこちらの三浪津駅です。
ここで京釜線とはお別れ。 -
地下通路の様子。
この時点では、何となく新夕張駅に似てるな、なんて思ってたよ~( ´∀` )。 -
慶全線方面は3番ホーム発着のようですね。
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乗りカエル時間は20分以上ありましたので、一旦駅外に出てみましょう。
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駅舎前の桜は、少々散り気味ですが、まだまだ美しい~♪
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丁度、三人の放浪者で訪問した、という、三浪津駅。
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この駅の名物と言えば、やはりこちらの給水塔ですね。
駅構内には、解説の案内板も設置されていました。 -
待合室内の様子。
おっ、写真が飾られていますね! -
鉄道の要衝として栄えた駅、という風情ですね。
北海道民的には、何となく、追分駅のことを思い出してた…。 -
で、ここでもTさん達に余計なレクチャー。
韓国の駅にはこれが設置されていることが多いので、水筒や粉末のドリンクなどを持参しておくと良いです、等と…。 -
で、そんなことにも興味津々で反応して下さるTさん。
好奇心が旺盛な方とは、一緒に旅をしていても楽しいですよね~。 -
で、この駅は、切符購入に関しては、いわゆる”ハズレ駅”です。
このように、券売機が一台しかないのに、これが韓国内発行クレカ専用、という駅が案外多いのが残念…。
外国人はこのような場合、窓口でレシートタイプの乗車券を購入するしかありません。 -
大体にして、風前の灯火的な慶全線。
こんなけしか運行がありません。
朝の木浦行きとかには、いつか乗車してみたいな…。 -
で、乗りカエル列車がやって来ました。
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そんな時にホーム上にこちらを発見。
おおっ、これは慶全線の起点碑ではないか!!! -
勿論、ここで乗りカエルのもムグンファさんです。
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では、乗車しましょう。
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今度は3人とも比較的近距離の座席でした。
まあ、すぐに降りちゃうんですけどね~。 -
そして、また桜。
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この駅もホームから眺める桜並木が素晴らしい!
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韓林亭駅というんですね。
途中下車したいけど、降りちゃうと後続列車が全然ありません。
なんだか、宗谷北線に乗ってるみたい…(-_-;)。 -
で、高速鉄道がやってくる昌原中央駅を経て…。
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昌原にとうちゃこ。
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因みに、ハングルではチャンウォンと発音しますね。
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車掌のお姉さんもさいなら~♪
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そういや、4年半前の韓国旅では順天にも行ったんだった…。
慶全線のムグンファ号なので、釜田駅から乗っていれば、乗りカエルなしでここまで来られたことになりますが、三浪津駅での乗りカエル旅を楽しめたので、これはこれで良しとしましょう。 -
順天行きは1日三本しかありません。
朝一の便は木浦まで直行することが出来る貴重なムグンファ号ですね~。 -
当然、逆方向は全て釜田行き。木浦始発を含めて1日四本しかありません。
で、この時点では、まさか、この最終便で同日中.に釜山に戻ることになるとは、つゆ知らず…(;´Д`)。 -
裏・昌原駅( ´∀` )。
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では、外に出てみましょう。
実は、通過は何度もしている町にも拘らず、足を踏み入れるのはこれが人生初ということになります。 -
メインストリートにはこんなオブジェも。
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このメインストリートに沿って、ずっと桜並木が続いていました。
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で、私達はまず、自分が本日予約している、この時点ではここに泊まる、と思っていた宿の下見(駅傍)を済ませてから、昌原駅からは徒歩圏以上に離れている市外バスターミナルへと向かいます。
バスターミナルの位置はメインストリート沿いなので、進行方向に合わせて適当な方向に乗れば、着くんじゃね?位なことを話しつつ、不安そうなMさん、Tさんを連れて、次に来た市内バスに乗ってみましょう。 -
因みに、前回の韓国旅でソウル(正確には仁川だけど…)で購入したTmoneyカードは、何の問題もなく使用することが出来ました。
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で、進行方向左手に、目的地のバスターミナルが見えてきましたので下車。
結構、立派なターミナルですね~♪ -
内部の様子。
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で、Tさん達はそのまま釜山に戻りますが、予約されていた釜山駅傍の東横インに行くためには、より近い沙上の西部バスターミナルからだと、地下鉄の乗りカエルが必要、等とお話ししつつ、ご希望を伺います。
因みに、やはり昌原から釜山に向かう殆どの方は、やはり沙上のBT利用のようで、その本数の多さにびっくり。この時間帯ですと、10~15分間隔で運行されているようですね。 -
遠回りにはなりますが、釜山駅に向かう場合は老圃のBT経由だと地下鉄で乗りカエルなしで行けますし、始発から乗れるので、この時間帯でも確実に座れますよ、等とお話しすると、そっちの方が良いと仰られます。
ということで、昌原からはマイナーな老圃行きのバスがたまたますぐ発車するタイミングだったので、こちらの切符を購入されました。
でも、運賃的には沙上よりは2000Wほど高くなってしまうので、ちょっと申し訳ないことを案内してしまったかな、と、後で運賃を確認してから思いました。 -
という訳で、Tさん達はこのバスに乗車されて、ここでお別れとなります。
束の間ではありましたが、色々と楽しい時間を有難うございました…。
因みに、後日談として、Tさんからご連絡を頂き、色々と電話でお話ししたりもしました。またどこかでお会いしましょうね~♪ -
で、私の方は後は昌原駅方面に戻って、後は宿でゆっくりしようと思っていたんですが…。
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このバスに乗って、先ほどとは逆方向に進みましょう。
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車窓からは美しい桜並木が続いております。
で、往路で乗車したバス停が見えてきたのですが、こちら側のバス停がかなり南寄りに位置していたので、次のバス停の方が昌原駅に近いんじゃね、みたいに思って、敢えて降りないでいると、このバスがまさかの逆方向に左折してしまう、という…(;´Д`)。 -
で、跨道橋を越えて、500mほど進んだ所、韓国電力(?)前というバス停でようやく下車。
かなり無駄足になってしまった~(;´Д`)。 -
この時点では、まあ後は宿に行って寝るだけだから、いっか、なんて軽く考えていたけど…。
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昌原ネコちゃんにも会えたニャー~♪
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バスで越えた跨道橋の真下には、公衆トイレまでありました。
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そして、普通にバスを降りていたら、目にしていなかったであろう桜。
この子を見るために、バスを遅れて降車したことにしておきましょう。 -
で、このオブジェが建つメインストリートまで戻ってまいりました。
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オブジェの袂に設置されていた解説。
どうやら、市制25周年を記念して造られたオブジェのようです。 -
で、先程下見を済ませていた、本日予約していた宿へ。
あー、休める、と思っていたら…。
何やら入口が暗いし、上にあると思しきフロントに向かう階段の途上ですれ違った、清掃のおばちゃんに、ここ休業してるよ、的なことを言われます。
そんな筈はない、予約も済ませてるし、と思って、フロントまで到達すると、元横綱・朝青龍の妹みたいな(←どんな表象やねん!)おばちゃんに、泣きそうな顔で、ボイラーが故障してて休業している、と言われます…。
でも、こちらも決済済みの予約を保持していたので、素直に引き下がることはできません。その旨も伝えると、予約を確認してくれて、確かに決済済みですね、ということで、現金にて20000Wを返金して貰いました。
韓国の街では、旅館や荘旅館と呼ばれる、一泊3000円程度で泊まれる宿は飛び込みでも簡単に見つかるものですが、この日は、この返金して貰った20000Wが妙に惜しくなり、そうだ、夜間徘徊しよう!と、プラス思考で旅のプランを変更することにしました。 -
でも、特に目的はないしな…。
実はこの日、予約決済の段階でちょっとしたミスをしていて、本当は昌原に宿を取った理由、というのが、そもそも、韓国プロ野球(KBO)のNCダイノスの本拠地、NCパークに試合を観に行こう、と思っていたからです。
しかし、KBOのHPを予約決済後再確認してみると、NCパークで試合があるのは翌日のことでした…。寧ろこの日は釜山のサジクスタジアムでロッテの試合があった、というチグハグさ…。
因みに、NCパークの立地もはっきり確認することなく、この町名を冠する駅の傍に宿を予約したのですが、実はNCパークの最寄KORAIL駅は馬山だったという…。
いろんなことが現地に行ってから何とかなると思ってしまう韓国、個人的にはこういうミスをよく犯している気がする…(←学習せーよ!)。
途方に暮れつつ、一旦は昌原駅に向かいますが、その手前に小さなバス待合所を発見。 -
どうやら、ソウル行きのバスはここから乗車できるみたい。
本数は少なめだけど…。 -
約4年半ぶりの最初の韓国の夜が、夜間徘徊になろうとは…。
まあ、何かあった方が、後の記憶には残りやすいので、これはこれで良かったことにしましょう。
失意の中で戻って来た昌原駅。 -
因みに、昌原駅に関する解説はこちらで。
この画像じゃ読めないだろうけど…。 -
で、ここでは夜に一便残っていたな、と思い直して、釜田行きの最終ムグンファ号を利用して、釜山市内に戻ることにします。
釜田まで行く必要はないので、都市鉄道との乗りカエルが簡単な亀浦駅まで行くことにしました。運賃は4000Wです。先ほど確認した昌原BTから沙上のBTまでのバス運賃は4700Wだったので、こっちの方がちょっとだけ安いですね。 -
釜田行きのムグンファ号の発車時刻は19時22分。
この時点の時刻を画像で確認すると、発車まではまだ1時間半以上ありますね。
正直、もう一度バスターミナルに戻って、沙上行きに乗れば、待っている間に着いちゃいそう…。
でも、別に急ぐ旅ではないので、これで良いのです。 -
で、昌原駅は、三浪津駅と同様、韓国クレカしか使用できない券売機しかないハズレ駅、でしたので、仕方なく窓口発券にて、レシートタイプのペラペラ乗車券をゲット。
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昌原駅界隈で良かったのは、こちらのコンビニのイートイン。広々としている上に…。
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電源も沢山ありました~。
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暫く、このイートインで過ごした後は、駅に移動し、車内食用に、おにぎりとソウルウユ(チョコ)を購入。
円が弱すぎて、何でも高く感じるわ。 -
乗車予定の列車の8分前には、逆方面の晋州行きがしゅっぱとしますので、その様子をまずは眺めに行きましょう。
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この子もムグンファちゃんです。
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東大邱からいらしてますね。
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まちガエルて、乗ってしまわないよう、注意しましょうね!
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で、すぐ後のこの子がやって来る6番ホームに降りましょう。
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では、儀式を…。
行くぜ、というか…。
戻るぜ、釜山! -
サボはこちら。
勿論、順天からいらしてますね。 -
では、乗車しましょう。
-
こうして、昌原をしゅっぱとしましたので、何をしに来たのかわからない、
何のこっちゃ…。
な、束の間の昌原散策に関する旅程を綴らせて頂いた本旅行記は、これにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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