2024/04/04 - 2024/04/05
2249位(同エリア7406件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2024/04/04
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電車での移動
KORAIL「ムグンファ」1946号にて、昌原から
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徒歩での移動
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電車での移動
釜山都市鉄道3号線で大渚まで、そこから釜山金海軽電鉄
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
釜山金海軽電鉄
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徒歩での移動
2024/04/05
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徒歩での移動
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ロッテリア沙上店
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徒歩での移動
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電車での移動
釜山金海軽電鉄
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徒歩での移動
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バスでの移動
釜山市内バス307番
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バスでの移動
釜山市内バス307番
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チャンサン駅
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電車での移動
釜山都市鉄道2号線
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電車での移動
釜山都市鉄道1号線
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徒歩での移動
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この旅行記スケジュールを元に
関釜フェリー内で知り合ったマダムお二人とお別れした後、予約済みの宿に泊まれない、というトラブルを経て、夜間徘徊に到る、という、典型的なダメ旅人らしい内容を綴らせて頂くのが本旅行記となります。
夜間徘徊前にまず立ち寄ったのは、今回は往復とも海路利用のため、恐らく行くことはないだろうと思っていた、釜山の空の玄関、としての金海国際空港です。
仁川と違って、ここは24時間空港でないことは、空港寝マニア(?)の方々には常識の範疇かと思いますが、果たしてどの位の時間やり過ごせば、夜明けまでやり繰りできるのか、を、実際に調査してみることにしました。まあ、この時期だと、万が一締め出されて路頭に迷っても、凍死することはないでしょうし…。
で、結局は西部バスターミナルのある沙上へと移動し、この界隈で、ファストフード店などに居座って過ごしていたら、始発の時刻まであと1時間半位のところまで耐えることが出来ました。
ここまで来るとしめたもの、なのですが、当然ながら寝ていないので、この日はずっと睡魔との戦いとなります。
始発の軽電鉄が動き出してからは、また金海空港へと戻り、今度は締め出される心配もなく熟睡(?)し、昼前のバスを利用して市街地へ、そして、この日の宿のチェックイン可能時刻になるや否や、さっさとチェックインして、あとは宿でウダウダ過ごす、という、今回の韓国旅のはや2日目にして、ほぼ休日みたいな不毛な1日を過ごしてしまいました…。
(表紙:5年前の旅においては、実際に足を踏み入れた大渚の菜の花畑。今回は307番バスの車窓から、単に眺めるだけ…。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター・ジャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本旅行記は、失意の中でムグンファにて釜山に戻ってくるシーンから始まりとなります。
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さいなら~。
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とうちゃこしたのは亀浦駅です。
沙上まで直行しても良かったのですが、やはり個人的に思い入れの強いこの駅の、コロナ以降の様子をこの目で確かめておきたかったのです。亀浦駅 駅
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亀浦駅のとうちゃこ時刻表の様子。
ムグンファも結構見られますね。 -
亀浦駅の解説板。
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結構興味深いことが書かれておりました。
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しゅっぱと時刻表の様子。
間もなくこの駅としては最終のソウル行きKTXがしゅっぱと予定です。 -
一応、アナログな時刻表も確認してみましょう。
京釜線の最終としては、その後の大田行きムグンファとなりますね。
韓国の鉄道旅、夜行で夜明かしできる時代は、もう終わってしまいました…。 -
早い時間帯に関しての時刻表はこちら。
一応、ソウル行きの始発は4時台からあるようです。 -
で、亀浦駅にもこちらがありましたので、Mさんからご馳走になったコーヒーカップ(←まだ持ってたんかいっ!)を利用して・・・。
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ここはシブく、こんぶ茶でも頂きましょう。
コーヒーの香りが残るこんぶ茶ってのも、文字通り、味わい深い…。 -
で、ここからはまず、都市鉄道へと乗りカエルために移動します。
亀浦駅界隈を歩くのも約5年ぶりのことですが、随分と綺麗になった印象を受けますね。 -
ふりカエルって、KORAIL駅としての亀浦はこんな感じ。
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こんなのも設置されてた~。
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で、ここを登ると…。
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釜山都市鉄道側の亀浦駅ということになります。
地下鉄 亀浦駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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で、ここからはまず、空港駅がある軽電鉄との接続駅を目指して、都市鉄道へと乗車しましょう。
初乗り運賃(この時点で1450W)が入札時に引落となりました。 -
亀浦駅の時刻表。
都市鉄道というのは、つまり地下鉄(この辺は地上走行だけど…)でもありますので、本数は潤沢にございます。 -
この時間帯は流石に空いていますな~。
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よく見ると、選挙の掲示が…。
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ここで乗車しているのは3号線となります。
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で、終点の大渚にとうちゃこ。
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都市鉄道としての改札を出て…。
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キョンジョンチョル タヌン コッ へと移動しましょう。
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まずはホーム端にて、軽電鉄殿を撮らせて頂きましょう。
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五月からは、運賃値上げみたいですね…。
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車内の様子。
こじんまりとしてて、空いている時は何だかホッとしますな。 -
で、下車したのは勿論、空港の最寄駅。
金海国際空港駅 駅
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早速、ターミナルへと移動しましょう。
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国際線のとうちゃこ画面。
この時間帯だと、流石に少ないな…。 -
しゅっぱとロビーも閑散としております。
何だか、コロナ時代に戻ったかのような錯覚が…。金海国際空港 (PUS) 空港
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しゅっぱと便はまだ少しだけ残っておりました。
ダナン行きが遅延してるみたいですね。 -
釜山はPUSANではなくBUSAN。
北京がBeijingみたいなもんか。
でも空港コードはPUSなんだよな~。 -
案内所で尋ねてみたところ、ターミナル内の閉館時刻は23時とのことでしたので、それまでは籠城しましょう。
てか、10時半を過ぎると、お声掛けがあり、出ていく準備をしなければなりませんでしたが…。 -
という訳で、優良顧客(←飛行機利用しとらんから、客でもなんでもないやろ!)の私は、少し早めにターミナルを退散し、再び軽電鉄駅へと戻ってまいりました。
釜山の軽電鉄駅としては、金海を冠していない、空港駅というシンプルな名称となっております。ま、釜山に空港は一つしかない、ということで…。金海国際空港駅 駅
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で、軽電鉄の遅い時間帯の時刻表。
一応、0時台まで便がありますので、粘りたい方はターミナルのクローズ後、1時間位はこの駅で粘ることも可能です。 -
軽電鉄・空港駅改札口の様子。
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では、この子に乗ってしゅっぱと。
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流石に、こんな遅い時間帯はガラガラでござるな~。
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で、素直にバスやKORAILで直行も出来たであろう沙上にとうちゃこ。
バスターミナルがある位の駅界隈なので、何らかの夜間徘徊は出来るだろう、という思いでここにやって来ました。沙上駅 駅
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明朝に備えて、始発の時刻も確認しておきましょう。
おっ、5時丁度に発車するみたいですね。
なら、4時40分位までこの界隈で粘れば、何とかなりそうですな。 -
まずはバスターミナルを視察しに行ってみましょう。
ご存じの通り、釜山にはメインのバスターミナルが都市鉄道1号線の北の終点、老圃駅傍にございますが、西部方面の街を中心に、こちらのバスターミナルからも多くのバス便が発着しております。 -
改めて、軽電鉄・沙上駅の外観。
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で、ちょっとした繁華街(?)を経由して…。
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釜山西部市外バスターミナルにとうちゃこ。
釜山西部市外バスターミナル バス系
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まだ、中に入ることが出来ましたよ。
空港よりは、こちらの方がより遅くまで時間を潰せそうですね。 -
勿論、この時間帯だと出発便はほとんど終了していて、窓口もこの状態ですが…。
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まあ、ここもそのうち追い出されるだろうから、早めに次の城(?)を確保しに出かけてみましょう。
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韓国における深夜滞在の選択肢は色々とありますが、一番メジャーなのはサウナ、次にはPCバン(ネットカフェ)などでしょうね。
ただ、サウナは一晩過ごすと意外と高いし、そんなに汗かいた訳でもないので、今晩は風呂レスで我慢しましょう。
で、次の選択肢としてはファストフード店となりますが、丁度沙上駅傍には○ッテリアがあり、深夜営業をしていましたので、ここでメインの時間を過ごしてみることにしましょう。
今どきのファストフード店、韓国に限ったことではないですが、タッチパネルでオーダーできるのが便利ですね。言葉がうまく通じずに、別のメニューがくるなんてこともないし…。
しかも韓国に関しては、多くの店舗のタッチパネルにて、日本語が対応しております。 -
で、約3時間過ごすことになるこの店舗の2F客席がこちら。
おおっ、案外快適そうではないか!!!! -
で、海外ファストフード店アルアルの一つ、顧客以外の利用防止のため、トイレが施錠されているパターンですが、韓国に関しては開放されている所も多いので、ちょっと新鮮に感じました。
このように入口に番号キーが設置されていて、レシートに記載されている暗証番号を入力すれば、開錠するシステムとなっています。
てか、レシートに記載されてるなら、そのこと知ってたら、ゴミ箱からレシート拾って暗証番号確認すれば、顧客でなくても利用できてしまいそう、だけど…。
因みに、米国や欧州だと、店員に言って、レシートを提示した上で、あるいは注文時にお声掛けして、トイレ用のトークンを貰うなんてことが多いですね。 -
という訳で、チキンナゲットとコーヒーをオーダーして、5300Wにて約3時間の籠城開始です。
因みにこの店舗、電源席もある上に、Wifiも対応していて(このパスワードもレシートに記載されてた)、夜業に勤しむのにはとても快適な店舗でしたよ。 -
閉店時刻は敢えて聞かなかったのですが、恐らくいよいよ出てけ、という時にはお声掛けがあると思うので、それまでは籠城させて頂きましょう。
PC作業も捗り、結局お声掛けも3時過ぎになってから、でしたので、予想以上にここで時間を潰すことが出来ました。沙上での夜間徘徊をご希望(←そんな人いるんか?)の方には、お勧めの店舗ですよ。 -
で、○ッテリアを追い出されてからは、一旦もう一度、BTの様子を見に出かけてみました。
入口は閉鎖されていましたが、トイレ部分だけは開放されていて、深夜でも利用できるように配慮されていました。まあ、そうしないと、その辺で用を足してしまう人が多発して、汚くなるから、ってのもあるんだろうな…。 -
時刻は間もなく午前3時半。
軽電鉄駅のオープンまでは、あと1時間余りでしょうかね。
それまで、漫画喫茶にでも行くか、なんてのもかんガエルましたが…。 -
ぎょえ、1時間3000wだって!
しかも飲み物付きだと5500Wって、ちょっと高いかな…。
4月上旬の釜山は、この時間帯でもそんなに寒くもないので、ここは経費削減のため、その辺を歩いて1時間余りを過ごすことにしましょう。 -
再び繁華街エリアへ。
流石にこの時間帯になると、人は少なくなるし、営業している店舗もそろそろ閉店の雰囲気を醸し出している所が多いですね。 -
UFOキャッチャーの店舗もあったよ。
お金が勿体ないから、単に眺めるだけ…。 -
で、こんな深夜も営業しているスーパーを発見したので、ここでお買い物。
色々と商品を眺めているだけで時間を潰せるので、こういう店舗があると有難い。 -
で、翌日の食糧も含めて、これだけの食材をお買い上げ。
お買い得品をメインにチョイスしたので、これだけ買っても7440Wで済ませることが出来ました。 -
で、時刻は間もなく4時40分。
ここまで来ると、もう駅に向かっても大丈夫そうですね。 -
予想通り、既に改札はオープンしておりました。
沙上駅 駅
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という訳で、Tmoneyを取り出して、この日の鉄道旅程の開始となります。
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軽電鉄のこの時点における初乗り運賃は1300Wでした。
これを書いているのは同年7月のことですが、今は値上がりしていると思います。 -
夜間徘徊の同志(?)の方々が多く屯されている始発待ちのホーム。
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で、この子に乗ってとうちゃこしたのが…。
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何のことはない、もう一度空港駅です。
金海国際空港駅 駅
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昨晩は国際線Tの方にしか行かなかったので、今朝は国内線Tの方に行ってみましょう。
とうちゃこ画面の様子。
最初のとうちゃこ便は7時台となります。 -
これはコロナ以降に設置されたのかな?
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で、空港も気になるのがお湯のサーバーです。
仁川だとカップ麺を禁止されるようになりましたが、金海にも、カップ麺の記載が見られますね。 -
国内線ターミナル内の桜。
こちらは模造品でございますが…。金海国際空港 (PUS) 空港
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出発ロビーに移動してみましょう。
基本的に今の金海空港からは、殆どが金浦便と済州便ですね。
稀に仁川便もある筈ですけどね…。 -
で、ここでは先ほど購入した食材の一部と、例のカップに上述のサーバーから注いで作ったおコーヒーで、朝食にするザマス。
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このチーズクリームのオリオン製クッキーが結構美味しかったな~♪
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釜山と言えば、エアプサン。
宣伝ブースの様子。 -
日本の数多くの都市にも就航しておりますが…。
おっ、松山にも新規就航なんですね。
台北にも飛んでるので、台北でも桃園空港じゃなく、松山空港使えば、松山から釜山乗り継ぎで松山、とか行けるのにな~( ´∀` )。 -
で、とにかく徹夜しているので睡魔に襲われます。
明るくなってからいったん外に出て、この日どうしようか、悩むのですが、やっぱり眠いので、空港内で二度寝をするという…。 -
で、次に目覚めた頃には、もう10時半を過ぎていました~♪
ちと、モーニングコーヒー(もうモーニングちゃうっぽいけど…。)と洒落こみましょう。 -
意を決して、街中に出ることにしましょう。
軽電鉄+都市鉄道だと多分この時間だと混んでいて、あまり寝られないと思うので、バスで移動することにしましょう。
市内バスのルートは色々とありますが、やはり王道は307番かな? -
最寄りの都市鉄道駅まで行くマウルバスも、ちとかんガエルたんだけどね。
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結局、307番バス(後ろの水色のバスの方)に乗車することにしました。
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暫くは洛東江沿いの道路を走行しますが、ここの桜並木が丁度満開で素晴らしかった。
寝ようと思っていたけど、勿体ないから写真を撮りまくってた~♪ -
ホントは今すぐ下車して、歩道をゆっくり歩きながら観賞したいな~。
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傍に都市鉄道の駅もある江西区庁舎の目の前も通過します。
軽電鉄が開通する前は、この辺りから空港まで、歩いたこともありました。 -
で、表紙にも採用させて頂いた大渚の菜の花畑。
こっちも今が盛りですね~。 -
洛東江の対岸にも桜並木が続いておりますね。
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正直、桜はもう大分見飽きてきたけど~♪
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307番バスは、途中、ちょっとした山の中も通過します。
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で、再び海辺に近づく方へのルートとなり、また街の景観が。
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センタムシティのエリアも通過します。
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ここも控えめな桜並木。
まだ木が若い感じなので、これから成長していくことでしょう。 -
センタムスクエアの標識ゲット。
センタムシティ一 観光名所
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で、高層ビル群が見えてくると、いよいよ海雲台地区へと入ってまいります。
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その入口エリアにあるのが冬柏(トンベク)島。
トンベクとは椿を意味しますね。
ここも前回の釜山旅で訪問しました。 -
島とは言え、陸続きなので、道路を通じて簡単にアクセスできますね。
この風景も懐かしいな…。冬柏公園 広場・公園
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で、いよいよ海が見えました。
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ヘウンデヘスヨクジョン(海雲台海水浴場)バス停に停車。
ビーチへはこの停留所の利用が便利ですね。海雲台ビーチ ビーチ
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車窓からは海雲台名物の一つ、足湯も望めました。
コロナ以降、どうなったか心配でしたが、今は活気が戻ってきているようですね。
あの足湯奉行(海雲台の足湯はビーチからの砂による汚染を防止するため、足を綺麗に洗ってから入浴するように見張っているスタッフがいらっしゃいます)さんも元気かな~♪海雲台足湯 エステ・スパ・マッサージ
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で、まさか、これがこの旅における海雲台ビーチの見納めになってしまうとは…。
結局、本旅においては、海雲台は通過だけ、単に眺めるだけ…、で終わってしまいました…(;´Д`)。 -
で、空港から約2時間、ほぼ始発から終着まで乗り通したのは、運転手さんと自分位じゃないでしょうか?
僅か1550Wの運賃だけで2時間も楽しめるこの路線バス307番、ツアーバス感覚でリーズナブルに楽しめるので、非常にお勧めですよ。
しかも、都市鉄道との乗り継ぎが30分以内の交通カード利用なら、その先の運賃も殆どかかりません(後述)。 -
お世話になった307番バスさん、さいなら~。
中洞駅 駅
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下車したのは、海雲台より内陸に進んだ所にあるチャンサンエリアです。
チャンサンは漢字だと、草かんむりに長い、という字に山、と表記しますね。
この辺りの桜の様子。 -
ここからチャンサン駅利用で釜山駅方面に向かいますので、バスとの乗り継ぎが無効にならぬよう、30分を厳守して、プチ・チャンサン観光を楽しみましょう。
まあ、その辺の桜を見て回る位だけど…。 -
この辺りの桜並木の様子。
まだ、ボリュームとしては控えめですね…。 -
歩道側から見るとこんな感じです。
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ちょっとボリューム重視で撮るとこんな感じ。
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という訳で、チャンサン駅の入口に戻ってきました。
これから釜山駅方面に戻れば、丁度宿のチェックイン開始時刻位に釜山駅にとうちゃこできそうです。
タダでさえ”春眠暁を覚えず”の如く、すぐに眠くなる春の陽気の下では、徹夜明けの午後は眠くてたまりません。
さっさと寝るために宿へと直行しましょう。
4年半ぶりの釜山旅が、こんなんでえーんかな??? -
バスを降りてから20分位が経過しました。
乗り継ぎが消えてしまわないよう、改札口へと急ぎましょう。 -
で、無事、チャンサン駅改札口にとうちゃこ。
まだちょっと、時間的に余裕があったので…。 -
コンビニに立ち寄って飲み物を購入しましょう。
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で、Tmoneyカードをタッチ。
おっ、初乗り運賃の引落がありませんよ!
無事、バスとの乗り継ぎ成功です( ´∀` )。 -
乗り継ぎ成功祝い(?)として、先ほど購入したこちらを頂きましょう。
色々と物価高の時代、ペットボトルの飲み物はなかなか高価で手が届きませんね。
こちらの商品が2本で1350Wで販売されていたので、Tmoney利用で買っちゃいました。 -
で、ここで乗車したのは都市鉄道の2号線、ですので、釜山駅に向かう場合は途中西面で乗りカエル必要がございます。
ここでもエアプサンの松山の宣伝を発見。
いつかは新千歳から釜山経由で松山に行ってみたいな~♪ -
で、1号線乗り場へ向かいましょう。
1号線乗り場は、方向によって上る階段が異なりますので注意しましょう。西面駅 駅
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こんな森(?)もありました~♪
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そして無事、プサニョクにトウチャゲッスムニダ~♪
釜山駅 駅
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出札時の表記にも注目しておきましょう。
チャンサンからここまでは2区となりますので、追加運賃200Wだけ徴収されました。
つまり、金海空港から海雲台方面を経由して釜山駅まで、豪快な遠回り旅をトータル1750Wで楽しめたことになりますね。
空港から軽電鉄と都市鉄道とを乗り継いで釜山駅まで行く場合は、もう少し高くなりますので、貧民の方は注意しましょう。 -
で、前日、おば様達と下見を済ませておいた本日のお宿へ直行。
チェックインは15時から、でしたので、ほぼ予定通りに宿にとうちゃこすることが出来ました。プサン スクバック ドット コム ゲスト ハウス ホテル
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で、本日の城はこちら。
6人ドミトリー部屋でW21700でしたので、ドミトリーとしてはややお高めですが、釜山駅傍で立地も抜群、しかも簡単なコンチネンタル朝食も付いてきますので、フェリー利用の前後泊なんかにも、とてもお勧めできる宿かなと思います。
しかも、某外資系予約サイト経由なので、そこのポイントや、そのサイトに入るために経由しているポイントサイトのポイントも約400円分ゲットしているので、実質的には2000円を割る位の金額では泊まれました。
今回は生憎、上段のベッドでした。
隙間から細かい物を落としてしまわないように注意しましょう。 -
で、少し仮眠してからは早めの晩御飯。
勿論、今朝の夜間徘徊で購入した食材がメインの、貧相な内容でござる…。 -
で、後は寝るだけ、zzz…。
そういや、旅行記用の写真を撮ってなかったなと、徐に21時頃に寝そべりながら撮ったのがこれ。
という訳で、本旅における釜山2日目、ほぼ空港経由で移動しただけ、という不毛な1日の行程に関する本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 真昼あんどん行さん 2024/07/13 20:57:36
- こんばんは
- 酔って無礼で、ひょっとしたら的外れの書き込みをさせて頂きます。
ケロケロマニアさんの旅行記を読むと、自分の著書を出したい、そう思えるのですが。
あなたの寮生の先輩の佐川さんのように。
分野は違うでしょうが。
挑戦だけでもしてみれば。
無礼な書き込みですね。
ブロック案件だとも感じます。
ゴメンナサイ。
- ケロケロマニアさん からの返信 2024/07/14 14:55:45
- RE: こんばんは
- 真昼あんどん行さん、こんにちは。
いえいえ、著書を出したいなんて、一切思っておらず、このサイトにおける旅行記も、自分の備忘録的、或いは、もし自身に何かあった時のために、遺書的な記述として遺している次第でございます。
色々と不勉強で、佐川さんと仰る方も存じ上げないのです。ごめんなさい…。
まあ、著書を出すとなると、コンプラ的にうるさい時代には、私のような勇み足人間は、きっとボロが出てしまって、色々と叩かれることは必至でしょうね。
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